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100-バドミントン その他

これの存在、知ってた人いるの?





これが、日バ公認公式イメージソング

「Try again−未来へ - 和泉美沙希(Misaki Izumi)」

2015年1月3日7:30 時点の再生数 2644


だそうです。曲は好みがあるだろうから置いとくとして、存在を今初めて知りました。何故今かと言えば、ブログのネタを探す為に日バのHPをうろついていたからなんですが。
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曲作るなら生かしてもらわないと、ねぇ?
さすがに再生数少な過ぎじゃなかろうか。多いからと言っていいってもんでもないだろうけどさ。

昨年の、確か中居の特番でしたっけ?


見ていない人は、別にいいです。大した話題でも無いものを新年一発目にもってこようとするのも、餅で胃が持たれているせいでしょうw

あのラリー、ラストで何故嘉村は股抜きショットに失敗したのか考えてみました。


あのレベルの選手からすれば、股抜きショットなんで技術的には問題ありません。普段練習していないので失敗する可能性は他のショットより遥かに高いのですが、それでも、あの局面でミスしてしまったのには何か原因があるように思います。

・テレビ撮影の緊張

多少影響はあったと思いますが、ミスしたのは終盤。序盤ならまだしも、終盤では緊張の影響はさほど大きくないでしょう。

・技術不足

通常練習するプレーではないので、これは少し問題だったかもしれません。魅せるのであれば、習熟度を上げるべきだったのかも。

・あのコースは、股抜きショットが難しいコースだったのではないか

普段股抜きショットをする時の思考は「このコースならできるな」と判断してからプレーを股抜きショットに移行していきます。最後のミスでは股抜きショットを打たなきゃならない状況にあり、そのチャンスを常に伺っていたと考えられます。つまり、前者では確率が高い時に股抜きショットをするのに対して。後者は股抜きショットができる「かもしれない」状況でチャレンジしてしまった可能性が高いと思われます。通常のプレーでは、股抜きショットができると判断できないコースで、多少無理して股抜きショットにもっていってしまったのかもしれません。

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と、どうでもいい考察はおいといて、なんであの番組では上田(ユニシス)と嘉村(トナミ)だったのでしょう?

めざせ!2020年のオリンピアン「バドミントン驚異の中学生×日本のエース」



田児「もっとシンプルに」


この一言が詰まった30分、でした。もちろんいい意味で。


最初のラリー場面でも、明らかに流している田児、緊張しながらがんばる奈良岡、の図。なのに足を見ると、しっかり入っているのが田児、さっぱり動いていないのが奈良岡。

結局は、甘い球を相手に打たせる為にしっかり配球すること、そして、甘い球はきっちりと打ちこむ事。この重要さを田児は言いたかったんじゃないかと。
しっかり配球するにはしっかりと足を動かさなければいけない。
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そして田児から「もっとシンプルに」の一言。

そうすると、田児はどこで多彩なプレーをしているのか、と考えてみると、おそらく、打ちこみたいけど打ちこめない、だけどこちらが有利、という球に対して、プレーの幅で甘い球を誘導している、と勝手に考えてみた。

シンプルイズベスト。

バドミントンは「やるスポーツ」。




「みるスポーツ」では無いバドミントン。トップ選手の名前も知らない人、結構いますよね。通ぶるというわけではありませんが、初心者や未経験者と話をするときに、ちょっとだけバドミントン選手の事を知っていると良い事あるかもね、ぐらいな感じで大雑把に拾ってみたいと思います。

男子シングルス

ここ数年は「田児賢一(NTT東日本)」の独壇場が続く。古豪の「佐々木翔(トナミ運輸)」もさすがに下降気味。若手一番手の「桃田賢斗(NTT東日本)」は今後が非常に楽しみだ。田児の高校での先輩「上田拓馬(日本ユニシス)」も実力を付けつつある。

