バドミントンぷれいやーず

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100-バドミントン その他


ここからが本番のようでした。読み慣れていない分野は要点が難しくて困る。




今日の要点

「自己管理、内臓疲労、エネルギー補給」

・食べたいと思う物を食べる事は間違っていないが、それだけでは足りない事が多い。
・身体が「もう十分」と思った時にはすでに満腹である事が多いので、「腹八分目」の量を最初から準備する。
・おやつは心の栄養。おいしいものを少しだけ。
・間食は捕食。食べた分は夕食から減らすと良い。

油と塩、油と砂糖
この組み合わせでは満腹感を得られず、思った以上に過剰にエネルギーをとってしまう。注意。

筋肉疲労時は内臓も疲れている。特にエネルギーを作り出している「肝臓」には疲労溜まりやすい。
激しい運動後は肝臓に負担がかかってしまう「消化に悪いもの」「アルコール」を控えるといい。

三大栄養素の糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質がエネルギー源。一番使われるのは糖質。

運動時筋肉中ではエネルギー源としてブドウ糖がさかんに使われる。糖が不足すると筋肉中のグリコーゲンが利用され、さらに不足すると血糖が使われる。いいパフォーマンスを得るには筋肉中のグリコーゲンの回復が重要。その為には、運動後の休息時間が8時間以内なら運動終了後に糖質を補給する。運動間が24時間空く場合は食事の時に糖質を多く取摂る。

糖質はできるだけ食品から摂る事を心がけよう!

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困った。なんだか急に難しくなった。


今日の要点

・エネルギーの出納
正→太る
平衡→0
負→やせる
食べた分をしっかり消化し、吸収した場合。

呼吸比(RQ)・・・運動中に呼気の酸素量と二酸化炭素量を求め、発生したエネルギー量を求める、らしいw

非乳酸機構 30秒以下の運動 バドミントンはこれの連続にあたるのか?
乳酸性機構 これも無酸素系 運動時間30秒から3分。これもまだ無酸素。
有酸素性機構 3分以上 酸素を用いてグリコーゲンや脂肪からも多くのATPを生じる。だからダイエットなら有酸素運動。

・基礎代謝(BMR)

年齢とともに低下。ってことは、若いころと同じ量を食べていたら太るということか。
ついでに、筋肉が多い人はその分基礎代謝が高く、しっかり食べなきゃだめ。逆を言えば、食べられないから筋肉が付かない。もしくは食べていても全て消化吸収されていないのかもしれない。

・安静時代謝量(RMR)
基礎代謝量の+10〜20%

・睡眠時代謝量
基礎代謝と同じ、とのこと。

・特異動的作用(SDA)
食べる事により増加するエネルギー代謝。

エネルギー消費量
バドミントンは2500kclから3000kcl。バドミントンはあまりダイエットにむいていないのはこういうところからもわかるみたいです。


できるだけ簡単に役立ちそうなのを拾いながら。じゃないと読み終わらんしね。


今日の要点

・消化
油を多く含む食品は胃に長い時間とどまってしまう。長いと10時間以上かかる場合も。
食べ過ぎると、消化できずに排泄。

寒いところ→暖かいところ 便秘
慣れるのに2日から3日かかるので、水分摂取量を増やす。

下痢 
冷え 練習着の内側にビニールを張るといい?
食後から練習までの時間が1時間以内の場合、消化と吸収がうまくいかず下痢になる。できれば2時間は空けると良い。

摂食の調節
摂食中枢が機能しない→拒食
満腹中枢が機能しない→過食



BMI = 体重(kg) /( 身長(m)×身長(m) )
脂肪量が少なく骨格筋量が多い場合には肥満と表わされてしまう。

体脂肪量 = 体重 × 体脂肪率 / 100



バドミントンの本だと、ざっと読んでかいつまんで要点もすぐ頭に入るんですが、こういう違う分野の本は、いったいどこを読めば役立ってくるのかがさっぱりなので、もう諦めて頭から少しずつ進んでます。

今日の要点

・五大栄養素
三大栄養素「糖質」「脂質」「タンパク質」
微量栄養素「ビタミン」「ミネラル」

・炭水化物は「糖質」と「食物繊維」に分けられる

・「脂肪」は糖質やタンパク質に比べて重量あたり2倍のエネルギー(cal)を持つ

・タンパク質は、必須アミノ酸が一つでも少ない(制限アミノ酸)と得られる栄養が少なくなってしまう。
たまご、肉、魚がアミノ酸スコア100(制限アミノ酸が無く、栄養価が高い)
木綿豆腐82精白米61パン44ジャガイモ73トウモロコシ31(制限アミノ酸がある為、栄養価が少なくなる)

