バドミントンぷれいやーず

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501-手記

練習態度の良い選手と悪い選手といまして。。。



強くなりたいからさぼらないでがんばろうとする選手。

注意されるから、親が見ているから、さぼりたくてもさぼれない選手。

そもそも気にいらなくなれば、さぼる選手。



このさぼる選手のモチベーションをあげるには。
むしろ切り捨てる方向なのがたぬ吉流なわけで、それが良い悪いは別にして、いや、よくはないですね。

注意してもどんどん気にいらなくなるだけ。何をしたって不機嫌なジュニア選手。



こいつらをどうやってやる気引き出すか、なんて考えるだけで無駄。

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とはいえ、なんとかしてあげたいと微かに思っている訳で、少しは頑張ってやってみていますが、やる気スイッチがどうしたって見つからない。

どこにあるのでしょう?っていうか、自分で押してから練習にこいよ。。。。。。

なんで大会が無いんだろうね。

混合ダブルスの一種大会。社会人以上のカテゴリしかない。
確かに、男女ダブルスがあってそこに混合ダブルスとなると、大会運営的にも非常に厳しくなるだろう。

だからこそ、別枠であっても面白いのではないかと思う。

小学生 いらないかな?
中学生 JOC
高校生 秋が比較的空いているかも。インハイ出場者以外とかで決めたらいい。


予選は、各地区で決めればいいし、しっかりした予選までは現段階では難しいか。
妄想ではあるけど、わたなべひがしのの次を作り続けるのはそう簡単ではない。ほっといたらこのまま終わるし、終わらせてはいけないと思う。


ミックスダブルスは、本職の男女ダブルス強化にもつながる。男子選手はパートナーのフォロー、そして女子選手はレシーブ力の強化、前衛での決定力強化にもなる。練習だけでなく、大会で全力で試合していく事で学べる事は多いはずだ。各カテゴリに一つあってもいいんじゃないか。



以前、何度かミックスについて書いたことがあったが、池田潮田では勝負できないと言い続けてきた。
男子選手に求められるのは破壊的攻撃力であって池田選手にはそれがなかった。実力で劣っているわけではなく、タイプ的に違う、と思っていた。

渡辺選手はどうか。確かに素晴らしい攻撃はあるが、たぬ吉の言う破壊的攻撃力とは違う。池田選手のラリー力よりなんじゃないかと思う。でも、世界トップレベルのペアであることは間違いない。

何が違うのかと考えたときに、遠藤選手との男子ダブルスペアが思い浮かぶ。池田選手はコントロール型でアタッカーのペアで生きる。坂本選手とのペアがまさにそれであったと思う。渡辺選手は、というと、遠藤選手も超攻撃型ではない。このペアをどう判断するべきか難しいが、たぬ吉の遠藤選手の印象は、実は超攻撃的シングルスプレイヤーだったりする。明らかに追い込まれた体勢からでも追いついてラリーして、ありえないところから攻撃していく若い時のシングルスのイメージが拭えない。そんな遠藤選手がケガを得て、早川選手とペアを組んでダブルスで戦うわけだが、このペアは早川選手のハイレベルな前衛を遠藤選手のシングルス的なラリー力でカバーしていく事で成り立っていたと思う。

その遠藤選手と渡辺選手が組むことになるわけだが、この2人のイメージ、正直被る。二人の超人的身体能力がかみ合うことでの守備力と攻撃力。これは見ていて非常にしびれるラリーになることは間違いない。ギデオンスカムルジョに対して勝負できるのは、ダブルスのペア力以上に個々の身体能力の高さがあるのではないだろうか。


そうなると、渡辺選手がミックスで勝負できているのは、やはり、驚異的なカバー力があるからなのかもしれない。コントロール型ではなく、シングルス的なラリー力、これがミックスで通用する一つのキーとなっている。東野選手がどれだけ速いショットを打ったところで、女子選手の速さであって男子選手には正直劣る部分もある。逆に、速いショットでリターンが早くなり追い込まれる事も増えるだろう。そんなプレーをチャンスに変えるのが渡辺選手のラリー力である。渡辺選手のラリー力があるから、東野選手の女子選手上位のアタック力が生きる。お互いが思い切ったプレーをできるから、かみ合う。二人が高いレベルでかみ合うわけだから、あの強さがある。
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と、思い付くままに長文を連ねてみたが、果たしてどこまでの読者がここまでたどり着くか不安でもある。ちなみに推敲まったく無し。ご容赦願いたい。