女子シングルス

「山口茜(勝山高校)」が最もメディア露出が大きい。年齢と実力を考えれば当然だが、日本ランキング1位は現時点で「三谷美菜津(NTT東日本)」。世界大会での成績が徐々に安定してきている。
「広瀬栄理子(ヨネックス)」から「三谷美菜津(NTT東日本)」、そしてこれからは若手が台頭していくことになるだろう。
「高橋沙也加(日本ユニシス)」は国際大会でポイントを上げるが上位に対抗できるか。。
今後楽しみなのは「山口茜(勝山高校)」「大堀彩(富岡高校)」そして怪我から復帰した「奥原希望(日本ユニシス)」。

男子ダブルス

「平田橋本(トナミ運輸)」から「早川遠藤(日本ユニシス)」に完全に移ってしまった。「園田嘉村(トナミ運輸)」も残念ながら上位陣には及ばない。若手は果たして上位についていけるかどうか。現状は厳しい。次が楽しみになカテゴリではあるが、今後は相当暗いのではないか。

女子ダブルス

藤井垣岩からタスキを受け取ったのは「高橋松友(日本ユニシス)」。これを追い掛けるのはペア変更の「前田垣岩(ルネサス)」だが、ペア結成が遅すぎた感が否めない。あと1年早かったら逆転もあったのではないかと思わせる程個人のポテンシャルは高いはず。ここもしばらくは2強が続くだろう。

混合ダブルス

片手間感否めず。。。

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これやったら、やっぱり世界トップ選手もやらなきゃならんかね。。。

高校2年生以下の大会。来年のインターハイレースのスタート、ですかね。




富岡高校同士の決勝
川上 2-1 仁平

ここにインハイでは山口茜が入ってくること、そして仁平は1年、と考えると、川上は絶対に取っておきたいタイトルだったでしょう。
実は酔っぱらいながら見てたので細かくは見てなかったのですが、

川上のクロススマッシュ

これが非常に特徴がありました。
打つポイントで必ずクロススマッシュを放ち、ほぼエースを取る事に成功しています。極度に無理な体勢では打たず、相手のドリブンクリア、もしくはアタックロブほど低くは無いものの低めのロブに対し、ある程度前の位置で触れた時にクロススマッシュを打ちこんでいました。勝手な想像ではありますが、川上はクロススマッシュに絶対の自信をもっているのではないかと思います。

ちょっとでも苦しい体勢だったり、奥に押し込まれた時はクロススマッシュは使わず、確実にラリーをしにいっていました。このメリハリが素晴らしい点。仁平が攻めようとすると低い羽根が飛んでくる確率が増えますが、それをさせないのがこのクロススマッシュ。受けに回れば今度は逆に攻められてしまいます。ファイナルは、身内ということもありますが仁平は打つ手が無くなってしまったのではないでしょうか。

問題なのは、このクロススマッシュがどこまで通用するか、というところです。現段階での普通の高校2年生以下には通用していますが、例えば全日本総合、そしてあの山口茜に通用するかどうか。通用しなかった時にどう立て直せるかが今後の課題となるでしょう。
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パッと見山口よりもシングルス体型。突き詰めて良い勝負を期待したいところです。




大きいところは2つ。

・コーチの服装
いろいろと定められてますが、結局は大会レフェリーに委ねる、とのこと。
野球であれば選手と同じユニフォームですが、サッカーはスーツ姿。半袖ハーパンが認められるなら野球側、社会人としてのきちんとした服装ということならサッカー側といったところでしょうか。

・第一種大会で、真剣なプレーをしていない場合はすぐにレフェリーを呼ぶ
真剣、ってなんなんでしょうね。ロンドン五輪からのルール改定なんでしょうが、真剣とは何を指すのか。勝負を投げたら真剣じゃないからレフェリーを呼ぶのか。疲労から動けなくなったら真剣じゃないのか。「真剣にやらなければいけない」というルールが付いてしまうのは、はっきりいって大問題なんじゃないかとたぬ吉は思うのです。

