バドミントンぷれいやーず

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バドミントン用品の「ROOM」 


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100-バドミントン その他

無い。



ツイートで、納沙布@hiroki451 さんから教えて頂きました。

https://twitter.com/hiroki451/status/977175505983045632/photo/1

For Fixed Height Experiment: The whole of the shut
tle shall be below 1.15metres 
from the surface of the court at the instant of being 
hit by the server's racket.
 
 Height Experiment

は、はぁ、英語、やばいっす。。。

9条の1-6-2で 高さの実験を115Cm
9条の1-7-1で 高さの実験では シャフトの向きは下で無くて良いと
115が採用されると 俗に言うアバブザハンドは無くなる事に


とてもわかりやすい日本語でツイート頂きました。ありがとうございます。

実験という言葉はありますが、これが規則本編(世界基準の赤本?)に追記されているという事実。明確に適用に動き出した、と言えそうな気がします。ただ、実験との記載はあるので、今後も議論はされていく事でしょう。


で、その他の続報。
どんなに探しても見つからないのです。


全英オープンの選手コメントや、主催者からの情報とか、そういった生の情報が見つかりません。今行われているTOP4はこのルールを適用しているのかどうか(思わずハッシュタグつけてつぶやいちゃいましたが)。

そんな状況にもかかわらず、とんでも情報が。


中体連、春の大会には115cmルールを適用する!?ついでに11点5ゲーム制も取り入れる???


おいおい、そんな話はどこも正式発表していないだろうに、ましてや11点5ゲームなんて、もう消えた話じゃないの?
あくまで、ここでの噂は噂ですので、信憑性も何も無いという事だけは覚えておいてください。私も聞いた話ですし、明確なソースも無いので。ですが、噂が流れているという事は、もしかしたら情報源がどこかにあるのかもしれません。もし見つけたらご報告ください。

ちなみに、高体連の現場に聞いたところ、「何があってもインターハイまでは無いでしょう」との、これも普通の雑談レベルではありますが。

そういえば奈良で全国大会やってますね。まさか、115cmルールを適用しているとか?

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情報お待ちしています。



討論、ってほどじゃなかったw


競技者、ってのとも実は違って。

最近整骨院の先生とお話する機会がありました。先生は野球専門との事。
やはりバドミントンにも生かせるものは結構あって、特に共通しているのはコアとなる股関節や肩甲骨の使い方、そして床の蹴り方等。とても有意義なものでした。

先生の立場は、どうしても営業。だと思う訳ですが、それをほとんど感じさせない話し合いとなった事がとても助かりました。そうして頂ける事で、逆に身体の不調時に選手をその整骨院へ進めやすくなるというものです。今では結構高校等では1日いくらかで選手のメンテナンスを頼む部もあるようですし、大会に帯同してもらう事も。そこまではどうかと思いますが、怪我の防止、そして体の使い方をバドミントンではない別視点から見てもらえるのはやはりメリットはあると考えています。

特に今、子供医療制度のおかげで、広い地域で無料で病院にかかることができる事が多く、選手の怪我へのフォローがとても早くなった気がします。病院通いが癖になる事は問題ですが、早めの異常の察知から早いフォローができるのは、私が小さかった頃はできなかったこと。選手の為にはとても良い事だと思います。

強く蹴りだすのに拇指を使うのもやはり共通ですが、その使い方や力の入れ方、調整方法等も知らない情報が多く、少しでも選手に広げていければと思っています。ただ、バドミントンで前方向には右足を出す、これが伝わらないもので。バドミントンではとても当たり前の事だったとしても、これをどんなに伝えようにも伝わらなかったのには、少し衝撃を受けました。実際は、後日体育館へ引っ張り出して納得してもらったわけですがw
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バドミントンの事でさえ勉強が足らないと言うのに、さらにそれ以外の事も勉強しなければならないとなると、お金異常に時間が足りません。まさかこの歳になって本当に時間が足りないと思う事になるとは。。。3年間ぐらい指導から離れなきゃいけませんかね。。。


うむぅ。全英はいつだっけか?


