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100-バドミントン その他

おめでとう桃田選手!ありがとう!




残念ながら試合は1ゲーム目の8ぐらいまでしか見られませんでしたが、まさかここまで圧勝の結果になるとは。

でもここで言っておきたいのは、奥原選手も桃田選手も通過点でしか無いという事。大きな優勝なのは間違いないとは思いますが、一つの優勝で満足はしていないはず。
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MSなら、BIG4のような、絶対的な存在を目指してください。応援します。

おめでとう!ありがとう!




奥原 22-20 21-18 ワン・イーハン

1ゲーム目
前半の大きくリードしたものの、後半追いつかれる。
ラリーして点数を重ねた奥原に対して、ワンイーハンはスマッシュやカットといった攻撃的なショットで奥原の足を奪っていく。特にフォア奥からのカットは奥原のサイズでは届かないのではないかと思われるほど、何本も叩きこまれた。
ただ、この展開、ワンイーハンは意地で追い付いて、とりたくてしょうがないゲームだったはず。対して奥原、疲労はあるだろうが、ラリー勝負で勝るわけだから取られたとしても後半勝負をかけられる。勝手な想像だが、お互いの心境はこんな感じだったのではないだろうか。
同点になってからは、足が若干鈍ってきた奥原と攻める足が鈍ってきたワンイーハンのちょっとした泥仕合。長いラリーでゲームポイントを奪ったワンイーハンだったが、そのラリーで足は止まってしまった。そこで奥原がネットインの連続2ポイントで21-20にすると、最後は、今までさばききっていた奥原の攻めに屈した。
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2ゲーム目
1ゲーム目とは逆の展開。ワンイーハンが突き放す。フォア奥からのクロスカットは健在で、前半大きくリードする。この攻める足が効いているうちはワンイーハンに奥原はかなわない。でも、奥原のラリー力はそれを許さない。インターバル後はワンイーハンが止まる。奥原の配球も代わり、特にフォア奥には高い羽根を出さずに勝負する。こうなると必然的にラリーは長くなり、長くなれば奥原が勝負する事ができる。1ゲーム目に何本も決められていたフォア奥からのクロスカットは、2ゲーム目、特に後半は大きく数を減らす事に成功した。こうも意識してフォア奥を拒否されると、例えたまに上がったとしてもその精度は大きく下がる。取らなければいけない1点をネットにかけることで奥原に1点が入る。この時の精神的なダメージは相当大きかったのではないだろうか。
奥原のラリー力を後半は攻撃で分断することができず、結局ワンイーハンは奥原の土俵で戦わざるを得なくなってしまった。チャンピオンシップポイントのラリーでは最後の力を振り絞った奥原の攻めに対して後手に回り、ラストのリバースクロスカットスマッシュには、諦めることしかできなかった。



快挙!奥原選手。本当におめでとう、本当にありがとう。

レベル差。




お前のは逃げているだけだ。

そう言った門馬選手と主人公丸尾とのレベル差は、かなり大きい。

丸尾は「あれだけ攻めていたのに」と漏らしている。そう、彼は必死で攻めていた、戦っていたのである。だとしても、門馬からはそのようなボールは送られてこなかった。戦うに値しない、と言ってもいい。それぐらいのレベル差と作中では表現しているのだろう。

攻める為に守る、守る為に攻める。どっちつかずのなんとなくの返球が意味が無いのはわかるが、それを意味があるボールが返せているならどちらかにあてはまるだろう。だけど、自分が当てはまったとしても、相手にとってそう感じられなければ、それは意味があるとは言えない。

丸尾は「逃げるな」というアドバイスのもと、今の状態で再戦しても、それは門馬にとっては逃げるプレーしかできないだろう。全てを鍛え上げてこなければならない、丸尾からしてみたら、それだけきついアドバイスとも言えるし、それができるはず、という期待の表れとも言える。