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今回3級審判の更新があり、ルール改定の案内が同封されていました。
高校野球のスローボール、あれだって真剣にやっているはず。でも、文句言っている人からすれば真剣じゃないんでしょうね。わからんねー。



やっぱかけねーわ。



無理。いろいろ考えてみたけど、書けない。
動画を見直したところで、何も浮かばない。

だいたい、

トマス杯決勝2-2で第3シングルス勝負

こんなシチュエーションの中の試合、まったく想像できねーよ。

想像だけど、完全に開き直って上田が試合に入れたとしたら、おそらくは2−0、しかも1ゲーム目の点差のまま勝てているんじゃないかと思う。ただ、実際はファイナルまでもつれ、見ていられないような試合。ラリー1本が重く、応援すら息苦しかった。

この5試合で、トップの田児、ラストの上田にかかるプレッシャー、極限の心理状態、これはもう計り知れない。練習通りやればいい、なんて安っぽい言葉はとてもじゃないがかけられない。
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よくぞやってくれた、ファイナルゲーム、よく点数を重ねてくれた。あの状況は今後どれだけあるかわからないが、おそらく、同等はあってもそれ以上は無いんじゃないだろうか。



本当に、お疲れ様でした。

勢いで取るしかなかった、はず。




園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
21-19
17-21
12-21
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)

同じトナミというだけあって、平田米というペアとゲーム練習をさせてもらったことを今でも思い出します。本当に遊びで。何故か1ゲーム取れたんですが、それがまさにこの試合と同じような現象なんじゃなかったかと思っています。

レベル差。これを園田嘉村がどれだけ感じていたかわかりません。舛田コーチ、朴監督がどう感じていたのかわかりませんが、私が見る限りでは、勝てる相手では無かった、と確信しながらゲームを見ていました。

マレーシアペアの安定感は素晴らしく、園田嘉村のアタックもまったく乱れることなく、プレー自体に粗さが感じられません。余裕からくるものでしょう。焦りが無ければミスもなくなり、自滅した方が負ける。攻めている園田嘉村はそのリスクと向き合いながら攻めていく事になります。

この安定を崩したのは、「勢い」としか言えません。精神論をいまだに信仰しているたぬ吉にとってはまさにそれ。ここで勢いの元となっていたのは、明らかに「嘉村の声」でした。嘉村のアタック時の声は精神的な動揺を生みます。簡単に言えば、イライラするのです。卑怯?反則?いえいえ、使えるものは何でも使う、声を出して何が悪いのですか。昔テニスのシャラポアにも同じような話がありました。声で打球音が聞こえない、卑怯だ。結局スルーされたのは、悪い事はしていないということ。自信を持ってプレーすれば、その行動に後ろめたい気持ちが無ければ、声を張り上げるということは決してルールに妨げられるものではありません。

嘉村の気合の入ったアタックは、良い意味でも園田の安定感を潰しました。冷静にみると園田のプレーは嘉村よりもきっちりしっかりと打ちこんでいました。その安定感すら潰し、躍動感あふれるダブルスに仕立て上げたのは、嘉村なんです。スマッシュが多少浮いても気合が入っていればなんとかできる、事実、浮いたスマッシュに対応できなかったのはマレーシアペア。浮き玉を見逃すレベルではないはずなのに、相手の安定を崩したのは、技術でもなんでもない、「勢い」なんです。

