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40-バドミントン 指導

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こういう事なんだよね。
たぬ吉は言葉汚いからこんなかっこよくならないけども。

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ミスするのは下手くそだからしょうがない事。

どうしたらいいか?

下手くそなところを練習して治すしかない。




やっぱりたぬ吉方式ダメらしい(笑)

相手と羽を打ち合う事により、疲労、緊張、その他もろもろによって、心理状況に変化が現れる。

勝ちたい
1点が欲しい
このショットでとりたい

厳しいところで打っても決まるはずもなく、焦りから相手と羽を打ち合えなくなる。


なぜシングルスはロングサービスだったのか。それは、1本目スマッシュを打たれても問題なかったから(ラケットや技術の進化にそうも言えなくなってきたが)。

つまりはしっかりあげれば、ラリーにはなる。ラリーの中なら多少甘くても羽を打ち合う事は可能である。

それを拒否して決めようとしても、決まるわけがない。

どうやったら勝てるのか、どうやったら1点とれるのか、の前に、特に格上とやるときには、どうやったら長くラリーできるのか、をまず考えられるようにしないと。

MLBとNPB、国民性みたいなものか。




「移籍できる環境」は、小学生、社会人やレディースだと比較的容易と言える。
逆にできない環境は、中学生、高校生、大学生、実業団。これはバドミントン以外の事を考えなければいけない。転校、転職等はハードルは高いが、前例は実はいくらでもある。とはいっても、あまり現実的に行いやすいとはいえない。

あえてハードルを高くしているのが、小学生やレディースに多い。いわゆる移籍ペナルティがある団体が多い。移籍後1年間試合に出られないとか、一歩間違えると、何回目以上の移籍は登録を認めない、とか。

なんで移籍にペナルティをつけるのかといえば、移籍をして欲しくないからだ。なんで移籍をして欲しくないのか?それはその団体(連盟や協会)に聞いてください。たぬ吉には理解できない。


指導方針、クラブ員同士、保護者間、問題なんてクラブやっていればいくらでもでてくる。選手の為にいいクラブで練習させたいと思う事がなぜ間違っているのか。不満を抱えたまま練習に参加するぐらいなら、移籍してしまった方が残る人にとってもやりやすいと思うのだが。

選手は、自分が強くなる為に最善を尽くすべきである。その為には、いろいろな方法を探るべきであって、その一つが移籍である事は間違いない。他のクラブとの交流を経て、移籍を試みる。なんとも前向きな上達方法ではないか。

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もっと活発にクラブ間移籍が行われる方法、これを各連盟、協会は探っていっても良いのではないかと思う。中体連は、早々に在学校以外の学校の部活への登録を認めるべきではなかろうか。一つのクラブにこだわりをもつ時代ではない。


大変。



大会で負けたのが、クリアが飛ばなかったのが原因だとする。

1.クリアが飛ばなかったから、飛ばすにはどうしたらいいだろう?
2.体勢が悪いからクリアが飛ばなかったんだ。
3.フットワーク練習をがんばらなきゃ。

このように考えられる選手ばかりではない。

1.が、試合後のアドバイスで初めてわかる選手もいる。

2、が、クリアが飛ばない原因を教えられて初めてわかる選手もいる。

3、が、練習中に言われて初めてわかる選手もいる。

ついでに、フットワークをがんばろうにも、どう頑張ったらいいかわからない選手もいる。

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選手それぞれ、どこまで突っ込んで指導したらいいのやら。頭を使って欲しいし、当然体も使って欲しい。強くなる為に必死になって練習して欲しい、それだけなんだけどなぁ。



審判、選べないしね。

今回動画は見ていません。
バドミントンの動画は好きだけど、審判が目立つ試合は面白いわけもなく。気分が悪くなるぐらいなら最初から見ない、です。

ただ、選手に伝えるのは必要なわけで、世界選手権でこんな事があったんだよー、みたいに話をすると、まあ8割ぐらいは「世界選手権?」という反応がほとんど。それでも残りの2割は何かテレビでやってた!という反応が出来るようになってきました。今の日本代表の強さと東京五輪の影響、YouTubeとスポーツニュースで取り上げてくれるのがでかいです。

