バドミントンぷれいやーず

youtube動画公開してます  【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

バドミントン用品の「ROOM」 


https://www.youtube.com/user/tanukichibadminton/

別館:https://bpstanukichi.blogspot.com/
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】
相互リンク
Flashscore https://www.flashscore.co.jp/ badminton



100-バドミントン その他

公園バド、みっちり2時間やってきました。

風はあるし下は芝生。
滑るし当たらないし。

羽根付きにはなるけどバドミントンには程遠いかな、といった感想でした。

が、終わった後の足、これがかなりやばいです。


以前からトレイルランニングには興味がありつつ、なかなか実行できませんでした。不安定を安定させる体の使い方は、バドミントンでも厳しい場面で必ず生きてきます。

ですが、公園バドでもおそらく似たような効果が得られる気がしています。


・適度に滑るので踏ん張る力が必要
・そんなにでこぼこはしていないけど、やはり地面は水平ではない
・転んでも痛くないから多少の無理ができるから、必死に追いかけられる

そして何より、楽しい!

で、終わった後はいろいろな関節とか、腰回りふくらはぎそのたもろもろ筋肉痛という。
普段どれだけトレーニング仕切れなかったんだ、と。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

これから徐々に、特に屋外は先に自粛あけていくと思います。積極的に地面でのトレーニング、いれていきたいです。もちろん他の人の邪魔にならないように。

ひよこまめのバドスキ! by ひよこまめ

バドミントンへの関わり方は人それぞれ、

プレイヤー
指導者
そして、ファン。

観戦者の目線でバドミントンを追いかけているひよこまめさんのサイト紹介です。

たぬ吉としては、このファン層がどれだけ増えるかが、今後バドミントンがどうなっていくかの大きな分かれ道になると思っています。そんな、まさにファンの代表ページになっています。

今はコロナの影響で観戦できないのが残念、とのことですが、その代わりにファン検定が充実していますが、これがその、なんというか、本当にファン目線でえげつない出来となっています!
まさにファン代表サイト。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ぜひ、選手も指導者も挑戦してみてください。本当にやばいですから。


バドミントン技術系サイト、スゴバドさんの紹介です。

最近自分で精いっぱいでサイト徘徊できませんでした。
ツイッター、本当に便利です。

特徴は、初心者から一つ一つ学べる事。
足はどう動かす、このショットはどう打てばいい、そういった一つの疑問に対して写真等入れながら詳しく解説してくれます。

しかもサイトがわかりやすく整理されているのが(たぬ吉的には)素晴らしい。

気になる情報にすぐたどり着けます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


その後の有償DVDは見ていないのでわかりませんが、そこまでのサイト情報だけでも、おいかけてみるといいでしょう。

初心者の方は一つ一つ、中級者以上でも新たな気付きがあると思います。

ぜひ、回ってみてくださいませ。ここよりは、遥かに見易い作りです!

日本も数名個人で体育館を建てたという話を聞いたことがあります。

が、指導者スキルを持った人が全員行動に起こせるかというとそうはいかない。
リスクが果てしなくでかい。


公営の体育館があるじゃなか、と言われますが、その体育館が有償指導に使える場所はほとんど無いのが現状です。


なんとかしてください。。。


お金は自分ではなかなか動けない。。。



ただし、案はあるんですよね。

広告を出したい企業が体育館を建てて、それをバドミントンクラブに使用する。選手はゲーム練習するためではなく、指導を受けるためにお金を払う。昼間はレディース、夕方小、中学生、夜間は大人の練習。

本当の初心者の入り口が必要だし、指導者が指導料を堂々と受け取れる場所も必要。選手も練習したいだけ練習する場所が必要。全部必要だけど、そのための体育館がまず必須であって一番資金的に敷居が高すぎる。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


公営の体育館がいい条件を出してくれれば。
斎藤コーチの話にも合った、外でできるバドミントンの質次第では公園で指導も可能かもしれない。


おそらく、人はなんとでもなると思っている。
一番の大きな問題は、お金が回るシステムなんかじゃなくて、場所、なんじゃないかなぁ。

おめでとうございます。

今年は何が起こるのか、毎年が激動の年と言えるぐらい変化の連続で驚いています。

リアルネームでの活動をしていないたぬ吉ですが、リアルな生活がそんななので、年末立ち上げた別館はそちら側が少し垣間見えるかもしれません。

引き続きこちらでは、バドミントンを頑張っている全ての人に向けて、様々な目線から進めていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

