バドミントンぷれいやーず





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40-バドミントン 指導

ジュニアの定義は難しいが、今後日本を支えていくプレイヤーを育てる為に、というと大げさかもしれないが、バドミントンプレイヤーを増やすためにも、ジュニア世代の育成は大切である。

ここでは、「ジュニア」を小学生として捉え、その指導方法について綴る。

考察3で、ショートサービスレシーブについて触れたが、今回はロングサービスである。

ショートよりもロングが難しいというのは、ショートの場合はあなたが基本は前衛になるため、動いた方向をパートナーが理解し、ポジションを判断できる。前に詰めたのなら後ろをカバー、後ろに下がってきたなら逆方向のポジションへ移動しサイドバイサイド。だが、これがロングサービスになると、あなたが何を打つのか、それによってパートナーがどう動くのかが判断しにくくなる。意思疎通、もしくはダブルスの基本がわかっていれば問題ないが、これがレディースとなると話ががらっとかわってくるのだ。

ロングサービスをクリアでリターンする。これは、おそらくそう揉めないはずだ。打った後、サイドバイサイドになる。問題は、スマッシュ、ドロップ等前こちらが攻めた場合である。

前の記事で、「攻めたらトップアンドバック」と書いたと思う。それをあてはめるならば、ロングサーブのリターンを攻めたらパートナーは前へ行くべきだ、と私は思う、のだが、これが一概にそうならないレディースの人が大変多い。

「打ったんだから自分で前にいきなさい」

という考えである。つまり、

後ろで打った

私はあなたが打つなんて思わない

だからあなたが打った後に前に拾いにいくべきだ

安易な考えであるが、これが蔓延している。つまり、ロングサービスをレシーブする際、スマッシュを打つ行為を否定しているも同然である。スマッシュを打つ意味が無くなってしまうのだ。

これからローテーションの話をする時にも度々でてくると思うが、パートナーが打つ、もしくは打てる可能性があった瞬間にはパートナーは前に詰めて、次のシャトルをきっちり前で処理するべきである。もしそこでクリアを打ったなら、その時初めて後ろに下がればいいだけのことである。

試合中に、もしこういう考えの方と組むようになったなら、あなたはスマッシュを打ってはいけない。せいぜいドロップとクリアを中心に、甘いシャトルを待つしかない。あなたにとってはパートナーは間違いかもしれないし、パートナーにとってはあなたの考えが間違っているかもしれない。うまくやる、とはそういうことでもある。それがレディースは難しい・・・。

もし、サイドバイサイドを中心に組み立てたいのであれば、とにかくリターンはクリアである。これで相手を追い込めれば、前でのプッシュは容易だ。打てるのであればきっちりと打って、パートナーに前で決めてもらう、ドロップはそのスマッシュに少し織り交ぜるだけの方がいい。読まれてしまっては必ず詰められてしまう。このような戦略が立てられるのは、パートナーと考え方があった時だけである。

パートナーの力量と考え方をしっかりと見極め、考えながら打つ、もしくは打たない事が必要なのだ。

ショートサービス、ロングサービスの記事を踏まえて、今回はサービスレシーブである。

実はサービスも含め、これまでと大きく変わっているのが、大幅なルール改正である。人によっては改悪と取るかもしれないが、替わってしまった以上、ルールにあわせたプレーは必要だろう。

今までは、サービスレシーブを慎重に、というのが一般的だった。なんせ一本のミスで点が入ってしまうからだ。これからのラリーポイント制では、サーバーだろうとレシーバーだろうとまったく関係無く点数が入っていく。これをどうとらえるかで戦略は大きく変わる。

まずはポジションであるが、ロングサービス、ショートサービス全てに対応できる位置を取らなければならない。さらに、その位置の一番前、それが構える位置なのがベストと思われる。そこから、相手の特徴(ショートとロングのどちらが多いか)により位置をずらす。その考え方でいけば、例えば一般男子だとサービスラインぎりぎりに構える事ができるが、レディースではそこまでのフットワークが無い為、きっちりとカバーできる中間より少し前目の位置になる。もちろん、練習により、できるだけ前に構える事ができるような練習は必要である。甘えてればずっとサーブレシーブは後ろから返すだけになってしまうのだから。

次に、ショートサービスの返球について綴っていきたい。ショートサービスが来た時に、まずは、あなたにそれが決められるかどうかを選択しなければならない。何が一番まずいのかといえば、それは「中途半端なリターン」だからだ。少し甘いシャトルが来た時に、つい速いシャトルを返したくなるが、これはどのプレーにもいえることだが、