ちょっと具体的に。

シングルスで、相手のロングサーブからサイドを狙ってスマッシュを打った。これは「攻めている」と考えられる。が、このスマッシュが内側に入ってきたら、スピードが足りなかったら、それは「ラリーを嫌がっている」と取られる。つまり、スマッシュを打ったとしても「逃げている」と取られる事になる。
このサイドスマッシュも、決定力があるなら攻めている事になる。決定力があるかどうか、それはやはり対戦相手の力量が大きく関わる事になる。
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レベル差のある相手にどういう戦いをすることができるか、少しでも上位者に感じられる戦いができるかどうか、それが今後のレベル向上に大きく関わってくるのではないか、と酔っぱらいながら思うわけである。


バドミントン漫画でもこんな感じのでてこないもんかね。

再放送だったのね。。。




・解説に小椋さんは良かった。

・初速だけでなく、終速を取り上げたのは素晴らしい。

・金コーチ「カットは切るのではなく回す」、うむ、なるほど。
ちなみに私は薄く切る、厚く切る、という感覚。回す、の方がいい場面もありそう。

・金コーチ「行って戻る」、うむ、確かに。

・カットをあそこまでやったのなら、右利き左利きのカット、リバースカットを取り上げて欲しかった。

・小椋さん「重いスマッシュ、キレのあるスマッシュ」データがあるならここで突っ込んで欲しかった。
経験だけど、左利きのアタッカーに重いスマッシュが多い気がする。

・松友のシンプルな前衛レシーブを取り上げた小椋さん、さすがです。が、あれって高橋の後衛フォローが信頼できるからこそスタートをワンテンポ遅らせられる、とも言えるはず。

・ついでに、スピンネットもやって欲しかったな。回して回転軸をずらす方法と、ほぼ無回転で羽根をぶれさせる方法、押すとか引くとか右とか左とか、オブストラクションやらクロスあたりいれると、それだけで2時間番組が作れそうだ。
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総評:良かった^^

女子シングルス決勝の二人には勝ち逃げしてます(笑)。




WS
海老原選手、バック奥、フォア前、明らかに厳しい体勢なのに乱れない。そのフットワークでネット前のプレーにほとんどディセプションかけているのがえげつない。ただ、かけられなかったプレーに対してはしっかりとラッシュをかける仁平選手もまた凄い。
終わり方を見る限り、選抜、インハイはどうなるか。

他はあまり印象に残らず。ダブルスなんかハイライトで駆け足だったし。
MSには何故か今回は魅力を感じなかった。レベルが低いわけではなくて、ゲームとしての魅力があまり。なんでだろ?
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ところで埼玉栄はいつからミズノなんでしょう?ヨネックス、なんかやらかした?

やっと見たよ。



ほぼ予想通り。

ツァン・ナンが目立っていないのは確実なプレーを心がけていた(ように見えた)から。
決してスマッシュが遅いわけではないが、見た目が派手な魂を込めたスマッシュは打っていなかった。どちらかというとキレ重視。

ネット前でも大ぶりはせず、チャンスが来たら打ちこむ。それまではしっかりとラリーをして堅実なプレーをしていました。でも、随所に前衛での素晴らしいステップは健在で、前回見たときほど目立ってはいなかったものの、腰から下の形というのは前衛の理想なんじゃないかとたぬ吉は思う訳で。

で、もうひとつ付け加えると、フ・ハイファンも1ゲーム目はそんな感じ。2ゲーム目にギアを上げて突き放した感じでした。フ・ハイファンが目立っていたのは2ゲーム目で、1ゲーム目はラリーしながら抜けだしていたというところでしょうか。点を取るところでギアを上げられるのがYOJ準決勝でできる、というのはやはり頭一つ抜けているのでしょう。
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次は山口vs王。ちょっと今元気が無いので、元気が出たら集中して見てます。

何を見るのか。




ツァン・ナン

この選手だけに注目して見る予定です。



この選手、以前デンマークオープンで素晴らしい前衛でのステップを披露していた選手。
同じ選手のはずですが、何故か今回目に入りませんでした。果たしてそのステップはどうだったのか。


さらに、ダブルスを見ると、だいたい目が行くのは素晴らしいステップ、ラリー力、アタックの破壊力、そして凡ミス。そうして見ていった結果が、前述の1ゲーム目と2ゲーム目です。

