バドミントンぷれいやーず

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100-バドミントン その他

結構楽しみにしているんですけどね。


1発目のフェイントは、バックハンドのヘアピンをスルーしてラケットをそのまま下に回してからの、クロスヘアピン、じゃないかと。
これはデンマークのピーターゲード、かアレクテンセンか、違ったかなぁ。

2発目のフェイントは、バックハンドのヘアピンを、打点を遅らせてシャトル右に、ラケット左に振るもの(左利きだったからね)。デンマーク、ボー選手のが有名かな。


多分そんなフェイントじゃないかと思うんだけど、あまりにコマ数が少なくて判別が難しすぎる。ショット後のコマで想像しているだけだし。

実際どうなのかも気になるけど、もっと細かい描写欲しい。

いろいろ試してみたんだけどさ。


うすうす気がついてはいたんだけど、この115cmルール、高さが上がるから、ってわけじゃなくて、その高さで何してもいいっていうのがとてつもなくでかいんだよね。


自分でやる分にはいいけど、指導者として選手にどこまで教えればいいのか、ちょっと考えなきゃならない。いま自分の中では、あるラインまではいいんじゃないかと理解してしまっている部分があって、ちょっとそのヒントを選手に教えてみた。
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古い人間のたぬ吉は、やっぱりドライブサーブ、ピンサーブはあまりよろしくないと思うんだよね。やっぱりショートが主体で、ロングをどう混ぜるか。サーブて点をとってどうするのか、と。


サーブ練習はほとんどやらないけど、今度しっかり時間をとれそうな時にやってみようかと。



言えない、決してカープが負け続けているからバドミントンに割く時間が増えたなんて言えない。






さて、昨日、じゃなかった、今日の朝方ではなくて真夜中に上げた記事(実は書いているうちに日付をまたいで、またさらにややこしい事になっていたりします)、ブログ村のランキングでカテゴリ1位になってました。
これがどういう事かと言うと、だいたい普通のいつもの記事だと、せいぜい丸一日たってからランキング上位に入ったりはあったのですが、今日の朝の時点で1位になっていた訳でして。これはたぬ吉のブログ記事ではなかなか無い事です。それだけサーブのルール改正や変則サーブについては興味があるのではないかと思います。

このルール改正ですが、今年度からではなく、去年の頭から国際大会では試験的に行われていました。つまり急に決まった訳では無く、確か正式決定も去年12月、もう実際に行われてから結構たつのです。

では、こういった変則サーブを打つ選手がどれだけいるのか?と言えば、実は極少数派。あまりいないのです。だいたい、ルール改正で確かに高さやラケットの使い方は変わりましたが、動画で紹介されている変則サーブ、精度は変わりますが、旧ルールでも打つ事は充分可能なのです。




なぜ一般化しないのか?




まず、バドミントンの大原則として、「サーバー不利からのスタート」というのがあります。バレーボールと同様に、ラリーポイント制は基本的にサーバーが不利でなくては成り立ちません。バドミントンがラリーポイントを導入しているという事は、基本的にサーバーは不利なのです。

次に、イギリス生まれのスポーツであるということ。基本的に「紳士のスポーツ」はルールがとても少ないのです。ルールのギリギリで勝負しようとする前に、紳士的にルールを解釈しプレーする、これがヨーロッパ系のスポーツには多くなります。サッカーも歴史をたどれば「手を使ってはいけない」ぐらいのものだったらしいと聞きます。それが細かいルールが決まり、最終的にオフサイドというルールができた、と。それまでは、紳士的にプレーするわけだからゴール前で待っているなんていう非紳士的なプレーはありえなかった、それがルールの範囲で可能だからやる、という選手(国)が表れてオフサイドができた、らしい(本当かは確認してません。。。)。


変則サーブは紳士的と言えるか?

ルールの範囲内なら何をしてもいいのか?


これは判断が難しいところ。ルールのギリギリで勝負するのがなぜ駄目なのか。かといってルールの範囲内で何をしてもいいのか?



極端な例ですが、ネット前のプッシュを相手にぶつけて棄権を狙う、なんて行為が許されるかどうか。当然許されませんが、でもルールにはシャトルを相手にぶつけてはいけない、なんてルールはありません。

でもみんなやらない。



バドミントンはそういうスポーツなのではないか、と考えています。こういう考えがあるのはまだマイナー競技であるとも言えなくもないとは思いますが、それがバドミントンの良いところなんじゃないかと。バドミントンはシャトルを打ちあうスポーツであって、サーブで勝負するスポーツではない。だから変則的なサーブを打つ選手は少ないのではないか、と。
少ないだけで認めていないわけではない、というのもバドミントンらしい、そんな風に思えてもくるわけで。
たぬ吉としては、そんなサーブを練習する前にもっとやる事があるだろう、と。でも、動画のサーブをみて、特に不規則な回転をかけるサーブは使いこなせたらかっこいいだろうなぁ、と思って練習しつつも、でも大会では使わないだろうなぁという微妙な感じではあります。
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バドミントンのルールは、旧ルールの「腰より下で」なんてルールに代表されるように非常に曖昧な部分が残されたままのスポーツだと思っています。その中でいろいろな選手がいて、さらに自分が正しい、かっこいいと思う選手の真似をして、いろいろなバドミントンが現ルールの中で真っ当に戦える、そんな、全然話がまとまらないわけですが、そんなバドミントンでいいんじゃないかなぁ、と思っています。