勝ってニュースになるのはもちろん、負けてニュースになれる選手がいる、まだまだバドミントンは頑張ってくれそうです。

中高生は引退、となる時期。受験がんばれ。


同じネタを繰り返す、それがたぬ吉クオリティ。



ダイハツ・ヨネックス オープンジャパンが開催されています。ダイハツ、ありがとう。

世界トップ選手のゲームが日本で見られる、それが毎年。これってとても幸せな事ですよね。バドミントン選手にとっては、夢のようなゲームがちょっとがんばれば見られる訳です。東京オリンピックが来年ありますが、それはまた別の話。ダイハツと、一応ヨネックスが頑張ってくれているからこそのこの大会。ありがとう、ダイハツ。


そんな訳で熱い試合が繰り広げられているわけですが、老害のたぬ吉としては、シャトルの渡しかたはどうなのかと。
いや、いいんですけどね。別に。ネットの下からピッと羽根をだそうとも、相手がネットにかけた目の前のシャトルをスルーしてサーバー位置にに向かうのも。いいんです、本当に。
これが本当にいいと思うのは、やはり最後の握手。準々決勝の桃田VSギンティン。壮絶な試合後の相手を称える握手。これがあるから、この2人は全力を出し切って正々堂々戦ったんだなと。全てはこの握手、相手を称える、相手に感謝する握手が、たぬ吉が指導しているくだらないマナーなんて消し飛ぶわけです。


この二人も、試合中は、相手のミスショットは拾いにいかないし、ネットのシャトルはラケットで転がして渡します。つまりはそんな、昔の人間が気にするマナーなんてむしろマナーでもなんでもないんじゃないか、そう思える二人の戦いでした。



でもね、これが、男女差を語ると叩かれるでしょうけど、特に女子選手、最後の握手もほとんどスルーに近いような握手を見ると、試合態度とか、今までのゲーム中の行動が気になってしょうがなくなるんですよね。勝てばどうでもいいのか。負けたからくだらないのか。



一人の選手がいて、そこに相手選手がいて、審判がいて、指導者がいて、両親がいて、応援してくれる観客がいるわけです。最低でも相手がいなければ試合にならない、審判がいなければ正しいジャッジにならない、指導者がいなければこの場にも立てないし、両親がいなければこの場には立てなかった、そして観客がいなければこんな盛り上がる試合にはなっていない。


全てに感謝してバドミントンに取り組んでほしい。そう年寄りは思うのです。


特にジュニア選手、この試合本当に勝つ意味があるのか。相手を蹴落としてでも勝たなければならない試合ってどれだけあるのだろうか?これがたとえ、全国大会決勝だとしても、心から相手に感謝すらできない勝利ってどれほど大事なのだろうか?と思う訳です。

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全てに感謝する気持ちさえあれば、マナーなんていらない、老害が考えるシャトルを返球する手順なんていらないんです。でも、その感謝の気持ちを教えるのは、ジュニアの時に、最初の握手であって、シャトルの返球方法であって、最後の握手なんです。世界大会がどういう風に行われていようとも、たぬ吉は、昔ながらのマナーを教えなくなる事は無いだろうなぁ、と思っています。



さてさて



あなたは中学1年生の初級者2名の練習を見ていました。

この2人は仲が良く、二人でダブルスを頑張りたいと言っていました。


ですが、練習を続けていくうちに二人のレベル差は開き始めました。


あなたなら、どうしますか?