今年ももう少しで来年。あっという間でした。

当ブログ、終始テンションの上がらないまま今年が終わる気がしています。
理由の一つとして、アクセス数が半減した事が一つ。
気にしないとは言ってもモチベーションの一つであったアクセス数。これが、さっぱり上がらなくなりました。魅力ある記事が書けない、これは昔と変わっていませんが、ブログ村からのアクセスが極端に減りました。理由がまったくわからず。順位が上がっても、逆に下がっても大差ないわけで。やはり記事を書いて面白く、有意義な情報が出せなければ淘汰されていく、という事でしょう。

そこに輪をかけて、実生活の余裕が無い事が拍車をかけました。だいたい一つの記事に15分ほどで投稿してしまうのですが、ネタはあっても疲れて頭が回らず、結局投稿頻度が少なくなってしまいました。

その実生活ですが、ジュニアの練習日が体育館の状況により増えてしまい、かなりいっぱいいっぱいの状態。選手も頑張る、私も頑張らねば。そんな気持ちで1年頑張りました。

結果は追いかけたく無い、そう思っていても、アクセス数と同じで気になってしまうもの。徐々に成果は出始めています。上も高く、裾野は広く。初心者をどうやって中腹まで持ってこれるか、これが大きな課題となっています。


それぞれのカテゴリ、それぞれのレベルを出来るだけ均等に上げるには。難解なパズルのようなものですが、体が動く限り、頑張りたいと思います。


更新頻度は微妙ではありますが、今後ともよろしくお願いします。

リーグ1回戦はどうやって勝ったの?

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ZHENG Si Wei
HUANG Ya Qiong

CHN

2

21-7
12-21
21-16

1

渡辺勇大
東野有紗


一つのミスが命取り。そんな緊迫感ある展開を強いられた渡辺、東野ペア。
何がって、中国男子選手ZHENG Si Weiのあまりに無慈悲なスマッシュ。これがどれだけ渡辺東野にとってプレッシャーとなりミスを誘発させた事か。

高い打点から強力でキレのあるスマッシュを打ちこまれると、渡辺でさえコントロールが厳しいが、東野にとっては返球できるかどうかギリギリのレシーブになってしまう。それほどまでに強力。ほんの少しだけのラリーミスすら許されない展開の中、よく2ゲーム目をとれたものだ。

日本の混合ダブルスといえば池田潮田の名前が挙がるが、たぬ吉としては厳しいという感想を持っていた。男子のラリー型の選手ではミックスは優位に立てないと感じているからだ。その前だと、舛田前田という突貫ダブルスがあったが、このペアであればもっと突き詰めたら、という期待もあった。

では渡辺はどうかというと、やはりたぬ吉の感想はラリー型である。男子ダブルスでこそ生きる渡辺のラリー力は、どちらかというと男子よりのパワーがある東野とのペアだからこそその魅力を引き出せると思っている。

だが今回は、完全ミックスで破壊的スマッシュを持つペアに敗れる形となった。たぬ吉が最もミックスとして理想に近いのがこの中国ペアなんじゃないかと考えてしまうほど、かみ合ったペアに見えた。少しのラリーミスから一発で得点にもっていけるスマッシュ力、やはりこれこそがミックスの理想だと思う。

でも勝っているのである。そしてこのゲームでも渡辺東野は1ゲームを奪っているのだ。このたぬ吉の感覚を思い切り覆してもらいたい。といっても、もうすでに覆すほどの実績は残しているんだけどね。この試合を見る限りでは、差があるんじゃないかとも思える。次にこのペアの試合を見る時は、圧倒的破壊力を捌ききるラリー、もしくは、その破壊力を封印するような試合運びを見せて欲しい。



これから観ます。

1ゲーム目、2ゲーム目、共にいいラリーの連続だったが、印象に残っているのはファイナル序盤である。

0-0からのスカムルジョのサーブ、第1球目からスピンサーブ。最終ゲームの1球目で回してくるが、遠藤これを普通に処理。失点はしたが、このラリーに関してはスピンサーブの影響はほとんど無かったのではなかろうか。

もう一度見直してみようとは思っているが、スピンサーブで優位に立てたラリーはなかったのでは?