今後がどうすすむのか。






ひとまずこの動画を見ればわかると思う。
これらのサーブが国際審判員によってフォルトとならない。

第9条 サービス

第1項 正しいサービスとは

(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点が、サービスの始まりを不当に遅らせているかどうかの判断基準となる。(1)は、主審がコールし、(2)は、サービスジャッジがコールするものとする。
(3) サーバー及びレシーバーは、斜めに向かい合ったサービスコート(図A参照)内に、サービスコートの境界線に触れずに立つものとする。
(4) サーバー及びレシーバーの両足の一部分は、サービスを始めてから(本条第2項参照)サービスがなされるまで、(本条第3項参照)、その位置でコート面に接していなければならない。
(5) サ ー バ ー は 、ラ ケ ッ ト で 最 初 に シ ャ ト ル の 台 を 打 つ も の と す る 。
(6)
サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下になければならない。ここで言うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする。
実験的に判定装置を使用する場合については、サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート− 10 −面から1.15m以下でなければならない。(一部の国際大会を除いて平成30年度は採用しない)
(7) サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記(6)△了楾圓場合は本項は削除)
(8) サーバーのラケットは、サービスを始めてから(本条第2項参照)なされるまで、(本条第3項参照)前方への動きを継続しなければならない。
(9) もし何ものにも妨げられなかったならば、シャトルは、レシーバーのサービスコートの内(境界線の上または内)に落ちるようにネットの上を通り、サーバーのラケットから上向きに飛行しなければならない。
(10) サーバーがサービスをしようとしてシャトルを打ちそこなってはならない。

第2項 それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サー
バーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービスの始まりである。

第3項 サービスは、いったん始められると(本条第2項参照)、シャトルがサーバーのラケットで打たれるか、サービスをしようとしてシャトルを打ちそこなったときに終了する。

第4項 サーバーは、レシーバーが位置について態勢が整う前にサー
ビスは始められないが、サーバーがサービスをし、レシーバーが打ち返そうと試みたときは、態勢が整っていたものとみなす。第5項 ダブルスでは、サービスが始まり終了するまで(本条第2項、第3項参照)、それぞれのパートナーは、相手側のサー− 11 −バーまたはレシーバーの視界をさえぎらない限り、それぞれのコート内ならどこの位置にいてもよい。


以上、赤本のサーブの項目である。


重要なところは赤マーカーしてみました。

動画で紹介されているサーブは主に3パターンあると考えられます。


1.レシーバーがショートだと思って突っ込んだところにロングサーブを打つ
これが説明が難しいところだが、おそらく、「ラケットの前方への初めての動きがサーブのスタート」を逆手にとったサーブと考えられる。
この選手は、ラケットを
上方→後方→前方
の順番で動かしている。レシーバーによっては、上方→後方の時点で若干反応をしてしまう為、反応した瞬間ロングを出してひっかける事ができる。
それと、この「→」のところの間を使っている。不当に遅らせてはならないという条文もあるが、どれぐらいの時間かは書いていない。一瞬止めることが現状はまったく問題無い為、この二つの「→」の時点でのちょっとした間をうまく使い、相手の出足を止めているように思う。

2.弾くようにピンサーブを打つ
以前ならオーバーウエスト、もしくはシャフトの角度でフォルトとなっていたであろうサーブ。強く弾く時に、だいたいシャフトは上を向いてしまうからフォルトとなるはずが、115cm以内で何をしてもいいということで可能になった。とりあえず速く低いサーブが打てればいいわけだから、その力を入れる為にはラケットをどう使ってもいいわけだ。

3.シャトルに回転を与えるサーブ
ルールとしてはコルクを最初に打てば良い訳で、変化を与えてはいけない、とは書いていない。実は以前のルールでも可能だった。たぬ吉も必死に練習した事があったが、終始サーブが安定せず挫折。これも、高さが上がった事と、シャフトが横向きで問題無くなったことで、羽根に変化を与えやすくなったと考えられる。単純に、面を斜めにしてラケットを横に向けて真っ直ぐ押し出せばその角度に応じた変化がかけられる。このラケットを横に向けられる、というのがとても大きい。
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小学生連盟から「大人になって打ち方を変えるようなサーブはできるだけ指導しないように」というようなお達しがあったが、その大人は、ルールの範囲内でギリギリの勝負をしている事になる。世界で戦うには、そんな細かい事は言っていられない、なんておもったりもするわけだが、この手のサーブを必死に練習するよりも、他のショットをジュニアは特に磨く方が先なんじゃないか、と思う。



とても適当な文書が回ってきました。


115cmルールについて

・専用設備が無い
・ポールに2つマーカーを付ける←?
・選手に115cmの高さにマークを付ける←?