練習してません。まじで。

体育館使える時はジュニア相手のみ。
たまにジュニア選手相手にゲームに入るわけですが、合わない時はまったく合わない。

たぬ吉の場合は角度。

練習をしていないと、スマッシュの角度の調整がまったくできないのです。

スマッシュチャンスの1本目がネットにかかると、その後、5割の確率でネットにかかるもんだから、そもそもスマッシュが打てない。ゲームにならなくなるわけで。

そうなると、ダブルスだろうとなんだろうと、クリア等中心に相手するしか無くなるわけで。
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スパーリングパートナーは別に用意しなきゃならないけど、そんな贅沢言ってられないし。
自分の練習もしなきゃなりませんね。

そんなつもりはなかった。後悔はちょっとしている。。。

あれだけ田児の動画を見ない、と誓っていたのにも関わらずつい出来心で。
(ちなみに選手には、私はみないが上手くなるためには見ろ、と伝えていました)

今更ですが、体つき、金髪、反省のかけらも無いなというのが率直な感想。

ではありますが、内容はといえば、世界トップレベルだった選手の言葉からしたら遥かに優しく、ジュニア選手にも頭に入るような動画なんじゃないかと思います。やっぱり見るしかないか。。。たぬ吉がどんなに気に入らなくても、選手のためにはやはり田児の動画を見て勉強をしなければならないと感じました。


さて、そのハイバック回の内容。

何に驚いたかといえば、田児が「ハイバックは教えたくない」的な事を言っていたこと。今の主流としては、将来使うから技術として学ばせるべき、との方向だが、それによってラウンドで入る事を横着してしまう。これに危機感を持っているということ、これがなにより衝撃。イメージ的に技術先行型の選手と思っていただけに意外でした。


実は、自画自賛ではないのですが、この動画を見て真新しい内容というのはありません。これは断言。ただし、指導者として学ばなきゃいけないのは要点、何を重点に覚えさせるか、そして注意点は何か。

そして何より、一つの指導方法としてそのトップ選手からの言葉が下りてくる事。これに、たぬ吉は安心感を覚えることができました。技術を探って暗闇を進む選手、そこに光を当ててあげなければならないのに、その指導者が迷子になりつつある、こういう状況って特にジュニアの指導の中では結構あると思います。「間違っていなかったんだ」という安心感は、選手もそうですが、指導者にとっても大きいもの。これが、講習会ではなく、パソコンやスマホで確認できる、しかも無料、これがどれだけありがたいことか。
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それと、たぬ吉が理解している技術、これを、たぬ吉個人的にはそれほど重要視せず伝えていなかったこと、これを田児が重要ポイントとしてあげていたこと、一つの技術に対しての認識の違い、これがやはり新しく感じられた事でもあります。


今後、我慢するところは我慢して、しっかりと学んでいきたいと思います。
でもね、あの腹と髪はなんとかならんのか。。。ジュニア選手の目標なんよ、あんたはさ。。。

反復。


本当の上位選手はまだまだ大会が続くものの、ほとんどの選手は目標からひと段落。

寒くなってくるとアップも難しい季節となりました。


この時期、いかに追い込めるか、というところを毎年強く頭に描いてメニューを組んでいます。


体温を上げる事、そしてその体温を練習終了まで維持させる事。

大会に合わせての調整もほとんどいらないので、トレーニングやフットワークに多く時間を割き、その後は反復練習をいかに休憩を少なく回すか、がポイントになってきます。
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今一度、基礎に戻って、できないものの確認、そしてそれの解消を目指して、暖かくなる頃に大きく伸ばして上げられるといいのですけどもね。。。。。



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今流行りなのか、元グリップが無いタイプ。木よりも角ばってなくていい感じっぽい。