新ルールとして検討されているのが、

「サーブは床から115cm以内の位置にシャトルがある状態で打つ」

というもの。知っている人は知ってますが、知らない人も知っていた方がいい事項。
もしこれに改正されれば、ラリーポイントと同じくらいの大きな改正と言ってもいいのではないかと思います。

さて、これにはいろいろな方が意見されていますが、私としては、とてもいいんじゃないかと思ってます。というのも、今まで、審判をするうえで最初に躓くのがサービスフォルトで、これを出せて初めてまともに審判が出来る、というぐらい難易度の高いものでした。その理由として、はっきりとした物差しがないという事。肋骨っていったって見えるものではないし、肘だって動いているし。講習を受けた時よりも世界のトップ選手の方がよっぽど怪しく見えるし。

今までも、嘘かほんとか、たとえばテニスのように後方からサーブを打つとか、いろいろと案はありましたが、今回のが最も現実的だと思います。審判はラインから覗いてシャトルの位置を見ればいいだけだし。

よく、長身の選手が不利とかいろんな話がありますが、そもそも今までが長身の選手が有利だっただけで、これで同等になると思った方がいいのではないかと思います。それに、高さ自体は決まっているのだから、特殊なサーブは打てないんじゃないかと。逆にアバブザハンドが無くなるわけだからサーブミスを減らすような打ち方が可能になり、ラリー自体が面白くなるんじゃないかと思うのです。

ラケットを立ててもいいわけだから、膝を着いて打つサーブもでてくるかも。そのままドライブ戦には移行しやすいでしょうし。
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おそらくは施行されたとしても、国内では夏以降、秋からスタートするのではないでしょうか。まずはドイツOP、全英OPを見てからですね。ちょっと今から楽しみです。


時代の流れでしょうか。




まずはWS奥原の準決勝。

たぬ吉のイメージは、長身細身の中国選手がハイクリアから隙を伺って攻め込んでいく、との感覚でしたが、特に奥原選手、全てのショットが殺気立っているようにしか見えません。なんというか、真剣で切りつけ続けているような、そんなショットを全ラリー全球繰り返しています。
では相手選手は、というと、その攻めに対して守り続けるわけでもなく、ギリギリのところで受け返しの連続、返球がまたえげつないところへ返されます。一つの甘いショットで1点をもぎ取る為にせめぎ合い続けている、そんな試合に見えました。特に目立ったのは奥原のえげつないドリブンクリア連発と、一瞬の隙からのサイナネワル選手のエースを取るスマッシュ。冷静に見るとWSは速いカットが生命線なのかなと思いますが、奥原選手は、そのカットを打つ為のドリブンクリア、サイナネワル選手はスマッシュで決める為のカット、といった感じかな、と。

WSはどちらかというと見ていて飽きる展開だったイメージですが、この試合ではそれが大きく覆されました。非常に見ごたえがある試合でした。


そしてWD、福島廣田ペア。
やっぱり女子ダブルスも、ロブクリアが中心、というのは昔の話のようで、といっても数年前までは確かにそうだったはずですが、この福島廣田ペアもまた、守り方が違いました。待つのではなく、攻める為の球作りに集中している緊迫感が伝わりました。やはり飽きのこない試合展開。特に注目したいのは福島廣田のクロススマッシュを多用する展開。クロススマッシュは球足が長くなり相手の時間を作ってしまう、そして、逆サイドに大きなスペースを作ってしまうというデメリットがあります。ですが、そのスペースをパートナーのカバーを徹底させる事で自由な攻撃に変えていました。高橋松友は出来るだけ松友を前に置いてプレーするので、対局といってもいいでしょう。結果としてスマッシュよりもドライブが多めの早い展開となって、それがゲームの魅力に繋がったのかもしれません。
それともう一つ、ビジュアル面では、このペアかなり注目といってもいいのではないかと。むしろマスコミはWSで大堀彩、そしてWDで福島廣田、特に福島をプッシュしていきたいのでしょうね。XDの栗原といい、マスコミ受けする選手、今の代表には相当豊富になってきているのではないかと思います。
人気と言う意味では、今後も大きな影響を与えそうなペアが頑張ってくれました。

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たぬ吉としては、やはりバドミントンはMDの魅力が一番と思うわけですが、女子シングルス、女子ダブルス共に今後も目が離せません。