ポール2つにマーカー付けたとして、何をする為に?これって本当に目安にしかならないんですよね。
結局、選手が打つ瞬間、115cmのライン115cmの目線、が必要になるわけで、ポール2つのマーカーにできるのは115cmの目線のみ。横目でチラチラサーバー見たところで高さなんて分らない。

次に、選手に115cmの高さのマークを付けたところで、足開けば低くなるし、毎回高さは変わってしまう。これこそまったく意味が無い。

115cmのライン
一番簡単なのはネット。ポール間に1本色の違う糸を張ればいい。

115cmの目線
これを作るのが若干面倒。やはり安価なのはヨネックス社シャトル筒3本立てて、厚紙でもなんでも横にラインを作り、それをネットに作ったラインに合わせる、これで115cmの目線が作れる。

この状況で、ネット越しにサーバーを見ればラインを超えたかどうか判断できる。

問題はサービスジャッジな訳ですが、主審兼任は確かに難しいでしょうね。でも不可能ではない。今までもやっているわけだから、多少のフットフォルト見逃しはあったにしても審判台無し、普通の椅子を使用すれば可能。

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どれがスタンダードになるかわかりませんが、高価なものならデジタル式がでそうな気もしますね。
個人的には残って欲しいルール。設備の問題で消えて欲しくは無いなぁ。



あの、あれです。


今各大会で対応が迫られているサーブ115cmルール、その対応で一番の壁となっているのが、あのアクリル板の横線が引っ張ってあるやつです。

あれを1コートに2台、現状では必要になってきます。4面だと8台、10面だと20台。果たして1台いくらあれば作れるのでしょうか?持ち運びを考えるならアルミで軽く作らなければならないし、コストはますますかかります。ついでに、その置き場も考えなければいけません。

そんな事で、まずはどんな状態かやってみました。


小学校の体育館にどこにでもあるもの。そう、走り高跳びのバーを乗せるやつです。そこに、ゴム紐を張って、やってみました。



なるほどね。


やってみると使い方がわかるもので、まず手前と奥にある2本のゴム紐が一直線になるように腰をおとし、その場所を固定してサーバーに目線をずらします。そのまま、羽根がゴム紐より上で打たれればフォルト、下ならOK、となります。


それを踏まえて、いろいろと考えてみました。

案1 アルミ、アクリル板で同じものを作る
正確性 ○ コスト × 利便性 ○ 保管スペース ×
まず、高いです。一台10000〜15000円はするんじゃないかなと思います。持ち運びならキャスターもつけなきゃならないし、倒れないように足も付けるとスペースもとり保管場所も考えなければなりません。一番やらなければやらない事が、一番現実的ではないという事実。

案2 木とアクリル板で作る
正確性 ○ コスト △ 利便性 △ 保管スペース ×
木で作れば少しは軽くなります。ただし、倒れないようにするには足はそれなりに必要。だとするとスペースはとってしまうし、アルミと比べて耐久性も少し落ちてしまうでしょう。

案3 ポールに取り付ける設備を作る
正確性 △ コスト △ 利便性 △ 保管スペース △
ポールに洗濯ばさみのようなもので棒を水平に出し、その先にアクリル板、プラスチック板でもいいでしょうが、横線が判断できるものを取りつけます。足が無い分コストや保管スペースは相当削れるような気がしますが、最初の設置で高さを合わせなければならないのと、ポールの横を通れなかったり、取り付け方法によってはすぐ曲がってしまうようなこともでてくるかもしれません。

案4 スマホアプリで確認できないか
正確性 ? コスト ? 利便性 ? 保管スペース ○
まず三脚を使ってスマホを115cmにセット。水平を確認する為に、115cmの2点を認識させて、スマホ画面にラインを引きます。後はそのライン上を見て、三脚を横にスライドさせることでサーバーを見れば、判断できる事になります。画面を転送することができれば、主審台の上からでもジャッジする事が可能になるかも?
とはいっても、前の審判アプリ同様に誰のスマホを使うのか、等の問題がこの案については山積みだったりします。

案5 ラインテープを使用
正確性 △ コスト ○ 利便性 ○ 保管スペース ○
試していないのでどこまでできるかわかりません。
まずバドネットに115cmラインを引きます。そしてもう一つ、体育館の壁に115cmラインを引きます。これは目打つ色ならなんでもいいでしょう。この2本の線でジャッジします。
やり方は、ネット越しにサーバーを見て、ネットのラインと壁のラインを合わせます。これでジャッジするというもの。
最大のメリットは保管スペースやコストがほとんどかからない事。きれいに剥がせるマスキングテープを使えば容易と言えます。
デメリットは、サーバーをネット越しに見なければいけない事。そして、手前のネットラインを合わせる奥の線の距離が長くなってしまう事。ちなみに壁が無い方の線を合わせるには、奥のコートのネットのラインになります。
もしこれを試行してみて、ラインを合わせる事が可能であれば一番実施が楽なのではないでしょうか。たぬ吉も試した事がないので、この方法は一度確認してみたい方法です。

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各所いろいろな案があるとは思いますが、正確性はもちろん、他の方法を考えて正しいジャッジをしていかなければならないのは本当に大変だと思います。他に案があれば、コメント等頂けると嬉しいです。