・コラーゲンは、アミノ酸として吸収される。

・日本食は穀類中心であり、糖質を十分摂取することができるスポーツ栄養食である。




読み終わるか今から心配です。。。



http://youtu.be/rf4gi1_HUzU?t=5m42s

5分42秒からのラリーを見てください。

ホールディングかダブルタッチか。もしくは1ストロークでノーフォルトだったのか。判断の難しいプレーですね。
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ただ、主審のフォルトコールが遅かったのが非常に気になって仕方がありません。




皆さんはどう思われますか?


先週今週の週刊少年マガジン、「Baby steps」より。




幽遊白書での鞍馬と黄泉の会話。
「奥の手は見せるな。見せるならさらに奥の手を持て」

昔の記憶なもので、合っていないのはわかるけどだいたいこんな感じの言葉がありまして。

修羅の門でも、九十九vs海堂戦で、無空波を見せつつ戦って実はそれが虎砲で最後に本当の無空波を使う、なんてのが・・・。


分る人だけついてきて下さい。。。

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ようは、クロスヘアピンを見せつつ、ストレートヘアピンでごり押しするとか、クロスカットを見せてストレートスマッシュを中心に使うとか、最後の18点からプレーをガラッと変えて21点まで取るとか、極端に言えばマッチポイントでピンサーブを放つとか、つまりそういう事なんです。

これはもちろん対戦相手によります。見せる事でそれに対応できるプレイヤーには、切り札を見せつつ、それを打つように見せる事で、実際に使わなくても出足を遅らせることができますが、逆に自分のプレー中心の人には、そんな考えが無い事の方が多いので決まるショットを繰り返し使う事で点が重ねられます。

ゲーム終盤でも、いかにして点をとるかを考えるとすれば、プレーを変える、エースショットを最後まで温存しておく、テンポを上げる、等が考えられます。ゲームの展開を考えて、勝負どころはどこなのか、相手は何を考えているかを考えながらプレーして見ると、頭は沸きますがバドミントンがまた違ったスポーツに感じられるはずです。

うちの子バド部! by おおかみパパ

非常に面白い記事が掲載されていたので紹介させて頂きます。

いろんな競技のリアクションタイム〜バドミントンは予測のスポーツです 
バドミントンのスマッシュって、どのくらいで手元まで来るの?〜バドミントンは予測のスポーツです◆
バドミントンのクリア、滞空時間はどのくらい?〜バドミントンは予測のスポーツです〜
バドミントンのクリア、スマッシュの滞空時間を実測してみました〜バドミントンは予測のスポーツですぁ




今のところこの4つの記事がこのシリーズで掲載されています。

反応と予測、このショットに対して羽根が触れるまでの時間を計測されています。数字で見ると、しっくりくる部分と混乱する部分があり、それもまたおもしろいところです。私もあまり理解できていない部分もありながら、なんとなく感覚と照らし合わせてみています。

トップ女子選手の時間もありますが、そうなると男子トップ選手、ダブルス、そしてジュニアと勝手ながらいろいろなカテゴリが気になるところでもあります。

バドミントンはこういうスポーツなんだ、と理解しようとするだけで練習へのモチベーションも大きく変わる事もあるでしょう。勉強してみるにはとてもお勧めのサイトです。

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正月でぼおっとしてて番組名すら微妙なんですが、多分「炎の体育会TV」だったんじゃないかと思うんです。




松岡修造氏がジュニア選手にボレーを教える時の練習で、ボールの缶を持たせて、投げられたボールをその缶でキャッチするというのをやっていました。

バドミントンではシャトルの筒が丁度いいかと思いますが、これって結構いろんなクラブでやっているんじゃないかと思います。でも多いのは、おそらく利き手と反対の手で持たせて、高いシャトル(ロングサービス)をフォームを意識させてキャッチさせる、というものでは無いでしょうか。

その考え方としてはラケットの長さがあります。利き手で持たせてシャトルをキャッチさせたところで、実際はラケットの先で捕えなければならず実戦的では無い、との考え方から、利き手と逆の手で捕らえさせるというところに落ち着いたんだと思います。