敷居が低いようで高いようで




さてさて。
バドミントンをやるのって、なかなか難しいものなのでしょうか。

まず、
ラケット10000
シューズ7000
ウェア0手持ちのそれなり
シャトル2000

ここに、相手をしてくれる人と、バドコートを借りなければなりません。


意外にハードル高いね。。。



ランクを下げてバドミントンの入り口に立つとしたら、

ラケット100
シャトル100
公園等でやる、となればとっても敷居は低くなります。


問題は、この間なんですよね。
レジャーから競技の間が難しい。ここら辺はどのスポーツも同じといえる、かも。

この公園バド組が競技バドに移行するきっかけとしては、部活が多いかなと思います。小中学生は部活で競技に入り、保護者は子供に影響を受けて大人のクラブに行く。

実はここでも大きい敷居が。大人のクラブは経験者中心の事が多く、これからバドミントンをやりたい人が集まるところはとても少ないのが現状のような気がします。


でも、こうやって考えていくと、問題点が少しずつ浮かび上がってくるような気がしますね。


・大人の初心者クラブ
・小学生の遊びクラブ
・中学生の部活以上強豪クラブ以下のクラブ
・中高経験者を受け入れるクラブ

これらが不足、かなぁ。ここが充実すると、バドミントン競技人口は一気に増えるような気もしないでもないのですが。逆に、ここが充実しないのは、実は不足している訳ではない、とか。
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観戦者が増えないならさらに競技者を増やす、そういう取り組みもありなんじゃないかなとも。体育館の充実も期待してみたいですね。

めざせオリンピアン
見てみた。




佐々木翔の回、遅ればせながら見てみました。

理論的な話、そして精神的な話、いいですね。特に精神論は大好物。言っても分からないジュニア選手ばかりですが、いつか気が付く時がくるはず。その時の為に必死になって精神論を伝えていくしかない、と思っています。
特に最近、根性だなんだは古いという話が多くなりますが、根性大事。絶対大事。

そして佐々木翔のフットワーク理論。
軸足優先、前足を抜く、これをテレビで説明してくれたのはとても大きいです。どんなに説明しても、やってみせても、理解の出来ない選手はまったく頭に入らない足運び。もちろんできてしまう選手は言わなくたってできているのですけどね。このジュニアには理解が難しい話をテレビでしっかりやってくれると、それを見せつつ説明ができてとてもやりやすくなります。


さらにもう一つのリアクションステップの話。
これは非常になんとも言い難い構成になりました。

リアクションステップでジャンプしてしまうと、相手が打つ時飛んでいたら着地するまで動けない。だから飛ばずに踵を踏みつけることで次の動き出しのきっかけにする、というもの。

さてこれを見て「そうか、リアクションステップはジャンプしたらいけないのか!」と思ったジュニア選手や指導者がどれだけいるでしょうか。

例えば、リアクションステップがままならない選手に、「飛んだら駄目だ!」と教える事で、リアクションステップの理解、習得が大きく遅れる可能性もあります。何故リアクションステップをするのか、といえば、プレローディングを両足にかけて強い力を生みだす為。このプレローディングをするのに踵の踏み込みを使う訳ですが、この初期負荷の感覚が苦手な選手に、「踵を踏め」と指導して、果たしてプレローディングすることができるでしょうか。

そしてもう一つ、参考動画のジャンプして1歩遅れている選手、元世界ランキング1位のリーチョンウェイ。その選手ですら飛んで合わせているというのに、それを否定するような構成は果たしてどうなのか。

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と言いつつも、佐々木翔が決して間違っている訳では無く、飛んで合わせていると必ず壁に当たります。最終的には飛んで合わせるところから、小さく飛んで合わせる、足をちょっと開く事で合わせる、そして今回の佐々木翔の、踵を踏んで合わせる、という風にレベルアップしていくと私は考えています。何がいいたいかというと、勘違いが生まれそうで怖い、というところですね。

ということでとても勉強になる、そして指導材料になる放送でした。

メジャー化?地域密着?




度々話題に上がる「バドミントンのメジャー化」。果たしてこれは正しい道なのでしょうか。

今、バドミントンは着実にマスコミへの露出が増えてきています。オリンピックでの金メダルはやはりとても大きいもので、テレビでも今までにないほどバドミントンが取り上げられています。ただこれは、「バドミントン」というよりは、女子ダブルス金メダリストの「高橋松友」であって、女子シングルスの「奥原」であって、バドミントンが、というにはまだ気が早いでしょう。

メジャー化、というと、私の感覚としてはプレイヤーではなく観戦者が増えなくてはならないと思っています。体育館がバドミントンで埋まるのでは無く、S/Jリーグや全日本総合が観客でいっぱいになるような、それが「メジャー化」なのではないかと。そう考えると、バドミントンはまだ「マイナースポーツを出ようとしていない」と言えます。