傾向がはっきりと表れるもので。


中学校編
福島県 11
埼玉県 4
栃木県 4
山口県 3
熊本県 2
青森県 2
愛知県 2
熊本県 2
宮城県 1
岡山県 1
福岡県 1
岐阜県 1
北海道 1
大阪府 1


小学校と比べて傾向が大きく変わるのが面白い。
ここで一気に福島が躍進。つまりは、小学校上位組を福島の公立中学校が引き抜いているという図式が見てとれる。
次いで埼玉、栃木。
埼玉も埼玉栄の引き抜きが痛々しいところだが、小学校の割合から比べると、ここでは大きな動きは無いと考えて良さそうだ。

躍進は栃木1→4、山口0→3

落ち込んだのは神奈川3→0

もともと分母が小さいので判断が難しいところだが、私立ではないのに複数のメンバーがいるということは、学校が受け皿となってるのか、もしくはクラブチームが充実しているとか?



高校での引き抜き
埼玉栄、青森山田、ウルスラ
中学校での引き抜き
富岡
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ここに、日バ登録人数の割合とか、越境選手の出身地とか、その他もろもろ加えたデータを貯めておくと面白いんだろうけど(昔の常総時代とかさ)。そこまでの気力は無いわけで。

ただ、小中高と分けることで、各都道府県の傾向がわかったり、強化への対策も分るわけで。県外との練習試合の参考にもなるかも。

ここまでやっておいてなんだけど、どうせなら、全小、全中、インハイの上位で調べた方がもっと面白いデータになるんだろうね、きっと。誰かやってくれるでしょうw



できれば加工しやすい形で公開して欲しい>日バ



結構面倒だったわけで。

ジュニアナショナル 都道府県別選手数
福島県 17
埼玉県 17
青森県 7
福岡県 6
宮城県 6
北海道 5
栃木県 5
山口県 5
熊本県 5
愛知県 5
大阪府 4
東京都 3
千葉県 3
神奈川県 3
京都府 3
岐阜県 3
兵庫県 2
岡山県 2
茨城県 2
徳島県 1
石川県 1
新潟県 1
鹿児島県 1
山梨県 1
佐賀県 1
高知県 1
広島県 1
岩手県 1


予想通りの福島、埼玉。

福島内訳
福島県立ふたば未来学園高等学校 6名
富岡町立富岡第一中学校 11名

埼玉内訳
埼玉栄高等学校 9名
埼玉栄中学校 4名
埼玉県内の小学校 4名

青森内訳
青森山田高等学校 3名
青森山田中学校 1名
その他 3名

宮城内訳
聖ウルスラ学院英智高等学校 2名
聖ウルスラ学院英智中学校 1名
聖ウルスラ学院英智小学校 1名
その他 2名


他の都道府県の私立学校は1名ほど。福島が公立校だって話はバドミントン界では通用しません。
ざっと集めているところでこれだけを占めています。


では、バドミントンで越境を考慮しないとしたらどう調べたらいいのか?
本当は上記の有力選手囲いまくり校の出身地まで調べたらいいのでしょうけどさすがに私では厳しい。

ひとまず、最も影響しないと思われる小学校で調べてみました。


小学校のみ

福岡県 5
北海道 4
埼玉県 4
神奈川県 3
大阪府 3
東京都 3
愛知県 3
宮城県 3
千葉県 2
岐阜県 2
京都府 2
熊本県 2
兵庫県 2
茨城県 2
栃木県 1
岡山県 1
徳島県 1
山梨県 1
広島県 1
鹿児島県 1
新潟県 1
高知県 1
石川県 1
岩手県 1
佐賀県 1
青森県 1


総合1位の福島は小学生0人
埼玉は4人。集めているけど育ってもいる、と言えるかも。
福岡、埼玉、北海道、そして2名いる地域についても、そういった土壌がしっかりしているのではないでしょうか(1名いるだけでもたいしたものですが)。

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ひとまずここまで。
風呂入って続きをやろうかと思っとります。



バド系って言っても相当広い訳で。



この3つのブログ、なんの関連もなかったりしますが、

ある程度更新頻度があって、
読むのに疲れない。

そんなブログです。


技術系のバドブログは、きっちり購読するというよりは、何かあった時に参考にするという感じ。
今回の3つは、たぬ吉の感覚では新聞の編集後記的な感覚でついつい更新を楽しみに毎日チェックしてしまっているブログになります(失礼がありましたらすみません)。
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昔から長い小説を時間かけて読むよりは、ショートショートとか、短編集あたりを読んでいたような気がします。せっかちなのか、面倒くさがりなのか。

やっぱり気楽が一番ですね。





録画です。観戦行きませんでした。


最も印象に残ったのは、福島廣田の準決勝。200回を超えるラリーは今まで見た事が無い。最後はスマッシュを相手ペアがレシーブしきれずラリーが終わったが、その間の体力と集中力は凄いものがあった。

桃田のシングルス、アクセルセンはもう対策しようがないぐらいの苦手意識でいっぱいだろう。決められず、ラリーもできず。


何故かわかりませんが、今回のはこれだけ。何故か、ぐっとくる試合の放送が無かった。
できるなら、MDを見たかった。スカムルジョ、イデオンが見たかった。
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見に行け、と言う事か。だよなぁ。



予想通り過ぎてびっくりした。


http://bwfbadminton.com/news-single/2018/05/19/bwf-keeps-3x21-scoring-system/

以下上記サイトより引用
Badminton will continue to be played under the 3×21 (three games to 21 points) scoring system.