そう、この選手、私の目にはほとんど映っていないのです。それは何故か。

もちろん集中して追ってみないとわかりませんが、

・余裕を残して優位を保ちつつラリーしている
・凡ミスをしていない

おそらくこの二つを徹底されると、ダブルスの中で目立たない事になると思われます。果たして今回どうだったか、見てみないとわかりませんが、仮説通りなら今後ダブルスの動画を見る上でとても参考になると思われます。ま、私の見方の問題なだけですが。
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目立たないプレイヤー、これほどゲームを支配している選手はいない、とたぬ吉は考えるわけです。

今回は2ゲーム目。



YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

0-1 早川サーブ回りでミス
1-2 ラリーの中で遠藤が振られるも早川カバーに回れず。足が止まっていたのだろうか。
1-3 遠藤のラリー力が光る。2-3
3-4 早川サーブミス。

前衛で目立たなければいけない早川だが、ミスの印象しか残らない序盤。遠藤のラリー力で点差は開いていないが、このゲームの始まり方はどうなのか。

3-5 フのレシーブが素晴らしい。ラリーは日本ペアが取るが、低い体勢で速く低いショットを出し続ける。

ここからフ・ハイファンが一気に目立ち始める。

7-7 フのセンターへのスマッシュ1本で決める。7-8
9-10 ここでもフのスマッシュが冴える。
9-12 フのスマッシュ連続。ミスなく全てが効果的なスマッシュ。

結局9-9からは大きく離されるだけの展開。2ゲーム目の中盤から急にフ・ハイファンが目立ち始めた。ツァン・ナンの前衛でのタッチでシャトルを作り始めたのが原因だろうが、前で捌かれる要因を作ってしまったのは終始リズムを掴めなかった早川だろう。ラリーになれば遠藤が生きるが、一本フ・ハイファンに上げてしまったらそこからはラリーを取る事がほぼできていなかった。左利きからの高い打点の強打は非常に有効で、日本ペアはレシーブ方法に頭を使い続けたまま、活路を見出す事ができなかった。

サーブ回りからロブを上げる展開がよくあった日本ペアだが、サーブ回りで優位に立てなかったのも敗因の一つ。ただそれは中国ペアもロブを上げる事が無かったわけではない。一本の破壊的なアタック力が中国ペアにはあり、日本はラリー力はあるもののアタック力という意味では劣っていた。
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活路があったとすれば早川のサーブ回り、前衛のタッチ力だが、これがほぼ機能していなかった。前回投稿のように前衛は水ものとするならば常時勝ち上がる事は難しいし、実力とするには難しい。フ・ハイファンと比べると、アタック力、レシーブ力、ともにさらなる改善を目指していってほしい。

見てみたよ。今年も行けなかったしね。。。




YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

早川選手をたぬ吉と同列にしてしまうのは非常におこがましいが、前衛は水ものである。当たるかどうかはコートに立ってゲームが始まるまでわからないし、始まった後でも揺らぎがでてしまう。1ゲーム目はその差がでてしまった。

1-0 遠藤がノーロブレシーブで相手に主導権を握らせず。
2-0 逆に早川は高めのロブ。レシーブが二人で大きな差があった。
4-2 ここからサーブ回りのミスで4-4に追い付かれる。

そして大きかったのはここからだ。

5-5 早川サーブからの3球目ミス。5-6
5-7 同上。5-8

もしここで早川の調子が当たっていれば、ここでは7-5でもおかしくはない。前で勝負に行っての失点は、ミスを責められない部分もあるが、後衛のアタックと比べてリスクはかなり上がってしまう。この2失点で1ゲーム目前半が決してしまった感がある。

インターバル時の池田氏「ロブが浅い」というように、低い攻めのロブを意識すれば、良いスマッシュにはどうしても浮いてしまう。中国ペアのアタックコースが良く、低くすればするほど浮き玉を作ってしまったようだ。スピードというよりは角度、コースの選択が素晴らしく、ハイロブの選択が多かった早川も、やはりレシーブミスから攻め込まれてラリーを取られていた。レシーブ力、レシーブ方法というのが一つの早川遠藤の課題なのかもしれない。