ただ、残念な事に2ゲーム最後までは続きませんでした。嘉村の声が止まる場面が増えると途端に失速しはじめます。ファイナルの点差はそれを如実に表しています。意図的に嘉村にシャトルを上げなかったのではないか、そんな憶測すら飛び出すほど、嘉村の声は聞こえなくなっていきました。本当にシャトルが回ってこなかったのか、もしくは疲労なのかはわかりませんが、勢いを消されれば、実力通りのラリーが続いてしまうのです。
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「声」「気合」はレベルを上げる最終手段と言えるかもしれません。技術を1日で身につける事は難しくても、声を張り上げる事はその気になれば試合始ってからでも遅くはありません。声が出せる精神状態でゲームできること、それの重要性を、精神論者のたぬ吉としてはもっと考えなければいけないと思っています。
技術では劣っていても、勝てるチャンスはあった、園田嘉村はその魅力を備えていた、そう考えています。


見たんですけどヘアピンしか印象に残ってないもので。




桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-15
21-17
CHONG Wei Feng
(マレーシア)

点差もそうだが内容的にも圧倒、そんな印象でした。

特に、田児とはまた何か違うようなヘアピンでの追いこみ方が異常。はっきりと目に焼き付いているプレーが、

相手のストレートヘアピンを、さらにサイドラインに向かってストレートヘアピンで打ち返す

というもの。何を言っているか(ry

トマス杯決勝、1-1で回ってきた第二シングルスで、相手のヘアピンをサイドラインに向かってストレートヘアピンを打ち返すなんてリスクを上げる事をやってのける事に驚きました。せいぜいストレートにスピンをかけてミス待ちが普通かもしれませんが、少しでも相手に足を使わせる為にストレートヘアピンですらサイドを狙う、技術ももちろん精神的な強さも感じられました。

金メダルを取る為の髪の毛の金メッシュはかっこわるかったのですが、若気の至りとしてほっとくことにします。
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左利きの田児になれるか、もしくはさらに上を目指せるのか、今後に期待です。




MD1 早川遠藤 vs Boon Heong TAN-hien How HOON
12-21 21-17 21-19

このペアは、早川の前衛があってこそのペアだと思う。

1ゲーム目が全く何もできていないのは、早川が前衛で仕事をすることができなかったからの点差だろう。むしろ、仕事をさせてもらえなかったのではなく、仕事をしようとすることができなかったように見える。相手の実力と重圧で、前に入った早川のラケットが上がらない。1球目触っても、2球目までにラケットが上がってこない場面が多かった。

2ゲーム目以降も、場面場面で数点の間そうなる時が見受けられた。やはり相手のポイントに繋がってしまっている。逆に、前衛で仕事ができているときは、直接的にも間接的にもとても素晴らしいラリーが繰り返されている。

前衛で仕事をしようとすると言う事は、リスクの問題が大きく関わってくる。
「前で触れ」と指導者は簡単に言うが、羽根のスピードが落ちていない部分でシャトルをコントロールすることがどれだけ難しい事か。左右に目一杯振られたシャトルを前衛が触って、その次のシャトルに対して間に合わせるにはどうしたらいいか。
前衛がシャトルを触ると言う事にはそれだけのリスクが必ず付きまとう。それを怖いと思ってしまっては前衛で仕事はできない。身体が縮こまり、羽根に対してラケットがでていかない。後衛が打った方がよかったのではないか、触ったせいでリターンを決められたのではないか、そういう思考に入ってしまう事が多々あるのだ。

その前衛を助ける以上のショットで返せるのが、遠藤である。私は某大会で学生の頃の遠藤選手を見た事があるが、彼のフットワークが特殊過ぎたのをはっきりと覚えている。コートを這うような低い体勢から弾けるように打ちだされるシャトルは忘れる事が出来ない。その後怪我をしたと聞いたが、そのフットワークがダブルスの後衛で生かされている。

早川が前衛でリスクを冒す事で空いてしまうスペースを、遠藤の驚異的なフットワークが消していく。相手としては、振ったはずのシャトルでもう一度攻められる事になる。決めたはずのシャトルがもう一度返ってくるのだからたまったものではない。ラリーは必然的に長くなり、さらに早川の前衛が生きてくる。後衛の遠藤が素晴らしいからこそ、前衛での早川のタッチ回数が増える事に繋がるのだ。