The BWF Council’s proposal to change to five games to 11 points did not receive the required two-thirds majority today in voting at the BWF’s Annual General Meeting in Bangkok, Thailand.

A total of 252 votes was cast by the BWF membership, with 129 votes in favour of changing the scoring format while 123 votes went against the motion. A total of 168 votes would have been necessary for the scoring system to be changed. A related proposal to reduce on-court coaching and introduce time-outs was subsequently withdrawn given its integration with the scoring-system innovation.

Meanwhile, the Council’s proposal for a fixed-height service achieved the two-thirds majority, with 177 votes out of 222 votes effecting this change. Council has been given a mandate to further experiment with variations of the system up until 10 December. Thereafter, no further changes can be made.

“Our membership has spoken and we respect its decision to retain three games to 21 points, though clearly our proposal resonated with a significant section of our membership,” said BWF President Poul-Erik Hoyer.

“Many opinions were expressed from the heart today and it was obvious this was a fundamental matter which delegates deliberated thoughtfully and thoroughly – and I thank them for their diligence.”

以下Google翻訳
バドミントンは、3×21(3試合から21ポイント)のスコアリングシステムの下で引き続きプレーされます。

5試合から11ポイントに変更するBWF理事会の提案は、今日、タイのバンコクで開催されたBWFの年次総会で投票に必要な3分の2の多数を受け取らなかった。

総投票数252票がBWFの加盟国に授与され、129票が採点形式の変更に賛成し、123票が棄権した。 スコアリングシステムを変更するには合計168の票が必要でした。 オンコートコーチングを減らし、タイムアウトを導入する関連提案は、スコアリングシステム革新との統合を前提として引き続き撤回された。


一方、議会の定格サービスの提案は3分の2の多数決を達成し、この変更に影響を及ぼす222票のうち177票が採択された。 理事会は、12月10日までシステムのバリエーションをさらに実験する権限を与えられています。 その後、これ以上変更することはできません。

BWFのポール・エリック・ホイヤー会長は「我々のメンバーシップは話しており、3試合を21ポイントに抑えるという決定を尊重している。明らかに我々の提案はメンバーシップの重要な部分に共鳴した。

「今日、多くの意見が心から表明されており、これは基本的な問題であり、慎重かつ徹底的に審議されたことが明らかであり、勤勉さに感謝しています。


以上引用ここまで



11点5ゲームは否決、21点3ゲーム制が継続される。東京五輪までは変わらないでしょう。
サーブの定格案は可決。試験では「115cm」で行われましたが、この高さについては今後年末まで実験を重ねるようです。ですので、115cmになったわけではありませんが、身長ではなく、床からの高さでサーブ位置が決まるようになる事だけ覚えておきましょう。

個人的には、115cmだと現状とほぼ変わらず、125cmぐらいだと相当攻撃的なサーブが可能かな、といった感じ。115cm以下になる事は考えられないです。どれだけ高さを上げて競技性と見ごたえのバランスを良くするか、でしょう。
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びっくりするぐらいの予想通りの展開。
ファイナルのみ11点とかはありかな、とも思ったんですが、そうすると偶然の要素が強くなるし競技性が失われると考えられたのでしょう。サーブの基準は今までがあいまいすぎて、それこそ審判員の技量に左右されすぎてしまって、市民大会レベルとトップレベルで違いがありすぎました。器具等準備は必要になりますが、これで判断しやすくなることを願います。




無い。



ツイートで、納沙布@hiroki451 さんから教えて頂きました。

https://twitter.com/hiroki451/status/977175505983045632/photo/1

For Fixed Height Experiment: The whole of the shut
tle shall be below 1.15metres 
from the surface of the court at the instant of being 
hit by the server's racket.
 
 Height Experiment

は、はぁ、英語、やばいっす。。。

9条の1-6-2で 高さの実験を115Cm
9条の1-7-1で 高さの実験では シャフトの向きは下で無くて良いと
115が採用されると 俗に言うアバブザハンドは無くなる事に


とてもわかりやすい日本語でツイート頂きました。ありがとうございます。

実験という言葉はありますが、これが規則本編(世界基準の赤本?)に追記されているという事実。明確に適用に動き出した、と言えそうな気がします。ただ、実験との記載はあるので、今後も議論はされていく事でしょう。


で、その他の続報。
どんなに探しても見つからないのです。


全英オープンの選手コメントや、主催者からの情報とか、そういった生の情報が見つかりません。今行われているTOP4はこのルールを適用しているのかどうか(思わずハッシュタグつけてつぶやいちゃいましたが)。

そんな状況にもかかわらず、とんでも情報が。


中体連、春の大会には115cmルールを適用する!?ついでに11点5ゲーム制も取り入れる???


