バドミントンぷれいやーず


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100-バドミントン その他

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昔よりはしゃべれるようになったけどね。




全日本総合 WS 準々決勝
山口茜 2-1 川上紗恵奈

川上は、マッチポイントで点を取らなければいけないと思ってしまった。
そして失点後の20−20になった時には、打つ手が無くなっていた。

1ゲーム目、2ゲーム目の川上のフットワークのキレは本当に素晴らしいと感じた。全てのジュニア選手に見て欲しいフットワークは山口ではなくて川上。それが3ゲーム目、キレは無くなり、普通の選手にしか見えなくなってしまったのは、肉体的疲労なのか、それとも山口と対戦したことによる精神的疲労なのか。

川上が2ゲームで押し切る可能性は、私は充分にあったのではないかと思う。ただ、残念なのは川上の表情があまりに残念だったこと。追い詰められているのは1ゲーム目を失った山口ではなく、1ゲーム目を取った川上の方だ。あの表情のまま、果たして攻めきる事ができたかといえばそれは難しい。それだけの追い詰められた状況でマッチポイントまでもっていった川上をむしろ褒めなければいけないのかもしれない。
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結局この試合の見所は、2ゲーム目までの川上のフットワークのみである。是非注目して欲しい。

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おめでとう!


 

女子ダブルス 決勝 高橋松友 2-1
優勝おめでとう!

前衛は水もの、って記事、どこかにあるから見てみてくださいませ。

3ゲーム目
16-17
松友のプッシュミス。攻めた姿勢ははっきり見えたが1球でネットにかかる。
18-19
一転。攻めきる。えげつないポジション取りでフロントコート勝負。全てを攻めきる。
19-19
ここでも松友のポジションがおかしい。サイドバイサイドの場面で明らかにポジションが前。相手のスマッシュは試合終盤と言ってもトップ選手、そんなに落ちて来ているわけではないが、松友はそれをいとも簡単にサービスライン一歩手前でしっかりとさばききってしまう。どれだけそのポジションに自信を持っているのだろうか。そこで羽根を触ると、相手はもう一本打つのも難しく、高橋はしっかり一本打ちこむことができる。
何が凄いってこのプレーは簡単なものじゃない。それをこの19−19、リスクを負ってミスなくやりとげた。
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16-17でのミスを恐れることなく、さらにアグレッシブに前へ詰めに行った松友、素晴い勝負勘とラケットワークと、なんつーか、凄い。です。 

 

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あと3試合、なんとか戦い抜いて欲しい。


 
WD準決勝 松友高橋 2-0

高橋のアタック力を軸にしながらも、だからって無理に突っ込む事をしない事がこの安定感を生んでいる。
高橋のスマッシュがあるからドロップが有効になる。松友が前衛で仕事するから高橋のスマッシュが生きる。上げてもレシーブで凌ぐ事ができるし松友後衛でも羽根を散らして相手を削る事ができる。だから高橋のスマッシュが生きるし、頼りすぎないからファイナルまで打ち込むことができる。
総合力が上がっている事で、高橋のスマッシュが力強く見えた。 

忘れてはいけないが、ロンドン五輪の上位陣失格の中の決勝進出とは訳が違う事を覚えておいてほしい。さらなる高みを期待したい。


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WS準々決勝 奥原 2-1 山口

攻める山口が1ゲーム目を取った。強気の攻めが奥原を後手後手にし、山口のラリースピードが奥原を置き去りにしていた。2−0で山口、というところまで見えたのだが。。。
2ゲーム目になると攻める事でリスクを負っている山口がそのリスクに潰されていく。奥原が少しだけ山口のラリーテンポに慣れたのかもしれない。ほんのちょっとの慣れによってラリー数が少しだけ増える。その増えた分はリスクを負っている山口に降りかかってくる。
攻めても攻めても点差が開いていく山口に、奥原を追いかける力は無く、 逆に自ら削られていってしまい、ベスト4は奥原となった。