リスクを負う早川の前衛とは、タッチ後の次のプレーに集約される。1球羽根を触った後と言うのはどうしても隙ができる。レシーバーはそこを抜いて、後衛にシャトルを触らせる。早川は、その2球目を素早い判断で触りに行くことができる。2球3球と続けるうちに相手のミスを誘ったり、相手の逃げるロブを打たせる事ができる。早川の前衛でのミスが目立つのも、これだけリスクを負っているからであって、ミス以上にポイントやプレッシャーをかける事に繋がっている。打った後の2球目、これが抜群に早く、ラケットの準備位置の判断が正確だから出来るプレーなのではないかと思う。
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前衛でしか仕事ができないたぬ吉にとっては、早川選手の前衛はまさにお手本としたい、しなければならないプレーの連続である。身体が続く限りは、なんとかがんばってみたいと思っている。





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そのうちもう少しでてくるかもしれませんが、今のところこんな感じ。

ちょっとマスコミ見なおした。記者会見後の朝の情報番組は結構やってくれているみたいです。

報道ステーションのスルーっぷりには呆れたというか、大爆笑してしまったですがw

日曜日の夜にあの時間は正直しんどいのです。。。




熱い夜が明けて、、、ある程度予想はしていたが、まだまだマスコミの扱いは小さいものだった。これって原因はバドミントン?それともマスコミ?それとも日本バドミントン協会?なんかもっと考えなければならないんじゃないの?といったって、考えなきゃいけないのは誰なのだろう?

すねていてもしょうがないので、必死で各サイトのトマス杯優勝ニュースを集めてみました。

日本男子が初の世界一 バドミントン
 
「これからが大変」気を引き締めるエース田児/バドミントン サンスポ

日本男子凱旋!初の団体世界一に上田「興奮しすぎた」/バドミントン

田児ら優勝メンバーが帰国「もっと上を」

最年少の桃田が5戦全勝で貢献「先輩がいい流れを」/バドミントン

日本男子、6時間の激戦制し世界一/バドミントン

日本男子、初の世界一!マレーシアに競り勝つ/バドミントン

【バドミントン】上田「全員で取った世界一」代表が成田空港に凱旋

.世界一&2位の日本代表が凱旋 TVカメラの出迎えに「うれしい」 (バドミントン)

バドミントン日本男子 初の世界一!マレーシア破る

日本男子 悲願の初V!マレーシア破り世界一に

日本男子、悲願の初優勝 バドミントン・トマス杯(5/26)

日本男子、笑顔の凱旋=バドミントン

記者会見する田児ら=バドミントン

日本男子、笑顔の凱旋=バドミントン・トマス杯初制覇

歓喜の上田=バドミントン

日本、快挙の初優勝=決勝でマレーシア破る—トマス杯バドミントン

バドミントン日本男子が世界一 トマス杯初V、マレーシア破る

バド男子初の世界一 福島への思い力に 富岡高出身・19歳桃田(5月26日 夕刊)

男子初の世界一 バドミントン トマス杯(5月26日 朝刊)


まだ足りんか?
各サイトの注目ランキングなるものを見てみても、上位にランクインすら危うく、ランキングにすら入っていないサイトも。
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新聞はさすがに間に合わないか。試合終了が0時半じゃね。明日の朝刊各紙、是非とも報告頂けるととても嬉しいです。




興奮冷めやらないたぬ吉です。少し冷静になって回りを見てみると、なにも無かったかのように鎮静。
わたしゃしばらく落ち着けそうもありません。ライブ中継を思い出しながら、何故かまた胃が痛みだしたり、ね^^

【バドミントン】新得点方式検討へ 試合時間短縮などを目的




・21点3ゲーム(ファイナルゲーム11点)

