バドミントンぷれいやーず

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バドミントン用品の「ROOM」 


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相互リンク
Flashscore https://www.flashscore.co.jp/ badminton



30-バドミントン 技術

松友の前衛での判断スピードは相当早いんじゃないかと思うんです。



まだ片手間でしか見てません、YOJ女子ダブルス決勝。

松友高橋
1ゲーム目は典型的な「何もしない前衛の松友」。これが2ゲーム目の前半、おっかける立場になると、松友の目線が高橋の方にいく回数が増えます。ラリーが思ったようにすすめられてない時にこのようになるのかもしれませんね。
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前田垣岩
垣岩が変に弱気になる場面が多い。簡単なクロスカットをネットにひっかけるミス。打った瞬間「はいんねーわ」と思うと本当に入らない。もっと迷わずに良いショットに限定して勝負してもいいんじゃないだろうか。攻めて失敗はまだいいけど、逃げての失敗は観戦してても萎える。


ざっと見た感じの感想。もう少しおっかけて見てみます。

人との出会いは知識と新しい発想を生みだしてくれます。大切にせねば。



有名な指導者様からのありがたいお話を元に、実は少し路線を変更しつつ、かといってちょっと頑固な私は以前の考えも崩さずに行きたいと思っています。


親指支点 フォアのクロスショット、コースチェンジ
ラケットを人差し指を使いながら親指支点で回す。最大のメリットは回転軸が小さく、素早くラケットが回ってくれる事。これを利用するプレーは、フォアのクロスヘアピン、ストレートスマッシュのクロスリターン、ドライブのクロスストップ等、力を必要とせず、さらにラケット面変化のスピードを要するものに向いている。

人差し指支点 バックハンドのクロスショット、コートチェンジ
親指支点とほぼ同じプレーのバックハンド側。親指を使って人差し指を支点にラケットを回す為、少し難易度は高くなる。

小指支点 フォアアタックやハイバック
回内、回外は、こちらの方がイメージしやすい。腕のひねりを使ってラケットを振り込む為より強い力を生みだす事が出来る。デメリットは振りが大きくなり振り遅れが発生する事。プレーを選べば問題無い。スマッシュやクリア以外にも、ロブ、強いドライブ等で使用する。
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よく「インパクトの瞬間に握り込んで」と言いますが、握り込むショットは小指支点が近くなると思います。実際は、小指支点で面操作を親指人差し指で行ったりと、力と操作のバランスを指のそれぞれの感覚で振り分けていく事になります。

イメージを持ってシャトルを打ちだす事で、より細かな操作が可能となるでしょう。

バドミントンは空間を削るのではなく、時間を削るスポーツ。




時間を削ろう。

自分の時間を増やし、相手の時間を削る。これを最優先項目と考えるとしたら、


【自分の時間を増やす】
シャトルを打つまでの時間を増やす
・フットワークスピードを上げる
・シャトルまでの到達スピードを上げる
・ラケットワークを上げる(最短でスイングする)

【相手の時間を削る】
相手に打ち返す時間を作らせない
・遠い場所に打ち返す
・最短時間でコートに落ちるように羽根を打つ
・相手のシャトル到達を遅らせる(ディセプション、フェイント)
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自分の時間を増やすのは基本だが、自分の時間を削ってでも相手の時間を削り取るのが、ディセプションになる。自分の時間を上手に使い、相手の時間を削りきった時に、ポイントが入る。時間の使い方も大切だが、それよりも今自分がどの状態にいるのか、時間がある状態なのか少ない状態なのか、それを把握しながらプレーするといいだろう。



持論。




グリップについては何度か書いてきましたが、ちょっと新たな感覚を得たのでまとめてみました。

「グリップはちょっと細い方がいい」

勝手な感覚ではありますが、丁度いい太さだな、と思っていると、ふとした場面で丁度いいと面が作れない事があります。ラリーのテンポは急に変わる為、それに対応する為にはグリップの太さは重要。前にも書いたように細すぎては力が入りません。でも、丁度いい太さだと間に合わない瞬間がでてきてしまうのです。