そもそもバドミントンは、ここで言った「メジャー化」を目指すべきスポーツなのでしょうか。少しふれた、トップ選手を見る為に観客で体育館を埋めるよりも、プレイヤーとして体育館のコートが埋まるのが進むべき道ではないかと思うのです。全日本シニアでは75歳以上部も存在し、ABC大会では2年生以下の部から大会があります。生涯スポーツとしてはもうすでに基盤がしっかりとしているのです。伸ばすべきはこの部分であるべきであって、いわゆる「メジャー化」では無いと思います。
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先ほどあげた「観戦者」も、単純に「ファン」を増やすのではなく、「競技者」で観客を増やすことができれば、それが「メジャー化」への一番の近道なのではないか、と思えるのです。マスコミへの露出も、競技者への入り口。地域の練習拠点と様々なカテゴリの大会の整備、これを進める事でバドミントンはプレイヤーからメジャーへの一歩を踏み出す事ができる、かもしれません。

一つのネタで広くバドミントンを考えていこうと思います。

撮りためたテレビ、なかなか見る機会がなくて。




勝手に取られていたアキレアの橋には、奥原選手がクローズアップ。リオでの山口選手との数ラリーとその後の試合が放送されました。結局目がいったのは、奥原選手のフットワークではなく、山口選手の瞬間的な発想と強打。あの爆発力は引きつけるものがあります。

実は、気になったのはその後の柔道選手。銀メダルをとりながら、1ヶ月近く柔道着を着なかった、とのこと。いわゆる燃え尽き症候群、なのでしょうか。

決勝で敗れるも五輪銀メダルは立派な成績であるはずが、柔道という種目からもしかしたら金以外価値の無いものというイメージに冒されてしまったのか、もしくは決勝が指導の差できまるという内容からの落胆からなのか。結局は選手本人にしか分からない事。
もし、金を目指して銀になった事で、これが燃え尽き症候群というのであれば、目標とはどんなものならいいのかがさっぱりわからなくなります。五輪の金、これはおそらくどのジュニア選手も一度は夢見る目標ですが、ほとんどの選手はそこには手が届きません。

手が届かない=燃え尽きていない

簡単にこの図式は成り立たないのです。手が届かない事がわかってしまった、理解できたから燃え尽きてしまう、ということなのでしょう。

私の同年代にも、私よりも遥かにいい成績を残しながらも10年以上前からラケットを握っていない選手だらけです。私からしてみたら「もったいない」としか思えませんが、その優秀な選手からしたら、もう目標が無い、という事なのでしょう。

「目標を下げる」

これが選手、特に一流選手には非常に難しいのではないかと思います。

私が以前から訴えている「全日本シニア75歳以上優勝」をもし目標にできるならば、おそらく簡単に辞める事はできないだろうし、シニアのレベルはおかしなことになっているでしょう。

燃え尽きてしまった選手を「もったいない」と思う事はその選手以外の人の事。選手本人は、もう羽根を打つ事にすら興味が失せてしまうのだと思います。ある意味しょうがないのかな、と思ってしまう部分も。

果たして、ジュニア選手にはどこまで目標を持たせたらいいのか、こういった放送をみると、とても考えさせられます。目標を持たない選手は強くなれません。でも、目標をより強く持つことで、競技を続ける事を拒否してしまうようになるかもしれない、そう考えると、簡単に強くなれという言葉すら拒みたくなります。
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選手にはどう考えさせたらいいのか、指導者は本当に深く考えていかなければならないのかもしれません。

すげーよ。まじすげーよ。




優勝動画

フットワーク時の下半身の使い方。バドミントンよりも遥かに狭いが、テンポは異常に早い。常に膝の角度を維持しながら両足ジャンプでポジションチェンジを繰り返す。ダブルスの前衛やスマッシュレシーブ、ドライブ戦、ドライブ気味の飛びつきスマッシュ、プッシュやプッシュレシーブ等あのフットワークは生かせるところが非常に多い。
技術として取り入れて欲しい。


平野美羽、アスリートの魂

テレビ付けたらたまたまやってたこの番組。丁度バックハンドに取り組んでいるところだった。
重心が高いと力が入らない。重心を低く、できるだけ溜めて、ベストなポイントで重心を低いままヘッドを押し出す。てっきり卓球はラケットも球も軽いのでラケットワークでなんとでもなると思っていたが、その卓球でさえ重心を低く、より強いスイングを必要とするようだ。
バドミントンでは、バックハンドでスマッシュが奥まで返らない、もしくは前衛に捕まるという弱点はこれに当たるだろう。重心を上げて打つのではなく、低い重心から腹筋を使ってヘソあたりから押し出すようにラケットを強く振る練習を繰り返したい。卓球でさえ重心が重要なのだから、バドミントンにとっても正しく重心を理解してプレーしなければならない。