もし山口が1ゲーム目とラリースピードを変えてラリー勝負にいっていたら、さらにスピードを上げる力がついてきたら、奥原がペースを変えていたら、、、。

おそらく現状は奥原>山口で、どうしようともそうそう勝敗は変わらないと私は思う。ただ、お互い残り2試合を戦いたい為に、そして残り2試合で全力を尽くす為に、山口は素晴らしいチャレンジをして勝利しようとしたし、奥原は先を見据えてゲームを進めることができたのではないだろうか。そういう意味で、奥原の後2試合、私はとても楽しみでしょうがない。

 

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2ゲーム目始まってたとです。




2ゲーム目より。

相手のインタノン。世界ランキング4位の選手。この選手に対して1ゲーム目を19点で勝ちとっていました。

2ゲーム目の序盤は若干イライラ(私の表現。実際イライラしているわけではないと思う)気味の山口茜選手。攻め急いでしまって自分でミスしてしまい相手を助ける展開。ネット絡みのミスやスマッシュのサイドアウト等であっという間に5-10。「攻める」事は大事だけど、特にシングルスはそれが「暴走」であってはいけない。「点数を欲しがる」事で「攻める」事が「打っているだけ」になり、「無謀な攻め」の連続になってしまう。

これがインターバル前に消えたのは、1点を欲しがった元世界女王のインタノンが原因だろう。山口はラリーができる選手。しっかりと返球を繰り返し、徐々に相手を追い詰める。攻めるチャンスがくるまで耐える事ができるなら、そのゲームは山口が主導権を持っている事になる。事実、攻め急いだインタノンは点数を取れず、逆に良い意味で点数を取る事を諦めた山口がチャンスをしっかりとものにして10-11で折り返す事になる。

インターバル後も山口は自分のプレーを崩さなかった。ドロップ、クリア、簡単なショットにもディセプションをかけ、ただのストレートもリバースを少しだけかけていく。普通のラリーの中で少しずつ締め上げていくようなラリーを山口は展開し、インタノンは明らかにラリーを嫌がって単純なミスを積み重ねる。後半は5点差を付けてマッチポイントを迎える事になった。

悪いところがでてしまったのはこのマッチポイントを握った時の1点のみ。攻めて攻めて、結局1点を失うわけだが、インタノン相手に5点差付けてマッチポイント、これはどうしたって点数を欲しがってしまう。決まればラッキーぐらいの勢いで攻め続けるが、結果は1点を失った。このラリーについては、しょうがないのではないか。むしろ、次のラリーでしっかりと組み立てなおした山口の精神力の強さは凄い。卓球の伊藤選手がまさにそれだが、攻めた結果点差が縮まり、最後は明らかに萎縮してしまった。もしあのラリーをあと1点続けていたら17-20になっていた。3点差、こうなれば楽できる点差ではなくなってしまう。点差の重みが急に大きくなっていただろう。そういった点で、山口のあの切り替えは素晴らしかった。
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さて、次のベスト8で山口vs奥原となってしまったわけだが。
この二人が消耗戦にならない訳が無い。これは私個人の意見だが、日本のファンは勝手に応援しているだけであって、この二人は日本の為に戦っている訳ではない。日本のメダルの為?そんなものは関係無い。自分の力で真摯にバドミントンに取り組み、その実力でここまで勝ち上がってきたわけだ。相手がたまたま日本人なだけで、たまたま練習で顔を合わせているだけで、シェイクハンドが終われば叩き潰さなければ勝ちあがれない、メダルを取る為には倒さないといけないただの敵。 次のシェイクハンドまで全力でぶつかって欲しい。五輪にふさわしいゲームを期待する。

 

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とりあえず日テレいい加減にしろ。


 
高橋松友2-1
で勝ち。

高橋の後衛で左右に振られる形が多かったのが目立った。それが直接失点に繋がっていたわけではないが、2ゲーム目の最後のプレー、あれは完全に足が止まっている証拠といえるプレーだった。ファイナルを見れば、それは肉体的疲労ではなく精神的な疲労だったわけだが、後衛で走らされるということは、一歩間違えれば一気に持っていかれる展開の可能性もあり、注意しなければならない。