このままずるずると最大8点差に。人間がやる以上、「流れ」というものは存在する。前半で渡した流れはインターバルでも切れなかった。

6-14 長いラリーで一本奪う。

ここで少し早川が落ち着きを見せる

8-14 早川本来のサーブからの得点。
11-15 早川のハイロブも、終始優位を保つように相手を振り回して得点。12-15

点差はここまで。結局前半の点差が響く形に。

13-19 早川の無理矢理のクロススマッシュ。相手が構える前に強引に飛びついてポイントを奪う。このスマッシュも、もっと点差が小さい時のプレーなら流れ的にも非常にいいものになったはず、ぐらいの素晴らしいプレー。

15-20 遠藤の相変わらず変態的なフットワークでフォア前の絶望なところを無理やりラリーするも、最終的に失点。1ゲーム目を落とす。
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最後のプレーを見ると、遠藤のシングルスもまだ見てみたい気もするが、やはり終始となると怪我もあったし無理なのだろう。
後半早川の前衛が当たりだしたものの、安定してラリーしていたのはフ・ツァンペア。おそらく同じペースでラリーしていたのではないだろうか。早川遠藤の波が得点差に表れたのだろう。

そして2ゲーム目に続く。。。

あの山口茜の試合後のコメントが全て。




試合後の山口のコメント
「ラリーが長引けば不利だと思った」

この言葉がでることが山口がどれだけ非常事態だったかを表している。

奥原が良い悪いでは無く、山口が良い悪いでも無く、今回のYOJ2015、NHKの放送をWSの勉強で使うのであれば、13日ではなく14日深夜の放送を強くお勧めしたい。

山口が今後、このような非常事態に陥らないようにする為には、レベルアップはもちろん、地位も上げていかなければならない。毎日が挑戦するようなゲームをしていては、いかに頑丈な身体でも持たない。目の前の試合に全力を尽くさず、最終日にベストをもってこれるような、そんな試合展開を望みたい。
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山口、奥原ともに、そのようなレベルと格を持つ選手になってくれることを期待して、もう一度準決勝のゲームを見返したいと思う。





簡単に言うと、決勝は山口がおばあちゃんに見えたほど。山口のフットワークは「力強さ」。キレというよりもパワーを感じるフットワークが、決勝ではただの荷物を背負ったおばあちゃんに見えた、というのは果たして言い過ぎだろうか。

総合の決勝、同一カードを期待。がんばれ山口、がんばれ奥原。

楽しみ過ぎて仕方が無い。




何が楽しみって、これが国際大会の決勝であるにもかかわらず、明日どちらが勝とうとも、年末の全日本総合で再戦の可能性があるという事実。

ほんとたまりませんわ。

山口程では無いにしても、奥原も高校時代から熱い注目を浴びた選手。怪我を乗り越えここまで来たのは本当に素晴らしいです(さすがに身内にサインくれとはいえんかったけどもw)。
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奥原、山口ともにリオ、そして東京に向けて楽しみな選手。どういった試合展開になるか、注目しましょう。

【YOJ2015 WS決勝 奥原 VS 山口 】の続きを読む

・パワー = 筋力 × スピード(筋収縮)




大事なことなのでもう一度。

・パワー = 筋力 × スピード(筋収縮)

そしてバドミントンに最も必要と思われるのは、

スピード(筋収縮)

筋力は必要な分。これを鍛えるのもやらなければいけないけど、目一杯あげるのは筋収縮のスピード。トレーニングというと負荷に意識がいってしまうが、時間内に動かす回数を上げる事をもっと重点においてトレーニングするべきかもしれない。

ちょっと今まで遠回りしてたかも。オンコートではタッピングをうまく使ったり、膝に負荷をかけつつの素早い移動、二重飛びだけじゃなく駆け足飛びあたりを混ぜていこうかと。

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情報は入れられるだけ入れるに限る。

GWのハードトレーニングでバキバキな選手も多いのではないでしょうか。




ということで、軽く調べてサイト紹介しておきます。

アスリートも実践!つらい『筋肉痛』が驚くほど超回復する6つのケア

痛くて動けない、、つらい筋肉痛をできるだけ早く治す方法

といってもやはり特別な治療法は、無い、です。

・血流を良くする
適度な運動、入浴、温冷法、ストレッチ

・休養する
睡眠をしっかりととる

・栄養をとる
タンパク質、ビタミンB1B6、クエン酸、亜鉛
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大事なのは体の治癒能力を最大限生かせるような行動をとること、ですね。