握ってみて、「ちょっと細いかな?」ぐらいが、特にダブルスでは力を発揮するかもしれませんね。
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ちなみに調整方法ですが、

・元グリップを外してアンダーラップ
この方法だと少しグリップが柔らかくなってしまう場合が。個人的には薄めのレザーグリップを巻く方がいいのではないかと思ってます。

私の場合はG5のグリップサイズで、ウェットグリップを薄く合わせる感じで巻くと適当に仕上がります。手の大きさは人それぞれなので、いろいろ試してみましょう。

テイクバック→インパクト→フォロースルー




テイクバック=3 フォロースルー=3
テイクバック=1 フォロースルー=1

この意味わかりますか?

テイクバックを大きく取ると、インパクト後のフォロースルーも大きくなります。
テイクバックが小さいドライブ系は、フォロースルーも小さくなります。

これを技術や腕力で、

テイクバック=3 フォロースルー>3

にできると、大きい力を使いつつ小さいフォロースルーで次への準備を早くすることができます。目指すところはそういうスイングになります。
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たまに、

テイクバック=2 フォロースルー>2

となる場合がありますが、これはラケットを動かす事ができていない証拠。肩の力でラケットを振りシャトルを飛ばそうとしてしまっています。ラケットヘッドのスピードを上げたいのであれば、フォロースルーではなくテイクバックを大きくするのが簡単な考え方。フォロースルーを大きくしてもラケットヘッドのスピードは上がりません。

より効率的なスイング、そしてラケットヘッドの加速とインパクト、これを生かす為にテイクバックとフォロースルーに注意してみましょう。

ショット名に「?」がついているのは、多分名称が付いていないと思われるショットです。スマッシュの変化、ドロップの変化、もしくは打ち分けといった感じで。





ドロップ?
スイングスピード最も遅い。できるだけネットに近い位置に落下するようにネット上部に山を作るように打つ。

ドロップ
スイングスピード遅い。ショートサービスライン前後に少し流すように打つので、シャトル軌道の最も高い位置は打点になる。

ハーフスマッシュ?
スイングスピード普通。コート真ん中よりも手前に落とす。スイングスピードで判断するよりも手前に落ちるように打点をずらしてわざと打ち損じを作る、もしくはスナップを使わずに失速させる。目標はレシーバーの足が出ないスピードで、ラケットが届かない位置に落としてノータッチを取る。

ハーフスマッシュ
スイングスピード少し速い。球足は多少長くてもいいが、コースと角度を優先させる。相手に膝付近で触らせる事と、アタッカーは取られる事を前提に動き出しに注意する。

スマッシュ?
スイングスピード速い。スピードはあえて失速させて、スイングスピードとシャトルスピードの差で錯覚を起こさせる。打ち損じでエースを取りたいが、甘いレシーブを上げさせれば成功とだろう。

スマッシュ
スイングスピード速い。全力で打ちこみ、スピードでエース、打ち損じを狙う。

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ざっとスイングスピードと球速で分けてみました。これに角度やコースも加わるので、角度付きのフラットショットだけでもそれこそ相当のバリエーションが生まれるでしょう。



選手によってアドバイスは変わると思いますよ、念の為。




ジャンプショット。後方へのフットワーク以外にもサイドショットや、ネット前のプッシュなんかでも、両足が宙に浮く事が多くあります。それがバドミントン。

このジャンプショットで最も意識するのは、ジャンプする瞬間でも無く、インパクトでも無く、着地を最優先させなければならない、のかもしれないというお話です。


ジャンプ前の踏切り、そしてインパクトはその都度変わりますが、着地後というのは基本的にセンターへ戻ろうとしなければなりません。つまり、バドミントンでのジャンプショットの考え方はどの位置で打つにしても全て同じ。着地後いかにしてセンターを取るかという部分にあります。頭のどこかにそれをイメージして跳ばなければ、センターに戻ることができません。