1.組みたいと言っているうちは組ませる
2.強制的にレベルが合う選手とペアを組み替える、シングルスにする
3.レベル差が付いてきた事を伝え、選手と相談する



初心者から見ていると、こんなことってザラにあるんです。解答例は出したところで実はあまり意味は無く、それこそケースバイケース。私の場合は選手のモチベーション優先してしまいますが、問題は二人の気持ちがバラバラだった場合。組みたいと言っている選手と組みたくないと言っている選手。だいたい片方駄目なら駄目な方にもっていきますけどね。


これが、部活の顧問になると、顧問としてしっかりと指導して欲しい部分はありますが、実際はランキング戦で丸投げの部活が多いようです。顧問として、指導者として部活を率いるのであれば、指導している立場なわけだからしっかりと決定して欲しいと思います。
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差別と言われようとなんだろうと、女の子は本当に面倒。。。




どうだったのでしょうか。


思い返すのも怖いぐらい、たぬ吉としてはバドミントンに漬かりすぎた10日間でした。

他の強豪クラブなら毎日練習は当たり前かもしれませんが、私にはかなりハード。当然選手も慣れない連続の練習の中、よく頑張っていたと思います。

10日間のうち、

休み 1日
9:00-17:00 4日
9:00-19:00 1日
9:00-13:00 1日
13:00-17:00 2日
練習試合 1日

この中でできるだけ集中して羽根を打って、必死になって足を動かす事ができたかどうか。
少しでもこの練習でレベルが上がってくれている事を願っています。

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とはいってもたぬ吉ももう体力的に厳しい日も結構あったり。そのうち練習相手もできなくなる時が来ると思うと寂しさもありますが、負けないうちはコートに立つ時間を作っていきたいと思っています。見せられるうちは見せていかないと。




良い成績に繋がる10連休であった事を願っています。

悩みがあるとすれば、このネタにたどりつく。



練習。

羽を打つ事。

足を動かす事。


そこに、目標のビジョンがあって、さらに全力で取り組める事。


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そんな選手ばっかりだったら苦労しないんだよなぁ。



いろいろ試してみたんだけどさ。


うすうす気がついてはいたんだけど、この115cmルール、高さが上がるから、ってわけじゃなくて、その高さで何してもいいっていうのがとてつもなくでかいんだよね。


自分でやる分にはいいけど、指導者として選手にどこまで教えればいいのか、ちょっと考えなきゃならない。いま自分の中では、あるラインまではいいんじゃないかと理解してしまっている部分があって、ちょっとそのヒントを選手に教えてみた。
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古い人間のたぬ吉は、やっぱりドライブサーブ、ピンサーブはあまりよろしくないと思うんだよね。やっぱりショートが主体で、ロングをどう混ぜるか。サーブて点をとってどうするのか、と。


サーブ練習はほとんどやらないけど、今度しっかり時間をとれそうな時にやってみようかと。



どうしたものやら。


手投げノックで固めたフォームが、パターン練習でものの見事に崩れていく。

打ち合いでは羽根の位置はずれる。そのずれに対応できず、そうなっているのではないかと思うのだが、あまりに崩れすぎる。

崩れたフォームはノックでも崩れていて、また治しながら固めていく。
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もう何度繰り返しただろう。
途中にパターン練習をいれるからいけないのだろうか?そうだとしたら、一通り全個所フォーム固めなければならないが、やはりそうもいかない。

やはり繰り返ししかないのだろうか。。。


びっくりするぐらい、聞かない。



話しても、聞かない。
びっくりするぐらい聞かない。

とは言っても記憶していないわけではない。
聞いていてもやらない。つまり、聞かない。


なんで聞かないのか、と考えていくと、ある結論にたどり着く。



自分の事に置き換えられない。



聞いていて、内容も理解して、それを、自分の行動に移す事ができない。

聞かないのではなく、実行できない。



ではどうするか。
自分に置き換える為に、実行させる為に注意をしていけなければいけない事になる。


「こう説明したでしょう?」「さっき言った事覚えてる?」
このような注意を繰り返す事で、自分の行動と説明した事をリンクさせていかないと、ジュニアでは理解できないしよくなっていかないわけだ。

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大人ではない。まだまだ子供。言葉を理解させる為には、そこまでやらなければ。



重要、超重要。



素振り、とても大事な練習です。

なんですけど、これこそ集中してやらなければいけない確認作業。ただ適当に振っていたのでは無意味どころか後退することだってあるかもしれない。アップ代わりになんてなる練習では無いと思っています。