現に中盤でありえないサービスショートアウトもしていた。何より、優位で確実ならばスピサーブの割合はもっと増えるはず。渡辺も回す事を考えれば、この試合でこの程度の本数しか確認できないのなら、現状は完全優位なエースサーブではなく、目先を変える為の一つの種類と言えるだろう。

そして、序盤はお互いが噛み合ったプレーの連続、あまりに繰り返しすぎて11までに30分ほどかかってしまった。

攻めるカバー、守るカバーの連続、この繰り返しこそがダブルス最大の魅力である。
逃げてるはずが逃げ切れない、決めているはずが決め切れない、そして最重要ポイントは、お互いが

攻めているけど攻め切れるとは思っていない。逃げているけど逃げ切れるなんて思っていない。お互いが失点する瞬間、得点する瞬間まで、点が入ると思っていない。この状態での攻防が目まぐるしく入れ替わるこのゲーム、バドミントン プレイヤーとして、ダブルスプレイヤーとして、そして指導者として、身震いし続けるようなラリーの応酬だった。

あと何回見るかはわからないが、しばらくはたぬ吉の中でのバイブルとなりそうだ。

その時まで、どれだけ一生懸命取り組めるか、なんだよね。


小学生の時に活躍したいなら、遊ぶ時間を削って練習に取り組む。

そこで辛い経験が、中学生になって楽しめる。

中学生でも辛い思いをすれば、高校で楽しめる。

大学、社会人で頑張れば、シニアで楽しめる。


バドミントンを楽しむ、というのは、もちろんレベルに合わせて楽しむ事ができるスポーツではあるが、それぞれのトップカテゴリで戦える事が、どれだけ幸せであることか。

本戦出場を目指して予選に出るのも楽しいけれど、本戦で上位にいけるならやはりその幸せは頑張って来なかった人にはなかなか味わう事は出来ない。

やり続けよう。


例え途中で燃え尽きてしまったとしても、子供達の相手ができるという楽しみもある。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


バドミントン、頑張った分だけ、その後に楽しみが待っているスポーツだと思う。生涯楽しんでみよう。



結構楽しみにしているんですけどね。


1発目のフェイントは、バックハンドのヘアピンをスルーしてラケットをそのまま下に回してからの、クロスヘアピン、じゃないかと。
これはデンマークのピーターゲード、かアレクテンセンか、違ったかなぁ。

2発目のフェイントは、バックハンドのヘアピンを、打点を遅らせてシャトル右に、ラケット左に振るもの(左利きだったからね)。デンマーク、ボー選手のが有名かな。


多分そんなフェイントじゃないかと思うんだけど、あまりにコマ数が少なくて判別が難しすぎる。ショット後のコマで想像しているだけだし。

実際どうなのかも気になるけど、もっと細かい描写欲しい。

いろいろ試してみたんだけどさ。


うすうす気がついてはいたんだけど、この115cmルール、高さが上がるから、ってわけじゃなくて、その高さで何してもいいっていうのがとてつもなくでかいんだよね。


自分でやる分にはいいけど、指導者として選手にどこまで教えればいいのか、ちょっと考えなきゃならない。いま自分の中では、あるラインまではいいんじゃないかと理解してしまっている部分があって、ちょっとそのヒントを選手に教えてみた。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


古い人間のたぬ吉は、やっぱりドライブサーブ、ピンサーブはあまりよろしくないと思うんだよね。やっぱりショートが主体で、ロングをどう混ぜるか。サーブて点をとってどうするのか、と。


サーブ練習はほとんどやらないけど、今度しっかり時間をとれそうな時にやってみようかと。



言えない、決してカープが負け続けているからバドミントンに割く時間が増えたなんて言えない。






さて、昨日、じゃなかった、今日の朝方ではなくて真夜中に上げた記事(実は書いているうちに日付をまたいで、またさらにややこしい事になっていたりします)、ブログ村のランキングでカテゴリ1位になってました。
これがどういう事かと言うと、だいたい普通のいつもの記事だと、せいぜい丸一日たってからランキング上位に入ったりはあったのですが、今日の朝の時点で1位になっていた訳でして。これはたぬ吉のブログ記事ではなかなか無い事です。それだけサーブのルール改正や変則サーブについては興味があるのではないかと思います。

このルール改正ですが、今年度からではなく、去年の頭から国際大会では試験的に行われていました。つまり急に決まった訳では無く、確か正式決定も去年12月、もう実際に行われてから結構たつのです。

では、こういった変則サーブを打つ選手がどれだけいるのか?と言えば、実は極少数派。あまりいないのです。だいたい、ルール改正で確かに高さやラケットの使い方は変わりましたが、動画で紹介されている変則サーブ、精度は変わりますが、旧ルールでも打つ事は充分可能なのです。




なぜ一般化しないのか?