長引けば練習や大会にも影響がでます。練習のしすぎで本番体が動かない、そんなことにならない為にも、自分の体のケア方法を確立しておけるといいかもしれませんね。




ジュニアバドのコーチしてます


直接的な技術系サイトではないのですが、ジュニアクラブの苦労話が漫画で投稿されます。
この漫画というのがとても素晴らしく、ここのようなほぼ文字だけよりも、練習の内容等も含め直感的に頭に入ってくるのです。

絵もとても柔らかい感じでとてもいい感じ。
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練習内容あたりが増えてくると、もっと読みごたえが出てきそうな、とても楽しみなブログです。是非一度立ち寄ってみてください。お勧めです。


テニス選手とバドミントン選手で、見方が結構変わってくるのではないかと。






フェデラー、テニスでは世界トップクラスの選手です。この選手の、フェイントというかドロップショットというか、そういったものを集めた動画なんですが、バドミントンをやっている人が見ると、どう思うでしょう?

私の印象では、ラケット操作がバドミントンと酷似している、と感じました。それを重いテニスラケット、しかも失速しないテニスボールに合わせているから凄いプレーになるわけです。

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テニス選手やテニスが好きな人から見ると、多分ですがまた違った感想を持つんじゃないかと思います。


BADNET より




バド×チェック

この試みは非常に興味があります。以前、ここでもちょっとだけやってみたバドミントンチェックシート、結局うまくまとめることができずほったらかしではありますが、それに近いものではないかと個人的には思っています。

パフォーマンスの数値化というと、おそらくはバドミントンに必要と思われるフィジカルの数値化ではないかと思います。簡単に想像するなら、反復横とびの回数、シャトルラン(記事にはyo-yoテストとありますね)、あとは前後や左右の椅子タッチ(タイム計測)でしょうか。専門家の方ですので、もっと突っ込んだテストになるかもしれません。

他には肩甲骨、股関節の可動域、単純に握力、背筋力等、ここらもでてくるかもしれません。
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チェック内容の想像はこんな感じですが、問題なのはその参考数値。例えばナショナルに入っている選手の数値がわかれば、ジュニア選手にはそれが目標となります。もし、バドミントンのいろいろなカテゴリの数値がわかれば、自分が劣っている、もしくは優れている部分がわかり、それに応じた練習や戦略が可能となり、時間を有効活用することができるはずなんです。個人に対してのトレーニングのケアも手探り状態の今からしたら、はっきりとアドバイスする事ができるでしょう。

そんなわけで、この試みが全国的に広がれば、そしてそれが公開されれば、バドミントンの競技レベルはまた一段と、そして飛躍的に上がるのではないかと考えています。それぐらいこの記事には魅力を感じざるを得ません。


今後どのように展開されていくかわかりませんが、大きな期待を寄せつつ見守りたいと思います。

これの存在、知ってた人いるの?





これが、日バ公認公式イメージソング

「Try again−未来へ - 和泉美沙希(Misaki Izumi)」

2015年1月3日7:30 時点の再生数 2644


だそうです。曲は好みがあるだろうから置いとくとして、存在を今初めて知りました。何故今かと言えば、ブログのネタを探す為に日バのHPをうろついていたからなんですが。
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曲作るなら生かしてもらわないと、ねぇ?
さすがに再生数少な過ぎじゃなかろうか。多いからと言っていいってもんでもないだろうけどさ。

昨年の、確か中居の特番でしたっけ?