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とにかくテンポの早さが異常。そこからさらに早いタイミングのタッチを目指しているのだから、今までのプレーでは対戦相手は混乱してしまうだろう。その中での高速フットワークと重心を使った力強いショット。同じようにバドミントンでも目標とすることができる項目と言えるだろう。


昔よりはしゃべれるようになったけどね。




全日本総合 WS 準々決勝
山口茜 2-1 川上紗恵奈

川上は、マッチポイントで点を取らなければいけないと思ってしまった。
そして失点後の20−20になった時には、打つ手が無くなっていた。

1ゲーム目、2ゲーム目の川上のフットワークのキレは本当に素晴らしいと感じた。全てのジュニア選手に見て欲しいフットワークは山口ではなくて川上。それが3ゲーム目、キレは無くなり、普通の選手にしか見えなくなってしまったのは、肉体的疲労なのか、それとも山口と対戦したことによる精神的疲労なのか。

川上が2ゲームで押し切る可能性は、私は充分にあったのではないかと思う。ただ、残念なのは川上の表情があまりに残念だったこと。追い詰められているのは1ゲーム目を失った山口ではなく、1ゲーム目を取った川上の方だ。あの表情のまま、果たして攻めきる事ができたかといえばそれは難しい。それだけの追い詰められた状況でマッチポイントまでもっていった川上をむしろ褒めなければいけないのかもしれない。
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結局この試合の見所は、2ゲーム目までの川上のフットワークのみである。是非注目して欲しい。

おめでとう!


 

女子ダブルス 決勝 高橋松友 2-1
優勝おめでとう!

前衛は水もの、って記事、どこかにあるから見てみてくださいませ。

3ゲーム目
16-17
松友のプッシュミス。攻めた姿勢ははっきり見えたが1球でネットにかかる。
18-19
一転。攻めきる。えげつないポジション取りでフロントコート勝負。全てを攻めきる。
19-19
ここでも松友のポジションがおかしい。サイドバイサイドの場面で明らかにポジションが前。相手のスマッシュは試合終盤と言ってもトップ選手、そんなに落ちて来ているわけではないが、松友はそれをいとも簡単にサービスライン一歩手前でしっかりとさばききってしまう。どれだけそのポジションに自信を持っているのだろうか。そこで羽根を触ると、相手はもう一本打つのも難しく、高橋はしっかり一本打ちこむことができる。
何が凄いってこのプレーは簡単なものじゃない。それをこの19−19、リスクを負ってミスなくやりとげた。
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16-17でのミスを恐れることなく、さらにアグレッシブに前へ詰めに行った松友、素晴い勝負勘とラケットワークと、なんつーか、凄い。です。 

 

あと3試合、なんとか戦い抜いて欲しい。


 
WD準決勝 松友高橋 2-0

高橋のアタック力を軸にしながらも、だからって無理に突っ込む事をしない事がこの安定感を生んでいる。
高橋のスマッシュがあるからドロップが有効になる。松友が前衛で仕事するから高橋のスマッシュが生きる。上げてもレシーブで凌ぐ事ができるし松友後衛でも羽根を散らして相手を削る事ができる。だから高橋のスマッシュが生きるし、頼りすぎないからファイナルまで打ち込むことができる。
総合力が上がっている事で、高橋のスマッシュが力強く見えた。 

忘れてはいけないが、ロンドン五輪の上位陣失格の中の決勝進出とは訳が違う事を覚えておいてほしい。さらなる高みを期待したい。


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WS準々決勝 奥原 2-1 山口

攻める山口が1ゲーム目を取った。強気の攻めが奥原を後手後手にし、山口のラリースピードが奥原を置き去りにしていた。2−0で山口、というところまで見えたのだが。。。
2ゲーム目になると攻める事でリスクを負っている山口がそのリスクに潰されていく。奥原が少しだけ山口のラリーテンポに慣れたのかもしれない。ほんのちょっとの慣れによってラリー数が少しだけ増える。その増えた分はリスクを負っている山口に降りかかってくる。
攻めても攻めても点差が開いていく山口に、奥原を追いかける力は無く、 逆に自ら削られていってしまい、ベスト4は奥原となった。

もし山口が1ゲーム目とラリースピードを変えてラリー勝負にいっていたら、さらにスピードを上げる力がついてきたら、奥原がペースを変えていたら、、、。

おそらく現状は奥原>山口で、どうしようともそうそう勝敗は変わらないと私は思う。ただ、お互い残り2試合を戦いたい為に、そして残り2試合で全力を尽くす為に、山口は素晴らしいチャレンジをして勝利しようとしたし、奥原は先を見据えてゲームを進めることができたのではないだろうか。そういう意味で、奥原の後2試合、私はとても楽しみでしょうがない。