まず、バドミントンの大原則として、「サーバー不利からのスタート」というのがあります。バレーボールと同様に、ラリーポイント制は基本的にサーバーが不利でなくては成り立ちません。バドミントンがラリーポイントを導入しているという事は、基本的にサーバーは不利なのです。

次に、イギリス生まれのスポーツであるということ。基本的に「紳士のスポーツ」はルールがとても少ないのです。ルールのギリギリで勝負しようとする前に、紳士的にルールを解釈しプレーする、これがヨーロッパ系のスポーツには多くなります。サッカーも歴史をたどれば「手を使ってはいけない」ぐらいのものだったらしいと聞きます。それが細かいルールが決まり、最終的にオフサイドというルールができた、と。それまでは、紳士的にプレーするわけだからゴール前で待っているなんていう非紳士的なプレーはありえなかった、それがルールの範囲で可能だからやる、という選手(国)が表れてオフサイドができた、らしい(本当かは確認してません。。。)。


変則サーブは紳士的と言えるか?

ルールの範囲内なら何をしてもいいのか?


これは判断が難しいところ。ルールのギリギリで勝負するのがなぜ駄目なのか。かといってルールの範囲内で何をしてもいいのか?



極端な例ですが、ネット前のプッシュを相手にぶつけて棄権を狙う、なんて行為が許されるかどうか。当然許されませんが、でもルールにはシャトルを相手にぶつけてはいけない、なんてルールはありません。

でもみんなやらない。



バドミントンはそういうスポーツなのではないか、と考えています。こういう考えがあるのはまだマイナー競技であるとも言えなくもないとは思いますが、それがバドミントンの良いところなんじゃないかと。バドミントンはシャトルを打ちあうスポーツであって、サーブで勝負するスポーツではない。だから変則的なサーブを打つ選手は少ないのではないか、と。
少ないだけで認めていないわけではない、というのもバドミントンらしい、そんな風に思えてもくるわけで。
たぬ吉としては、そんなサーブを練習する前にもっとやる事があるだろう、と。でも、動画のサーブをみて、特に不規則な回転をかけるサーブは使いこなせたらかっこいいだろうなぁ、と思って練習しつつも、でも大会では使わないだろうなぁという微妙な感じではあります。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

バドミントンのルールは、旧ルールの「腰より下で」なんてルールに代表されるように非常に曖昧な部分が残されたままのスポーツだと思っています。その中でいろいろな選手がいて、さらに自分が正しい、かっこいいと思う選手の真似をして、いろいろなバドミントンが現ルールの中で真っ当に戦える、そんな、全然話がまとまらないわけですが、そんなバドミントンでいいんじゃないかなぁ、と思っています。



今後がどうすすむのか。






ひとまずこの動画を見ればわかると思う。
これらのサーブが国際審判員によってフォルトとならない。

第9条 サービス

第1項 正しいサービスとは

(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点が、サービスの始まりを不当に遅らせているかどうかの判断基準となる。(1)は、主審がコールし、(2)は、サービスジャッジがコールするものとする。
(3) サーバー及びレシーバーは、斜めに向かい合ったサービスコート(図A参照)内に、サービスコートの境界線に触れずに立つものとする。
(4) サーバー及びレシーバーの両足の一部分は、サービスを始めてから(本条第2項参照)サービスがなされるまで、(本条第3項参照)、その位置でコート面に接していなければならない。
(5) サ ー バ ー は 、ラ ケ ッ ト で 最 初 に シ ャ ト ル の 台 を 打 つ も の と す る 。
(6)
サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下になければならない。ここで言うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする。
実験的に判定装置を使用する場合については、サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート− 10 −面から1.15m以下でなければならない。(一部の国際大会を除いて平成30年度は採用しない)
(7) サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記(6)△了楾圓場合は本項は削除)
(8) サーバーのラケットは、サービスを始めてから(本条第2項参照)なされるまで、(本条第3項参照)前方への動きを継続しなければならない。
(9) もし何ものにも妨げられなかったならば、シャトルは、レシーバーのサービスコートの内(境界線の上または内)に落ちるようにネットの上を通り、サーバーのラケットから上向きに飛行しなければならない。
(10) サーバーがサービスをしようとしてシャトルを打ちそこなってはならない。

