バドミントンぷれいやーず

【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

バドミントン用品の「ROOM」 




別館:https://bpstanukichi.blogspot.com/
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】
相互リンク
Flashscore https://www.flashscore.co.jp/ badminton



100-バドミントン その他



http://youtu.be/rf4gi1_HUzU?t=5m42s

5分42秒からのラリーを見てください。

ホールディングかダブルタッチか。もしくは1ストロークでノーフォルトだったのか。判断の難しいプレーですね。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ただ、主審のフォルトコールが遅かったのが非常に気になって仕方がありません。




皆さんはどう思われますか?


先週今週の週刊少年マガジン、「Baby steps」より。




幽遊白書での鞍馬と黄泉の会話。
「奥の手は見せるな。見せるならさらに奥の手を持て」

昔の記憶なもので、合っていないのはわかるけどだいたいこんな感じの言葉がありまして。

修羅の門でも、九十九vs海堂戦で、無空波を見せつつ戦って実はそれが虎砲で最後に本当の無空波を使う、なんてのが・・・。


分る人だけついてきて下さい。。。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ようは、クロスヘアピンを見せつつ、ストレートヘアピンでごり押しするとか、クロスカットを見せてストレートスマッシュを中心に使うとか、最後の18点からプレーをガラッと変えて21点まで取るとか、極端に言えばマッチポイントでピンサーブを放つとか、つまりそういう事なんです。

これはもちろん対戦相手によります。見せる事でそれに対応できるプレイヤーには、切り札を見せつつ、それを打つように見せる事で、実際に使わなくても出足を遅らせることができますが、逆に自分のプレー中心の人には、そんな考えが無い事の方が多いので決まるショットを繰り返し使う事で点が重ねられます。

ゲーム終盤でも、いかにして点をとるかを考えるとすれば、プレーを変える、エースショットを最後まで温存しておく、テンポを上げる、等が考えられます。ゲームの展開を考えて、勝負どころはどこなのか、相手は何を考えているかを考えながらプレーして見ると、頭は沸きますがバドミントンがまた違ったスポーツに感じられるはずです。

うちの子バド部! by おおかみパパ

非常に面白い記事が掲載されていたので紹介させて頂きます。

いろんな競技のリアクションタイム〜バドミントンは予測のスポーツです 
バドミントンのスマッシュって、どのくらいで手元まで来るの?〜バドミントンは予測のスポーツです◆
バドミントンのクリア、滞空時間はどのくらい?〜バドミントンは予測のスポーツです〜
バドミントンのクリア、スマッシュの滞空時間を実測してみました〜バドミントンは予測のスポーツですぁ




今のところこの4つの記事がこのシリーズで掲載されています。

反応と予測、このショットに対して羽根が触れるまでの時間を計測されています。数字で見ると、しっくりくる部分と混乱する部分があり、それもまたおもしろいところです。私もあまり理解できていない部分もありながら、なんとなく感覚と照らし合わせてみています。

トップ女子選手の時間もありますが、そうなると男子トップ選手、ダブルス、そしてジュニアと勝手ながらいろいろなカテゴリが気になるところでもあります。

バドミントンはこういうスポーツなんだ、と理解しようとするだけで練習へのモチベーションも大きく変わる事もあるでしょう。勉強してみるにはとてもお勧めのサイトです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

正月でぼおっとしてて番組名すら微妙なんですが、多分「炎の体育会TV」だったんじゃないかと思うんです。




松岡修造氏がジュニア選手にボレーを教える時の練習で、ボールの缶を持たせて、投げられたボールをその缶でキャッチするというのをやっていました。

バドミントンではシャトルの筒が丁度いいかと思いますが、これって結構いろんなクラブでやっているんじゃないかと思います。でも多いのは、おそらく利き手と反対の手で持たせて、高いシャトル(ロングサービス)をフォームを意識させてキャッチさせる、というものでは無いでしょうか。

その考え方としてはラケットの長さがあります。利き手で持たせてシャトルをキャッチさせたところで、実際はラケットの先で捕えなければならず実戦的では無い、との考え方から、利き手と逆の手で捕らえさせるというところに落ち着いたんだと思います。