「速いシャトルを打てば、早くシャトルは返ってくる」

のだ。つまり、甘いシャトルを中途半端につっついたとして、それをクロスにリターンされた場合に拾いにいける人がいるかどうか、ということである。基本として、レシーバーよりもパートナーは後ろで構え、ショートサービスはセンターよりもコートのサイド側に飛んでくる。それを前に動いて突っついて、尚且つ決められなくてクロスの前に落とされた場合、これを取りにいかなければならない。せいぜいしっかり上げられるかどうかの問題となり、そのまま相手にプレッシャーはかけられない。攻めているつもりが、実は守るしかなくなってしまっているのだ。だったら最初から、きっちり上げた方がいい。だが、プレッシャーをかける意味でも、甘いサービスは突っ込んで上から勝負にいくべきである。そのプレーは、指導者がよく「柔らかく」と表現するプレーである。サービスをできるだけ上で捕らえ、シャトルをスペースに運んであげるイメージだ。サーバーとそのパートナーの中間だったり、逆にサーバーが反応できていないのであれば、ネット前でも構わない。自分に余裕を作り、さらに相手にプレッシャーを与えるプレーが必要である。
もちろんそれが成功した場合、もしくはヘアピン等にいった場合はトップアンドバック、挙げたのであればサイドバイサイドである。


ではロングサービスの場合はどうだろうか。これがレディースにとっては選択が難しいプレーの一つである。可能なプレーとしてスマッシュ、クリア、ドロップあたりが考えられるが、パートナーの考え方一つではぷれーを制限しなければならないのだ。

長くなってしまったので、続きは続編を。「ロングサービスのレシーブについて」を熱く語りたい。

ショートの次はロング。安易で申し訳ない。

ロングサービスの考え方としては二つある。一つは、相手を後ろに下げる為のロング、もう一つは相手の体制を崩す(あわよくば決める)サービスである。が、実際のところ、ほとんどは前者であり、後者はレディースに限るとそうそう狙えるものではない。
理由として、レディースのメインは守備的なものであり、サービスレシーブから攻撃的にはこない。フットワークが他の種目から比べて弱い点もあり、レシーブ位置はほとんどコートの中間を取る。さらに、レシーブの一歩目はサービスがなされたのを確認してからであり、サービスと同時に動き出そうとはあまり考えない。結果として、ロングで崩すのは難しいと言える。

では心がけるのは何かといえば、きっちりとエンドラインまで飛ばし、サイドバイサイドの陣形を取ることである。早く打とうとせず、ゆっくりでもきっちりと下がらせるサービスが有効であり、守りやすくなる。中途半端に低いシャトルを打つよりは、しっかりと高いサービスを心がける。

相手のアタックが怖くない場合は、積極的にロングサービスを使ってもいいだろう。ダブルスの基本はショート、と聞いたことがあるかもしれないが、試合に勝つ為に最善の策をとるのが当たり前。セオリーにこだわらず、相手に合わせてサービスを出していった方がいいだろう。

前述の後者のような崩すサービスを打ちたい場合、有効な相手としては、ショートサービスをプッシュしてくる相手だが、それを交わすにはシャトルのスピードよりもラケットのスピードである。ラケットのスピードといっても、速くスイングして遠くに速く飛ばす、ということではない。いかにショートサービスのスイングに近づけるかが重要である。相手には、寸前までショートサービスと思わせる必要がある。思わせてしまえば、どんなに甘いロングサービスでも、反応できずにエースが取れる。
何度も言うが、このサービスは、特に相手に注意して欲しい。サービスを見てから動く相手にはまったく通用しない可能性があるからである。

サービスの種類の本数も気にしなければならない。前者なら、5割以上ロングでも構わないが、後者であればショートサービスを中心に、ロングを少し混ぜる感じで勝負したい。得手不得手よりも、対戦相手に合わせることが重要である。

ショートでもロングでも、大事なことは、打った後に、相手が打つ前にレシーブ体制をとることである。これから何度も書くと思うが、サービス周りはそれを忘れやすい。しっかりと集中して、無駄にでもラケットを上げて構える事を癖つけていこう。

ようやく本編まで踏み入れていこうと思う。

今回は、第一回として、最も最初に行うプレーのサービス、さらに条件を限定して「ショートサービス」に触れてみたいと思う。

まずショートサービスでの重要点を記す。

・プッシュされない
・次のシャトルで勝負できるようにする

レディースの方がショートサービスをする場合、ネットからの高さは、重要ではあるが、一般に比べるとそこまで重要では無くなってくる。それは、どうしてもフットワークがついてこない為、少し下がり目でレシーブをしようとしてしまうから、ショートサービス→プッシュ、という場面がとても少ない。つまり、最低限、プッシュされないぐらいの高さを維持できればよい。そして、ショートとロングがばれないようなサービスが出せれば尚いい。口で言うのは簡単だが、これが意外に難しい。コツは、ロングサービスを出す時に急がずに出すこと。適度にロングサービスを織り交ぜる事。
問題は2番目である。結論から言うと、サービスを、相手の取りにくい場所へ落としていく。一般と比べると失礼になってしまうかもしれないが、やはり前述したように、フットワークが若干鈍い。ショートサービスは大きく返して次から勝負という傾向が強くでるのも特徴であるが、大きく返されない場所にショートサービスをコントロールしてあげることが重要となる。これには二つの大きなファクターがあり、