第2項 それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サー
バーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービスの始まりである。

第3項 サービスは、いったん始められると(本条第2項参照)、シャトルがサーバーのラケットで打たれるか、サービスをしようとしてシャトルを打ちそこなったときに終了する。

第4項 サーバーは、レシーバーが位置について態勢が整う前にサー
ビスは始められないが、サーバーがサービスをし、レシーバーが打ち返そうと試みたときは、態勢が整っていたものとみなす。第5項 ダブルスでは、サービスが始まり終了するまで(本条第2項、第3項参照)、それぞれのパートナーは、相手側のサー− 11 −バーまたはレシーバーの視界をさえぎらない限り、それぞれのコート内ならどこの位置にいてもよい。


以上、赤本のサーブの項目である。


重要なところは赤マーカーしてみました。

動画で紹介されているサーブは主に3パターンあると考えられます。


1.レシーバーがショートだと思って突っ込んだところにロングサーブを打つ
これが説明が難しいところだが、おそらく、「ラケットの前方への初めての動きがサーブのスタート」を逆手にとったサーブと考えられる。
この選手は、ラケットを
上方→後方→前方
の順番で動かしている。レシーバーによっては、上方→後方の時点で若干反応をしてしまう為、反応した瞬間ロングを出してひっかける事ができる。
それと、この「→」のところの間を使っている。不当に遅らせてはならないという条文もあるが、どれぐらいの時間かは書いていない。一瞬止めることが現状はまったく問題無い為、この二つの「→」の時点でのちょっとした間をうまく使い、相手の出足を止めているように思う。

2.弾くようにピンサーブを打つ
以前ならオーバーウエスト、もしくはシャフトの角度でフォルトとなっていたであろうサーブ。強く弾く時に、だいたいシャフトは上を向いてしまうからフォルトとなるはずが、115cm以内で何をしてもいいということで可能になった。とりあえず速く低いサーブが打てればいいわけだから、その力を入れる為にはラケットをどう使ってもいいわけだ。

3.シャトルに回転を与えるサーブ
ルールとしてはコルクを最初に打てば良い訳で、変化を与えてはいけない、とは書いていない。実は以前のルールでも可能だった。たぬ吉も必死に練習した事があったが、終始サーブが安定せず挫折。これも、高さが上がった事と、シャフトが横向きで問題無くなったことで、羽根に変化を与えやすくなったと考えられる。単純に、面を斜めにしてラケットを横に向けて真っ直ぐ押し出せばその角度に応じた変化がかけられる。このラケットを横に向けられる、というのがとても大きい。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



小学生連盟から「大人になって打ち方を変えるようなサーブはできるだけ指導しないように」というようなお達しがあったが、その大人は、ルールの範囲内でギリギリの勝負をしている事になる。世界で戦うには、そんな細かい事は言っていられない、なんておもったりもするわけだが、この手のサーブを必死に練習するよりも、他のショットをジュニアは特に磨く方が先なんじゃないか、と思う。



とても適当な文書が回ってきました。


115cmルールについて

・専用設備が無い
・ポールに2つマーカーを付ける←?
・選手に115cmの高さにマークを付ける←?

ポール2つにマーカー付けたとして、何をする為に?これって本当に目安にしかならないんですよね。
結局、選手が打つ瞬間、115cmのライン115cmの目線、が必要になるわけで、ポール2つのマーカーにできるのは115cmの目線のみ。横目でチラチラサーバー見たところで高さなんて分らない。

次に、選手に115cmの高さのマークを付けたところで、足開けば低くなるし、毎回高さは変わってしまう。これこそまったく意味が無い。

115cmのライン
一番簡単なのはネット。ポール間に1本色の違う糸を張ればいい。

115cmの目線
これを作るのが若干面倒。やはり安価なのはヨネックス社シャトル筒3本立てて、厚紙でもなんでも横にラインを作り、それをネットに作ったラインに合わせる、これで115cmの目線が作れる。

この状況で、ネット越しにサーバーを見ればラインを超えたかどうか判断できる。

問題はサービスジャッジな訳ですが、主審兼任は確かに難しいでしょうね。でも不可能ではない。今までもやっているわけだから、多少のフットフォルト見逃しはあったにしても審判台無し、普通の椅子を使用すれば可能。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