 

2ゲーム目始まってたとです。




2ゲーム目より。

相手のインタノン。世界ランキング4位の選手。この選手に対して1ゲーム目を19点で勝ちとっていました。

2ゲーム目の序盤は若干イライラ(私の表現。実際イライラしているわけではないと思う)気味の山口茜選手。攻め急いでしまって自分でミスしてしまい相手を助ける展開。ネット絡みのミスやスマッシュのサイドアウト等であっという間に5-10。「攻める」事は大事だけど、特にシングルスはそれが「暴走」であってはいけない。「点数を欲しがる」事で「攻める」事が「打っているだけ」になり、「無謀な攻め」の連続になってしまう。

これがインターバル前に消えたのは、1点を欲しがった元世界女王のインタノンが原因だろう。山口はラリーができる選手。しっかりと返球を繰り返し、徐々に相手を追い詰める。攻めるチャンスがくるまで耐える事ができるなら、そのゲームは山口が主導権を持っている事になる。事実、攻め急いだインタノンは点数を取れず、逆に良い意味で点数を取る事を諦めた山口がチャンスをしっかりとものにして10-11で折り返す事になる。

インターバル後も山口は自分のプレーを崩さなかった。ドロップ、クリア、簡単なショットにもディセプションをかけ、ただのストレートもリバースを少しだけかけていく。普通のラリーの中で少しずつ締め上げていくようなラリーを山口は展開し、インタノンは明らかにラリーを嫌がって単純なミスを積み重ねる。後半は5点差を付けてマッチポイントを迎える事になった。

悪いところがでてしまったのはこのマッチポイントを握った時の1点のみ。攻めて攻めて、結局1点を失うわけだが、インタノン相手に5点差付けてマッチポイント、これはどうしたって点数を欲しがってしまう。決まればラッキーぐらいの勢いで攻め続けるが、結果は1点を失った。このラリーについては、しょうがないのではないか。むしろ、次のラリーでしっかりと組み立てなおした山口の精神力の強さは凄い。卓球の伊藤選手がまさにそれだが、攻めた結果点差が縮まり、最後は明らかに萎縮してしまった。もしあのラリーをあと1点続けていたら17-20になっていた。3点差、こうなれば楽できる点差ではなくなってしまう。点差の重みが急に大きくなっていただろう。そういった点で、山口のあの切り替えは素晴らしかった。
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さて、次のベスト8で山口vs奥原となってしまったわけだが。
この二人が消耗戦にならない訳が無い。これは私個人の意見だが、日本のファンは勝手に応援しているだけであって、この二人は日本の為に戦っている訳ではない。日本のメダルの為?そんなものは関係無い。自分の力で真摯にバドミントンに取り組み、その実力でここまで勝ち上がってきたわけだ。相手がたまたま日本人なだけで、たまたま練習で顔を合わせているだけで、シェイクハンドが終われば叩き潰さなければ勝ちあがれない、メダルを取る為には倒さないといけないただの敵。 次のシェイクハンドまで全力でぶつかって欲しい。五輪にふさわしいゲームを期待する。

 

とりあえず日テレいい加減にしろ。


 
高橋松友2-1
で勝ち。

高橋の後衛で左右に振られる形が多かったのが目立った。それが直接失点に繋がっていたわけではないが、2ゲーム目の最後のプレー、あれは完全に足が止まっている証拠といえるプレーだった。ファイナルを見れば、それは肉体的疲労ではなく精神的な疲労だったわけだが、後衛で走らされるということは、一歩間違えれば一気に持っていかれる展開の可能性もあり、注意しなければならない。

ただ、以前と違うのは、松友が素直に下がるプレーをしているということ。無理に松友前衛、高橋後衛の形にとらわれない。それがランキングを大きく上げた要因だろう。

そして後衛の松友はショットをことごとく散らして攻めていた。高橋は一人に対して打ちこむ事が多いが、松友は2球同じコースに打ちこまず、センターへのスマッシュ、ドロップ、サイドへのスマッシュドロップ、クロスへのスマッシュドロップ、そしてクロスクリアにいたるまでの打ち分けが見事。セオリーでは2対1の形を作りたいわけだが、松友はあえて1対2の形を作ってそこに隙を見つけて攻め込んでいる、のかもしれない。新しい攻め方なんじゃないだろうか。