おいおい、そんな話はどこも正式発表していないだろうに、ましてや11点5ゲームなんて、もう消えた話じゃないの?
あくまで、ここでの噂は噂ですので、信憑性も何も無いという事だけは覚えておいてください。私も聞いた話ですし、明確なソースも無いので。ですが、噂が流れているという事は、もしかしたら情報源がどこかにあるのかもしれません。もし見つけたらご報告ください。

ちなみに、高体連の現場に聞いたところ、「何があってもインターハイまでは無いでしょう」との、これも普通の雑談レベルではありますが。

そういえば奈良で全国大会やってますね。まさか、115cmルールを適用しているとか?

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情報お待ちしています。



討論、ってほどじゃなかったw


競技者、ってのとも実は違って。

最近整骨院の先生とお話する機会がありました。先生は野球専門との事。
やはりバドミントンにも生かせるものは結構あって、特に共通しているのはコアとなる股関節や肩甲骨の使い方、そして床の蹴り方等。とても有意義なものでした。

先生の立場は、どうしても営業。だと思う訳ですが、それをほとんど感じさせない話し合いとなった事がとても助かりました。そうして頂ける事で、逆に身体の不調時に選手をその整骨院へ進めやすくなるというものです。今では結構高校等では1日いくらかで選手のメンテナンスを頼む部もあるようですし、大会に帯同してもらう事も。そこまではどうかと思いますが、怪我の防止、そして体の使い方をバドミントンではない別視点から見てもらえるのはやはりメリットはあると考えています。

特に今、子供医療制度のおかげで、広い地域で無料で病院にかかることができる事が多く、選手の怪我へのフォローがとても早くなった気がします。病院通いが癖になる事は問題ですが、早めの異常の察知から早いフォローができるのは、私が小さかった頃はできなかったこと。選手の為にはとても良い事だと思います。

強く蹴りだすのに拇指を使うのもやはり共通ですが、その使い方や力の入れ方、調整方法等も知らない情報が多く、少しでも選手に広げていければと思っています。ただ、バドミントンで前方向には右足を出す、これが伝わらないもので。バドミントンではとても当たり前の事だったとしても、これをどんなに伝えようにも伝わらなかったのには、少し衝撃を受けました。実際は、後日体育館へ引っ張り出して納得してもらったわけですがw
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バドミントンの事でさえ勉強が足らないと言うのに、さらにそれ以外の事も勉強しなければならないとなると、お金異常に時間が足りません。まさかこの歳になって本当に時間が足りないと思う事になるとは。。。3年間ぐらい指導から離れなきゃいけませんかね。。。


うむぅ。全英はいつだっけか?


新ルールとして検討されているのが、

「サーブは床から115cm以内の位置にシャトルがある状態で打つ」

というもの。知っている人は知ってますが、知らない人も知っていた方がいい事項。
もしこれに改正されれば、ラリーポイントと同じくらいの大きな改正と言ってもいいのではないかと思います。

さて、これにはいろいろな方が意見されていますが、私としては、とてもいいんじゃないかと思ってます。というのも、今まで、審判をするうえで最初に躓くのがサービスフォルトで、これを出せて初めてまともに審判が出来る、というぐらい難易度の高いものでした。その理由として、はっきりとした物差しがないという事。肋骨っていったって見えるものではないし、肘だって動いているし。講習を受けた時よりも世界のトップ選手の方がよっぽど怪しく見えるし。

今までも、嘘かほんとか、たとえばテニスのように後方からサーブを打つとか、いろいろと案はありましたが、今回のが最も現実的だと思います。審判はラインから覗いてシャトルの位置を見ればいいだけだし。

よく、長身の選手が不利とかいろんな話がありますが、そもそも今までが長身の選手が有利だっただけで、これで同等になると思った方がいいのではないかと思います。それに、高さ自体は決まっているのだから、特殊なサーブは打てないんじゃないかと。逆にアバブザハンドが無くなるわけだからサーブミスを減らすような打ち方が可能になり、ラリー自体が面白くなるんじゃないかと思うのです。

ラケットを立ててもいいわけだから、膝を着いて打つサーブもでてくるかも。そのままドライブ戦には移行しやすいでしょうし。
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おそらくは施行されたとしても、国内では夏以降、秋からスタートするのではないでしょうか。まずはドイツOP、全英OPを見てからですね。ちょっと今から楽しみです。


時代の流れでしょうか。




まずはWS奥原の準決勝。

たぬ吉のイメージは、長身細身の中国選手がハイクリアから隙を伺って攻め込んでいく、との感覚でしたが、特に奥原選手、全てのショットが殺気立っているようにしか見えません。なんというか、真剣で切りつけ続けているような、そんなショットを全ラリー全球繰り返しています。
では相手選手は、というと、その攻めに対して守り続けるわけでもなく、ギリギリのところで受け返しの連続、返球がまたえげつないところへ返されます。一つの甘いショットで1点をもぎ取る為にせめぎ合い続けている、そんな試合に見えました。特に目立ったのは奥原のえげつないドリブンクリア連発と、一瞬の隙からのサイナネワル選手のエースを取るスマッシュ。冷静に見るとWSは速いカットが生命線なのかなと思いますが、奥原選手は、そのカットを打つ為のドリブンクリア、サイナネワル選手はスマッシュで決める為のカット、といった感じかな、と。

