バドミントンぷれいやーず

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30-バドミントン 技術

以前たごけんサーブの実装が完了と報告しましたが、大きな弊害が発生。


あのサーブは、基本的にショートとぎりぎりまで思わせてロングが出せる、というのが最大のメリットです。つまり、サーブで1点が取れる。これは本当にでかい。


で、練習してある程度のところまで使えるようになったのですが、大きな問題点がありました。


ショートと思わせてロングが出せる。
ちょっとだけ球持ちを遅くするのがコツ。

この状況でショートを打つとしたら。。。。。

そう、相手はちょっとフライング気味に突っ込んでくることになるんです。
簡単に言えば、ここでロングを出せば1点取れますが、この時にショートを出すと、相手にタイミングがドンピシャで合います。。。。。


厳密に言えばフットフォルトになっているかもしれませんが、これをとってくれる審判がいる試合にたぬ吉が出るのは、恥ずかしながら無理なわけで。


本当の意味では使いこなせていないのでしょうけど、やはりたぬ吉はショートがあってのロング、だとダブルスでは考えています。やはりショート主体に。


結論としては、もちろんたぬ吉レベルではありますが、


全球たごけんサーブで打つとしたら、ロング主体でやっていくしかない。


となりまして。


とはいっても使えないわけではなく、たぬ吉レベルだとしても、

ショート:球離れの早いサーブを打つ
ロング:球持ち長めのたごけんサーブを打つ

という使い分けで、今のところのベストなサーブとなりました。
ショートでのコントロールが非常に難しいんですよね、あのサーブ。


サーブについてはまだまだ改善点がありそうです。がんばります。

https://youtu.be/Dr8wmhLdFao?t=1394



シングルスでのラケット交換チャレンジですが、残念ながら失敗に終わりました。

シングルスでの成功例があればコメントください。一度見てみたい。



と、ここで終わりにしてはそれだけの記事。
この試合は、

ロンドン五輪 ベスト8
MS
リンダン vs 佐々木翔

佐々木が2ゲーム目を奪うものの、ファイナルをとられ、2-1でリンダンが勝利します。
1ゲーム目はリンダンが付け入るスキを与えずにゲームをとりますが、このプレーが2ゲーム目の序盤。
つまりは、リンダン選手の余裕がうかがえます。

相手がリーチョンウェイ選手だったら、ピーターゲード選手だったら、タウフィックヒダヤット選手だったら、果たしてリンダン選手はラケット交換を試みたでしょうか。

この交換未遂が両者の心境にどう働いたのかはわかりませんが、このゲームは終始佐々木選手が優位に進めて2ゲーム目を奪いました。

そしてファイナルゲーム。実力差を見せつけるはずが、中盤までの接戦。必死に佐々木選手が食らいつくも、後半、さすがのリンダン選手が抜け出しました。

このファイナルは本当に熱い戦いでした。もう一歩、本当にもう一歩、でも、全開の佐々木選手には最後動き切るだけの力が残って無かったようにも見えました。

体力不足、ではありません。むしろ、トップ選手相手に全力で戦い続けること自体がとんでもない体力と精神力を感じさせました。最終的にはリンダン選手との実力差が出た形にはなりましたが、まさに日本の男子シングルスを引っ張り続けた佐々木選手らしい試合だと思います。

ぜひ最初から、戦いぶりを見返してみてください。






実装しました。 課題はショートサーブをどれだけ安定させるか、でしたが、最初から引く形に変える事でほぼ安定させる事ができました。
小中学生にはがっつり有効でしたが、果たして高校生や社会人相手にはどうか、そして、審判の目からはどう見えるのか、大会が無いだけに検証できません。 にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
サーブで優位に立つ、某所ではかなりの苦言がありました。たぬ吉としては、この線引きって非常に難しいと思っています。何がよくて何がだめなのか、たぬ吉はまずルールに照らし合わせるしかないと思います。野球のピッチャーに正々堂々ストレートだけで勝負しろと言っても、それを打ち返そうとしている以上かわさなければならないわけで。プッシュしないならショートサーブだけでいいですよ、と言いたい。 かといってひどいのはどうかと思いますが、それでも個人的な考えが主なら、どうにもなりません。

アルフレッドヒッチコックではない。

落合博満氏のバッティング理論をたぬ吉なりに解釈。
いろいろありますが、YOUTUBE等でも結構あるので見てみましょう。
とは言っても、説明しているものは無く、ほとんどが対談的なものとなってます。よかったらいろいろと探してみてください。


ということで、の前に、まずバッティングとバドミントンの違い。
・ボールが重い
・バットも重い
・打つ、飛ばすことが大事で、次の事はあまり関係ない
これらを踏まえて、強く羽根を打つ方法に近づきたいと思います。



・インパクトまで遠回りする・・・強く叩く為。余裕があればできるかも。

・そのために、ヒッチ、コック等を使う・・・ラギングバックに近いか?