まずこれが一つ。
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そしてもう一つに、インパクトの安定があります。着地をイメージしてジャンプすることにより空中姿勢が安定します。そうすればインパクトが安定し、最終的に着地が安定していきます。

つまり、選手によって考え方は違いますが、どこか一つを安定させようとすればジャンプショットの全てが安定してくる可能性があるのです。その中のわかりやすい言葉の一つとして「着地最優先」となります。いろんな選手に試してきてみましたが、インパクトや踏切りよりも、着地を安定させるようなアドバイスが浸透しやすいように思います。

選手によって違いは多少でますが、「着地最優先」、ちょっとだけ覚えておくといいかもしれません。

調べてみるとなんとも言えない結果に。




バドミントンで言うコンチネンタルグリップは、イースタングリップとウエスタングリップの中間と認識していましたが、テニスで言うコンチネンタルグリップは、バドミントンのイースタングリップ。何を言っているかわからないと思いますが、

無料Webレッスン講座 はじめてのテニス

テニスではこのようになっているようです。

何故バドミントンでは違うのでしょうか?もしくは私の思い違いで、実はバドミントンも上記リンク先と同じ?
詳しい方、コメント願います。


私の認識通りの、イースタンとウエスタンの中間がコンチネンタルだと仮定して、それで握って振りきってみました。



スピード、上がりますね。

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単純にスマッシュスピードが上がり、なんというか腕力がそのままシャトルに伝えやすいような、そんな感じです。

第一のメリットであるはずのフォアとバックの握り替え不要ですが、私のバックはイースタンで握り替え不要になるようなバックハンドなので、こちらは逆に打ちにくく感じてしまいました。やっぱり今までの経験が染みついている分どうにもなりませんね。

後衛でオープンでアタック出来る時には、ちょっと意識的にコンチネンタルで握り替えてもいいかな、とも思いつつ、早い展開で使うには慣れが必要なので実装は私には難しいかもしれません。

このグリップ変更で怖いと感じたのは、指導者の影響をもろに受けやすいというところでしょうか。私自身コンチネンタルグリップでバックハンドは打ちにくいと感じていますが、教科書にはフォアとバックの握り替え不要なのがコンチネンタルグリップとなっています。いかに柔軟に選手にグリップを考えさせる事ができるか、それが指導者の役目なんだと思います。

グリップについてはもう少し試してみたいと思います。もっとベストなグリップが見つかるといいのですが。

第67回 全日本総合選手権大会
男子ダブルス決勝 早川遠藤 VS 平田橋本


数えたのはサーブ回り。必死に数えてたら、試合よりもつかれたですわ。

まず

サーブ本数

平田 
1game 11 2game 8
橋本
1game 11 2game 7
早川
1game 13 2game 12
遠藤
1game 10 2game 9

サーブ本数が多いという事は連続得点が多い事になる。早川のサーブからの連続得点が2ゲームとも安定して多い。サーブから安定してラリーを有利に進めていると考えられる。

だが、もうひとつ興味深いデータが。


サーブミス本数

平田 1
橋本 1
早川 3
遠藤 0

なんと、その早川のサーブミスが一番多い。しかも1試合で3本のミスは多い方ではなかろうか。逆に考えれば、それだけサーブで勝負をしていると言えるかもしれない。ギリギリのサーブを出せば当然ミスは増える。この3本のミスと引き換えに、連続得点を生みだしているのかもしれない。

そしてついでのデータ。

ロングサーブ本数
平田 2
他 0

平田のみが試みたロングサーブ。そのラリーは、1本成功1本失敗。五割の確率で点数が取れているなら、もう少し本数を増やしてみるどうなるのだろう?この本数ではわからないが、もしかしたら面白い結果がついてくるかも?