ただ、以前と違うのは、松友が素直に下がるプレーをしているということ。無理に松友前衛、高橋後衛の形にとらわれない。それがランキングを大きく上げた要因だろう。

そして後衛の松友はショットをことごとく散らして攻めていた。高橋は一人に対して打ちこむ事が多いが、松友は2球同じコースに打ちこまず、センターへのスマッシュ、ドロップ、サイドへのスマッシュドロップ、クロスへのスマッシュドロップ、そしてクロスクリアにいたるまでの打ち分けが見事。セオリーでは2対1の形を作りたいわけだが、松友はあえて1対2の形を作ってそこに隙を見つけて攻め込んでいる、のかもしれない。新しい攻め方なんじゃないだろうか。

松友の前衛は、相変わらず素晴らしい。フットワークから羽根の触り方まで、サイドバイサイドからフロントコートは是非見習ってほしい。それと、サイドバイサイド時、ポジションを前のめりにして体勢を低くし、スマッシュをフォアでリターンして攻め込むパターンが多かった。これも今後セオリーの一つになるプレーだろう。
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ファイナルは、、、、、風かなぁ。。。 



 

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2016.4.20現在のおそらく現時点での良いと思われる方法。





静的ストレッチ
筋繊維を強く長く伸ばすようなストレッチ。

動的ストレッチ
筋繊維を反動を使って繰り返し動かすようなストレッチ

柔軟
関節の可動域を広げる為のストレッチ。静的ストレッチ。




怪我を防止するには、身体を準備する事がまず第一ですが、いわゆる「静的ストレッチ」ではその準備ができないことを理解してください。
体育館に寝転がった状態で筋繊維を伸ばしてたら間違いなく身体は冷えます。それに、筋繊維を収縮させれば熱が発生しますが、伸ばしただけではそれほど暖まる事はありません。

ですので、練習時の怪我防止策として、「動的ストレッチ」を行います。

そして、練習後の疲労早期回復を促す為に「静的ストレッチ」を行います。疲労を早く取る事で、次の練習時の怪我の防止に繋がる、というわけです。

そうすると、可動域を広げる為の柔軟ストレッチは、ほぼ静的ストレッチになります。練習前では無く練習後、または寝る前に行うといいでしょう。特に股関節、肩甲骨の可動域を広げる事で怪我の防止につながりますし、もちろんパフォーマンスも上がります。
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ストレッチの効果を把握して、怪我の防止に努めましょう。

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難しいのはわかるんですけどね。




学校、教育委員会
・部活ちゃんとやれ
・顧問ちゃんとやれ

教師、部活顧問
・薄給で休み無くきつい
・スキル無くてもやらされる
・教師は学業が本業

選手保護者
・部活に入らないと大会出られない
・顧問が指導してくれない、スキルが無い
・クラブと部活の両立が難しい

クラブ指導者
・専業指導が難しい(練習場所の問題)
・部活との兼ね合いが難しい


だいたいこんなとこですかね。
はっきり言って、みんな好き勝手言ってるだけ、私も含めて。
誰かがやらなきゃならないけど、みんなできない。もちろん私も含めて。



もし、クラブ指導者が専業で練習時間を確保できるようになったとしたら、というかその為には、、、

・行政が体育館を営利目的に解放
・景気が良くなり、体育館を建てても回収できるようなクラブ費の回収が可能になる

ここら辺がクリアできると、クラブの活動が活発となり、クラブ選手だけで大会ができるようになれば、サッカーのようにジュニアクラブだけで大会が運営でき、部活顧問の負担が減り、保護者の不満も解消されます。


もし学校、教育委員会が部活顧問に手厚くするとしたら、その方法は、

・学校単位の教員の数を増やす
・私立強豪校のように、体育を部活に当てる。火木の午後から、土日の半日を体育の授業として部活を行う。これには専門の指導者があたる。

ここまでやると、おそらく保護者、選手の不満は解消、クラブは成り立たなくなるでしょう。
でも学校が手を入れるとしたらここまで考えるのもいいのでは?