素振りってスイング方向とインパクトの面、フォロースルーを確認して、どうすれば思った方向にシャトルを運ぶ事ができるか、それが素振り。そこまで意識を高めなければならないのにも関わらず、やれと言ったらとりあえずやるか的な素振りこそ時間の無駄。アップならフットワークの方が効率はいい訳で。

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じゃあ練習に組み込めるか、と言えば、ちなみにたぬ吉は素振り練習は基本しません。選手の意識、どうしても上げられないのです。上げられないなら体を動かした方がいい、となるわけで、本当はもっとしっかりやって欲しいのですけどね。

現状は、コートから出たら素振りとかしていなさい、という指示を出しています。考えてやっている選手、考えてやっているように見える選手、そもそも何もしていない選手、様々ですが、少しでも素振りの重要性に気がついてくれたらいいのですけどね。



やりたい!


さてもう年度末ではありますが、2月3月何故かジュニアの大会が多く組まれました。
おかげで弱点やら欠点やらが数えきれないくらい出てきてしまいまして、今練習でやりたいのは技術練習。

でも、人数20人以上いて、指導者1人でどうやって技術指導をしろと。

これが高校生以上だったら、コートとシャトルと課題だけで勝手に練習進むだろうか?それとも進まないのだろうか?

なんて意味の無い事を考えながら、なんとか技術練習する方法を模索しています。


5人30分4サイクルで1時間。
でも他の15人には指示を出さなければいけない。指示だしたり気になったところ注意するとどんどん時間が減っていく。

全員で同じ技術練習。
これが現実的か。でも初心者が多いとまず球出しができない。上級者にはちょっと厳しくなるか。

だいたい同じ弱点でグループ組む。
レベルがバラバラになる可能性が。そうなるとそもそも進まない。

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でもここら辺をまず試してみよう。ちゃんとできる方法を探して、それで良い方法を選択しよう。指導者として多人数ジュニアの技術練習、モデルをちゃんと作らないと。



どれだけジュニア練習を適当にやっているんだか。。。



実は、という程でも無いのですが、数年前からレディース向けの指導記事がぱったりとなくなりました。変わってジュニア記事がメインになったのは、レディース指導が無くなってしまった、という理由からなのは察して下さい。


ところがここのところ、そういった機会が若干できるようになりまして。たぬ吉も必死に頭を使っているところです。

ジュニアの指導、本当に適当にやってたんですね。。。
というのも、ほとんどがフットワークに起因する注意が多く、ジュニアはまず足から崩れてそこから上半身が使えなくなる。

アドバイスは

「羽根見てもっと足を動かして」
「足が止まってきているぞ」

が7割。
そして次に多いのが

「集中しろ」

という精神的要因が2割。残り1割がその他といったところです。いやー、我ながらたぬ吉に教わっている選手がかわいそう。もっとちゃんと一つ一つ教えてもらえるところに移籍した方が幸せな選手生活を送れるのに、っていつも選手と保護者に言っているぐらい。


ところがレディースになるとこのアドバイスができないのです。なぜなら、

「足は動かせないから」

です。アドバイスって、その選手が少しでもいいプレーができるようにするもの。ですけど、例えば腕立て伏せ1回もできない選手に、今から10回腕立て伏せしなさい、って言っても無理なんです。だからそんなアドバイスはアドバイスでもなんでもない。年齢もありますし、運動経験がそもそも浅いというのもあります。ジュニアの用に高い目標に向かって必死に練習しているのと違い、バドミントンをもっと真剣に取り組めるようになる為に、少しでもうまくなりたい、そして楽しみたいというのがレディース選手。体を壊す事は最優先で防がなければならないし、常に体と心と向き合って、楽しむ為にうまくなろうとバドミントンをしているのに、その心を壊してしまうような注意はしてはいけないのです。

ということは、ゲーム相手をしている時は選手が何をしているのか、何ができるのか、何が苦手なのかをよく見ながらプレーして記憶しておきます。そしてアドバイスしやすいようにこちらから配球を変えて、後半苦手な部分をつっつくようにしてゲームを進めます。後半の方がイメージ残りやすいので。