どれがスタンダードになるかわかりませんが、高価なものならデジタル式がでそうな気もしますね。
個人的には残って欲しいルール。設備の問題で消えて欲しくは無いなぁ。



あの、あれです。


今各大会で対応が迫られているサーブ115cmルール、その対応で一番の壁となっているのが、あのアクリル板の横線が引っ張ってあるやつです。

あれを1コートに2台、現状では必要になってきます。4面だと8台、10面だと20台。果たして1台いくらあれば作れるのでしょうか?持ち運びを考えるならアルミで軽く作らなければならないし、コストはますますかかります。ついでに、その置き場も考えなければいけません。

そんな事で、まずはどんな状態かやってみました。


小学校の体育館にどこにでもあるもの。そう、走り高跳びのバーを乗せるやつです。そこに、ゴム紐を張って、やってみました。



なるほどね。


やってみると使い方がわかるもので、まず手前と奥にある2本のゴム紐が一直線になるように腰をおとし、その場所を固定してサーバーに目線をずらします。そのまま、羽根がゴム紐より上で打たれればフォルト、下ならOK、となります。


それを踏まえて、いろいろと考えてみました。

案1 アルミ、アクリル板で同じものを作る
正確性 ○ コスト × 利便性 ○ 保管スペース ×
まず、高いです。一台10000〜15000円はするんじゃないかなと思います。持ち運びならキャスターもつけなきゃならないし、倒れないように足も付けるとスペースもとり保管場所も考えなければなりません。一番やらなければやらない事が、一番現実的ではないという事実。

案2 木とアクリル板で作る
正確性 ○ コスト △ 利便性 △ 保管スペース ×
木で作れば少しは軽くなります。ただし、倒れないようにするには足はそれなりに必要。だとするとスペースはとってしまうし、アルミと比べて耐久性も少し落ちてしまうでしょう。

案3 ポールに取り付ける設備を作る
正確性 △ コスト △ 利便性 △ 保管スペース △
ポールに洗濯ばさみのようなもので棒を水平に出し、その先にアクリル板、プラスチック板でもいいでしょうが、横線が判断できるものを取りつけます。足が無い分コストや保管スペースは相当削れるような気がしますが、最初の設置で高さを合わせなければならないのと、ポールの横を通れなかったり、取り付け方法によってはすぐ曲がってしまうようなこともでてくるかもしれません。

案4 スマホアプリで確認できないか
正確性 ? コスト ? 利便性 ? 保管スペース ○
まず三脚を使ってスマホを115cmにセット。水平を確認する為に、115cmの2点を認識させて、スマホ画面にラインを引きます。後はそのライン上を見て、三脚を横にスライドさせることでサーバーを見れば、判断できる事になります。画面を転送することができれば、主審台の上からでもジャッジする事が可能になるかも?
とはいっても、前の審判アプリ同様に誰のスマホを使うのか、等の問題がこの案については山積みだったりします。

案5 ラインテープを使用
正確性 △ コスト ○ 利便性 ○ 保管スペース ○
試していないのでどこまでできるかわかりません。
まずバドネットに115cmラインを引きます。そしてもう一つ、体育館の壁に115cmラインを引きます。これは目打つ色ならなんでもいいでしょう。この2本の線でジャッジします。
やり方は、ネット越しにサーバーを見て、ネットのラインと壁のラインを合わせます。これでジャッジするというもの。
最大のメリットは保管スペースやコストがほとんどかからない事。きれいに剥がせるマスキングテープを使えば容易と言えます。
デメリットは、サーバーをネット越しに見なければいけない事。そして、手前のネットラインを合わせる奥の線の距離が長くなってしまう事。ちなみに壁が無い方の線を合わせるには、奥のコートのネットのラインになります。
もしこれを試行してみて、ラインを合わせる事が可能であれば一番実施が楽なのではないでしょうか。たぬ吉も試した事がないので、この方法は一度確認してみたい方法です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


各所いろいろな案があるとは思いますが、正確性はもちろん、他の方法を考えて正しいジャッジをしていかなければならないのは本当に大変だと思います。他に案があれば、コメント等頂けると嬉しいです。



傾向がはっきりと表れるもので。


中学校編
福島県 11
埼玉県 4
栃木県 4
山口県 3
熊本県 2
青森県 2
愛知県 2
熊本県 2
宮城県 1
岡山県 1
福岡県 1
岐阜県 1
北海道 1
大阪府 1