・15点3ゲーム

・9点5ゲーム

あなたなら、どのカウントでバドミントンをやってみたいですか?
試合時間でいくと、15点3ゲームが短くなりそうな気もします。9点だと、ゲームをとりあったりインターバルだったりでそんなに短くならなさそうな感じが。

変化が少ないのは21点3ゲーム(ファイナル11点)ですね。2−0なら試合時間変わらない訳だし。大きく変えようとしているのか、もしくは少し減らしたいのかでも答えは変わってきそうです。
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たぬ吉は断然9点5ゲーム希望。27点取れば勝てるし、15点取る手段はなくても、9点取るネタはなんとかなりそう。
ポイント短縮は、私にとっては大歓迎です。ラリーポイント導入時は違和感ありまくりだったけど、今回の改正はちょっと考え方を変えるだけだからいいんじゃないかなー。

これからの季節は水分補給の知識必須です。








今日の要点

「水分摂取」

成人1日の安静時水分摂取、排泄水分量は2500ml。
摂取(飲み物、食事、栄養素の燃焼)
排泄(尿、大便、呼吸の水蒸気、皮膚からの汗)

汗で体温を調節する。

体重に対してどれぐらいの水分を失うと危険か
1% 大量の発汗
2% いろんなひどい症状が現れます
3% 汗がでなくなる
4%以降もう大変な事にw
20% 死亡


熱射病
40度を上回る体温、意識障害、めまい、ショック状態、吐き気

熱疲労
発汗が顕著、脱水と塩分不足、全身倦怠感、脱力感、頭痛、めまい、吐き気、血圧低下、頻脈、皮膚の蒼白

熱けいれん
発汗に伴う塩分の損失によっておこる。給水で水だけを飲むと塩分が不足し起こることが多い。筋肉の興奮性、四肢腹筋の痛み、けいれん、腹痛やおう吐

熱失神
運動終了直後に発生することが多い。運動を急にやめることにより脳貧血、たちくらみ。頻脈、頻回の呼吸、皮膚蒼白、唇のしびれ、めまい、失神。




のどが渇いたと感じる前に補給!

水分補給の目安
運動開始20分〜40分前 250ml〜500ml
運動中15分おきにコップ1杯ほど

練習後、1時間程で色の薄い尿が排尿されれば練習中の水分補給は成功。
食事後にしか尿意が無かったり、尿の色が濃く量が少ない場合は水分補給が足りなかった事になる。

スポーツドリンク
糖質は3%から6% ナトリウムや塩素は生理食塩水(0.9%)よりも薄い方がいい。
スポーツドリンクを薄めると電解質が不足するので、水半分で薄めたら塩をひとつまみ補充するといい。

水分補給か、栄養補充か考えて飲み物を選択する事。



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ってことは、

・スポーツドリンク
・お茶(利尿作用の無いもの)
・梅干し(塩分補給)

この組み合わせっていいのかも。
私の夏場の組み合わせはだいたいこんな感じでした。身体が欲している物ってだいたいうまくできているんですね。


本当にこの記事のシリーズは、さっぱりアクセス数が伸びませんw本当にアクセス数増えないw








今日の要点

「サプリメントの摂取」

「いいものをいっぱい」は大きな間違い。

サプリメントの利用を考えた方がいいケース
・活動量が多く、食事だけでは足りない状況
・偏食
・合宿等で食事内容が良く無い
・食事制限中
・内臓が弱っている
・食欲が無い
・菜食主義者

サプリメントを使う場合の条件
・食事の中に含まれる栄養素の量を推定できるぐらいの栄養学の知識がある
・消化と吸収に対する知識を持つ
・体内での栄養素の利用について勉強する
・身体の状態に敏感になる(日誌等)
・食事やサプリメントについて相談できる管理栄養士のアドバイザーを持つ