この件では、保護者、教師は行動をするのが難しいと思われますが、もし大きな行動を起こして振り向かせるとしたら、集団ボイコット、でしょうか。
例えば新年度、ある紙を配って、「これにより、部活動に入部しません」という活動を起こします。数十人規模では無く、全国的にやらなければ意味が無いところが非常にきつい。
教師も、「部活顧問やりません」という全国的なまとまった意思表示を出せれば、大きく取り上げられるでしょう。


部活動が無くなれば選手はクラブに流れるし、同じく入部拒否選手もクラブで練習することができます。
あとは母体がどう動いてくれるか。

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ネットで愚痴ったところで、今のところは大きく動かせるようにはなりそうに無いんですよね、私も含めて。
愚痴レベルではなく、これを大きな活動にするには、を考えなければ一歩も進まない、そう思います。

私は、活動になったら乗っかるだけかなぁ。今の状況ではなんもできんしなぁ。

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何度か見た結果の、結論。




「100%の力を出す」

・最初のラリーで選手を打ち負かすシデク氏。
選手には「スピードに慣れていない」と言う。「技術が無い」ではなく、「慣れていない」。
スピードに慣れるだけで、100%を出せる。

・スカッシュラケットでのアップ
100%を引き出す為に、まずスカッシュラケットで重量の負荷をかけた。重いもので振るということは同じ事をしても負荷は大きくなる。この結果で5分ほどで選手の足が止まる程のアップとなった。

・ダンベル1000回のトレーニング
これも負荷をかけるトレーニング。もし家で1000回やるとしたら、はっきりいって、できない。けど、回数を1000回、正しい形で無くともやりきったとしたら、それは100%やったうえでできなくなったということ。1000回というおかしな数字は、誰もが限界がきてしまう数字ではないだろうか。練習で限界までやりきり、さらに自宅トレーニングでもう一度追い込むことができる。

・大会での緊張の克服
1000円持っての買い物は不安だけど、1万円持っての買い物は安心できる。これを練習量に例えているわけだが、自分が100%の力を出すには精神状態のコントロールも必要。さらに、普段の練習のモチベーションアップにも繋がる。

・ウォーミングアップ5分での1年生と2年生の発汗の差
5分のアップで100%の動きができる事は大会でも必須。さらに、アップで追い込めていないという事は、この後の練習でも100%出せる為に相当の時間がかかる。50%の力で2時間練習と、100%の力で2時間練習、どちらがいいかは明らかだ。

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まだ探せば出てくると思うけど、ほぼ、「100%の力を出す」という事に繋がっているように思う。その為の、アドバイス、練習、トレーニングを行ったようだ。「2回目見てみた」とあまり変わらない内容だが、一つの大前提があって、それを目指す練習ができるというのは、やはり効率はとてもよくなるんじゃないかと思う。指導方針としても選手もわかりやすく、取り組みやすいのではないだろうか。

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2回目。気になる点まだまだでてきそう。




1週間の指導。

そして1週間後に練習試合。これに結果を出したい。



そう考えた時に、果たして今回の行った練習はどれほど有効なのだろうか。

スカッシュラケットでの素振り、フットワーク。ダンベル上げ下げ1000回。追い込んでるなと思って見ていたが、そもそもトレーニングの効果はそんな短時間では出るとは思えない。むしろ、ハードに追い込むことに寄って筋肉痛、筋肉疲労等でベストパフォーマンスで戦えなかったのではないだろうか。

だからシングルス全敗した、のか?


その答えは、ウォーミングアップ時の映像に出ていると思われる。

練習数日後、同じようにウォーミングアップをした2年生と1年生の発汗の差を比べるシーン。単純に、自分の身体を追い込んでいれば熱もでるし汗もかく。同じ15分の練習でどれほど全力で動く事ができるか、シデク氏が直接指導した2年生は100%に近く、1年生は程遠い。

「相手が100%出す前に、自分が100%でプレーする」

シデク氏は、これの為に厳しい負荷を科したのではないだろうか。
技術が向上したのではなく、コート上で100%の力でいる時間が増えたから、動きも良く見えて来て球筋も変わってきた。簡単に言ってしまえば、体力、技術自体はもう元々備わっていて、シデク氏はそれを上手に引き出した1週間だった、と考えられる。
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この「100%の力」というのが強くなる上でとても大切なキーワード。全力で振る、全力で動く、この時間が長ければ長いほど、身体に掛る負荷は大きくなる。ということは、フィジカル的にも強くなり、より動ける身体になる。短い期間では引きだしただけにすぎないが、これを長い期間続けられたならば、練習効果は何倍にもなるだろう。