・左肩を振り始めるまで固定する・・・球を見る為。ショットを安定させるために使えるかもしれない。

・手から振る。体は後から自然についてくる・・・下半身の反動を使って手が最後、というのが主流の考え方だが、それを使いながら手を先に出すことはひょっとしたらできるのかも?意識して検証したい。


ちなみにヒッチ、コックとは、バットを寝かせたり前後に動かしたりすること。一時期野球の指導では止めた方がいいという事だったらしいが、落合氏曰く、強く打つためには必要な動作、と。


この人の話を聞いていると、もちろん実績がとんでもない選手だったからともいえるが、自分の感覚が最も正しく、その為には周りを疑う必要がある、と聞こえてくる。自分の技術が正しいと信じ切れる事、そしてその結果を出しているから言える事ではあるが、それだけ野球に真摯に向き合っていたのだろう。

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一つ一つ、今の理論についても、ひょっとしたら再検証が必要なのかもしれない。教科書に載っている事がもしかしたら、大きな間違いの可能性も十分あるのではないだろうか。と思いながら技術を探求していく必要がありそうだ。

斎藤コーチbadchu.net

インスタライブに突ってはコメントで荒らしてしまって、本当に申し訳ないと思いながら、ついついまた参加してしまっている斎藤コーチのインスタライブ。

TAGOKEN動画同様、再認識させられるという安心感というか、バドミントンの話を聞けている、ちょっとだけ参加できていると思うととても幸せになれます。


羽根を打ち返すという事。

つまり、インパクトしなければ羽根は返球できないし、そのインパクトの瞬間に、コースは決まってきます。
だとすれば、打つ側としては、羽根をどの時点で認識して、どの時点でコースを決めて打ちに行けているかが考え方のポイント。

とりあえず羽根をおっかけてみたはいいけれど、ラケット振り回してネットに突き刺さった、サイドアウトした、これではまだ「羽根を打っているだけ」から脱却できていません。

相手が打った瞬間に、自分の返球コースをイメージする、そのためのインパクト。そのインパクトをするためにフットワークがあって、スイングがある。

つまりは、インパクトの為に行動するタイミングをどれだけ早くできるか?

これが、遅ければ遅いほど、打っているだけのバドミントンになってしまいます。


インパクトのイメージがあってフットワークをどうするか、そしてスイングをどうするか、返球コースの選択肢を広げるにはどうするか、これらを、練習で鍛えていかなければならないのです。練習はそのためにある、と強く意識付けが必要です。



これがさらにレベルが上がると、

・追いかけながら相手を確認し、返球予定コースを変える
・返球コースが違っても同じフォームでインパクトまでもっていくことができる
・追い込まれているように見えても、返球コースの選択肢を複数持つことができる

さらに、まだ、たぬ吉のような下々の者には伝わってこないような、考え方、技術等をトップ選手は持っているだろうというお話もありました。多分これが聞けるのは、ナンナンさんとヤクルトの古田選手の話題でお話したように、引退してしばらく経ってからなんでしょうね。

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表だけの情報で満足していては、これからのバドミントンライフ、生き抜けないかもしれません。もっと深いところまで突っ込んでいかないと。

TAGOKEN動画で改めて再検討してみる。


特にTAGOKENで意識しているのは、サイドスマッシュへのレシーブである。
このレシーブ方法が、ラケット優先で面を作り、体を後から寄せていくというもの。
体を寄せる事で面を安定させる、シャトルの返球を安定させてコントロール重視のリターンをする。

当然、後から体を寄せるわけだから、打つときは足が着地していない事の方が多い。

このプレーのデメリットとしては、戻りが遅くなるという点が挙げられる。足が着地するまでは方向転換ができない。だから、打った後に足がついて、次の方向転換まで少し時間がかかるわけだ。これについては、コントロールする事、相手のポジションを確認することで軽減できるだろう。

もう一つは、フェイントがかけられないという点。「足が先」派はこれを最優先させる為に足を先にするといっても過言ではない。足を先に着くことで、上半身に自由な時間が生まれる。この時間を使ってフェイントをかけていく。つまり、どんなギリギリでも可能なら足を先に入れて相手にプレッシャーをかけたい、という考え方からいくと、面を作ってから体を寄せるという思考は最終手段にしかならない(全否定ではない)。

何が言いたいかというと、最優先は「足(フェイント、オブストラクション)」か「面(ショットコントロール)」か、である。


足派のデメリットとしては、足を最優先にするあまり、ショットコントロールがおろそかになったり、不意に打たれた時にラケット優先に移行できず、足を出しても手が届かないという事がある事。