小学校と比べて傾向が大きく変わるのが面白い。
ここで一気に福島が躍進。つまりは、小学校上位組を福島の公立中学校が引き抜いているという図式が見てとれる。
次いで埼玉、栃木。
埼玉も埼玉栄の引き抜きが痛々しいところだが、小学校の割合から比べると、ここでは大きな動きは無いと考えて良さそうだ。

躍進は栃木1→4、山口0→3

落ち込んだのは神奈川3→0

もともと分母が小さいので判断が難しいところだが、私立ではないのに複数のメンバーがいるということは、学校が受け皿となってるのか、もしくはクラブチームが充実しているとか?



高校での引き抜き
埼玉栄、青森山田、ウルスラ
中学校での引き抜き
富岡
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ここに、日バ登録人数の割合とか、越境選手の出身地とか、その他もろもろ加えたデータを貯めておくと面白いんだろうけど(昔の常総時代とかさ)。そこまでの気力は無いわけで。

ただ、小中高と分けることで、各都道府県の傾向がわかったり、強化への対策も分るわけで。県外との練習試合の参考にもなるかも。

ここまでやっておいてなんだけど、どうせなら、全小、全中、インハイの上位で調べた方がもっと面白いデータになるんだろうね、きっと。誰かやってくれるでしょうw



できれば加工しやすい形で公開して欲しい>日バ



結構面倒だったわけで。

ジュニアナショナル 都道府県別選手数
福島県 17
埼玉県 17
青森県 7
福岡県 6
宮城県 6
北海道 5
栃木県 5
山口県 5
熊本県 5
愛知県 5
大阪府 4
東京都 3
千葉県 3
神奈川県 3
京都府 3
岐阜県 3
兵庫県 2
岡山県 2
茨城県 2
徳島県 1
石川県 1
新潟県 1
鹿児島県 1
山梨県 1
佐賀県 1
高知県 1
広島県 1
岩手県 1


予想通りの福島、埼玉。

福島内訳
福島県立ふたば未来学園高等学校 6名
富岡町立富岡第一中学校 11名

埼玉内訳
埼玉栄高等学校 9名
埼玉栄中学校 4名
埼玉県内の小学校 4名

青森内訳
青森山田高等学校 3名
青森山田中学校 1名
その他 3名

宮城内訳
聖ウルスラ学院英智高等学校 2名
聖ウルスラ学院英智中学校 1名
聖ウルスラ学院英智小学校 1名
その他 2名


他の都道府県の私立学校は1名ほど。福島が公立校だって話はバドミントン界では通用しません。
ざっと集めているところでこれだけを占めています。


では、バドミントンで越境を考慮しないとしたらどう調べたらいいのか?
本当は上記の有力選手囲いまくり校の出身地まで調べたらいいのでしょうけどさすがに私では厳しい。

ひとまず、最も影響しないと思われる小学校で調べてみました。


小学校のみ

福岡県 5
北海道 4
埼玉県 4
神奈川県 3
大阪府 3
東京都 3
愛知県 3
宮城県 3
千葉県 2
岐阜県 2
京都府 2
熊本県 2
兵庫県 2
茨城県 2
栃木県 1
岡山県 1
徳島県 1
山梨県 1
広島県 1
鹿児島県 1
新潟県 1
高知県 1
石川県 1
岩手県 1
佐賀県 1
青森県 1


総合1位の福島は小学生0人
埼玉は4人。集めているけど育ってもいる、と言えるかも。
福岡、埼玉、北海道、そして2名いる地域についても、そういった土壌がしっかりしているのではないでしょうか(1名いるだけでもたいしたものですが)。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

ひとまずここまで。
風呂入って続きをやろうかと思っとります。



バド系って言っても相当広い訳で。



この3つのブログ、なんの関連もなかったりしますが、

ある程度更新頻度があって、
読むのに疲れない。

そんなブログです。


技術系のバドブログは、きっちり購読するというよりは、何かあった時に参考にするという感じ。
今回の3つは、たぬ吉の感覚では新聞の編集後記的な感覚でついつい更新を楽しみに毎日チェックしてしまっているブログになります(失礼がありましたらすみません)。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