ようは、そういう薬だと考えて服用しなければならず、安易に手を出してはならない。



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栄養は食事から摂りましょう。


本当にこの記事のシリーズは、さっぱりアクセス数が伸びませんw








今日の要点

「アスリートに必要なビタミンの摂取」

身体の構成成分でも無く、エネルギーにもならないが、非常に重要な栄養であって、アスリートなら一般人よりさらに必要となる。

エネルギーの代謝に関係するのは「ビタミンB群」。不足すると、練習中にばてるのが早くなったり、筋肉痛、や疲労が出たりする。

ビタミンB1
糖質をエネルギーにする時に必要となる。運動すればエネルギーが必要なのでさらに量を摂らなければならない。エネルギー1000Kcalあたり1.62mg程度必要。

ビタミンB2 ナイアシン
水素を運ぶ。運動量が増えれば必要量も増える。ナイアシンは普通に食事していれば問題ないが、ビタミンB2が不足すると、舌や唇に症状が出る。

パントテン酸
脂質をエネルギー源に利用する過程で使用。通常の食事で問題なし。

練習後のダウン前にビタミンB群を含むスポーツドリンクを飲むと、回復が早まる。


ビタミンB群不足チェック法
アリナミンを1粒、もしくはドリンク半分摂取後、尿に匂いや色があればビタミンB群は足りている。

ビタミンB12 葉酸
タンパク質の代謝が増えると必要量が増える。造血にも使用される。普通の食事で摂取量は問題なし。

ビタミンC
身体面と精神面のストレスに効果を発揮。1日250mg程度で頭打ち。

ビタミンCとビタミンE
運動すると活性酸素の量が増えるが、それを除去し、悪さを抑える効果がある。

ビタミンCの調理損失
水に溶けやすく、熱に弱く、空気によって酸化しやすい。
・切る前に洗う
・調理器具は水気をとる
・水を使うよりは油を使った調理の方がいい
・ゆでる場合は時間を短く
・収穫後すぐ食べる
・調理後すぐ食べる


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野菜はしっかり摂りましょう。


筆者の考え方は、バランス良く摂りましょう、という事ですね。

できたら食事から、というところが共感できます。








今日の要点

「アスリートに必要なタンパク質の摂取」

運動の継続時間が長くなると、アミノ酸もエネルギー源となる。強度が高くなればその量が増えるが、グリコーゲンの貯蔵量が多ければアミノ酸の利用は少なくなる。

レジスタンストレーニング
(筋肉に一定の負荷をかけて筋力を鍛えるトレーニング。ダンベル、トレーニング用のゴムチューブ、専用のマシンなどを使う。)
タンパク質の分解と合成が増加する。終了から48時間までのタンパク質の代謝に影響する為、トレーニング直後だけでなく、長期間タンパク質の補給をしなければならない。
レジスタンストレーニング直後に、グルコースを摂取することによって筋タンパク質の分解が減少する。

食品からのタンパク質の消化、吸収には時間がかかるので、運動前から計画的に食事でタンパク質を摂ると良い。

体重1Kgあたりのタンパク質摂取量 1.2g〜1.7g (運動強度による)

サプリメントでのタンパク質補給
・吸収早い アミノ酸>ペプチド>プロテイン 吸収遅い
・タンパク質の過剰摂取で内臓疾患のリスク増。摂取量と運動強度に合わせた補給を。




まとめようと意識してみたら結構あっさりになりました。

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ブログアクセスを見ると、あまり栄養の話は人気が無いようですが、たぬ吉自身の勉強と、記録の為に、もう少しだけ続けたいと思ってます。



糖質は4ページでした。
脂質は2ページ。

 タンパク質は・・・8ページ?