そして最後。このデータを取る為に数えたようなものなんです。

3本目タッチ数

S平田→R早川
1game 1/4 ○
2game 4/5 ××××

S平田→R遠藤
1game 2/7 ××
2game 1/2 ○

S橋本→R早川
1game 4/7 ××○×
2game 0/3

S橋本→R遠藤
1game 0/4
2game 2/4 ×○

S早川→R平田
1game 2/5 ○○
2game 7/7 ○○×○×××

S早川→R橋本
1game 8/8 ××○○×○×○
2game 1/5 ○

S遠藤→R平田
1game 2/6 ×○
2game 2/4 ○×

S遠藤→R橋本
1game 3/4 ○×○
2game 4/5 ××××

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見方は、
サーバーが3本目(サーブレシーブリターン)を触った本数/サーバーがショートサーブを打った本数
横の○は、触ったプレーで得点した場合、×は失点した場合です。ラリーが続いてもカウントしてしまってます。

これは技術もありますが、レシーバーの戦略も絡んでくるので、あくまで推測になります。

平田、橋本、遠藤がサーブの時は、もっとサーバーに触らせるようなシャトルを返球した方が、得点確率が高いことになります。逆に、3球目を後衛に触らせる事で優位に立ちやすいショットを打ちこんでいる可能性もあり、球足の長いサーブを出していくことが得点に繋がる可能性を示しています。

サーブの機会が多かった早川も、ここではデータが抜きんでていて、この4人の中で唯一、サーバーが3球目を触った状態で10勝8敗と勝ち越しています。逆に言えば、このプレーができるから連続ポイントが増え、サーブ本数も増えたと言えるかもしれません。

もし、平田橋本が「早川のサーブは早川にリターンする」という戦略を立てていなかったとしたら、早川のサーブの軌道が早川のタッチしやすいリターンがくるようなサーブを出している事になり、そうだとしたら早川のサーブは他の3人と違う可能性がでてきます。そしてそれを得点に結び付けている事になります。ここで言えるのは、平田橋本の戦略ミスか、早川のサーブ優位性か、です。

逆も考えられます。
良い形でサーバーに羽根を触らせているのは早川、遠藤、橋本。
平田は、サーバー優位な形でサーバーに羽根を触らせてしまっている事がおおいのかもしれません。


あくまで、思いつきのデータを切り取ってみただけの解析なので、力関係の物差しにはならないとは思いますが、どうしたらサーブ回りのラリーを点数に結び付けられるのか、考えるときの参考になればと思います。

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うちの子バド部! by おおかみパパ

非常に面白い記事が掲載されていたので紹介させて頂きます。

いろんな競技のリアクションタイム〜バドミントンは予測のスポーツです 
バドミントンのスマッシュって、どのくらいで手元まで来るの?〜バドミントンは予測のスポーツです◆
バドミントンのクリア、滞空時間はどのくらい?〜バドミントンは予測のスポーツです〜
バドミントンのクリア、スマッシュの滞空時間を実測してみました〜バドミントンは予測のスポーツですぁ




今のところこの4つの記事がこのシリーズで掲載されています。

反応と予測、このショットに対して羽根が触れるまでの時間を計測されています。数字で見ると、しっくりくる部分と混乱する部分があり、それもまたおもしろいところです。私もあまり理解できていない部分もありながら、なんとなく感覚と照らし合わせてみています。

トップ女子選手の時間もありますが、そうなると男子トップ選手、ダブルス、そしてジュニアと勝手ながらいろいろなカテゴリが気になるところでもあります。

バドミントンはこういうスポーツなんだ、と理解しようとするだけで練習へのモチベーションも大きく変わる事もあるでしょう。勉強してみるにはとてもお勧めのサイトです。

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確率。




100%有利な状況で100%のショットが打つとエースが取れる。
80%有利な状況で100%のショットが打てれば悪くても80%有利な状況の羽根が返ってくる。
30%有利な状況(不利)でどんなに頑張っても、相手が70%有利な状態で羽根を打つ事ができる。