テニスにしたってラケットの長さがあるのは同じ。それを体の前でのタッチを意識づける為に行っていました。ラケットの長さを考える以上に、体の前でボールを捕える事は重要との考え方だと思います。横でシャトルを見るのではなく、前でシャトルを見て捕える。むしろバドミントンの方が利き手でドライブ的なショットを筒で捕えるような感覚は大きなポイントとなるような気がします。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

利き手、そして利き手と逆の手でシャトルを筒を使ってシャトルをキャッチさせる練習は、基礎的な練習にも、選手の気分転換にも、いろいろなバリエーションで積極的に取り入れると面白そうです。

自動録画も困ったものだ。。。




特筆する点は無し。
素人相手に選手、元選手が手を抜いてラリーをするだけの、いつものやつ。

どうせマジで打ちこんだら「大人げねー」とか「TV考えろ」とかいっちゃうんだろ。そんなバラエティーが面白いと思っている人が多いからそういう番組を作るんだろうけどさ。


その程度のだったら、無理にバドミントンするんじゃなくて、元バドミントン選手と羽根つき勝負とか言って正月にやってりゃいいのに。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ





バドミントンを魅せる事が出来るバラエティーをどっかで作ってもらえませんかね。そういう意味では、小椋と亀田のやつは良かったんじゃないかと。例えば全力で打った選手を何本打ち返す事ができるか、とかさぁ、少しでもバドミントンの魅力を伝えて欲しいんだけどさ。返せた素人もスゲーってなるだろうし。

バラエティに期待するほうがおバカなんだろうなぁ。



NHK様。来年、そしてずっと、全日本総合バドミントン選手権を中継してもらえませんでしょうか。
今回これほどまでに幸せな気持ちにしてくれたのはNHK様のおかげです。
是非とも、また来年もよろしくお願い致します。





混合ダブルス決勝


早川 賢一/松友 美佐紀(日本ユニシス) 


21-19 / 21-23 / 21-13 


嘉村 健士(トナミ運輸)/米元 小春(北都銀行)




真っ先に切れたのは早川。決勝の2試合目ということもあるが、2ゲーム目点差を離してリードしてから一気に崩れた。セイフティーリードがあっという間に追い付かれ、接戦も2ゲーム目を落とす事になる。

点差が離れて気が抜けるのはよくあることで、抜けた集中力がファイナルまで戻らない事もよくあるのだ。それほどまでに感情、集中力コントロールというのは難しく、プレーに直接あらわれてしまう。私の想像ではあるが、早川も体力的な疲労よりも精神的な疲労だったのではないだろうか。ファイナルもバタバタではあったがなんとか立て直したのはゲーム巧者といったところか。

松友は女子ダブルスとほぼプレーが同じ。だが、それが球の速いミックスでもできるのは松友のスピードへの対応力があるということだろう。嘉村のスマッシュをきっちりレシーブし、その後のポジションチェンジも素早い。持ち味を存分に出したプレーをしていた。

嘉村の魂のこもったスマッシュは、個人的に大好物。打ちっぱなしではなく、その後のフットワークスピードも速い。パートナーへのフォローもしっかりとしていて、逆に早川にそこを狙われる場面もあったが、守備範囲の広さは魅力的だ。ファイナルはミスが目立ってきたが、1,2ゲームは明らかにプレーで一番目立っていた。

米元は自分の身の回りをしっかりと抑えていた。どちらかといえば前田タイプと言えるのではないか。スピードにも簡単に負ける事は無く、嘉村のフォローへの助けられ方がとてもスムーズで、嘉村のプレーを邪魔する事無く自分の良さを出せたのではないだろうか。


この試合も見ていて楽しかった。破壊力のあるスマッシュの攻防はバドミントンの醍醐味の一つ。良い。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

しつこいかもしれないが、来年も是非、このような放送をお願いしたいんです。NHK様、よろしくお願いします。




男子シングルス


田児 賢一(NTT東日本) 


21-7 / 21-17 


上田 拓馬(日本ユニシス)




だいたい1ゲーム目の9-3あたりから、田児のプレーがガラッと変わったような気がするんですが気のせいでしょうか。

それまではいい羽根を出して相手を追いこんでポイントを上げていましたが、そのポイントからは、上げる、受ける、上げる、受ける、を繰り返し、上田が少しでも甘い羽根を出したらアタック。この甘い羽根というのが問題で、上だからしてみたら全然甘い羽根でもなんでもない。むしろ他から見ていてもいいコースへ配球しているのにも関わらず、おそらくは田児から見たらチャンスボールなのだろう。