テニスにしたってラケットの長さがあるのは同じ。それを体の前でのタッチを意識づける為に行っていました。ラケットの長さを考える以上に、体の前でボールを捕える事は重要との考え方だと思います。横でシャトルを見るのではなく、前でシャトルを見て捕える。むしろバドミントンの方が利き手でドライブ的なショットを筒で捕えるような感覚は大きなポイントとなるような気がします。
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利き手、そして利き手と逆の手でシャトルを筒を使ってシャトルをキャッチさせる練習は、基礎的な練習にも、選手の気分転換にも、いろいろなバリエーションで積極的に取り入れると面白そうです。

自動録画も困ったものだ。。。




特筆する点は無し。
素人相手に選手、元選手が手を抜いてラリーをするだけの、いつものやつ。

どうせマジで打ちこんだら「大人げねー」とか「TV考えろ」とかいっちゃうんだろ。そんなバラエティーが面白いと思っている人が多いからそういう番組を作るんだろうけどさ。


その程度のだったら、無理にバドミントンするんじゃなくて、元バドミントン選手と羽根つき勝負とか言って正月にやってりゃいいのに。
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バドミントンを魅せる事が出来るバラエティーをどっかで作ってもらえませんかね。そういう意味では、小椋と亀田のやつは良かったんじゃないかと。例えば全力で打った選手を何本打ち返す事ができるか、とかさぁ、少しでもバドミントンの魅力を伝えて欲しいんだけどさ。返せた素人もスゲーってなるだろうし。

バラエティに期待するほうがおバカなんだろうなぁ。



NHK様。来年、そしてずっと、全日本総合バドミントン選手権を中継してもらえませんでしょうか。
今回これほどまでに幸せな気持ちにしてくれたのはNHK様のおかげです。
是非とも、また来年もよろしくお願い致します。





混合ダブルス決勝


早川 賢一/松友 美佐紀(日本ユニシス) 


21-19 / 21-23 / 21-13 


嘉村 健士(トナミ運輸)/米元 小春(北都銀行)




真っ先に切れたのは早川。決勝の2試合目ということもあるが、2ゲーム目点差を離してリードしてから一気に崩れた。セイフティーリードがあっという間に追い付かれ、接戦も2ゲーム目を落とす事になる。

点差が離れて気が抜けるのはよくあることで、抜けた集中力がファイナルまで戻らない事もよくあるのだ。それほどまでに感情、集中力コントロールというのは難しく、プレーに直接あらわれてしまう。私の想像ではあるが、早川も体力的な疲労よりも精神的な疲労だったのではないだろうか。ファイナルもバタバタではあったがなんとか立て直したのはゲーム巧者といったところか。

松友は女子ダブルスとほぼプレーが同じ。だが、それが球の速いミックスでもできるのは松友のスピードへの対応力があるということだろう。嘉村のスマッシュをきっちりレシーブし、その後のポジションチェンジも素早い。持ち味を存分に出したプレーをしていた。

嘉村の魂のこもったスマッシュは、個人的に大好物。打ちっぱなしではなく、その後のフットワークスピードも速い。パートナーへのフォローもしっかりとしていて、逆に早川にそこを狙われる場面もあったが、守備範囲の広さは魅力的だ。ファイナルはミスが目立ってきたが、1,2ゲームは明らかにプレーで一番目立っていた。

米元は自分の身の回りをしっかりと抑えていた。どちらかといえば前田タイプと言えるのではないか。スピードにも簡単に負ける事は無く、嘉村のフォローへの助けられ方がとてもスムーズで、嘉村のプレーを邪魔する事無く自分の良さを出せたのではないだろうか。


この試合も見ていて楽しかった。破壊力のあるスマッシュの攻防はバドミントンの醍醐味の一つ。良い。

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しつこいかもしれないが、来年も是非、このような放送をお願いしたいんです。NHK様、よろしくお願いします。




男子シングルス


田児 賢一(NTT東日本) 


21-7 / 21-17 


上田 拓馬(日本ユニシス)