結局のところは一長一短、そして、使い分けが重要、と言える。


だがもう一つ、ラケット優先には初心者向けというメリットがある。

一時期、ラケットワークはジュニア選手から取り組ませる、という風潮が非常に強かった。精神論も否定された時期、とにかくラケットワークに多くの時間を費やした。
その練習で問題なのは、足をとにかく先に着かせる、というパターンが非常に増えるという事。
実はこれに最大のデメリットがある。
初心者でもセンスが微妙な選手でも足を先に着かせる。そうすると、選手自身、インパクトポイントがわかっていないのに足を先に着いてしまう。足を先に着くことで、インパクトポイントとのずれを上半身だけで修正しようとする、その結果、下半身をほとんど使わず、上半身だけで羽根を打とうとして、コントロールもパワーもフォームをおかしなことになる、というものである。

足とラケットを同時にするメリットとして、体重移動が容易であることがあげられる。足をインパクトポイントにもっていきながら、着地と同時にラケットを振ることで、力が伝わりやすくなり大振りも若干修正される。初心者には同時がわかりやすいのだ。
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未来を見せる事もいいだろう。でも今を理解して、現実から取り組むことも必要であると思う。結局は、指導者がどれだけ選手を見られるか、というのが大事にはなってくるわけだが、今はどうあるべきか、この後どうしていくか、そこが指導者として声をかける一つのポイントであると思う。

最も基本的な技術の指導方法が変わるというのに敏感にならなければならないが、認識が遅れてしまった感があります。指導者としてこれはまずい。

なんとなく変わってしまったというところがまずいところで、変わった、と気が付いてはいたもののさほどの変化じゃないだろうとたかを括ってしまっていた期間、これが長すぎたんですね。選手にはもっと早い段階ではっきり伝えてもいい案件でしたが、決定打というものが無いとこうずるずるしてしまうんでしょうね。もっと敏感にならないと。

私の知る限りでの移り変わりですが、


打ちやすい高さで打つ→できるだけ高い位置で打つ→スピンをかけて打つ(ラケットを動かす)→ラケットをできるだけ動かさず体で打つ


ざっとこんな感じでしょうか。

これ、認識の違いもありますが、おそらく30年前から徐々に移り変わっていったと思います。今は、

そんな意識で練習してみましょう、と言ってしまってもいいのですが、、、、、


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この4点、全部ヘアピンで大事な事なんですよね。

打ちやすいところで打たなきゃミスがでる。
高い位置で打たなきゃプッシュ打たれる。
ラケット動かさなきゃ羽根は回らない。
でもミス増えるなら、ラケットじゃなくて体を寄せる事でラケットを動かそう。


つまり、教え方が変わってきただけであって、ヘアピンの本質なんて30年も前から変わってない、そうとも言えそう。
重要視するポイントが変わってきて、そのおかげでヘアピン、ネットプレーの質が大きく変わり、新しい技術っぽくなっている、そんな感じなのでしょう。


技術の移り変わり、とにかくこれには敏感に反応できるように、努めなきゃならんなぁ。

今できる事は何か。

1日練習2時間やっていたとしたら、今は体育館が使えないから練習出来ない、ではない。



2時間使える事になる訳だ。



2時間で何ができるか。
家の外が安全なら、

なわとび
素振り
フットワーク
ダッシュ
ステップ練習

ができる。
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家の中では、今はYOUTUBEでトレーニング動画があふれかえっている。


おそらく、外1時間、中1時間もしたら体が悲鳴をあげるだろう。



やろうと思えばなんだってできる。今、進む事ができるかどうか、が大事な訳だ。

ああ、またやっちまったよ。


スピンサーブはスタンダードになりえない、という話の前に、まずはスピンサーブとは?

ラケット面をスイング方向に対して斜めにし、コルク部分を揺らしながら(回転させながら)シャトルを飛ばす事によって、羽を回転させてシャトルの軌道を変化させる、もしくはサーブレシーブをコルク部分にヒットさせないようにするサーブ、である。


あってる?


回転、カット等いろいろな手法があります。シャトルを持っている手でシャトルに回転を与えて打つという手法は、大分昔フォルトと聞いたような気がしたのですが、記憶違いかも。今はいいという話も。

ラケット面をずらす方法も色々とありますが、たぬ吉が今たどり着いたのは、ラケット面の4時から7時の方向へ向かって羽を滑らせるイメージを持ちながら、ラケットを右上へ掬い上げるというもの。

イメージ湧きます?詳しく聞きたい人はコメント下さい。伝わるかわかりませんが、別記事アップします。


で、タイトル。スタンダードにはならないとしか思えません。

それはリスク。トップ選手ですら打ち損じがあります。サーブ権があった昔ならまだしも、サーブのミスは失点です。簡単に相手に1点上げてしまう事になります。サーブは「入って良かった」ではダメ。しっかり入るのが当たり前でそれからの勝負にならなければいけません。並の技術では、入るか入らないかの勝負しかできず、それで勝利に近づくかといえばそうはならないでしょう。


ではリスクを下げればいい。もちろんそうです。このスキルを上げれば、試合で優位に進める事は可能でしょう。

ではいつ、どれだけ練習するのか。やり方を教わる事は出来ますが、それを自分のものにするには練習が必要です。

いつ練習しますか?