追い込む事はメンタルにも繋がる。あの放送の本当の意味、よく検討してみるとまだまだ何かが隠されているかもしれない。

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右利きなら右足。




全力で前にダッシュして、それを右足一本で止める、それがバドミントンのフォア前です。
スマッシュからのヘアピンやプッシュで、ダッシュした勢いと全体重が右足にかかってきます。

これにより、足首、かかとに負担が大きくかかり、捻挫や打撲等につながります。
もっと複雑な障害名もありますが、省略(笑)。


これらを防ぐ為には、足首やかかとへの負担を減らさなければいけません。その為に行うのは、

膝、大腿部のストレッチ
股関節の柔軟性

です。

膝のクッションを使う為には大腿部の筋力を使わなければいけません。膝を使う為のストレッチ、そして、もうひとつ重要なのが股関節。足の付け根付近の股関節もクッションとして使う事ができます。

よく、胸を張って打つと言いますが、ここが柔らかく無ければ胸を張ってもラケットは前にだせません。股関節の可動域を上げ、上体をしっかりと倒せるようにしていくことで、膝、股関節と二つのクッションができてかかとや足首の負担が減らせます。
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足首、かかとに不安のある選手は、練習前の柔軟、ストレッチ以外にも、入浴後の柔軟を継続して行うようにしましょう。

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眠いので手短に。




スピードを上げる
その為にパワーを向上させる。
スカッシュラケットでのフットワーク、鉄アレイでのトレーニング。
スピードを意識した練習を行う。

呼吸
長距離走、有酸素運動ではなく、1プレーを一息で行うような呼吸。

ダブルスでは攻撃で相手を押し込む
シングルスと違いダブルスはスペースが小さい。攻める事で相手に攻めさせ無い。

ウォーミングアップ
5分から15分でしっかりと汗をかけるアップをする。

相手に弱みを見せない
相手に自分から情報を与えない(主に感情面)。

プレッシャーは練習量で超える
不安は練習が少ないから。練習量で自信を付ける事が出来る。

ラリーできる選手が勝つ
ミスは禁物。しっかり強打して相手コートへショットを打つ。

ラケットの面で相手のコースを判断
相手のラケットを見て、コースを読む。つまり、打つ瞬間を見なければいけない。

直接的な言葉はこんなところ。
プレー等で感じたところは、

弾いてコントロール
羽根をスイング、フォロースルーでコントロールするのではなく、弾いてコントロールしている。
難易度は相当高い。
テイクバックは最小限に留め、特にハイバックのスイングはとても小さい。

攻撃を重視
特に期間が短かったからかもしれないが、打ちこむ事、ラリーした上で攻める事を重視。

指導への自信
選手としての成績、そして指導者としての実績から、絶大な自信の元指導している。自信を維持する努力もかかしていないのだろう。
選手の自信と同様に、指導者が自信を持って、向上心を持ち続けなければならないのだろう。

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眠いのでこの辺で。何度も見返す予定。
今までで、最も勉強になるテレビ放送。
凄いよシデク。

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今日見たいけど明日仕事だし、、、。




未経験者顧問の苦悩
全国各地の中学校であのような事態が見受けられます。
問題点は
・ほぼ無報酬で平日夜間、休日の拘束
・指導技術の無い状態での選手指導
・顧問によっては部活は放置
教師にとっても選手にとっても良くない状態が蔓延してるのが、部活動の現実。

シデク、ディセプションからの低いロブ
鳥肌もんですね。
打点に足を先に入れて時間を作る、ここまではいいのですが、ほぼテイクバックをせずにエンドへシャトルを運んでいました。ラケットは引かなければ羽根は打ちだせませんが、そのテイクバックを出来る限り小さくする技術。
やんなきゃ駄目ですね。

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冒頭5分でこんな状態。
まだ1時間45分あるんですが。。。

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奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたち〜「バドミントン編」

3月21日(月)午後7時00分〜午後8時50分

録画の準備はいいですか?