田児自らリスクをおかして厳しい羽根を送らなくても、きっちりと配球しているだけでその羽根が来るとなれば、無理に危険を冒す事も無い。そういうプレーに変わった(そう見えた)のは、上田には悪いがレベルが違うと思わざるを得ない。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

シングルスが苦手と言うのもあるが、このレベルになってくるとたぬ吉には理由付けが難しくなる。レベルの差は感じられてもそれがうまく説明できない。去年の総合を見てもそうは思わなかったのだが、今年は田児のレベルがまったく図れなくなってしまった。私の目がおかしくなったのか、もしくは田児のレベルが、格が何かを越えてしまったのか。



恥ずかしいまとめですが、はっきりいってよくわかりませんわ。つええよ。

NHK!NHK!NHK!




女子シングルス


三谷 美菜津(NTT東日本)


2(21−12、21−17)0


廣瀬 栄理子(ヨネックス)




テンポよく攻め球を多用した三谷が広瀬を圧倒した。
2ゲーム目の点差こそ少ないが、序盤で広瀬が抜け出したのをしっかり中盤で追いついたのは見事としかいえない。

というのも、たぬ吉から見た三谷のイメージは、感情コントロールの未熟さがプレーに大きなマイナスを与えている、と感じていたからだ。2年前の全日本総合WS準決勝、最年少優勝を果たした奥原に対し、終始ストレスを表に出しながらプレーしていた。苛立ちを隠せないままのプレーには、当時まったく魅力を感じなかった。

それが今回、目上の広瀬が相手と言う事もあるのかもしれないが、軽いフットワークを生かした低いシャトルを多用する事で広瀬を振り回す事に見事に成功。途中、相変わらずのイライラを表現することもあるにはあったが、次のラリーには引きずったようには見えなかった。この点については大きく評価したい。感情がある程度コントロールできることで、プレーもよりアグレッシブに且つ状況に応じて変化することもできていたようだ。2ゲーム目途中、ラウンドからのクロススマッシュがサイドを割るシーンが数本あった。自分からのミスは修正がなかなか難しいが、終盤ではコースをストレート中心に変更し、見事ライン際へスマッシュを叩きこんでいた。

広瀬は終始三谷のフットワークスピードに圧倒されているように見えた。前日の山口戦ではできたラリー勝負に持ち込めず、自分から攻めにいっても相手に対応されてしまった。厳しいコースへのスマッシュも、三谷のクロスレシーブ一本であおられる場面が多くみられ、スマッシュスピード、そしてフットワークスピードにも課題が残る。得意のラリー勝負に持ち込んでポイントを取っていた場面もあっただけに、いかにしてその得意のラリーに相手を引き込めるかが生き残りのカギとなるのではないだろうか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


プレースタイル的にも、山口が三谷と対戦してどうなるかが見てみたい。テンポの早いラリーに山口がどうついていけるか、三谷が寄せ付けないのか、あまり機会は無いかもしれないが、今から楽しみである。


このシリーズを書く時は何度でも書いときます。

NHK、本当にありがとう。





男子ダブルス


早川 賢一/遠藤 大由(日本ユニシス) 


24−22 / 21-15 


平田 典靖/橋本 博且(トナミ運輸)



1ゲーム目を見れば見るほど、この対戦ペアの実力差がわかる。

2ゲーム目の点差は特に問題では無く、点数を取れるところで取ったペアが結果として抜け出しているだけなのだろう。「流れ」という言葉よりは「確率」の方がたぬ吉は好きなのだが、人間がからんでいる以上、いろいろな意味で流れは存在する。その流れをうまくつかんだ早川遠藤が、優勝に輝いた。


筋肉で前衛プレーをする早川と、しなやかさで豪打を放つ遠藤、なんとも奇妙なペアに見えるが、結局のところ後衛でも強打できる早川、早いタッチでドライブ勝負ができる遠藤、特化しているというよりは、スタイルが違うだけでどちらもオールラウンドに高いレベルでプレーできていた。