適切なのは、休憩の合間、ダウン中等になります。他にもやらなければならない事が山ほどありますから。

でも、その時って通常のサーブ練習や、ヘアピン練習の方が有意義だと思いませんか?

スピンサーブは、別に必殺技じゃないんです。普通に返球は可能ですから(もちろん通常サーブよりはミスのリスクは上がりますが)。リスクが高く、決定率も高くないスピンサーブにどれだけ時間を割く事ができるか?たぬ吉は効率的に良くないと考えます。

ただ一つ言えるのは、スピンがかかる、かからないは別にして、9割その打ち方でサーブを入れる事が出来れば、ゲーム練習でのスキルアップは可能かもしれません。たぬ吉もその方向で進めていますから(笑)。

ただスタンダードには、きっとならないだろうなぁ。

言えない、決してカープが負け続けているからバドミントンに割く時間が増えたなんて言えない。






さて、昨日、じゃなかった、今日の朝方ではなくて真夜中に上げた記事(実は書いているうちに日付をまたいで、またさらにややこしい事になっていたりします)、ブログ村のランキングでカテゴリ1位になってました。
これがどういう事かと言うと、だいたい普通のいつもの記事だと、せいぜい丸一日たってからランキング上位に入ったりはあったのですが、今日の朝の時点で1位になっていた訳でして。これはたぬ吉のブログ記事ではなかなか無い事です。それだけサーブのルール改正や変則サーブについては興味があるのではないかと思います。

このルール改正ですが、今年度からではなく、去年の頭から国際大会では試験的に行われていました。つまり急に決まった訳では無く、確か正式決定も去年12月、もう実際に行われてから結構たつのです。

では、こういった変則サーブを打つ選手がどれだけいるのか?と言えば、実は極少数派。あまりいないのです。だいたい、ルール改正で確かに高さやラケットの使い方は変わりましたが、動画で紹介されている変則サーブ、精度は変わりますが、旧ルールでも打つ事は充分可能なのです。




なぜ一般化しないのか?




まず、バドミントンの大原則として、「サーバー不利からのスタート」というのがあります。バレーボールと同様に、ラリーポイント制は基本的にサーバーが不利でなくては成り立ちません。バドミントンがラリーポイントを導入しているという事は、基本的にサーバーは不利なのです。

次に、イギリス生まれのスポーツであるということ。基本的に「紳士のスポーツ」はルールがとても少ないのです。ルールのギリギリで勝負しようとする前に、紳士的にルールを解釈しプレーする、これがヨーロッパ系のスポーツには多くなります。サッカーも歴史をたどれば「手を使ってはいけない」ぐらいのものだったらしいと聞きます。それが細かいルールが決まり、最終的にオフサイドというルールができた、と。それまでは、紳士的にプレーするわけだからゴール前で待っているなんていう非紳士的なプレーはありえなかった、それがルールの範囲で可能だからやる、という選手(国)が表れてオフサイドができた、らしい(本当かは確認してません。。。)。


変則サーブは紳士的と言えるか?

ルールの範囲内なら何をしてもいいのか?


これは判断が難しいところ。ルールのギリギリで勝負するのがなぜ駄目なのか。かといってルールの範囲内で何をしてもいいのか?



極端な例ですが、ネット前のプッシュを相手にぶつけて棄権を狙う、なんて行為が許されるかどうか。当然許されませんが、でもルールにはシャトルを相手にぶつけてはいけない、なんてルールはありません。

でもみんなやらない。



バドミントンはそういうスポーツなのではないか、と考えています。こういう考えがあるのはまだマイナー競技であるとも言えなくもないとは思いますが、それがバドミントンの良いところなんじゃないかと。バドミントンはシャトルを打ちあうスポーツであって、サーブで勝負するスポーツではない。だから変則的なサーブを打つ選手は少ないのではないか、と。
少ないだけで認めていないわけではない、というのもバドミントンらしい、そんな風に思えてもくるわけで。
たぬ吉としては、そんなサーブを練習する前にもっとやる事があるだろう、と。でも、動画のサーブをみて、特に不規則な回転をかけるサーブは使いこなせたらかっこいいだろうなぁ、と思って練習しつつも、でも大会では使わないだろうなぁという微妙な感じではあります。
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バドミントンのルールは、旧ルールの「腰より下で」なんてルールに代表されるように非常に曖昧な部分が残されたままのスポーツだと思っています。その中でいろいろな選手がいて、さらに自分が正しい、かっこいいと思う選手の真似をして、いろいろなバドミントンが現ルールの中で真っ当に戦える、そんな、全然話がまとまらないわけですが、そんなバドミントンでいいんじゃないかなぁ、と思っています。