バドミントン以外の放送もみましたが、指導者の考え方、選手の取り組ませ方、非常に考えさせられる番組です。


そしてついに明日、バドミントン編が放送されます。
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指導者はミスボン・シデク氏。
ヌサ マハスリ ここを熟読してから視聴する事をお勧めします。

明日の事なので内容はわかりませんが、今回楽しみで仕方ありません。

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快挙!
前回は、MSで田児選手の準優勝でヨネックスが記念DVDを作ったぐらいの快挙。
それが今回はWSWDで優勝だなんて。ありえん。




奥原選手、高橋選手、松友選手、おめでとうございます、ありがとうございます、お疲れ様でした。

奥原選手
ウェア ヨネックス
ラケット ミズノ
シューズ ミズノ

高橋選手
ウェア ヨネックス
ラケット ヨネックス
シューズ ミズノ

松友選手
ウェア ヨネックス
ラケット ウィルソン
シューズ ミズノ

ウェアとシューズは日本代表で契約だったはず。ユニシスは道具については個人で使えるという話でバラバラなのが面白いところ。
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シェアではヨネックスのラケットが圧倒的だけど、今回の3選手は三者三様。

ちなみに私はミズノのラケットがメインです。。。

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おめでとう桃田選手!ありがとう!




残念ながら試合は1ゲーム目の8ぐらいまでしか見られませんでしたが、まさかここまで圧勝の結果になるとは。

でもここで言っておきたいのは、奥原選手も桃田選手も通過点でしか無いという事。大きな優勝なのは間違いないとは思いますが、一つの優勝で満足はしていないはず。
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MSなら、BIG4のような、絶対的な存在を目指してください。応援します。

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おめでとう!ありがとう!




奥原 22-20 21-18 ワン・イーハン

1ゲーム目
前半の大きくリードしたものの、後半追いつかれる。
ラリーして点数を重ねた奥原に対して、ワンイーハンはスマッシュやカットといった攻撃的なショットで奥原の足を奪っていく。特にフォア奥からのカットは奥原のサイズでは届かないのではないかと思われるほど、何本も叩きこまれた。
ただ、この展開、ワンイーハンは意地で追い付いて、とりたくてしょうがないゲームだったはず。対して奥原、疲労はあるだろうが、ラリー勝負で勝るわけだから取られたとしても後半勝負をかけられる。勝手な想像だが、お互いの心境はこんな感じだったのではないだろうか。
同点になってからは、足が若干鈍ってきた奥原と攻める足が鈍ってきたワンイーハンのちょっとした泥仕合。長いラリーでゲームポイントを奪ったワンイーハンだったが、そのラリーで足は止まってしまった。そこで奥原がネットインの連続2ポイントで21-20にすると、最後は、今までさばききっていた奥原の攻めに屈した。
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2ゲーム目
1ゲーム目とは逆の展開。ワンイーハンが突き放す。フォア奥からのクロスカットは健在で、前半大きくリードする。この攻める足が効いているうちはワンイーハンに奥原はかなわない。でも、奥原のラリー力はそれを許さない。インターバル後はワンイーハンが止まる。奥原の配球も代わり、特にフォア奥には高い羽根を出さずに勝負する。こうなると必然的にラリーは長くなり、長くなれば奥原が勝負する事ができる。1ゲーム目に何本も決められていたフォア奥からのクロスカットは、2ゲーム目、特に後半は大きく数を減らす事に成功した。こうも意識してフォア奥を拒否されると、例えたまに上がったとしてもその精度は大きく下がる。取らなければいけない1点をネットにかけることで奥原に1点が入る。この時の精神的なダメージは相当大きかったのではないだろうか。
奥原のラリー力を後半は攻撃で分断することができず、結局ワンイーハンは奥原の土俵で戦わざるを得なくなってしまった。チャンピオンシップポイントのラリーでは最後の力を振り絞った奥原の攻めに対して後手に回り、ラストのリバースクロスカットスマッシュには、諦めることしかできなかった。



快挙!奥原選手。本当におめでとう、本当にありがとう。

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レベル差。




お前のは逃げているだけだ。

そう言った門馬選手と主人公丸尾とのレベル差は、かなり大きい。

丸尾は「あれだけ攻めていたのに」と漏らしている。そう、彼は必死で攻めていた、戦っていたのである。だとしても、門馬からはそのようなボールは送られてこなかった。戦うに値しない、と言ってもいい。それぐらいのレベル差と作中では表現しているのだろう。

攻める為に守る、守る為に攻める。どっちつかずのなんとなくの返球が意味が無いのはわかるが、それを意味があるボールが返せているならどちらかにあてはまるだろう。だけど、自分が当てはまったとしても、相手にとってそう感じられなければ、それは意味があるとは言えない。