WSはどちらかというと見ていて飽きる展開だったイメージですが、この試合ではそれが大きく覆されました。非常に見ごたえがある試合でした。


そしてWD、福島廣田ペア。
やっぱり女子ダブルスも、ロブクリアが中心、というのは昔の話のようで、といっても数年前までは確かにそうだったはずですが、この福島廣田ペアもまた、守り方が違いました。待つのではなく、攻める為の球作りに集中している緊迫感が伝わりました。やはり飽きのこない試合展開。特に注目したいのは福島廣田のクロススマッシュを多用する展開。クロススマッシュは球足が長くなり相手の時間を作ってしまう、そして、逆サイドに大きなスペースを作ってしまうというデメリットがあります。ですが、そのスペースをパートナーのカバーを徹底させる事で自由な攻撃に変えていました。高橋松友は出来るだけ松友を前に置いてプレーするので、対局といってもいいでしょう。結果としてスマッシュよりもドライブが多めの早い展開となって、それがゲームの魅力に繋がったのかもしれません。
それともう一つ、ビジュアル面では、このペアかなり注目といってもいいのではないかと。むしろマスコミはWSで大堀彩、そしてWDで福島廣田、特に福島をプッシュしていきたいのでしょうね。XDの栗原といい、マスコミ受けする選手、今の代表には相当豊富になってきているのではないかと思います。
人気と言う意味では、今後も大きな影響を与えそうなペアが頑張ってくれました。

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たぬ吉としては、やはりバドミントンはMDの魅力が一番と思うわけですが、女子シングルス、女子ダブルス共に今後も目が離せません。

敷居が低いようで高いようで




さてさて。
バドミントンをやるのって、なかなか難しいものなのでしょうか。

まず、
ラケット10000
シューズ7000
ウェア0手持ちのそれなり
シャトル2000

ここに、相手をしてくれる人と、バドコートを借りなければなりません。


意外にハードル高いね。。。



ランクを下げてバドミントンの入り口に立つとしたら、

ラケット100
シャトル100
公園等でやる、となればとっても敷居は低くなります。


問題は、この間なんですよね。
レジャーから競技の間が難しい。ここら辺はどのスポーツも同じといえる、かも。

この公園バド組が競技バドに移行するきっかけとしては、部活が多いかなと思います。小中学生は部活で競技に入り、保護者は子供に影響を受けて大人のクラブに行く。

実はここでも大きい敷居が。大人のクラブは経験者中心の事が多く、これからバドミントンをやりたい人が集まるところはとても少ないのが現状のような気がします。


でも、こうやって考えていくと、問題点が少しずつ浮かび上がってくるような気がしますね。


・大人の初心者クラブ
・小学生の遊びクラブ
・中学生の部活以上強豪クラブ以下のクラブ
・中高経験者を受け入れるクラブ

これらが不足、かなぁ。ここが充実すると、バドミントン競技人口は一気に増えるような気もしないでもないのですが。逆に、ここが充実しないのは、実は不足している訳ではない、とか。
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観戦者が増えないならさらに競技者を増やす、そういう取り組みもありなんじゃないかなとも。体育館の充実も期待してみたいですね。

めざせオリンピアン
見てみた。




佐々木翔の回、遅ればせながら見てみました。

理論的な話、そして精神的な話、いいですね。特に精神論は大好物。言っても分からないジュニア選手ばかりですが、いつか気が付く時がくるはず。その時の為に必死になって精神論を伝えていくしかない、と思っています。
特に最近、根性だなんだは古いという話が多くなりますが、根性大事。絶対大事。

そして佐々木翔のフットワーク理論。
軸足優先、前足を抜く、これをテレビで説明してくれたのはとても大きいです。どんなに説明しても、やってみせても、理解の出来ない選手はまったく頭に入らない足運び。もちろんできてしまう選手は言わなくたってできているのですけどね。このジュニアには理解が難しい話をテレビでしっかりやってくれると、それを見せつつ説明ができてとてもやりやすくなります。


さらにもう一つのリアクションステップの話。
これは非常になんとも言い難い構成になりました。

リアクションステップでジャンプしてしまうと、相手が打つ時飛んでいたら着地するまで動けない。だから飛ばずに踵を踏みつけることで次の動き出しのきっかけにする、というもの。

さてこれを見て「そうか、リアクションステップはジャンプしたらいけないのか!」と思ったジュニア選手や指導者がどれだけいるでしょうか。

例えば、リアクションステップがままならない選手に、「飛んだら駄目だ!」と教える事で、リアクションステップの理解、習得が大きく遅れる可能性もあります。何故リアクションステップをするのか、といえば、プレローディングを両足にかけて強い力を生みだす為。このプレローディングをするのに踵の踏み込みを使う訳ですが、この初期負荷の感覚が苦手な選手に、「踵を踏め」と指導して、果たしてプレローディングすることができるでしょうか。