今後がどうすすむのか。






ひとまずこの動画を見ればわかると思う。
これらのサーブが国際審判員によってフォルトとならない。

第9条 サービス

第1項 正しいサービスとは

(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点が、サービスの始まりを不当に遅らせているかどうかの判断基準となる。(1)は、主審がコールし、(2)は、サービスジャッジがコールするものとする。
(3) サーバー及びレシーバーは、斜めに向かい合ったサービスコート(図A参照)内に、サービスコートの境界線に触れずに立つものとする。
(4) サーバー及びレシーバーの両足の一部分は、サービスを始めてから(本条第2項参照)サービスがなされるまで、(本条第3項参照)、その位置でコート面に接していなければならない。
(5) サ ー バ ー は 、ラ ケ ッ ト で 最 初 に シ ャ ト ル の 台 を 打 つ も の と す る 。
(6)
サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下になければならない。ここで言うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする。
実験的に判定装置を使用する場合については、サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート− 10 −面から1.15m以下でなければならない。(一部の国際大会を除いて平成30年度は採用しない)
(7) サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記(6)△了楾圓場合は本項は削除)
(8) サーバーのラケットは、サービスを始めてから(本条第2項参照)なされるまで、(本条第3項参照)前方への動きを継続しなければならない。
(9) もし何ものにも妨げられなかったならば、シャトルは、レシーバーのサービスコートの内(境界線の上または内)に落ちるようにネットの上を通り、サーバーのラケットから上向きに飛行しなければならない。
(10) サーバーがサービスをしようとしてシャトルを打ちそこなってはならない。

第2項 それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サー
バーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービスの始まりである。

第3項 サービスは、いったん始められると(本条第2項参照)、シャトルがサーバーのラケットで打たれるか、サービスをしようとしてシャトルを打ちそこなったときに終了する。

第4項 サーバーは、レシーバーが位置について態勢が整う前にサー
ビスは始められないが、サーバーがサービスをし、レシーバーが打ち返そうと試みたときは、態勢が整っていたものとみなす。第5項 ダブルスでは、サービスが始まり終了するまで(本条第2項、第3項参照)、それぞれのパートナーは、相手側のサー− 11 −バーまたはレシーバーの視界をさえぎらない限り、それぞれのコート内ならどこの位置にいてもよい。


以上、赤本のサーブの項目である。


重要なところは赤マーカーしてみました。

動画で紹介されているサーブは主に3パターンあると考えられます。


1.レシーバーがショートだと思って突っ込んだところにロングサーブを打つ
これが説明が難しいところだが、おそらく、「ラケットの前方への初めての動きがサーブのスタート」を逆手にとったサーブと考えられる。
この選手は、ラケットを
上方→後方→前方
の順番で動かしている。レシーバーによっては、上方→後方の時点で若干反応をしてしまう為、反応した瞬間ロングを出してひっかける事ができる。
それと、この「→」のところの間を使っている。不当に遅らせてはならないという条文もあるが、どれぐらいの時間かは書いていない。一瞬止めることが現状はまったく問題無い為、この二つの「→」の時点でのちょっとした間をうまく使い、相手の出足を止めているように思う。

2.弾くようにピンサーブを打つ
以前ならオーバーウエスト、もしくはシャフトの角度でフォルトとなっていたであろうサーブ。強く弾く時に、だいたいシャフトは上を向いてしまうからフォルトとなるはずが、115cm以内で何をしてもいいということで可能になった。とりあえず速く低いサーブが打てればいいわけだから、その力を入れる為にはラケットをどう使ってもいいわけだ。

3.シャトルに回転を与えるサーブ
ルールとしてはコルクを最初に打てば良い訳で、変化を与えてはいけない、とは書いていない。実は以前のルールでも可能だった。たぬ吉も必死に練習した事があったが、終始サーブが安定せず挫折。これも、高さが上がった事と、シャフトが横向きで問題無くなったことで、羽根に変化を与えやすくなったと考えられる。単純に、面を斜めにしてラケットを横に向けて真っ直ぐ押し出せばその角度に応じた変化がかけられる。このラケットを横に向けられる、というのがとても大きい。
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小学生連盟から「大人になって打ち方を変えるようなサーブはできるだけ指導しないように」というようなお達しがあったが、その大人は、ルールの範囲内でギリギリの勝負をしている事になる。世界で戦うには、そんな細かい事は言っていられない、なんておもったりもするわけだが、この手のサーブを必死に練習するよりも、他のショットをジュニアは特に磨く方が先なんじゃないか、と思う。



これ。





【バドミントン】ブルーシートで相手のコート見えなくしたらやばすぎたwww.