丸尾は「逃げるな」というアドバイスのもと、今の状態で再戦しても、それは門馬にとっては逃げるプレーしかできないだろう。全てを鍛え上げてこなければならない、丸尾からしてみたら、それだけきついアドバイスとも言えるし、それができるはず、という期待の表れとも言える。


ちょっと具体的に。

シングルスで、相手のロングサーブからサイドを狙ってスマッシュを打った。これは「攻めている」と考えられる。が、このスマッシュが内側に入ってきたら、スピードが足りなかったら、それは「ラリーを嫌がっている」と取られる。つまり、スマッシュを打ったとしても「逃げている」と取られる事になる。
このサイドスマッシュも、決定力があるなら攻めている事になる。決定力があるかどうか、それはやはり対戦相手の力量が大きく関わる事になる。
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レベル差のある相手にどういう戦いをすることができるか、少しでも上位者に感じられる戦いができるかどうか、それが今後のレベル向上に大きく関わってくるのではないか、と酔っぱらいながら思うわけである。


バドミントン漫画でもこんな感じのでてこないもんかね。

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再放送だったのね。。。




・解説に小椋さんは良かった。

・初速だけでなく、終速を取り上げたのは素晴らしい。

・金コーチ「カットは切るのではなく回す」、うむ、なるほど。
ちなみに私は薄く切る、厚く切る、という感覚。回す、の方がいい場面もありそう。

・金コーチ「行って戻る」、うむ、確かに。

・カットをあそこまでやったのなら、右利き左利きのカット、リバースカットを取り上げて欲しかった。

・小椋さん「重いスマッシュ、キレのあるスマッシュ」データがあるならここで突っ込んで欲しかった。
経験だけど、左利きのアタッカーに重いスマッシュが多い気がする。

・松友のシンプルな前衛レシーブを取り上げた小椋さん、さすがです。が、あれって高橋の後衛フォローが信頼できるからこそスタートをワンテンポ遅らせられる、とも言えるはず。

・ついでに、スピンネットもやって欲しかったな。回して回転軸をずらす方法と、ほぼ無回転で羽根をぶれさせる方法、押すとか引くとか右とか左とか、オブストラクションやらクロスあたりいれると、それだけで2時間番組が作れそうだ。
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総評:良かった^^

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女子シングルス決勝の二人には勝ち逃げしてます(笑)。




WS
海老原選手、バック奥、フォア前、明らかに厳しい体勢なのに乱れない。そのフットワークでネット前のプレーにほとんどディセプションかけているのがえげつない。ただ、かけられなかったプレーに対してはしっかりとラッシュをかける仁平選手もまた凄い。
終わり方を見る限り、選抜、インハイはどうなるか。

他はあまり印象に残らず。ダブルスなんかハイライトで駆け足だったし。
MSには何故か今回は魅力を感じなかった。レベルが低いわけではなくて、ゲームとしての魅力があまり。なんでだろ?
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ところで埼玉栄はいつからミズノなんでしょう?ヨネックス、なんかやらかした?

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やっと見たよ。



ほぼ予想通り。

ツァン・ナンが目立っていないのは確実なプレーを心がけていた(ように見えた)から。
決してスマッシュが遅いわけではないが、見た目が派手な魂を込めたスマッシュは打っていなかった。どちらかというとキレ重視。

ネット前でも大ぶりはせず、チャンスが来たら打ちこむ。それまではしっかりとラリーをして堅実なプレーをしていました。でも、随所に前衛での素晴らしいステップは健在で、前回見たときほど目立ってはいなかったものの、腰から下の形というのは前衛の理想なんじゃないかとたぬ吉は思う訳で。

で、もうひとつ付け加えると、フ・ハイファンも1ゲーム目はそんな感じ。2ゲーム目にギアを上げて突き放した感じでした。フ・ハイファンが目立っていたのは2ゲーム目で、1ゲーム目はラリーしながら抜けだしていたというところでしょうか。点を取るところでギアを上げられるのがYOJ準決勝でできる、というのはやはり頭一つ抜けているのでしょう。
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次は山口vs王。ちょっと今元気が無いので、元気が出たら集中して見てます。

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