対する平田橋本。平田の前衛、橋本のアタックはやはり目を引くものがあった。1ゲーム目の接戦を演じたのは明らかに平田の前衛でのストップがハマったが要因の一つだろう。平田の前衛と橋本のアタックで勝負できれば1ゲーム目のような実力差の無い展開ができる。


しかし2ゲーム目は終始はなされた。ポイントを取る形が偏った場合の悪い例がたまたまでてしまっただけかもしれないが、2ゲーム目は、特に早川が前衛に入った時の怖さ、威圧感に平田橋本が押されてしまったように感じた。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

声、この2ペアは対極にあった。数年前は平田橋本も感情を全面に出してプレーしていたはず。声を出したから、出さないから、とは言わないが、その頃の方が、プレーに魅力を感じられた。1ゲーム目がだめでも2ゲーム目、そういう期待が前はあったのだが、それが声だけが影響しているのかはわからない。外から見ているだけでは、やはり声と言うものには気になるもの。


声を出すのにもメリットデメリットがある。大きなデメリットは冷静な組み立てができなくなること、気分が興奮状態になりやすくなりミスを誘発する、というもの。メリットは、逆に声を出して気分を抑える効果もある、緊張をごまかす、そして、気分を上げる、メリットデメリットは選手が理解し、場面によって考えると良いだろう。おそらく橋本平田はなんらかのきっかけで、興奮を抑える事を選んだ。果たしてそれがよかったのかどうか、、、。


もう一度、いや、何度もこの対戦は見てみたい。高いレベルで拮抗しているペアが日本にいるというだけで、観戦者としては楽しい事この上ない。






この対戦、ラリーの集計を考えています。メモりながらもう一度確認して、データがとれたら、アップするかもしれません。

何度も言わせてもらいます。今年のNHKはやってくれました。ついにやってくれました。




女子ダブルス決勝

高橋礼華 松友美佐紀(日本ユニシス)
21-19 21-18 
樽野 恵 新玉美郷(NTT東日本)


接戦。勝敗を分けたのは経験なのか?簡単に言えば、凡ミスが若干樽野新玉組が多かっただけと言えば言える。ただこれは中盤での話。凡ミスが多い分は攻撃力でカバーしているように見えたが、これが終盤に一変。点数を取りにいったショットがことごとく外れてしまう。逆に高橋松友組はその終盤でのポイントの取り方は見事としか言いようがない。最後だけを見ていればレベル差は歴然。中盤なら実力差はほとんど無かったのではないだろうか。

この2ペアの特徴は、松友が典型的なコントロールプレイヤーに対して高橋はアタック重視。樽野新玉組は特徴差は少なく、二人での攻撃力に樽野の左利きがアクセントを加える。若干樽野のレシーブに難はあるが、攻め手を緩めずに攻めきっていけるという強みがある。

はっきりいってスイングは樽野新玉の方が魅力的に感じた。はまれば面白いの典型と言ってもいいだろう。貯めた力からの爆発的なアタックは今後も磨いていってほしい。二人で強打を見せる女子ダブルスはあまり日本にはいなかった。そういう意味では高橋松友よりも楽しみだ。

高橋松友は、松友がコントロールに徹してしまっている分、攻め手がワンパターンになってしまう。それを打開しなければ世界でのトップは難しい。といっても松友の前衛タッチは素晴らしく、特化している分他の選手には真似できないだろう。それを突き詰めるのも面白いし、体を作ってアタック力を磨くのもいい。もうひとつ変化したペアを見てみたい。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


プレイスタイルの違う決勝はとても面白い。女子ダブルスで面白かったのは久しぶりだ。

どうしたNHK!こんな神対応初めてじゃないか!




今日も準決勝3試合生中継。明日は決勝生中継。本当にNHKどうしちゃったんだ?