だいたい1ゲーム目の9-3あたりから、田児のプレーがガラッと変わったような気がするんですが気のせいでしょうか。

それまではいい羽根を出して相手を追いこんでポイントを上げていましたが、そのポイントからは、上げる、受ける、上げる、受ける、を繰り返し、上田が少しでも甘い羽根を出したらアタック。この甘い羽根というのが問題で、上だからしてみたら全然甘い羽根でもなんでもない。むしろ他から見ていてもいいコースへ配球しているのにも関わらず、おそらくは田児から見たらチャンスボールなのだろう。

田児自らリスクをおかして厳しい羽根を送らなくても、きっちりと配球しているだけでその羽根が来るとなれば、無理に危険を冒す事も無い。そういうプレーに変わった(そう見えた)のは、上田には悪いがレベルが違うと思わざるを得ない。
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シングルスが苦手と言うのもあるが、このレベルになってくるとたぬ吉には理由付けが難しくなる。レベルの差は感じられてもそれがうまく説明できない。去年の総合を見てもそうは思わなかったのだが、今年は田児のレベルがまったく図れなくなってしまった。私の目がおかしくなったのか、もしくは田児のレベルが、格が何かを越えてしまったのか。



恥ずかしいまとめですが、はっきりいってよくわかりませんわ。つええよ。

NHK!NHK!NHK!




女子シングルス


三谷 美菜津(NTT東日本)


2(21−12、21−17)0


廣瀬 栄理子(ヨネックス)




テンポよく攻め球を多用した三谷が広瀬を圧倒した。
2ゲーム目の点差こそ少ないが、序盤で広瀬が抜け出したのをしっかり中盤で追いついたのは見事としかいえない。

というのも、たぬ吉から見た三谷のイメージは、感情コントロールの未熟さがプレーに大きなマイナスを与えている、と感じていたからだ。2年前の全日本総合WS準決勝、最年少優勝を果たした奥原に対し、終始ストレスを表に出しながらプレーしていた。苛立ちを隠せないままのプレーには、当時まったく魅力を感じなかった。

それが今回、目上の広瀬が相手と言う事もあるのかもしれないが、軽いフットワークを生かした低いシャトルを多用する事で広瀬を振り回す事に見事に成功。途中、相変わらずのイライラを表現することもあるにはあったが、次のラリーには引きずったようには見えなかった。この点については大きく評価したい。感情がある程度コントロールできることで、プレーもよりアグレッシブに且つ状況に応じて変化することもできていたようだ。2ゲーム目途中、ラウンドからのクロススマッシュがサイドを割るシーンが数本あった。自分からのミスは修正がなかなか難しいが、終盤ではコースをストレート中心に変更し、見事ライン際へスマッシュを叩きこんでいた。

広瀬は終始三谷のフットワークスピードに圧倒されているように見えた。前日の山口戦ではできたラリー勝負に持ち込めず、自分から攻めにいっても相手に対応されてしまった。厳しいコースへのスマッシュも、三谷のクロスレシーブ一本であおられる場面が多くみられ、スマッシュスピード、そしてフットワークスピードにも課題が残る。得意のラリー勝負に持ち込んでポイントを取っていた場面もあっただけに、いかにしてその得意のラリーに相手を引き込めるかが生き残りのカギとなるのではないだろうか。
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プレースタイル的にも、山口が三谷と対戦してどうなるかが見てみたい。テンポの早いラリーに山口がどうついていけるか、三谷が寄せ付けないのか、あまり機会は無いかもしれないが、今から楽しみである。


このシリーズを書く時は何度でも書いときます。

NHK、本当にありがとう。





男子ダブルス


早川 賢一/遠藤 大由(日本ユニシス) 


24−22 / 21-15 


平田 典靖/橋本 博且(トナミ運輸)



1ゲーム目を見れば見るほど、この対戦ペアの実力差がわかる。

2ゲーム目の点差は特に問題では無く、点数を取れるところで取ったペアが結果として抜け出しているだけなのだろう。「流れ」という言葉よりは「確率」の方がたぬ吉は好きなのだが、人間がからんでいる以上、いろいろな意味で流れは存在する。その流れをうまくつかんだ早川遠藤が、優勝に輝いた。


筋肉で前衛プレーをする早川と、しなやかさで豪打を放つ遠藤、なんとも奇妙なペアに見えるが、結局のところ後衛でも強打できる早川、早いタッチでドライブ勝負ができる遠藤、特化しているというよりは、スタイルが違うだけでどちらもオールラウンドに高いレベルでプレーできていた。