さんくーる様


時々youtubeのバド動画も見ていたりするたぬ吉ですが、この動画、大変おしいんです。

これ、せめてバドミントン中級者同士のラリーにすれば、本当に面白い動画になるはず。初心者どうしでは、このルールでのラリーの半分も、10分の1ですら魅力が伝わらないんです。

たぬ吉では、このような面白い動画を作る技術が無いのでどうにもなりませんが、できるならもう一度作りなおして欲しいと本気で願っています。
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実はこれ、よくある練習方法の一つで、小学生から実業団まで幅広く取り入れたりしています。羽根の出所がわからないので、ノックでも負荷が段違いに上がるし、ラリーにするとますます厳しいものになります。どこかで外国有名選手の動画を見かけた事がありますが、やっぱり世間一般に伝わりやすいものにするのって難しいんですよね。

中級者同士のラリー、できれば上級者同士のガチゲームで是非もう一度動画を作って欲しいです。もし知り合いの方いましたら、なんとか伝えてくれると嬉しいんですが、多分上級者同士で21点ゲームにするだけで結構な動画が撮れるんじゃないかと。体の向きと違う方向へ羽根が飛んでいくわけだから相当楽しい画になってくれるはず。

これを見てかどうかはわかりませんが、本気で期待してます。



IMG_0796
平成18年、今から12年前は、過去と現在どちらに近いのだろうか。

日本開催のユーバ杯、期待されていた日本女子は決勝トーナメント1回戦で沈んだ。

見るべきはオーダーである。
オランダのトップシングルス、アウディナを森選手がファイナルで金星をあげる。かなりの格上なだけに大きく日本に傾いたはずだった。

シングルスが終わって2対1。日本はダブルス専門の2ペアを残し万全。かたやオランダは、シングルスで競り負けた2選手がダブルスを兼ねてきている状況。
日本は勝利を確信していた、その状況でのダブルス、2敗。
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この時代、決して過去といえる時代では無い。シングルス、ダブルスが専門な事が一般的、オランダのオーダーが異質だったのだ。

未だに私の中にはこの試合の印象が
根強い。シングルス、ダブルス、専門で育てる事にどれだけの意味があるのか。
ましてや、ダブルス専門で学生まで過ごす事で、どれだけの成長機会を逃しているのか。

「これはもう過去の話だから」

そうはっきり言える日が来るまで、私はシングルスを中心に指導していく事をやめないだろう。

「シングルスもダブルスもバドミントンなんだ」

バドミントンにふれる以上はこの言葉をかけつづけると思う。



なぜ正解を求めるのか。


結論から言えば、早くシャトルを打つ体勢に入れればなんだっていいんですよ。

なんで正しい下がり方、足の動かし方を教わろうとするのでしょう。場面でも体格でも毎回変わる訳で、その為にいろいろなステップ練習をしている訳で。

大きく分けると3つ

1.右足を下げて左足でスキップ、そのままサイドステップに移行
2.バックダッシュの要領で後方へ移動し、打つ直前に右足を後ろにする
3.左足を後方のままサイドステップし、そのまま打つ

図は探してください。作ろうと思ったけど、足形斜めにずらしながらって結構大変。
このパターンはバドミントンのレッスン本ならほぼ間違いなく載っているはず、です、多分。それぐらい需要がある図です。

と思って調べてみたら、早々に違うパターンを発見。

https://ameblo.jp/doppyo/entry-11482162684.html

なるほど。おそらくこのパターンはクリアしか打てないかな。シングルス特化と言ってしまってもいいかも。
但し、これ、ジュニアがやると間違いなく届かなくて、手だけ伸ばして足が止まる事になります。届いたとしても、下半身の力を使うには難しい体勢になる為あまり教えたくは無いフットワーク。

思ってた図は、ちょっと探したのですが以外に無かったのでびっくり。機会があったら作りたいと思います。

1の変則。お師匠はんのツイートです。



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だいたいはこの3種類を使い分け、微妙に変えながら習得していくという流れになるかと思います。絶対は無いのです。



大人バドでの基礎打ち時のプッシュ練習で気づかされたこと


ブログ村で記事をみかけて、これは書かねば!って思いまして。

基礎打ちというと、決められたショットを打ちあうものですが、その意味、大きく分けると3つに分かれます。

1.アップ、準備運動
2.技術練習
3.応用練習

まず大事なのは、パートナーとの共通意識を持って基礎打ちを始める事です。上記ブログでも指摘されているように、こっちは応用練習をするつもりなのに、相手はまだ準備運動ってことになっては、基礎打ちになりません。相手と話す事もいいですが、ほとんどのところでは打ちあいながら探り合っている事の方が多い気がします。

では解説。

1.アップ、準備運動
軽くストレッチ等で体を温めた後の1球目、これから羽根打ちを始める感覚づくりがこれにあたります。基本的には大きな動きは少なめ、1点返球になる事が多いです。打つ時は、下半身や上半身の動き、ラケット面の角度やインパクトに意識を強く持ち、自分と対話するように羽根打ちを進めます。
基本的には羽根は下に落とさず、ずっと打ち合っていられる状態がいいでしょう。