という訳でテレビ観戦記、いきます。

3試合とも「圧巻」の一言。


WS 広瀬vs山口

高校一年生の山口に注目が集まる中、ラリー力で上回った広瀬。
山口のショットに対してもシンプルにラリー。普段は相手を根負けさせる山口も、一手以上先のラリーを繋ぎ続けた広瀬に完敗。
広瀬はリスクを目一杯削ったプレーに見えた。攻めに行かない訳ではないが、常に拾われた事を考え続けて耐えきった。そんなラリー力に我慢が出来なかった山口。大きな課題が見えただろうか。

WD 高橋松友vs三木米元

上がったら攻め切る、それを繰り返し続けた高橋松友。後手に回った瞬間一気に押し込まれてしまった三木米元は完全に手詰まり。攻め続ければミスがでる、上げてしまえば決められる。この心理状況ではミスが積み重なり点差としてでてきてしまう。特に高橋のアタック力は際立っていた。それを生かす松友の前衛は、何故かこじんまりと小さく小さく構えているのだが、この前衛が面白いように止まる。おそらく松友を下げさせるのは難しいだろう。このペアには、前衛の松友とどこまで勝負できるかで挑めれば何かが見えてくるのでは無いだろうか。松友の前衛は素晴らしいがもっと突っついてラリーできたら、果たしてどうなるのだろうか。

MS 田児vs桃田

余裕。明らかなレベル差はここまであれば心地いい。桃田がレベルが低いというわけではないが、田児の心理状況は遥か上から見下ろしているように感じた。点数取られてもいい、先に21点取ればいいだけ、そんなプレーが随所にみられた。その状況で全てを受け切っていた田児。攻めきるようなプレーは国内ではもう見られないのかもしれない。
田児はレシーブ力が特に際立っていた。強いアタックを確実にコントロール。あそこまで桃田のスマッシュを受け流すのには驚きしか無い。そしていちばんびっくりしたのは、桃田のネットインのヘアピンをロブ、普通にエンドラインまで持っていった事だ。ヘアピンのネットインはせいぜいヘアピンで返すのが精いっぱいだとおもうのだが、まさかあそこまで飛ばすとは。。。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


決勝も生中継してくれる模様。
ただ、なぜかこの大会、去年もなんだけど、キーワード録画で録画されない。。。今年も途中からしか録画できませんでした。。。なんでや。。。

自動録画、本当に助かるわぁ。




テレビ東京「みらいのつくりかた」に松友美佐紀選手、高橋礼華選手が登場します


見ました?

インタビュー多めの5分番組。この5分に詰め込まれたお話はどうでもいいです、なんて書くから叩かれるんでしょうねw同じ目標を持って進めるペアというのはとてもいい関係なんじゃないかと思います。藤井垣岩が悪いという意味ではなく、上を目指す以上は同じ目標というのは無くてはならないもの。仲が良い悪いなんて後回し。


さて本題。

この5分の中で、しかも二人とも別な放送で登場しておきながらも同じような事をしていました。それは、

バックハンドドライブのラケットの軌道

です。意外と、このアングルでのバックハンドドライブの動画は少ないんです。おそらく、主人公主体の映像を撮影しようとした結果だとは思うんですが、それが思いのほか、素晴らしくわかりやすい動画となっていました。

肩からの脱力、肘が少し動いたのち、手が肘を追いぬき、ラケットが手を追いぬいてラケットヘッドがシンプルな軌道で前に出る。それがすぐ戻り次の羽根を待ち構える。

この一連の動作は、初心者から是非とも真似してもらいたいと思うのです。楽な動作で自然な軌道から羽根を運ぶこのスイングは、無駄な力が入る初心者から中級者には無いものです。これがドライブだけでなくレシーブやロブにも生かせる事になります。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

力を入れても飛ばないと思われている方、是非とも参考にしてみてください。

11月2日放送されました。




見ました?

ヘアピンのスーパースローが放映されました。

注目ポイント

1.右足の踏み込みとタメ、そしてバランス

ヘアピンを打つ前に右足を入れ、打つまでに若干の時間を作ります。この時間がディセプション。相手にショットを絞らせないようにしています。この踏み込み時のバランスが素晴らしく、ありきたりな言葉を使えば、体幹がしっかりしているのでしょう。体を引きながらのスイングはロブを見せる為のものでしょう。

2.ラケットの軌道

打っているのはヘアピンであるにも関わらず、フォロースルーで大きくラケットヘッドが上に上がっています。ヘアピンを打つだけであればここまで上げる必要は無く、むしろヘアピンの精度の妨げにもなりますが、これもロブを見せてのもの。打った後に、というよりは打った瞬間にラケットを上げているからショットには影響がありませんが、このフォロースルーが少しでも早ければショットに影響が、遅ければ無駄なスイングになってしまいます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


特にこの2点が素晴らしいと思いました。シャトルの軌道は頂点を自分のエンド側で作っているのも気にしたいポイントの一つです。


しっかし、なぜ世界ジュニアの話がでなかったのだろうか?