対する平田橋本。平田の前衛、橋本のアタックはやはり目を引くものがあった。1ゲーム目の接戦を演じたのは明らかに平田の前衛でのストップがハマったが要因の一つだろう。平田の前衛と橋本のアタックで勝負できれば1ゲーム目のような実力差の無い展開ができる。


しかし2ゲーム目は終始はなされた。ポイントを取る形が偏った場合の悪い例がたまたまでてしまっただけかもしれないが、2ゲーム目は、特に早川が前衛に入った時の怖さ、威圧感に平田橋本が押されてしまったように感じた。

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声、この2ペアは対極にあった。数年前は平田橋本も感情を全面に出してプレーしていたはず。声を出したから、出さないから、とは言わないが、その頃の方が、プレーに魅力を感じられた。1ゲーム目がだめでも2ゲーム目、そういう期待が前はあったのだが、それが声だけが影響しているのかはわからない。外から見ているだけでは、やはり声と言うものには気になるもの。


声を出すのにもメリットデメリットがある。大きなデメリットは冷静な組み立てができなくなること、気分が興奮状態になりやすくなりミスを誘発する、というもの。メリットは、逆に声を出して気分を抑える効果もある、緊張をごまかす、そして、気分を上げる、メリットデメリットは選手が理解し、場面によって考えると良いだろう。おそらく橋本平田はなんらかのきっかけで、興奮を抑える事を選んだ。果たしてそれがよかったのかどうか、、、。


もう一度、いや、何度もこの対戦は見てみたい。高いレベルで拮抗しているペアが日本にいるというだけで、観戦者としては楽しい事この上ない。






この対戦、ラリーの集計を考えています。メモりながらもう一度確認して、データがとれたら、アップするかもしれません。

何度も言わせてもらいます。今年のNHKはやってくれました。ついにやってくれました。




女子ダブルス決勝

高橋礼華 松友美佐紀(日本ユニシス)
21-19 21-18 
樽野 恵 新玉美郷(NTT東日本)


接戦。勝敗を分けたのは経験なのか?簡単に言えば、凡ミスが若干樽野新玉組が多かっただけと言えば言える。ただこれは中盤での話。凡ミスが多い分は攻撃力でカバーしているように見えたが、これが終盤に一変。点数を取りにいったショットがことごとく外れてしまう。逆に高橋松友組はその終盤でのポイントの取り方は見事としか言いようがない。最後だけを見ていればレベル差は歴然。中盤なら実力差はほとんど無かったのではないだろうか。

この2ペアの特徴は、松友が典型的なコントロールプレイヤーに対して高橋はアタック重視。樽野新玉組は特徴差は少なく、二人での攻撃力に樽野の左利きがアクセントを加える。若干樽野のレシーブに難はあるが、攻め手を緩めずに攻めきっていけるという強みがある。

はっきりいってスイングは樽野新玉の方が魅力的に感じた。はまれば面白いの典型と言ってもいいだろう。貯めた力からの爆発的なアタックは今後も磨いていってほしい。二人で強打を見せる女子ダブルスはあまり日本にはいなかった。そういう意味では高橋松友よりも楽しみだ。

高橋松友は、松友がコントロールに徹してしまっている分、攻め手がワンパターンになってしまう。それを打開しなければ世界でのトップは難しい。といっても松友の前衛タッチは素晴らしく、特化している分他の選手には真似できないだろう。それを突き詰めるのも面白いし、体を作ってアタック力を磨くのもいい。もうひとつ変化したペアを見てみたい。

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プレイスタイルの違う決勝はとても面白い。女子ダブルスで面白かったのは久しぶりだ。

どうしたNHK!こんな神対応初めてじゃないか!




今日も準決勝3試合生中継。明日は決勝生中継。本当にNHKどうしちゃったんだ?