2.技術練習
例えばドロップ練習の時に、苦手なリバースカットを練習するとか、ロブではディセプションをかけたり、プッシュではバックハンドプッシュの練習をしたり、試合でできるようになりたいショットを重点的に練習します。パートナーには「ドロップバック側に出して」とかお願いすると、自分の思うような練習が進めやすくなると思います。

3.応用練習
技術練習をより実践的にしたものがこれになります。
具体的な例を上げると、
・ドライブでは、最後に前に詰めてプッシュで決めて終われるようにする。
・プッシュ練習では、レシーバーは前衛を抜くように早いレシーブを心がけ、アタッカーは相手の膝もとにプッシュをコントロールする。
・ドロップでは、低いロブ、高いロブを半面を広く使って相手を振り回し、相手から返球が甘ければロブでは無くプッシュする。
・スマッシュでは、レシーバーは全部後方へ高いロブを返球し、アタッカーは相手のレシーブミスを誘うようなスマッシュを打ち、最後はネット前に詰められるようにする。
・ヘアピンは全てスピンをかけて、できるだけ相手に返球させないように打つ。
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このように、基礎打ちといっても様々な練習が可能です。
クラブによっても個人に寄っても違う場合がありなかなか難しいところですが、深く考えず、相手の様子を見て羽根を出せるといいと思います。わからなければ聞いてしまう方が手っ取り早いでしょう。


意図をもって練習するのは上達の近道。いろいろな基礎打ちができるといいですね。

時々ふと思いつくわけですが。


いまだに答えが出ませんが、シングルス向きの選手とダブルス向きの選手。少し思うところがあると、ちょっと書きたくなるもので。


技術やら体力やらいろいろあるとは思いますが、今回の注目点は「目」。視力です。

視力と言っても静視力ではなく、かといって動体視力ともちょっと違う、「距離感」です。

自分の打った羽根がどこまで飛んでいっているのかを把握する能力はシングルスプレイヤーにとっては必須と言えます。いくらシャトルの温度の番手があっていたとしても、毎回、もしくは1日の中でも、1試合の中でも、いろいろな影響で距離が変わってくるシャトルの飛び方。これを合わせる技術もバドミントン選手にとっては必要ですが、なかでもシングルスではこれが勝敗に直結します。

コートを一人でカバーすることになるシングルスは、数十センチ手前で羽根を触られるだけで急に厳しいシャトルが返球されることになります。こうならないように羽根を奥までコントロールしなければいけませんが、実は、これに気が付けない選手もいます。自分の出した羽根の距離が掴めないと、何もできないまま、なにが起こっているのかわからないまま敗戦することもあります。

ダブルスも必要なものは必要なんですが、甘い羽根を出すと飛んでくるのは基本スマッシュ。打たれる事がわかっていれば多少甘くても返球できるのがダブルス。ドロップも範囲がせまく、距離感よりも早く構える事だったり、相手のショットに反応する方が重要と言えます。

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この距離感、コーチングで注意をさせる事から初めて、たまに時間がある時は羽根を打たずに落下地点を確認、そういった地道な作業で少しずつ向上を目指していきましょう。何もしなくてこの距離感を持っている選手は、シングルスにも向いている選手、と言えるかもしれません。



球辞苑の再放送、本当面白いわ、あれ。



NHKの球辞苑「グリップ」の再放送見ました。


バットをどのように握るのか、というところからグリップ自体の特徴、改造について、深く突っ込んだ話は非常に面白いです。

同じ長距離砲でも、「ほとんど握らない」という「とかだ選手」と「おかわりくん」。逆に「のりさん」は上側にくる手の3本指を握って他を握らない、レジェンド「田淵さん」はグリップエンドの小指をしっかり握る、という本当にバラバラな意見。

結局、いろいろと試行錯誤して、ベストの状態を探していった結果、たどり着いた場所がバラバラだったのではないかと思います。グリップは過程であって、結果のボールが遠くへ飛べばいい、と。


バドミントンではどうでしょうか。
過去からみると、ウエスタングリップが主流の時期からイースタングリップへ、そして下3本で握るイメージから上3本で操作するイメージ、一応指導方法はこんな感じで推移していますが、実際のトップ選手インタビューを聞くと、結構バラバラだったりするんですよね。

指導としては難しいところかもしれませんが、当たり前を疑ってみるのもいいのかもしれません。

柔らかく握ってからインパクトで握る、という考え方も、本当にヘッドスピードが上がるのか、個人差があったり、選手によってはその握る事によって面がずれるリスクもあるとしたら教え方を変えなければいけない。握る指も上3本、下3本、もしくは全て、もっといろいろと指の使い方を変えてみてもいいかもしれない。
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野球選手と同じように、バックハンドでレシーブができて、強い羽根を打てて、コントロールができて、その結果を求めていった時にどういう風に握った方がいいのか、タオルグリップがいいのかウェットグリップがいいのか、太い方がいいのか細い方がいいのか、グリップがあってショットがあるのではなく、バドミントンという競技の特性を理解した上でグリップがある、と考える必要があるのではないかと思ってます。