見ていない人は、別にいいです。大した話題でも無いものを新年一発目にもってこようとするのも、餅で胃が持たれているせいでしょうw

あのラリー、ラストで何故嘉村は股抜きショットに失敗したのか考えてみました。


あのレベルの選手からすれば、股抜きショットなんで技術的には問題ありません。普段練習していないので失敗する可能性は他のショットより遥かに高いのですが、それでも、あの局面でミスしてしまったのには何か原因があるように思います。

・テレビ撮影の緊張

多少影響はあったと思いますが、ミスしたのは終盤。序盤ならまだしも、終盤では緊張の影響はさほど大きくないでしょう。

・技術不足

通常練習するプレーではないので、これは少し問題だったかもしれません。魅せるのであれば、習熟度を上げるべきだったのかも。

・あのコースは、股抜きショットが難しいコースだったのではないか

普段股抜きショットをする時の思考は「このコースならできるな」と判断してからプレーを股抜きショットに移行していきます。最後のミスでは股抜きショットを打たなきゃならない状況にあり、そのチャンスを常に伺っていたと考えられます。つまり、前者では確率が高い時に股抜きショットをするのに対して。後者は股抜きショットができる「かもしれない」状況でチャレンジしてしまった可能性が高いと思われます。通常のプレーでは、股抜きショットができると判断できないコースで、多少無理して股抜きショットにもっていってしまったのかもしれません。

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と、どうでもいい考察はおいといて、なんであの番組では上田(ユニシス)と嘉村(トナミ)だったのでしょう?

めざせ!2020年のオリンピアン「バドミントン驚異の中学生×日本のエース」



田児「もっとシンプルに」


この一言が詰まった30分、でした。もちろんいい意味で。


最初のラリー場面でも、明らかに流している田児、緊張しながらがんばる奈良岡、の図。なのに足を見ると、しっかり入っているのが田児、さっぱり動いていないのが奈良岡。

結局は、甘い球を相手に打たせる為にしっかり配球すること、そして、甘い球はきっちりと打ちこむ事。この重要さを田児は言いたかったんじゃないかと。
しっかり配球するにはしっかりと足を動かさなければいけない。
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そして田児から「もっとシンプルに」の一言。

そうすると、田児はどこで多彩なプレーをしているのか、と考えてみると、おそらく、打ちこみたいけど打ちこめない、だけどこちらが有利、という球に対して、プレーの幅で甘い球を誘導している、と勝手に考えてみた。

シンプルイズベスト。

バドミントンは「やるスポーツ」。




「みるスポーツ」では無いバドミントン。トップ選手の名前も知らない人、結構いますよね。通ぶるというわけではありませんが、初心者や未経験者と話をするときに、ちょっとだけバドミントン選手の事を知っていると良い事あるかもね、ぐらいな感じで大雑把に拾ってみたいと思います。

男子シングルス

ここ数年は「田児賢一(NTT東日本)」の独壇場が続く。古豪の「佐々木翔(トナミ運輸)」もさすがに下降気味。若手一番手の「桃田賢斗(NTT東日本)」は今後が非常に楽しみだ。田児の高校での先輩「上田拓馬(日本ユニシス)」も実力を付けつつある。

女子シングルス

「山口茜(勝山高校)」が最もメディア露出が大きい。年齢と実力を考えれば当然だが、日本ランキング1位は現時点で「三谷美菜津(NTT東日本)」。世界大会での成績が徐々に安定してきている。
「広瀬栄理子(ヨネックス)」から「三谷美菜津(NTT東日本)」、そしてこれからは若手が台頭していくことになるだろう。
「高橋沙也加(日本ユニシス)」は国際大会でポイントを上げるが上位に対抗できるか。。
今後楽しみなのは「山口茜(勝山高校)」「大堀彩(富岡高校)」そして怪我から復帰した「奥原希望(日本ユニシス)」。

男子ダブルス

「平田橋本(トナミ運輸)」から「早川遠藤(日本ユニシス)」に完全に移ってしまった。「園田嘉村(トナミ運輸)」も残念ながら上位陣には及ばない。若手は果たして上位についていけるかどうか。現状は厳しい。次が楽しみになカテゴリではあるが、今後は相当暗いのではないか。

女子ダブルス

藤井垣岩からタスキを受け取ったのは「高橋松友(日本ユニシス)」。これを追い掛けるのはペア変更の「前田垣岩(ルネサス)」だが、ペア結成が遅すぎた感が否めない。あと1年早かったら逆転もあったのではないかと思わせる程個人のポテンシャルは高いはず。ここもしばらくは2強が続くだろう。

混合ダブルス

片手間感否めず。。。

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これやったら、やっぱり世界トップ選手もやらなきゃならんかね。。。

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