という訳でテレビ観戦記、いきます。

3試合とも「圧巻」の一言。


WS 広瀬vs山口

高校一年生の山口に注目が集まる中、ラリー力で上回った広瀬。
山口のショットに対してもシンプルにラリー。普段は相手を根負けさせる山口も、一手以上先のラリーを繋ぎ続けた広瀬に完敗。
広瀬はリスクを目一杯削ったプレーに見えた。攻めに行かない訳ではないが、常に拾われた事を考え続けて耐えきった。そんなラリー力に我慢が出来なかった山口。大きな課題が見えただろうか。

WD 高橋松友vs三木米元

上がったら攻め切る、それを繰り返し続けた高橋松友。後手に回った瞬間一気に押し込まれてしまった三木米元は完全に手詰まり。攻め続ければミスがでる、上げてしまえば決められる。この心理状況ではミスが積み重なり点差としてでてきてしまう。特に高橋のアタック力は際立っていた。それを生かす松友の前衛は、何故かこじんまりと小さく小さく構えているのだが、この前衛が面白いように止まる。おそらく松友を下げさせるのは難しいだろう。このペアには、前衛の松友とどこまで勝負できるかで挑めれば何かが見えてくるのでは無いだろうか。松友の前衛は素晴らしいがもっと突っついてラリーできたら、果たしてどうなるのだろうか。

MS 田児vs桃田

余裕。明らかなレベル差はここまであれば心地いい。桃田がレベルが低いというわけではないが、田児の心理状況は遥か上から見下ろしているように感じた。点数取られてもいい、先に21点取ればいいだけ、そんなプレーが随所にみられた。その状況で全てを受け切っていた田児。攻めきるようなプレーは国内ではもう見られないのかもしれない。
田児はレシーブ力が特に際立っていた。強いアタックを確実にコントロール。あそこまで桃田のスマッシュを受け流すのには驚きしか無い。そしていちばんびっくりしたのは、桃田のネットインのヘアピンをロブ、普通にエンドラインまで持っていった事だ。ヘアピンのネットインはせいぜいヘアピンで返すのが精いっぱいだとおもうのだが、まさかあそこまで飛ばすとは。。。

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決勝も生中継してくれる模様。
ただ、なぜかこの大会、去年もなんだけど、キーワード録画で録画されない。。。今年も途中からしか録画できませんでした。。。なんでや。。。

自動録画、本当に助かるわぁ。




テレビ東京「みらいのつくりかた」に松友美佐紀選手、高橋礼華選手が登場します


見ました?

インタビュー多めの5分番組。この5分に詰め込まれたお話はどうでもいいです、なんて書くから叩かれるんでしょうねw同じ目標を持って進めるペアというのはとてもいい関係なんじゃないかと思います。藤井垣岩が悪いという意味ではなく、上を目指す以上は同じ目標というのは無くてはならないもの。仲が良い悪いなんて後回し。


さて本題。

この5分の中で、しかも二人とも別な放送で登場しておきながらも同じような事をしていました。それは、

バックハンドドライブのラケットの軌道

です。意外と、このアングルでのバックハンドドライブの動画は少ないんです。おそらく、主人公主体の映像を撮影しようとした結果だとは思うんですが、それが思いのほか、素晴らしくわかりやすい動画となっていました。

肩からの脱力、肘が少し動いたのち、手が肘を追いぬき、ラケットが手を追いぬいてラケットヘッドがシンプルな軌道で前に出る。それがすぐ戻り次の羽根を待ち構える。

この一連の動作は、初心者から是非とも真似してもらいたいと思うのです。楽な動作で自然な軌道から羽根を運ぶこのスイングは、無駄な力が入る初心者から中級者には無いものです。これがドライブだけでなくレシーブやロブにも生かせる事になります。
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力を入れても飛ばないと思われている方、是非とも参考にしてみてください。

11月2日放送されました。




見ました?

ヘアピンのスーパースローが放映されました。

注目ポイント

1.右足の踏み込みとタメ、そしてバランス

ヘアピンを打つ前に右足を入れ、打つまでに若干の時間を作ります。この時間がディセプション。相手にショットを絞らせないようにしています。この踏み込み時のバランスが素晴らしく、ありきたりな言葉を使えば、体幹がしっかりしているのでしょう。体を引きながらのスイングはロブを見せる為のものでしょう。

2.ラケットの軌道

打っているのはヘアピンであるにも関わらず、フォロースルーで大きくラケットヘッドが上に上がっています。ヘアピンを打つだけであればここまで上げる必要は無く、むしろヘアピンの精度の妨げにもなりますが、これもロブを見せてのもの。打った後に、というよりは打った瞬間にラケットを上げているからショットには影響がありませんが、このフォロースルーが少しでも早ければショットに影響が、遅ければ無駄なスイングになってしまいます。

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特にこの2点が素晴らしいと思いました。シャトルの軌道は頂点を自分のエンド側で作っているのも気にしたいポイントの一つです。


しっかし、なぜ世界ジュニアの話がでなかったのだろうか?