いいのかなぁ。。。




今回のは結構よかったんじゃないかなと思います。中級者向け。

・説明の兄ちゃんがむかつく
・前回の「サーブレシーブ」から飛躍し過ぎ

これ以外は内容的にもわかりやすく仕上がっていました。
トップアンドバック、サイドバイサイド、そこからの展開等、要点を絞って説明されていました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ただ、大問題な点が一つ。

Eテレのバドミントンの番組、これからも続くのかわかりませんが、別な人がやっているものもあるんですよね。実はその人、「ローテーション」って言葉を使っただけで切れられた事がありましてw

もしそのお方と並行してやっていくなら、Eテレさん、考えた方がいいんじゃありません?

男子の試合のスルーっぷりには驚きましたw




まず女子シングルス。

試合結果がまったくわからない状態で見てみたのですが、山口の試合運びがYOJの時とまったく違う事に驚きました。試合展開はといえば、1ゲーム目2ゲーム目と変わらず特筆する点は無し。山口が攻撃させられる形が多く、その場合は振られて決まるかミスして決まるかの繰り返し。

YOJでは、必死にラリーしていってチャンスを逃さないというスタイルのような気がしたんだけども、この試合では安定感のある大堀に対して攻め急いだ山口が点差を広げられたという形に終始していました。


次に女子ダブルス。

典型的な基本性能で殴り合うゲーム。チャンスが来ればきまる形もあるし、打ちこんでチャンスを作る場面もあるけれど、ポジション取りはまだまだダブルス特有のプレーはできていないように感じました。決勝の埼玉栄のペアの方がそういう点では上だったかなと。

特に、相手ショットに対して押して詰めて、というプレーはほとんどできていなかったんじゃないかと思います。


カメラアングルはYOJよりもJOCの方が臨場感があって個人的には好きです。ただ、女子シングルスの決勝を入れたなら、そして女子ダブルスの準決勝をいれたなら、せめて男子ダブルスを入れて頂きたかったと思うのですが、民法で放送してくれただけでもありがたいと思うべきでしょうか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

今後に期待です。いろんな意味で。

こちらはフル放送。やるな、NHK。


1ゲーム目

山口のラリー力が際立つ。
厳しい体勢に追い込まれてからは必ず大きなショットで返球し時間を作る。追い込まれている訳だからそれすら難しいことだが、それをやってのける16歳。このラリーに打田はラリーを切りに走るが、このような展開ではラリーを嫌がる方が失点する仕組み。結局打田のミスが目立ち始め、大差ののちに終わる。

2ゲーム目

1ゲーム目とは一転、山口の若さというのは簡単だが、ラリー力が失われる。羽根が続く事に嫌がるのは山口の方。中盤は何度も首をかしげる場面が。攻める時間が増えた分山口はリスクを負い、それを見逃さない打田が得点を挙げる。それでも点差が開かないのは、おそらく山口の基本性能だろう。フットワーク、ハーフスマッシュ、リバース気味のスマッシュで食らいついていく。陣内さんか末綱さんは「スタミナ切れ」と言っていたが、私は精神的な重圧ではないかと考えている。体力ではなく気力のスタミナ切れ。やはり若さで片付けるのが簡単だ。

15-15から山口が大きく展開を変える。一気にペースアップして勝負を決めに来た。リスクはその分上がるが、それ以上に点を重ねる技術が山口にはあり、リードし続ける。結果、押し切った。


にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

山口選手の右側へのショットはほとんどリバース気味に切ってコントロールしているように見えた。それが当たり前だからコントロールも付けやすいし相手も反応しにくい。えげつない角度のリバースカット、リバールカットスマッシュが何本も決まっていた。後は体幹だ。苦しい場面ですら大きく返す技術と不利にさせないフットワークは最大の強みといっていいだろう。追い込んだのに追い込まれていないラリーは、対戦相手にとっても相当きついものではないだろうか。

打田選手は、2ゲーム目の山口選手のパターンが変わったのを見逃さずに、かといって大きな変化をせず確実に正確に点数を重ねた点は、大人と言えるだろう。厳しいコースで勝負に行きすぎてしまった感はあるが、あれが正確にコントロールできる余裕さえあれば、特に2ゲーム目の展開は変わってきたかもしれない。