1.場所
何度も前述しているように、少し後ろに構える傾向がある。それを踏まえて、サービスラインのオンラインを目指してサービスを行う。コートの外側にコントロールできれば、なおいい。
2.時間
これは、サービスがなされてからシャトルが床に落ちるまでの時間である。これのコントロールは、とにかく練習を積んでもらいたい。非常に奥が深い。コツは、ラケットを振らないでコンパクトに出す。ネットの真上でシャトルの頂点を作るイメージが持てれば、この時間はどんどん短くなる。

この二つを特に気にして欲しい。

これに対してのポジションであるが、基本は「プッシュされないこと」を前提にサービスする為、

「トップアンドバック」

の体制をとる。後衛は、甘く入ってきたシャトルは積極的に打ちにいき、前衛は、前の細かい対応をしっかりと取る。
ここでもう一つ重要なのが、

「サービスに満足しない」

事である。どういうことかというと、よく、サービスの行方をのんびりと見入ってしまっている方が見受けられる。そんな間にも相手はシャトルを打ちにいっている。サービスを出した後は、いちはやくラケットを構え、次のシャトルに備えるようにしていく。遅くとも、相手がシャトルを打ちに行く前には、ラケットを上げて次に備えたい。この考え方は、様々なプレーに共通するものである。今後何度も出るので、その度に思い出して欲しい。

「相手が打つ前に、自分が打つ体制を取る」

よく覚えておくこと。絶対に必要な言葉だ。

レディースの方への愚痴みたいになってしまっているが、本編はもう少し先、ついでに、いいところを書いたところで何も面白くない。もうしばらくお待ちを。

レディースの方の特徴の一つとして、

「そんなのやったことない」

という言葉をよく聞く。やったことない、は、やってないんだから、やらなければいつまでたっても「やったことない」から進歩が無い。まずは、我慢してやってみて欲しい。
そういったプレーで多いのは、

・バックハンド一般(ドライブ、レシーブ等)
・クロスネット

が比較的多いだろうか。
バックハンドストローク、これは、意図的にやらなければ絶対に身につかない。多少の失敗ではめげてはいけないし、一朝一夕で身につくものでもない。グリップの持ち替えはそれほどまでに難しく、敷居を高くしてしまっているが、これはバドミントン、特にダブルスをやっていく上では必須といってもいい。それほどまでに重要なストロークだが、苦手意識の為に手を出させない方が多すぎる。コツは本編掲載予定だが、そんなことは待たず、とにかくやってみて欲しい。

クロスネットは、プレーの選択肢の一つとして、それと、これができるようになるとプレーの幅が極端に増える。それは、フットワークが必要とされるからであり、そこからさらに発展していく。できなくてもいいかもしれないが、それでも、クロスネットができるぐらいの位置、時間でシャトルに入ることが重要なのだ。分からない人は読み飛ばすように。これから少しづつ、そのことについてはでてくると思う。

もう一つ多いのは

「レディースの人はそんなプレーしない」

愚問である。そんなことだから上達が遅れる。速いシャトルを見れば、それより遅いシャトルに対応できる。厳しいシャトルが追えれば、いろいろなシャトルが拾えるようになる。いろんなフェイントに対応できれば、そうそうフェイントにひっかからなくなる。技術とはそういうものであり、自分からレディースという蓋をしてしまっては上達は見込めない。

うまくなりたいのか、バドミントンを楽しみたいのか、運動の為だけにやっているのか、いずれにせよ、上達を目指すという向上心は必ずもっていなければならないのではないだろうか。それを持っていれば、上記は理解していただけると思う。できなくてもいい。やってみる、挑戦してみるということが、とても大切なことなのだ。

上達への近道として大切なファクターであるのが「楽しむ」ということである。では、レディースの方にとって、楽しむことがどういうことであるかといえば、それはそのままゲームをする事に繋がる。

小中高生よりも、人の付き合いが難しくなってしまうのはどうしてもしょうがないこと。なおさらゲームで嫌に思われたくないと思うものである。とりあえず細かい技術は抜きにして、ローテーションに少し触れてみたい。

ローテーションとは、ダブルスのゲームをする時に、お互いが協力して自分のコートを守る、もしくは相手を攻める時にお互いがポジションを変えながらプレーする事であるが、実はこの考え方というものが、厄介なことに人によって様々である。覚えたローテーションが、別な人ではまったく役に立たないという事は、プレーすればするほどでてくるだろう。