そのうえで、普段の練習でやって欲しい事、それと、今そのままの状態で改善できる事、それと、たぬ吉が多いのは頑張らないで良い事をアドバイスします。

「スマッシュが入らない」→「無理な体勢なのでクリアで逃げてみましょう」
「速いショットが返球できない」→「とりあえずは振らずに当てるだけ。ネットを越せばなんとなかなります」

ジュニアなら、スマッシュ練習、レシーブ練習をしっかり詰め込みますが、今できる事を探して伝えるようにしています。

一つだけはっきり「ちゃんと練習しましょう」と伝える事がありまして、それは

「サーブ」

です。スマッシュで必死にとる1点も、サーブミスであげる1点も同じ1点。この意識改革はジュニアからレディースを通して初心者の課題と言えるでしょう。

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毎度長くなりましたが、結局はアドバイスする事を前提にコートに入らないといけなくなるので、終始頭を使って動いている状態で非常に疲れるのです。勉強にはなりますし、レディース選手の向上意欲はどんなレベルだろうと素晴らしいものがあります。相手していて楽しいもの。ジュニアもここはとても見習ってほしいと感じます。






例1
第1試合開始予定が11:00
朝6:30に学校へ集合し、30分羽打ちを行った。
7:20 学校出発、車で30分移動
8:00 会場周りでアップ
8:30 入館
9:00 開会式
9:20 試合開始
10:50 予定よりちょっと早く試合がコールされた
試合前3分練習

最初のアップ、第1試合までにどれだけ効果があるのでしょうか?
最初のアップの効果を、少しでも持続させる行動、動作等は?
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例2
9:00-17:00の1日練習
9:00からいつも通りアップ、トレーニング、フットワーク等を行い、その後約2時間、ノック、パターン練習等を行った。

12:00-13:00 昼休み
13:00から練習を開始するとして、午前と午後ではどの程度アップの時間や方法を変えればいいのでしょう?
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たぬ吉の認識では、アップは筋肉の温度を上げる事。昼前の試合に朝一のアップは必要無いし、試合予定の30分前の過ごし方の方が重要。
1日練習時は、体がリセットされるぐらいの休養ならしっかりと同じアップが必要ですが、昼食後体育館で走り回っているならアップは不要。

但しあくまでこれは経験則と素人判断によるもの。専門家のお話、聞いてみたいものです。個人差はあるでしょうけど、果たして何が正解に近いのか?



難しい事で。



クラブによって指導方法は違うもの。そのお披露目が大会となるわけですが、大会にいくと、
「たぬ吉さんとこ、みんなフォームきれいだよね」
と言われます。

内心とても嬉しいわけですが、嬉しい中に悲しい事が2点。
・多分、全員では無い
・そもそも、練習でフォームなんて教えていない
つまりは勝手に強くなっている選手がそう見えるだけ、との結論です。たぬ吉の功績はほぼ、0。

大会に出れば、注目されるのはやはり勝ち進んだ選手になります。勝ち進める選手なんて1クラブで極一部。その極一部の選手はそりゃある程度のレベルにはあるわけだから、フォームだって汚いわけじゃないのは当然。それを見て、「フォームきれいですね」となるわけで、おそらくは全体的なものではないのです。
フォームを教えるのにも疑問がありまして、例えばたぬ吉が指導料もらって2、3人を2時間、フォーム見てくれと言われれば見られるかもしれませんが、10人〜20人を見たとしたら、とてもじゃないですが、個人的にフォームなんて見ていられません。だいたい、2時間でフォームなんて修正できるものじゃないし、継続的に見ていかなければならないわけでして、それこそ残念ではありますが人数をこなせなくなってしまいます。それに、体格に個人差がある以上、全員同じフォームを目指すのは不可能、基本的におかしいところを注意する事ぐらいしかやっていません。


そんなやりとりがあって、ふと考えたのが、

「フォームが先か、実戦が先か」

ここで言う実戦とは、動いてシャトルをとらえて打ち返す事です。

「フォームが先」
とした場合、ではその教わったフォームが、様々なコースやスピードで飛んでくるシャトルにどこまで使う事ができるでしょうか。おそらく、その覚えたフォームを生かせるポイントは極僅かです。そこまで対応できるフォームを教えるとしたら、莫大な時間がかかる事になるでしょう。