相手に70%有利な状況で羽根を打たれれば、こちらが不利になる可能性が高い。
相手に不利な状況で羽根を打たせれば、こちらが有利になる可能性が高い。


例えば山口茜選手のラウンドからのクロススマッシュ。あれは不利な状態からエースを取っているのではないかと思う方もいるかもしれないが、あの位置は山口選手にとって有利な状況。さらに突っ込めば、その前のシャトルでその有利な場所にシャトルを呼び込んでいるプレーをしている。それは決して相手選手が有利な状況ではなく不利な状況。そして相手(山口選手)のラウンド側を狙えるポイントであってそこでしか勝負できない状況を作っている。つまり、不利な状況で羽根を打たせているからこそ、あのラウンド側で勝負ができるということになる。

ミスがあれば有利な状況で羽根を触っても相手に有利な状況を作ってしまう事もあるが、不利な状況から有利な状況にもっていくには、相手のミス(ショットの選択ミスも含む)を願うしかない。不利な状況なら、できるだけイーブンにもっていく為に、ハイクリアやロブを選択するのもあるし、相手のミスを誘えるようなポイントに羽根を運ぶという事で挽回することができる。

一つ言えるのは、不利な状況であれば、そのシャトルを無理に好転させようとしてもそれは困難と言う事を理解してほしい。イーブンに持っていくか、ミスを待つか(誘うか)、そのどちらかで有利な状況に近づけていかなければラリーを制する事はできない。

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そんな妄想をしながらゲームすると、攻めと守りのメリハリがついて、イーブンな状況での攻め合いが楽しめるようになる、と思う。

かみ合うかかみ合わないか。簡単に言えばじゃんけんのようなもの。




見るタイプ
相手を見て打つタイプ。必然的に球持ちは長くなり早いタッチは苦手。
読むタイプに強く、感じるタイプに弱い。

読むタイプ
次の羽根を予測して動き出すタイプ。先読みする為エース率が高くなる反面、ノータッチも増える。
見るタイプに弱く、感じるタイプに強い。

感じるタイプ 
感覚で動くタイプ。自分の技術と羽根に対して素直に返球する為ミスが少ないがパターン化する。
見るタイプに強く、読むタイプに弱い。
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ゲームでも噛み合ったりかみ合わなかったりするのが、果たしてこの系統分けにあたるかどうかはわかりませんが、こういう考え方もいいかもしれませんね。
ダブルスのペアだともっと相性は複雑になりそう。例えば、見る同士のペアは守備的になりやすく、読むタイプと感じるタイプは攻守に万能、とか。考え出すと眠れなくなりそうなので気が向いたらペアでも考えてみます。

え?ってことです。




ポイントを取るには、

・相手のミス
・自分のショット

大きく分けてこの二つ。実際はミスがエースショットに繋がったり、エースショットが相手のミスを誘ったりと様々に交錯します。

この、自分のショットでポイントを取るのに「意外性」という考え方を持ち出してみました。

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真っ先に思いつくのは「コースの意外性」。

体勢やスイングから、相手が思いつかないコースへの配球によるものです。例をあげると、ラウンドからのクロスカット、ネット前でプッシュに行くと見せかけてのヘアピン、等です。
ラリーをする為にはシンプルに、確実に、安全にシャトルを相手コートへ打ち返していきますが、点数を取る為にはそれだけではなく、変化が必要です。その変化も独りよがりではなく、相手が出来るだけ思いつかないコースへ打ち返す事によりポイントに繋がります。