松友の前衛は、相変わらず素晴らしい。フットワークから羽根の触り方まで、サイドバイサイドからフロントコートは是非見習ってほしい。それと、サイドバイサイド時、ポジションを前のめりにして体勢を低くし、スマッシュをフォアでリターンして攻め込むパターンが多かった。これも今後セオリーの一つになるプレーだろう。
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ファイナルは、、、、、風かなぁ。。。 



 

2016.4.20現在のおそらく現時点での良いと思われる方法。





静的ストレッチ
筋繊維を強く長く伸ばすようなストレッチ。

動的ストレッチ
筋繊維を反動を使って繰り返し動かすようなストレッチ

柔軟
関節の可動域を広げる為のストレッチ。静的ストレッチ。




怪我を防止するには、身体を準備する事がまず第一ですが、いわゆる「静的ストレッチ」ではその準備ができないことを理解してください。
体育館に寝転がった状態で筋繊維を伸ばしてたら間違いなく身体は冷えます。それに、筋繊維を収縮させれば熱が発生しますが、伸ばしただけではそれほど暖まる事はありません。

ですので、練習時の怪我防止策として、「動的ストレッチ」を行います。

そして、練習後の疲労早期回復を促す為に「静的ストレッチ」を行います。疲労を早く取る事で、次の練習時の怪我の防止に繋がる、というわけです。

そうすると、可動域を広げる為の柔軟ストレッチは、ほぼ静的ストレッチになります。練習前では無く練習後、または寝る前に行うといいでしょう。特に股関節、肩甲骨の可動域を広げる事で怪我の防止につながりますし、もちろんパフォーマンスも上がります。
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ストレッチの効果を把握して、怪我の防止に努めましょう。

難しいのはわかるんですけどね。




学校、教育委員会
・部活ちゃんとやれ
・顧問ちゃんとやれ

教師、部活顧問
・薄給で休み無くきつい
・スキル無くてもやらされる
・教師は学業が本業

選手保護者
・部活に入らないと大会出られない
・顧問が指導してくれない、スキルが無い
・クラブと部活の両立が難しい

クラブ指導者
・専業指導が難しい(練習場所の問題)
・部活との兼ね合いが難しい


だいたいこんなとこですかね。
はっきり言って、みんな好き勝手言ってるだけ、私も含めて。
誰かがやらなきゃならないけど、みんなできない。もちろん私も含めて。



もし、クラブ指導者が専業で練習時間を確保できるようになったとしたら、というかその為には、、、

・行政が体育館を営利目的に解放
・景気が良くなり、体育館を建てても回収できるようなクラブ費の回収が可能になる

ここら辺がクリアできると、クラブの活動が活発となり、クラブ選手だけで大会ができるようになれば、サッカーのようにジュニアクラブだけで大会が運営でき、部活顧問の負担が減り、保護者の不満も解消されます。


もし学校、教育委員会が部活顧問に手厚くするとしたら、その方法は、

・学校単位の教員の数を増やす
・私立強豪校のように、体育を部活に当てる。火木の午後から、土日の半日を体育の授業として部活を行う。これには専門の指導者があたる。

ここまでやると、おそらく保護者、選手の不満は解消、クラブは成り立たなくなるでしょう。
でも学校が手を入れるとしたらここまで考えるのもいいのでは?



この件では、保護者、教師は行動をするのが難しいと思われますが、もし大きな行動を起こして振り向かせるとしたら、集団ボイコット、でしょうか。
例えば新年度、ある紙を配って、「これにより、部活動に入部しません」という活動を起こします。数十人規模では無く、全国的にやらなければ意味が無いところが非常にきつい。
教師も、「部活顧問やりません」という全国的なまとまった意思表示を出せれば、大きく取り上げられるでしょう。


部活動が無くなれば選手はクラブに流れるし、同じく入部拒否選手もクラブで練習することができます。
あとは母体がどう動いてくれるか。

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ネットで愚痴ったところで、今のところは大きく動かせるようにはなりそうに無いんですよね、私も含めて。
愚痴レベルではなく、これを大きな活動にするには、を考えなければ一歩も進まない、そう思います。

私は、活動になったら乗っかるだけかなぁ。今の状況ではなんもできんしなぁ。

何度か見た結果の、結論。




「100%の力を出す」

・最初のラリーで選手を打ち負かすシデク氏。
選手には「スピードに慣れていない」と言う。「技術が無い」ではなく、「慣れていない」。
スピードに慣れるだけで、100%を出せる。

・スカッシュラケットでのアップ
100%を引き出す為に、まずスカッシュラケットで重量の負荷をかけた。重いもので振るということは同じ事をしても負荷は大きくなる。この結果で5分ほどで選手の足が止まる程のアップとなった。