「実戦が先」
になると、身につけた打ち方が理にかなっていない場合修正しなければいけません。覚えたフォームに修正が必要になるなら、できるだけフォーム優先して練習した方が効率がいいかもしれません。

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たぬ吉としての見解は、バドミントンはきれいなフォームを競うスポーツではなく、動いて羽根を数多く打ち返すスポーツです。打ち返す為にフォームは大事ですが、それよりも動いてシャトルを捕える事が最優先。まずは実戦を覚えて行った方が、モチベーション的にも継続しやすい気もします。その実戦の中で修正しなければいけないフォームを絞り、集中して修正していく、こんな方法を取っています。

これのデメリットは、やはり染みついたものはなかなか治らない事。特にバックハンドの癖や、フォアのがっつりウエスタンには手を焼いているのが現状でしょうか。




個人差をどこまで考えるか、多人数の中どう進めていくか、いろいろと課題だらけではありますが、少しでも選手上達の近道になる方法を模索していこうと思います。

怒りなれていたらどんなに楽なことか。



たぬ吉、基本怒りません。怒れないんです。怒れる人にはわからないかもしれませんが、本当に怒る時って、身内か、もしくはその後どうなっても良い人にしか怒れないんです。例えば態度の悪い訪問販売員とか、そんな人にしか怒る事できないんです。

そんなたぬ吉がどうやってジュニアクラブの指導をしているかってなるわけですが、すみません、放置です。。。やっぱり指導ってほどしていないんですよね。


伝えるのは、
「練習はしっかりやろう」
「フットワークでできて、ノックでできて、それをゲームに持ちこめて、試合で使う為に練習する」
「全ての行動の意味を考えて」
なんていうような抽象的な指示。それをたぬ吉の目で見て、やろうとしている選手には多く声をかけるし、だらしがない選手は、基本放置。怒ってやらせるとか、それがとても苦手なので困っています。
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さすがに今日、放置しきれず、全力で注意しました。怒れない、怒れないけど、できるだけ真剣に、たぬ吉がやって欲しい事を全力で伝えてみました。苦手なのでうまく伝わったかわからないけど。

ただ、なんだか後から思い返したら普通に怒っているような気がしないでも無かったり。怒って無理矢理やらせる事に意味は無いと思っていながらも、結局怒っているってどうなんだろう?そんな後悔の繰り返し。


いつになく自己嫌悪。きっと明日仕事だからだろう。。。

結構驚きました。




ノック練習でシャトルを選手に投げさせて、サイドからのドライブ練習をやらせたのですが、


半分ぐらい右足が前の状態で投げているんです!ダーツっぽく投げてました。
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ドライブリターンの想定なので、ネットからちょっと強めになげる、そういう認識だったんですが、何故かみんな右足前。
ある程度奥に飛ばすには大きく振らなければならず、そうなると、右足が後ろになるのが通常なのに。

なのに。。。。


聞いてみると、なんとなく、とか投げやすいとかそんな理由。
仕方なく、「これは右足から左足に体重を移して振る練習も兼ねているから、右足に体重をのせてか投げる事」と注意して練習を続けました。


今、ちゃんと投げられる子、本当に減っているのでしょうね。


船頭多くして船山を登る、なんてことわざがあったかな。


船頭多くして船山に登るとは、指図する人が多くて方針の統一がはかれず、物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ。

だそうです。

んじゃ、ジュニアの練習ではどうかというと、指導者なんて多ければ多いほど目的は確かに複数になってどこを目指したらいいのやら、なんてことになります。

ただ、そもそも、指導者は船頭なのか?

そこが違うのではないかと。

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船頭が選手、指導者が乗組員だとしたら、乗組員は多ければ多いほどいい、というのが私の考え方。
いろいろな意見があって、それらをまとめることで船は前に進む。偏った考え方で進めば船は真っ直ぐは進めない。

やっぱり、選手はいろいろな目線でアドバイスを受けて欲しい、情報は広く吸収して、自分の技術にして欲しいですね。



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