そして次は「タイミングの意外性」。

振りかぶってスイングしてインパクト。これが通常のスイングから放たれるショットですが、フットワークやジャンプを駆使して、相手の想像よりも早いタイミングでインパクトに持っていきます。相手の思考よりも早くシャトルに触る事により、準備が遅れ出足が遅れます。コース、スピードはシンプルで予想できたとしても、タッチのタイミングに意外性を持たせるだけで相手の返球難度は上がるでしょう。
タイミングを早くするだけでなく、遅らせる事で意外性を持たせることもできます。相手に一瞬でも「ん?」と思わせ、その?のタイミングで羽根を出す事により動きを止めてポイントを取ることができます。


最後に、「スピードの意外性」

フレームショットが取りにくいというのは誰もが感じた事があるでしょう。スイングスピードとショットスピードのずれ、この意外性がレシーブのずれを生みだします。カットをかける、というのも一つのスピード変化です。スイングスピードを急激に変化させることで相手にスピードを読ませないという方法もあります。コース、タイミングはシンプルでもスピード変化によって取りにくくすることができます。



「意外性」を持たせるには、ワンパターンでは少しもの足りません。ポイントが取れる限りそれにこだわるというのも一つの方法ですが、一度のショットに数パターンの選択肢を持たせる技術があれば、相手に「意外性」を持たせる事ができ、ポイントを奪うチャンスが増えるでしょう。

まだしっかりとは見てません。あしからず。



田児選手

ちらっと見た2ゲーム目の終盤。

あんなマジになっているのは初めて見ました。だいたいがクールを装ってるイメージだったのが、あれだけ感情を表情とプレーに出しているのには驚きです。
まだ田児選手には、あんな感じのがむしゃらをもっと出していった方がいいんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう?

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山口選手

やっぱり、ミアアウディナの後継者なんだなぁw
何が凄いって、体勢が崩れた後の立て直しのスピードが尋常じゃない。おかしなことばっかり。ディセプションにひっかかろうが、厳しいコースをギリギリで拾おうが、次の戻りの一歩が抜群に早い。追いこんでいるはずなのに追いこまれていない。
中国選手は、どちらかといえば「追いこまれない」「不利なプレーをしない」というイメージがあるが、山口選手は「追い込まれたのに戻っている」「不利になったのになっていない」というような、異常なリカバリー能力があるんじゃないかと思う。
素晴らしいと思う反面、例えば打田選手が1ゲームなんとか取っていたとしたら、果たしてファイナルまでその脚力、バランス力が持つかというところが気になる。陣内さん曰く、「抜くところは抜いている」「無駄な動きはしていない」と言うが、あのリカバリーは相当体力を使うように思えるのだが。もちろんとても魅力的なプレーである事には間違いないので、そのプレーを突き詰めて欲しい。





のんびり見られるのは週末になりそうです。

以前についてちょっとだけやりましたが、少し違う感覚です。




右利きにて説明。
右側ネット際を、右から左側へスピンをかけます。その時、面を真上から少し右側に向ける事による、スイングと逆方向のストレートから若干右側へスピンネットを打ちます。名前は、リバースカットから。

コツとしては、ほぼ体正面でシャトルをとらえ、体を左側へ向けておく事。これにより、相手は左方向のクロスネットに反応します。面をしっかりと見てくる相手でも、体の向きで少しだけ遅らせる事が可能。ラケットを高い位置からすくいあげるように使うと、さらにフェイント効果が高まります。
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面の角度には若干コツがいりますが、それさえ覚えてしまえば比較的難しいショットではありません。ただ、打点はどうしても下げる事になるので、相手が突っ込んでくるような場合は控えた方がいいでしょう。相手を見ながら、前に詰めてこないようならこれで勝負できるはずです。

最初はストレートに返球し、徐々に右側へ羽根を飛ばせるように調整できれば、ゲームでの利用にも近づいてくるのではないかと思います。


バドミントンではどう攻めますかねー。



野球のホームラン時の外野手の「一歩も動けない」・・・諦め

明らかに追っても届かない、ホームランが明らかな時の外野手の行動。このホームランがどれだけ凄いのかを示しているようにも思う。

バドミントンだと、早いタッチで速いショットで追い込み、空いたスペースに打ちこんだ状態。相手は体勢が崩れたまま追えない状況。攻めきる、とはこういう感じなのだろう。ラリーでは終始優位に進めつつ、きっちりと速いショットで決める。