 ビタミンは4ページ。

今回は脂質なので軽く流します。






今日の要点

「アスリートに必要な脂質の摂取」

アスリートの油拒否は間違っている。


エネルギー面
脂肪1gで9kcalと、効率よくエネルギーを摂取できる。
例えば、4500Kcalのエネルギーが必要なアスリートが摂取すべき脂質は150g。脂質エネルギー比率は30%程度。

低脂肪による健康障害
・マッサージで内出血
・肌がカサカサ
・腱鞘炎や肉離れ
・怪我をしやすく治りにくい

試合前に低脂肪食にするのは競技力向上のためにいいが、日常的には問題。少なくても、総エネルギー摂取量の20%は脂肪から摂取したい。

摂り過ぎは良く無いが、適量の油は運動の為にも必要。



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そうか、次は8ページのタンパク質か。。。







今日の要点

「アスリートに必要な糖質の摂取」

運動選手にとって最も大切な栄養素は糖質。グリコーゲンとして蓄える。

グリコーゲンを十分に蓄えた状態で運動開始→運動後、グリコーゲンを回復させなければならない。

糖質不足=グリコーゲンを回復できない
糖質過剰摂取=体脂肪の増加

運動後4時間以内に回復する場合
糖質1~1.2g/kg(体重)/時間

回復期間が1日程度
低強度のトレーニング 糖質5~7g/Kg(体重)/1日
中~高強度の持久性運動 糖質7~12g/kg(体重)/1日
運動時間が4~6時間で高強度の運動 糖質10~12g以上/kg(体重)/1日

短時間でのグリコーゲン回復方法(大会中や、夜練後の朝練等)
・できるだけ早いタイミングで糖質を摂取(できればクーリングダウン前に糖質摂取)
・摂取量の目安は体重1kgあたり1g程度
・効果的なのは、1.グルコース(ブドウ糖)2.砂糖(ショ糖)3.果糖(果物)
・グルコースと共に、クエン酸(柑橘系の果物に含まれる)を摂取するとグリコーゲンの回復が早くなる
・現実的な組み合わせとして「スポーツ飲料に砂糖60gにレモン汁を加えたもの」、これを運動直後コップ1杯、その後、運動後30分で飲み終える


補足

スポーツドリンクは薄めると駄目、という話がある。そして、薄めた方がいい、という話もある。
体液よりも、糖質濃度が高いと、薄めようとして体液から水が腸管に移ってしまう。だが、薄めると、エネルギーとしての糖質、ナトリウム等のミネラルが少なくなってしまい、補給できない。

水分補給としてであれば、スポーツドリンクは薄めて摂取

糖質補給としてであれば、スポーツドリンクは薄めずに糖質やクエン酸を足して摂取

するのが良い。いつ何のために摂取するのか考えて、身体に合わせた飲み物を準備する必要があるようだ。


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今日の要点

「アスリートの食事」

アスリートの身体は、激しい運動からエネルギーを消費する為、少ない食事を効率よくエネルギーにするような、省エネな身体になっている。
省エネな身体からさらに「運動量を変えずに食事を減らす」「食事量を変えずに運動を増やす」のような事を行うと、「超省エネな身体」になってしまう。少しでも食べれば太ってしまうような体質は非常に危険である為、食事と運動のバランスはとても重要。そうならないように気を付けなければならない。

消化器系が弱いタイプ(筋肉が付きにくい、貧血がなおりにくい)

・食べられないタイプ
胃の容量が決まっており、それ以上食べられなくなってしまう。
・食べられるけど太らないタイプ
食べた物の消化、吸収が苦手。

この二つに共通するのが、食べた分の消化吸収が低いのと、早食いな事。ゆっくりしっかり噛んで食事するよう心がける。
120を食べて70しか吸収できないよりも、80食べて75を吸収するような食事方法を目指す。

バランスのいい食事を目指す為に、いろいろな食材を食べる。

アスリート食6原則
1.食材から栄養を摂る
2.身体の声を聞く(食べたいものを食べる)
3.睡眠はしっかりとる(つかれた肝臓を休ませる為)
4.朝食は必ず食べる
5.バランス良く食べる
6.1週間にに2日はベストな食事を






次回はなんだか相当深く突っ込んでくれっちゃって、ちょっとどうしたもんかとw


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