そしてもう一つ、参考動画のジャンプして1歩遅れている選手、元世界ランキング1位のリーチョンウェイ。その選手ですら飛んで合わせているというのに、それを否定するような構成は果たしてどうなのか。

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と言いつつも、佐々木翔が決して間違っている訳では無く、飛んで合わせていると必ず壁に当たります。最終的には飛んで合わせるところから、小さく飛んで合わせる、足をちょっと開く事で合わせる、そして今回の佐々木翔の、踵を踏んで合わせる、という風にレベルアップしていくと私は考えています。何がいいたいかというと、勘違いが生まれそうで怖い、というところですね。

ということでとても勉強になる、そして指導材料になる放送でした。

メジャー化?地域密着?




度々話題に上がる「バドミントンのメジャー化」。果たしてこれは正しい道なのでしょうか。

今、バドミントンは着実にマスコミへの露出が増えてきています。オリンピックでの金メダルはやはりとても大きいもので、テレビでも今までにないほどバドミントンが取り上げられています。ただこれは、「バドミントン」というよりは、女子ダブルス金メダリストの「高橋松友」であって、女子シングルスの「奥原」であって、バドミントンが、というにはまだ気が早いでしょう。

メジャー化、というと、私の感覚としてはプレイヤーではなく観戦者が増えなくてはならないと思っています。体育館がバドミントンで埋まるのでは無く、S/Jリーグや全日本総合が観客でいっぱいになるような、それが「メジャー化」なのではないかと。そう考えると、バドミントンはまだ「マイナースポーツを出ようとしていない」と言えます。

そもそもバドミントンは、ここで言った「メジャー化」を目指すべきスポーツなのでしょうか。少しふれた、トップ選手を見る為に観客で体育館を埋めるよりも、プレイヤーとして体育館のコートが埋まるのが進むべき道ではないかと思うのです。全日本シニアでは75歳以上部も存在し、ABC大会では2年生以下の部から大会があります。生涯スポーツとしてはもうすでに基盤がしっかりとしているのです。伸ばすべきはこの部分であるべきであって、いわゆる「メジャー化」では無いと思います。
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先ほどあげた「観戦者」も、単純に「ファン」を増やすのではなく、「競技者」で観客を増やすことができれば、それが「メジャー化」への一番の近道なのではないか、と思えるのです。マスコミへの露出も、競技者への入り口。地域の練習拠点と様々なカテゴリの大会の整備、これを進める事でバドミントンはプレイヤーからメジャーへの一歩を踏み出す事ができる、かもしれません。

撮りためたテレビ、なかなか見る機会がなくて。




勝手に取られていたアキレアの橋には、奥原選手がクローズアップ。リオでの山口選手との数ラリーとその後の試合が放送されました。結局目がいったのは、奥原選手のフットワークではなく、山口選手の瞬間的な発想と強打。あの爆発力は引きつけるものがあります。

実は、気になったのはその後の柔道選手。銀メダルをとりながら、1ヶ月近く柔道着を着なかった、とのこと。いわゆる燃え尽き症候群、なのでしょうか。

決勝で敗れるも五輪銀メダルは立派な成績であるはずが、柔道という種目からもしかしたら金以外価値の無いものというイメージに冒されてしまったのか、もしくは決勝が指導の差できまるという内容からの落胆からなのか。結局は選手本人にしか分からない事。
もし、金を目指して銀になった事で、これが燃え尽き症候群というのであれば、目標とはどんなものならいいのかがさっぱりわからなくなります。五輪の金、これはおそらくどのジュニア選手も一度は夢見る目標ですが、ほとんどの選手はそこには手が届きません。

手が届かない=燃え尽きていない

簡単にこの図式は成り立たないのです。手が届かない事がわかってしまった、理解できたから燃え尽きてしまう、ということなのでしょう。

私の同年代にも、私よりも遥かにいい成績を残しながらも10年以上前からラケットを握っていない選手だらけです。私からしてみたら「もったいない」としか思えませんが、その優秀な選手からしたら、もう目標が無い、という事なのでしょう。

「目標を下げる」

これが選手、特に一流選手には非常に難しいのではないかと思います。

私が以前から訴えている「全日本シニア75歳以上優勝」をもし目標にできるならば、おそらく簡単に辞める事はできないだろうし、シニアのレベルはおかしなことになっているでしょう。

燃え尽きてしまった選手を「もったいない」と思う事はその選手以外の人の事。選手本人は、もう羽根を打つ事にすら興味が失せてしまうのだと思います。ある意味しょうがないのかな、と思ってしまう部分も。

果たして、ジュニア選手にはどこまで目標を持たせたらいいのか、こういった放送をみると、とても考えさせられます。目標を持たない選手は強くなれません。でも、目標をより強く持つことで、競技を続ける事を拒否してしまうようになるかもしれない、そう考えると、簡単に強くなれという言葉すら拒みたくなります。
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選手にはどう考えさせたらいいのか、指導者は本当に深く考えていかなければならないのかもしれません。

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