サッカーの得点時のキーパーの「一歩も動けない」・・・予想外

え?そっち?というキーパーの思考が伺える。体重が逆足に乗っている為、ボールに対して足を出す事ができない。

バドミントンだと、フェイント、ディセプション、その他虚を突くプレー。相手の思考に無い配球は足を止め、エースを取る事が出来る。この状況を作るには、相手の状態を観察し、オーソドックスなプレーを理解しつつ逆を行ければいい。




書いてみてなんだけど、野球の場合は内野手の横を抜けた速いゴロ、内野手は飛びつけない、という方が近いのかな。まあ同じ得点として、無理やりこじつけてみました。

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シングルスとダブルス・・・その4
についての説明を再度。二つに分けた理由はあまりありません。急な予定と、下書きにしておくのが面倒だったもので。

リンク先の数字は、

2013インターハイ 団体戦
第3シングルスまでいった試合で、何人の選手を使っていたか

というものです。
2複3単とはいっても、第2シングルスと第3シングルスは兼ねられる為、最小人数は5人で試合することができます。最大では、誰も兼ねなかった場合の7人。

この一覧での不備として、

・第2シングルスまでで決着してしまったものは、オーダーが分らない為掲載していない
・2回戦以降は、1回戦と同じ高校が出ている為に、同じオーダーであればだぶってしまう。

1回戦だけで拾えばよかったのですが、オーダーを変えて戦う場合もあるのと、サンプルが少ない、それほど厳密なデータを必要としていないという理由から、決勝まで抜き出してみました。


見てみると、ほぼ、5人で戦っている事がわかると思います。7人のオーダーが確認できたのはこのサンプル数で1校のみ。



推測として、
1.バドミントン総合能力が高い為、シングルスとダブルスを兼ねている
2.シングルスに特化した選手が複数いることは少ない
3.高校3年間では、種目に特化した選手を育てるには短く、総合能力を上げている
4.部員自体が少ない


2.については、6名使っている学校はあることから、体力を考慮してシングルスを分けているか、もしくはシングルス特化選手が2名はいる学校ならそれなりにある(第1シングルスと第2シングルス)、とも考えられます。

3.では、中高一貫校が増えていることから、部員数が増えれば増えるほど、種目特化選手が今後さらに増えていくかもしれません。
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インターハイでようやく両方の種目で勝負できるから小、中で総合能力を上げる練習をする、わからなくもありませんが、逆に小中で両方の種目を経験できるようにして、高校からは得意種目でさらに勝負していく、という方が選手レベルの向上としてはいいような気もします。これについては試合時間や選手の体力によって厳しいかもしれませんが、ABC大会のような種目を決めた試合を増やせれば、シングルスとダブルスを両方経験する事が容易となるのではないでしょうか。

汗と何かが止まりません。。。




シングルスとダブルスに両方エントリーできるのがインターハイ。高校生になって、ようやく2種目出場することができます。そういえば、前に中学生で3冠取ったという触れ込みのバドミントン漫画がありましたが、団体と個人戦1種目の2冠が最高で、3冠は不可能です。ちゃんと調べて欲しいものです。

で、調べてみました。

2013インターハイ
男子
1回戦

5-6
5-5
5-5
6-5
5-5
5-5
2回戦
5-5
6-6
5-5
5-6
6-5
5-7
5-5
3回戦
5-5
5-5
準々決勝
5-5
5-5
準決勝
該当試合無し
決勝
5-6
女子
1回戦

5-6
5-5
5-5
5-5
2回戦
6-5
5-5
6-5
5-5
5-5
3回戦
5-5
6-5
6-5
準々決勝
5-5
6-5
準決勝
該当試合無し
決勝
6-6
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詳細は、疲れたので後ほどwww