ということで、まずは基本、大前提を覚えて欲しい。

1.上げたら(クリア、ロブ等)サイドバイサイド
2.攻めたら(ヘアピン、スマッシュ、ドライブ等)トップアンドバック

これは、必ずどのクラブでも教わるであろう。だが、そこは、よく考えてもらいたい。それは、

「なぜそういうことになるのか」

である。
ローテーションでは、シャトルを落とさない、シャトルを決めるという事を考えていかなければならないが、どういった場面でシャトルが取れなくなってしまうのか、どうしたらシャトルを決められるのか、というところまで掘り下げてみたい。

まず、シャトルが決められてしまう場面だが、1の「上げた」場面を想像して欲しい。あなたなら何を打つだろうか、スマッシュ、クリア、ドロップ等が考えられるわけだが、これを全て返せるポジションが「サイドバイサイド」になる。
2では、どうしたらシャトルを決められるか、という事を考えていく。強いシャトルがいけば前に落ちてくるシャトルが増える。相手に体の下側でシャトルを触らせれば、必ずこちらのコートに帰ってきた時には上向きとなり、それを打つにはサイドバイサイドよりも、トップアンドバックの方が有効である。

では、
「クリアを打ったが、相手がスマッシュを打ってきそうも無かった。」
この場合どうしたらいいだろうか。
これは、そう判断したのであれば、前へ詰めるべきである。スマッシュがこなければ、ドロップもクリアもトップアンドバックで処理できる。より攻撃的なダブルスをするのであれば、処理できるならサイドバイサイドよりトップアンドバックを選択するべきだ。

ただ、これをより安全に、と考えるのであれば、サイドバイサイドでもまた真である。サイドバイサイドの方が守れる範囲は確実に増える。のであれば、無理に攻める必要も無い。

つまりは、考え方によってローテーションの方法は変わり、人によっていろいろな考え方がある、という事を理解していかなければならない。だが、大前提にはのっとるべきであり、あまりにそれから外れるようであれば、よく考え直す必要がある。

それを、組む人によって考えていかなければならないから、また難しいのだが。

細かい内容については、後日に細かく触れていきたいと思う。

これから始めようという方は特に、経験者の方も少しは該当するだろうか、兎に角一番大事な事、これだけは頭において欲しい。

【アドバイスは絶対ではない】

レディース所属の方だけの事ではないが、これがレディースになると格段と重要性が跳ね上がる。レディースのクラブというのは、大半がそれぞれ仲間内だけで練習している。コーチを頼むところもあるだろうが、ほとんどは前者ではないだろうか。そんななか、初心者のあなたが教わる人は、そう、あなたと同じ、元初心者である。今のバドミントンコーチで、きっちりと指導者資格を持っている人はほとんど皆無であり、レディースの方ならなおさらである。あなたは、他人の経験を元に育てられることになるわけだが、その人は、果たして正しい知識を持っているだろうか。

基礎練習から始まり、ゲーム練習に入り、「こうラケットを振って」「こう動いて」としばらくは言いつづけられるだろう。ただ、あなたはその時、100%を信じてはならない。そしてさらに、信じているように見せなければならない。

前述したようにレディースのクラブは楽しむことが前提である。仲間と楽しくやる為に、多少嘘をついてでも、「はい」と言わなければならない事が続くのである。

では何が正しいのか。それは、皆さんの経験の中で正しい情報を見つけて欲しい。だが、これだけは忘れてはならない。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざはあるが、実際は、間違った考えを持った人が集まったところで、そこに正しい答えはでてこない。自らが学ぼうとし、その場に足を運ぶこと、本、ビデオ等なんでも構わない、正しい答えを見つけようとすることが重要である。

・レディース連盟
そういう連盟があって、それに所属する人は、レディース連盟主催の大会に出られる。
これが、結構特殊な連盟であり、目的が「勝利」ではなく、より「楽しく」バドミントンをしていくことを目的としている。そんなわけで、この連盟主催の全国大会はあるが、それが「県別対抗」と「チーム対抗」に分かれ、県別対抗戦では、当連盟以外の全国大会に出場した選手は5年間出場できない。少し前まではそれが10年だった。さらにチーム対抗戦では、いわゆる学生時代の経験者は出場すらできない。そして、この大会で優勝した選手は3年間、3位まで1年間出場できない。
これらを考えれば、いかに「楽しむ」という部分を強調した連盟であることが分かっていただけるだろうか。


レディース連盟に所属する人にもいろいろな方がいて、とりあえず家庭も一段落したし、体を動かす為に始めた人だったり、中には実業団選手で引退後、5年の猶予を経て県協会のお偉いさんから借り出される人まで様々である。

このカテゴリでは、一応特殊な例を除き、これから初める人、それに順ずる人を対象に書いていくつもりである。いろんな考え方を知り、皆様の技術向上に役立てて欲しい。

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