8-8から?馬鹿じゃねーのNHK。国営放送が聞いてあきれるわ。





1ゲーム目、点数を欲しがってまくられてしまった田児、この2ゲーム目は明らかに展開が違った。ラリーについていくのではなく、ラリーの主導権を握ろうとしてプレーを進めていた。返して返してではなく、詰めて攻めて、一本のクリアにすら無駄玉は挟まないように見えた。

1本を奪うのではなく、ラリーを握ってその流れで取る1本は1ゲーム目にはほとんどなかった。この2ゲーム目の展開で17-17まで持っていけたのには正直驚いてしまう。ラリーの主導権を握るには攻めなければならず(ここで言う攻めとは単純にスマッシュを指すものではない)、この攻め方が間違えばエースを食らいやすい。細心の注意を払いつつ、せめぎ合いで点数を重ねていく。

リーチョンウェイの方が単発スマッシュのミスは多かったのではないだろうか。

とはいっても、やはり17−17からブーストがかかったのは実力差だと言える。1ゲーム目でもそう。この2ゲーム目でもレベルの違いを見せつける形にはなった。だがそれでも、以前よりはその差は埋まっている。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

このプレーができるなら、リオが本当に楽しみになってくる。






注意。これはあくまでたぬ吉の視点であり、実際の田児選手、リーチョンウェイ選手の思考とは関係ありません。想像により書きなぐったものだと理解しつつ楽しんでいただけたらと思います。

ざっと流し見てみました。





このゲームは、点数を欲しがるとうまくいかない、の典型でした。

ゲームスタートはリーチョンウェイの攻撃から。連続ポイントは点を欲しいと思ったリーチョンウェイのやりたい放題。でも、ここから後半手前までは、点が欲しいと思った方がことごとくラリーを失っていました。
「点が欲しい」は根拠が無ければ危険なラリー。スマッシュが決まるかも、決まったら点が取れる、といった自己中心的な攻めが、二人ともことごとくラインを割っていきます。自分はスマッシュが打てるけど、それは果たして相手にとってはどうなのかが、考えが薄い状態。後半までその状態は続き、食らいつくのに必死な分田児がリードする展開。落ち着いている場面ではリーチョンウェイ選手が格上なラリーをするも、「え?そこで外出すの?」という場面で簡単に点数を上げている印象でした。おそらく、田児の想像以上のラリー力が、若干落ち着きを消させたのかもしれません。

そのままの展開で20-17。ここから点数を欲しがったのは田児。そりゃそうですよ、世界ランキング1位に勝つ最大のチャンスですから。あくまで想像ですが、ここから田児はゲームを客観的に見られなくなったように感じました。自分がどうするか、何をするかに頭がいってしまい、リーチョンウェイの情報を把握できなくなっていたのかもしれません。結局、自分で攻めきったポイント以外はリーチョンウェイのラリー力に屈する形となりました。

焦らせた、というには早いかもしれませんが、リーチョンウェイにもう一歩まで進む事ができた田児、このゲームは善戦以上と言っていいんじゃないかと思います。


にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

残りは気になった技術を。

リーチョンウェイのロブ
ほぼネット際のいいヘアピンを田児が打っているのにも関わらず、あっさりエンドライン付近まで打ちあげるロブ。田児のヘアピンも相当いいはずなのに、もろともしないロブは圧巻。

田児のフットワーク
特に前に振られた羽根に対してのフットワークは見事でした。ノータッチ目的で振ってくるリーチョンウェイのネットに対してもきっちりシャトルをコントロールしてラリーに持っていくのは、やはり足ですね。


スマッシュ
お互いスマッシュの角度、スピードはえぐい。が、上記のとおり、サイドアウトも非常に目立つ1ゲーム目。ぎりぎりの勝負だからヨシとするのか、ちょっと雑になってしまったのか、難しいところだ。