コメントで、ピーター・ゲード選手が

ダブルスの世界ジュニアチャンピオンからシングルスへ転向→世界ランキング1位

という情報を頂きました。




これを極稀な例とするか、他にも例があるのか、勉強不足で申し訳ありませんが、ひとまずおいとくことにします。


日本開催のユーバ杯、日本のトップダブルス、小椋潮田組が、オランダの急造ペアに敗れるという事があった。
女子シングルスで広瀬を破ったミューレンディークス、そして、女子シングルスの上位選手、ミア・アウディナ選手のペアだ。

実績からいっても、ミア・アウディナ選手はシングルスの選手である(ミューレンディークス選手、実績わかりません。。。)。そのペアにダブルス専門のペアが負けたということは、いかにアウディナ選手のバドミントンの総合能力が高かったということかわかるだろう。

逆の例ももちろんある。日本ではトップの田児選手。全日本実業団で、ロンドンオリンピックにも出場した川前選手とペアを組むも、ユニシスの第二ダブルス、数野山田ペアに完敗。この結果だけを見てしまえば、田児選手はシングルスに特化した(してしまった)選手と言えるかもしれない。

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プレーを突き詰めていけば、結局のところプロ野球日ハムの大谷選手のような二刀流は、バドミントンでも難しいものなのだろう。だとしても、ジュニア選手のダブルスのレベルの低さは、シングルスに比べてしまえば際立ってしまう。もしかしたら、ダブルスに特化した選手がシングルスの中でうずもれているかもしれない。両方プレーできる高校のカテゴリまで、うまく伸びてくれればいいが、高校まで我慢しなければならないのは遅すぎないだろうか。
開化するチャンスが、もっとあれば、とも思うが、、、。

着地点がいまだ見えず。



シングルスからダブルスへ種目変更。トップ選手を見てもそうだし、ジュニアからも似たような事は行われているようだ。シングルスの方が格上。そう思いたくは無いが、そう思われてもしかたないのが現状だろう。

単純に人数を見ても、同じベスト4でもシングルスは4人、ダブルスは8人の選手が入る事が出来る。



もしこの中から団体戦メンバーを選ぶとしたら?

中学生や高校選抜の2複1単だとしたら、
シングルス1人、ダブルス2ペア

ではなく、おそらくはシングルス3人、ダブルス1ペアとなるだろう。実力を見ると、こうなってしまう大会の方が多いはずだ。

では2複3単ではどうか。

ここでもやはりシングルス3人、ダブルス1ペア。シングルス3人いれば勝つことができるが、ダブルスでは4人いたところで2勝しかできない。どう考えてもシングルスの成績を重く置いてしまう。


ざっと見たところで、ダブルスでずっと実績があって、シングルスに転向という話はあまり聞いた事が無い。それはシングルスが格上という訳では無く、最初はだれもがシングルス(1対1の練習)から始まり、だんだんといろいろな技術を覚えていく。その中にダブルスがあるのかもしれない。センスのいい選手は、その最初のシングルスで目立つわけだからそのままシングルスを中心に戦っていく。

ダブルスは二人いなければならないというのも難しい。強い選手同士組まないと上位では勝負できないが、基本的には中学校までは義務教育で近くの学校に通う事になる。そうなれば、飛び抜けている選手が二人いない限りは、やはりシングルス。ダブルスで頑張ったとしても、それだけの選手が二人揃う事は難しい。
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そうなると私立校にはなかなかかなわない事になる。おそらく中学校でのダブルスは、私立校が上位に入ってくるのではないだろうか。と調べもせず勝手な予想を立ててみた。高校になると、公立高でも選手が集まりやすくなってくるが、中学校までは顕著に結果がでるのではないだろうか。

その3、書く気になる時には、中学校のダブルスの成績を調べた後になると思います。。。

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