・ダンベル1000回のトレーニング
これも負荷をかけるトレーニング。もし家で1000回やるとしたら、はっきりいって、できない。けど、回数を1000回、正しい形で無くともやりきったとしたら、それは100%やったうえでできなくなったということ。1000回というおかしな数字は、誰もが限界がきてしまう数字ではないだろうか。練習で限界までやりきり、さらに自宅トレーニングでもう一度追い込むことができる。

・大会での緊張の克服
1000円持っての買い物は不安だけど、1万円持っての買い物は安心できる。これを練習量に例えているわけだが、自分が100%の力を出すには精神状態のコントロールも必要。さらに、普段の練習のモチベーションアップにも繋がる。

・ウォーミングアップ5分での1年生と2年生の発汗の差
5分のアップで100%の動きができる事は大会でも必須。さらに、アップで追い込めていないという事は、この後の練習でも100%出せる為に相当の時間がかかる。50%の力で2時間練習と、100%の力で2時間練習、どちらがいいかは明らかだ。

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まだ探せば出てくると思うけど、ほぼ、「100%の力を出す」という事に繋がっているように思う。その為の、アドバイス、練習、トレーニングを行ったようだ。「2回目見てみた」とあまり変わらない内容だが、一つの大前提があって、それを目指す練習ができるというのは、やはり効率はとてもよくなるんじゃないかと思う。指導方針としても選手もわかりやすく、取り組みやすいのではないだろうか。

2回目。気になる点まだまだでてきそう。




1週間の指導。

そして1週間後に練習試合。これに結果を出したい。



そう考えた時に、果たして今回の行った練習はどれほど有効なのだろうか。

スカッシュラケットでの素振り、フットワーク。ダンベル上げ下げ1000回。追い込んでるなと思って見ていたが、そもそもトレーニングの効果はそんな短時間では出るとは思えない。むしろ、ハードに追い込むことに寄って筋肉痛、筋肉疲労等でベストパフォーマンスで戦えなかったのではないだろうか。

だからシングルス全敗した、のか?


その答えは、ウォーミングアップ時の映像に出ていると思われる。

練習数日後、同じようにウォーミングアップをした2年生と1年生の発汗の差を比べるシーン。単純に、自分の身体を追い込んでいれば熱もでるし汗もかく。同じ15分の練習でどれほど全力で動く事ができるか、シデク氏が直接指導した2年生は100%に近く、1年生は程遠い。

「相手が100%出す前に、自分が100%でプレーする」

シデク氏は、これの為に厳しい負荷を科したのではないだろうか。
技術が向上したのではなく、コート上で100%の力でいる時間が増えたから、動きも良く見えて来て球筋も変わってきた。簡単に言ってしまえば、体力、技術自体はもう元々備わっていて、シデク氏はそれを上手に引き出した1週間だった、と考えられる。
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この「100%の力」というのが強くなる上でとても大切なキーワード。全力で振る、全力で動く、この時間が長ければ長いほど、身体に掛る負荷は大きくなる。ということは、フィジカル的にも強くなり、より動ける身体になる。短い期間では引きだしただけにすぎないが、これを長い期間続けられたならば、練習効果は何倍にもなるだろう。

追い込む事はメンタルにも繋がる。あの放送の本当の意味、よく検討してみるとまだまだ何かが隠されているかもしれない。

右利きなら右足。




全力で前にダッシュして、それを右足一本で止める、それがバドミントンのフォア前です。
スマッシュからのヘアピンやプッシュで、ダッシュした勢いと全体重が右足にかかってきます。

これにより、足首、かかとに負担が大きくかかり、捻挫や打撲等につながります。
もっと複雑な障害名もありますが、省略(笑)。


これらを防ぐ為には、足首やかかとへの負担を減らさなければいけません。その為に行うのは、

膝、大腿部のストレッチ
股関節の柔軟性

です。

膝のクッションを使う為には大腿部の筋力を使わなければいけません。膝を使う為のストレッチ、そして、もうひとつ重要なのが股関節。足の付け根付近の股関節もクッションとして使う事ができます。

よく、胸を張って打つと言いますが、ここが柔らかく無ければ胸を張ってもラケットは前にだせません。股関節の可動域を上げ、上体をしっかりと倒せるようにしていくことで、膝、股関節と二つのクッションができてかかとや足首の負担が減らせます。
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足首、かかとに不安のある選手は、練習前の柔軟、ストレッチ以外にも、入浴後の柔軟を継続して行うようにしましょう。

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