いいのかなぁ。。。




今回のは結構よかったんじゃないかなと思います。中級者向け。

・説明の兄ちゃんがむかつく
・前回の「サーブレシーブ」から飛躍し過ぎ

これ以外は内容的にもわかりやすく仕上がっていました。
トップアンドバック、サイドバイサイド、そこからの展開等、要点を絞って説明されていました。

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ただ、大問題な点が一つ。

Eテレのバドミントンの番組、これからも続くのかわかりませんが、別な人がやっているものもあるんですよね。実はその人、「ローテーション」って言葉を使っただけで切れられた事がありましてw

もしそのお方と並行してやっていくなら、Eテレさん、考えた方がいいんじゃありません?

男子の試合のスルーっぷりには驚きましたw




まず女子シングルス。

試合結果がまったくわからない状態で見てみたのですが、山口の試合運びがYOJの時とまったく違う事に驚きました。試合展開はといえば、1ゲーム目2ゲーム目と変わらず特筆する点は無し。山口が攻撃させられる形が多く、その場合は振られて決まるかミスして決まるかの繰り返し。

YOJでは、必死にラリーしていってチャンスを逃さないというスタイルのような気がしたんだけども、この試合では安定感のある大堀に対して攻め急いだ山口が点差を広げられたという形に終始していました。


次に女子ダブルス。

典型的な基本性能で殴り合うゲーム。チャンスが来ればきまる形もあるし、打ちこんでチャンスを作る場面もあるけれど、ポジション取りはまだまだダブルス特有のプレーはできていないように感じました。決勝の埼玉栄のペアの方がそういう点では上だったかなと。

特に、相手ショットに対して押して詰めて、というプレーはほとんどできていなかったんじゃないかと思います。


カメラアングルはYOJよりもJOCの方が臨場感があって個人的には好きです。ただ、女子シングルスの決勝を入れたなら、そして女子ダブルスの準決勝をいれたなら、せめて男子ダブルスを入れて頂きたかったと思うのですが、民法で放送してくれただけでもありがたいと思うべきでしょうか。

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今後に期待です。いろんな意味で。

こちらはフル放送。やるな、NHK。


1ゲーム目

山口のラリー力が際立つ。
厳しい体勢に追い込まれてからは必ず大きなショットで返球し時間を作る。追い込まれている訳だからそれすら難しいことだが、それをやってのける16歳。このラリーに打田はラリーを切りに走るが、このような展開ではラリーを嫌がる方が失点する仕組み。結局打田のミスが目立ち始め、大差ののちに終わる。

2ゲーム目

1ゲーム目とは一転、山口の若さというのは簡単だが、ラリー力が失われる。羽根が続く事に嫌がるのは山口の方。中盤は何度も首をかしげる場面が。攻める時間が増えた分山口はリスクを負い、それを見逃さない打田が得点を挙げる。それでも点差が開かないのは、おそらく山口の基本性能だろう。フットワーク、ハーフスマッシュ、リバース気味のスマッシュで食らいついていく。陣内さんか末綱さんは「スタミナ切れ」と言っていたが、私は精神的な重圧ではないかと考えている。体力ではなく気力のスタミナ切れ。やはり若さで片付けるのが簡単だ。

15-15から山口が大きく展開を変える。一気にペースアップして勝負を決めに来た。リスクはその分上がるが、それ以上に点を重ねる技術が山口にはあり、リードし続ける。結果、押し切った。


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山口選手の右側へのショットはほとんどリバース気味に切ってコントロールしているように見えた。それが当たり前だからコントロールも付けやすいし相手も反応しにくい。えげつない角度のリバースカット、リバールカットスマッシュが何本も決まっていた。後は体幹だ。苦しい場面ですら大きく返す技術と不利にさせないフットワークは最大の強みといっていいだろう。追い込んだのに追い込まれていないラリーは、対戦相手にとっても相当きついものではないだろうか。

打田選手は、2ゲーム目の山口選手のパターンが変わったのを見逃さずに、かといって大きな変化をせず確実に正確に点数を重ねた点は、大人と言えるだろう。厳しいコースで勝負に行きすぎてしまった感はあるが、あれが正確にコントロールできる余裕さえあれば、特に2ゲーム目の展開は変わってきたかもしれない。


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