2ゲーム目はまた今度。

決まりましたね。7年後が楽しみです。7年後・・・遠いなぁ。



・予選リーグは絶対やめるべきやるんなら、1位のみ決勝T進出でやるべき。

・卓球のような団体戦は面白いと思う。3複2単でメンバー4人、だっけ?個人戦とはまた違う結果になりそうだ。

・ミックスのような戦略性の大会種目は、11本5ゲームの方が面白いんじゃなかろうか。がらっとプレースタイル変えたりとかね。

・今の高校生、中学生が、おそらくは出場するのかと思われる。今から期待してしまうのはWS福井、山口選手。とにかく壊れずに成長して欲しいものだ。

・今の小学生は、入ってくるようなら楽しみだ。10代で五輪代表を射止められるか。




7年後、7年間に何が起きているかはさっぱりわからない。けど、7年後の五輪を楽しみに7年間過ごせるというのは、それだけで幸せではなかろうか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

個人的には、柔道、ハンドボール、レスリング、フェンシング等、普段テレビのダイジェストでしか見ないような種目を見てみたい。バドミントンも見たいけど、YOJもあるわけだし、バドミントンよりも五輪を心底楽しみたいと考えるたぬ吉でした。

花巻東、千葉選手。小柄な体でファールとファーボールを量産。驚異的な出塁率で今年の甲子園を沸かせました。


準決勝前、審判から忠告。
「高校野球特別規則に『バントの定義』という項目があります。ご理解ください」
「バントの定義」とは「バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打 者が意識的にファウルするような、いわゆるカット打法は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」

だそうだ。簡単に説明すると、

「そのスイングはバントと判断するかもよ。注意してね(はぁと)」

といったもの。バントと判断されると、2ストライク後だったら3バント失敗でアウトとなります。もしスイングならストライクカウントはカウントされません。


審判は人間です。実はこの試合の前にある疑惑が持ち上がりました。
セカンドベース上の千葉選手が、バッテリー(投手と捕手)のサインを盗み、打者に伝えていた、というものです。結局千葉選手は認めず、監督もしらばっくれていたとのこと。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


私は、この行為が無ければ、千葉選手のカット打法は「高等技術」として審判からも注意される事は無かったのではないかと思っています。悪い印象が審判の気を引き締める。良いものも悪くなる事があるのです。

この議論については、「何故地方大会で注意されなかったのか」というところまでさかのぼります。何試合も行っておきながら、最後の準決勝まで注意されることはなかった。なのになぜここで?やはり、明るみにでてしまったサイン盗みが原因と考えるのが、自然なのではないでしょうか。


バドミントンでもおなじような事が多々あります。

まず、ジャッジは審判によって個人差があります。これは世界レベルの審判だとしても言える事です。特にサービスフォルト。簡単に言えば、取る審判は積極的に取るし、取らない審判は極力取らないようにジャッジします。バドミントンの場合は、明確な線引きができません。ですから、審判の主観にある程度頼らなければならず、このような差が生まれます。

次に、「注意」するという行為。実際、バドミントンに注意はありません。これもサービス回りの話になりますが、基本的には違反すれば一発フォルトです。ですが、例えば小学生、中学生の場合。無理にフォルトを取らず、怪しい場合にラリーが切れてから審判が選手に注意する場合があります。赤本にもこのような行為は載っていませんが、

「怪しいからフォルトだすからね」

という意味と、

「フォルト取りたくないから怪しいサーブを打たないで」

という意味が考えれます。ルール上は○か×だけなので、このような注意は不要と考えてください。この注意は一歩間違えば相手からクレームが来てもおかしく無いからです。


では最後に、審判がサービスフォルトを出す時、最も出しやすいのは

「こいつは怪しい」
「こいつは気に入らない」

と審判が考えている時に、フォルトが出しやすくなります。何度も言いますが、審判は人間なんです。態度が悪ければそういう目で見られるし、普段から怪しい事をしていれば、常に審判から注意されてしまうものなんです。
その試合は、その主審がジャッジします。主審に気に入られるように、とは言いませんが、少なくとも嫌われるようなプレーや態度は避けたいものです。

余談ですが、全日本総合で某選手が審判のジャッジに不満をもらしました。マスコミにも大きく流れ、結果としてその選手は、東京都バドミントン協会の審判団を敵に回す形となりました。

バドミントンをやる以上、シャトルやコートだけでなく、相手選手、審判も受け入れてゲームをしなければいけません。反発するのではなく、上手に付き合いながらプレーしていきたいですね。

このページのトップヘ