ウエスタンよりもイースタンで握るのは、バックハンドが打ちやすく、回内を使ったオーバーヘッドストロークでスイングスピードが上がるから。バドミントンはイースタングリップで握らなければいけないわけではないのです。ショットありきのグリップ選択。選手は柔軟に、且つ勝利に近づく為のグリップ操作を身につけていきましょう。


左上(PC表示ね)の記事検索をしてみたら、意外に少なかった。もっと諦めていた記事が多い気がしていたんだけどね。


この歳(どの歳?)になって、諦める事が増えてきたように感じる。

点差が開いて勝てないかなと思ったり・・・・・





ってそうではなくて、ここで言う諦めはラリー中の諦め。

これは1点取れないから相手に上げて次の1点・・・・・・





ってこれもちょっと違う。

ここで言う諦めは、ラリーの中での攻めの諦めであって、失点の覚悟ではない。得点する為の諦め。無駄な失点を防ぐ為の諦めである。

簡単に例をあげれば、

・バック奥に厳しいアタックロブが飛んできた。ギリギリラウンドで入ってスマッシュ打てるかもしれないが、諦めてハイバックでストレートクリアを打った

・パートナーのスマッシュから、相手が前に返球してきた。コントロールされていて押し込めるかどうか微妙。諦めてロブを選択した。
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このような諦めは「諦めた事によりラリーが続く」訳であって、決して「諦めた事で失点に直接繋がる」訳では無い。諦めといえば相当後ろ向きな言葉だが、むしろ、諦める事でそのラリーはさらに続く事になり、身体的にも精神的にもきつくなるのである。楽をするなら、諦めずに決めに行く事。でもその攻めのせいで失点するリスクが増えるとしたら、そしてそんなプレーを繰り返していたら、21点に近づくのは相手のプレイヤーである。

攻めの気持ちと失点のリスクは紙一重である。この判断力を磨く事で練習強度も増していくだろう。ただし、ベストは、失点のリスクがほとんど無くなるような攻めの技術力向上である事を忘れてはならない。



どうだろう?是非感想等お聞かせ願いたい。


今回初心者向けダブルスのトップアンドバックとサイドバイサイドの解説を作ってみました。
所要時間2日。8時間ぐらいかかっているかもしれない。

こういうのって需要があるかわからないけど、静止画でしか説明していなかったこのブログ、動画で少しぐらいわかりやすくなればと思い立ったわけですが、作成時間は文字メインの100倍以上はかかるっぽい。とても大変。
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ちなみに、作り方は結構無茶苦茶で、

1.パワーポイントでスライド作成
2.リハーサル機能で自動で流れるようにスライド保存
3.スクリーンキャプチャソフト(バンディカム)でキャプチャして動画ファイル作成
4.ムービーメーカーで音楽つけてちょっと加工

以上の手順を踏んでおります。現行パワーポイント2010以降ならそのまま動画にできるらしいけど、この動画の為だけに購入するのも、、、ねぇ。

需要がありそうなら、手間解消の為に現行オフィス購入考えます。
この冬休みに一つ作れたけど、休み終わったらそう簡単にはいかないだろうなぁ。



全力の強打がどこまで必要なのか。





ジュニア選手の相手をしていて、ふと気がついたフォームの癖があります。

「縦」のショットと「横」のショット。


縦のショットは、右足右肘を引いて身体が一直線に見えるショット、その後一瞬「横」を経由しながら振り抜くと身体が反転して「縦」になります。シングルスでの後方へのフットワークからしっかり振り抜いて、そのままセンターへ戻ってくるようなイメージでしょうか。バック奥のショットもこの「縦」を利用します。

そして「横」のショット。これは身体が開いた状態でショット体勢に入り、「横」のまま全身の反動を使って振り抜きます。若干角度の変化はあるものの、これは「横」からショット完了も「横」。当然スイングは小さくなりますが、この小さいスイングでどれだけ強打ができるか、というのがこの「横」のショットの一つのポイント。フォア奥では、足を入れ替えるよりも「横」のショットのままのクリアやドロップを打つ事が多くなります。他にもドライブやプッシュでこの「横」を使う事が多く、小さいテイクバックから出来る限りの強打、そして最小限のフォロースルーを目指します。
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特にダブルスでは「横」のショットを多用し、シングルスでは特に後方のショットを「縦」のショットでしっかりと返球していきます。使い道を誤ると、どちらもまったく機能しなくなることも。大きいスイングで全力の強打、そして、小さいスイングで出来る限りの強打、このどちらも向上を進め、そして正しく使い分けていきましょう。

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