昔から長い小説を時間かけて読むよりは、ショートショートとか、短編集あたりを読んでいたような気がします。せっかちなのか、面倒くさがりなのか。

やっぱり気楽が一番ですね。





録画です。観戦行きませんでした。


最も印象に残ったのは、福島廣田の準決勝。200回を超えるラリーは今まで見た事が無い。最後はスマッシュを相手ペアがレシーブしきれずラリーが終わったが、その間の体力と集中力は凄いものがあった。

桃田のシングルス、アクセルセンはもう対策しようがないぐらいの苦手意識でいっぱいだろう。決められず、ラリーもできず。


何故かわかりませんが、今回のはこれだけ。何故か、ぐっとくる試合の放送が無かった。
できるなら、MDを見たかった。スカムルジョ、イデオンが見たかった。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

見に行け、と言う事か。だよなぁ。



予想通り過ぎてびっくりした。


http://bwfbadminton.com/news-single/2018/05/19/bwf-keeps-3x21-scoring-system/

以下上記サイトより引用
Badminton will continue to be played under the 3×21 (three games to 21 points) scoring system.

The BWF Council’s proposal to change to five games to 11 points did not receive the required two-thirds majority today in voting at the BWF’s Annual General Meeting in Bangkok, Thailand.

A total of 252 votes was cast by the BWF membership, with 129 votes in favour of changing the scoring format while 123 votes went against the motion. A total of 168 votes would have been necessary for the scoring system to be changed. A related proposal to reduce on-court coaching and introduce time-outs was subsequently withdrawn given its integration with the scoring-system innovation.

Meanwhile, the Council’s proposal for a fixed-height service achieved the two-thirds majority, with 177 votes out of 222 votes effecting this change. Council has been given a mandate to further experiment with variations of the system up until 10 December. Thereafter, no further changes can be made.

“Our membership has spoken and we respect its decision to retain three games to 21 points, though clearly our proposal resonated with a significant section of our membership,” said BWF President Poul-Erik Hoyer.

“Many opinions were expressed from the heart today and it was obvious this was a fundamental matter which delegates deliberated thoughtfully and thoroughly – and I thank them for their diligence.”

以下Google翻訳
バドミントンは、3×21(3試合から21ポイント)のスコアリングシステムの下で引き続きプレーされます。

5試合から11ポイントに変更するBWF理事会の提案は、今日、タイのバンコクで開催されたBWFの年次総会で投票に必要な3分の2の多数を受け取らなかった。

総投票数252票がBWFの加盟国に授与され、129票が採点形式の変更に賛成し、123票が棄権した。 スコアリングシステムを変更するには合計168の票が必要でした。 オンコートコーチングを減らし、タイムアウトを導入する関連提案は、スコアリングシステム革新との統合を前提として引き続き撤回された。


一方、議会の定格サービスの提案は3分の2の多数決を達成し、この変更に影響を及ぼす222票のうち177票が採択された。 理事会は、12月10日までシステムのバリエーションをさらに実験する権限を与えられています。 その後、これ以上変更することはできません。

BWFのポール・エリック・ホイヤー会長は「我々のメンバーシップは話しており、3試合を21ポイントに抑えるという決定を尊重している。明らかに我々の提案はメンバーシップの重要な部分に共鳴した。

「今日、多くの意見が心から表明されており、これは基本的な問題であり、慎重かつ徹底的に審議されたことが明らかであり、勤勉さに感謝しています。


以上引用ここまで



11点5ゲームは否決、21点3ゲーム制が継続される。東京五輪までは変わらないでしょう。
サーブの定格案は可決。試験では「115cm」で行われましたが、この高さについては今後年末まで実験を重ねるようです。ですので、115cmになったわけではありませんが、身長ではなく、床からの高さでサーブ位置が決まるようになる事だけ覚えておきましょう。

個人的には、115cmだと現状とほぼ変わらず、125cmぐらいだと相当攻撃的なサーブが可能かな、といった感じ。115cm以下になる事は考えられないです。どれだけ高さを上げて競技性と見ごたえのバランスを良くするか、でしょう。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


びっくりするぐらいの予想通りの展開。
ファイナルのみ11点とかはありかな、とも思ったんですが、そうすると偶然の要素が強くなるし競技性が失われると考えられたのでしょう。サーブの基準は今までがあいまいすぎて、それこそ審判員の技量に左右されすぎてしまって、市民大会レベルとトップレベルで違いがありすぎました。器具等準備は必要になりますが、これで判断しやすくなることを願います。




このページのトップヘ