レビューはまた今度。
コートにはいつ立てるやら。

なんとなく別館開設


今までも幾度となく別ブログと連動させたくていろいろしてみたけど、今回はいつまで持つかな。


個人的な話をどっちへもっていくか。
というか、なんとなくライブドアブログに飽きただけって気もしてきたもので。

さてさて。

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おいしい。
氷結のレモンもうまいけど、これうまい。

久々にチューハイで大満足。
しばらくはレモンサワーにはまりそう。

大変。



大会で負けたのが、クリアが飛ばなかったのが原因だとする。

1.クリアが飛ばなかったから、飛ばすにはどうしたらいいだろう?
2.体勢が悪いからクリアが飛ばなかったんだ。
3.フットワーク練習をがんばらなきゃ。

このように考えられる選手ばかりではない。

1.が、試合後のアドバイスで初めてわかる選手もいる。

2、が、クリアが飛ばない原因を教えられて初めてわかる選手もいる。

3、が、練習中に言われて初めてわかる選手もいる。

ついでに、フットワークをがんばろうにも、どう頑張ったらいいかわからない選手もいる。

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選手それぞれ、どこまで突っ込んで指導したらいいのやら。頭を使って欲しいし、当然体も使って欲しい。強くなる為に必死になって練習して欲しい、それだけなんだけどなぁ。



見てはいない。



蒸し返すようで大変申し訳ないが、あの事件は何が問題だったのかといえば、支援されている選手が反社会勢力の資金源となる違法カジノに出入りしていた、と言う事でよろしいだろうか?

では田児氏がバドミントンに真剣でなかったのかと言えばそうではない、と思う。晩年はいろいろな噂があったが、少なくとも彼なりに真剣だった、と言えるのではないだろうか。


何が言いたいのかと言うと、違法カジノ問題と、バドミントンへの取り組みはまったく別の話。

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よく、犯罪者の近所の人が「そんな風にはみえなかった」というコメントをしているが、結局はそういう事なんだろうなと思う。別のもの。普段の生活と性格、そして物事への取り組み、全て別のもの。


元PTA会長が児童を殺害してしまった事件があったが、おそらくあの人も、児童に興味があったからPTA会長をやっていたのではなくて、PTAの仕事が熱心だった、そして、性格としてまずいところがあった、つまり、この二つは別のもの。


結論として、田児氏のYoutube動画、過去の失態は考えず、純粋にバドミントン動画として見るべきでは無いかと、思うわけだ。


でも、いまだにたぬ吉は見られない。つまりはそういう事。

クラブの人数が多ければ多いほど、色々と問題は起こるもの。その原因が保護者の目線。

親は子を見ます。当然です。自分の子がどんな練習をしているのか。その練習に不満があるから、個人練習をしたり、別クラブに移籍したりするわけで。


では指導者何を見ているかといえば、出来るだけ全体を見ることになります。人数が多ければ多いほど、コーチが少なければ少ないほど、1人に割ける時間は少なくなります。

この目線の違いが不満になります。

新入部員増えれば、既存の部員は練習出来なくなるわけで、冷たい視線を浴びる事も。

これらの不満をいかに減らせるか、結構難しい課題だったりするわけですが、なんとかやり切らなければ継続して運営する事は出来ません。

逆に考えるなら、指導者に見て欲しければ、保護者が練習をしっかり見るというのも一つの方法です。どんなに素晴らしい指導者だって人間ですから。

人数が増えて、考えることが増えまくって疲弊気味のたぬ吉ですが、皆さまのクラブはどうでしょう?

苦しい夏の練習を乗り越え、秋の大会で結果が欲しいところ。結果とは言っても、実はタイトルとかそういうのではなく、どれだけ成長する事ができたか、という点に注目して欲しいです。

仲間内での練習で気がつけない成長、これを外の大会で感じられるかが重要。その喜びが、厳しい冬を乗り越えて春に繋がるのだと思います。

と言いながら、結果でニヤつくたぬ吉なわけですが、やっぱり強くなっていく選手を見られるのって、本当に嬉しいものです。

必死に頑張ろう。

厳しい思いもあった8月。

多分充実していたんだと思います。

・びっくりする成績を上げた選手(上も下も)
・引退(ちょっとお休み)選手が花道をかざる
・大会申込後負傷により、棄権を余儀なくされたペア
・盆休みという名の1日練習を繰り返す(in 蒸し風呂)
・DYJ今年も行けず

なんだかまだまだいろいろとあった8月。滅多にない経験ができて身も心も結構良くも悪くもボロボロ状態の現在、お盆明け仕事が始まり逆に少し落ち着きそうな気がしています。

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バドミントンってなんなのでしょうね。人それぞれ度合いは違うけど、みんなそれぞれに頑張っているんだろうなぁ。人それぞれへの思い入れを、どのようにしていくのかって本当に難しい.。たぬ吉はみんなにとってどのように接する事ができているのだろうか。こんな事を悩む前に練習メニューをしっかり考えなきゃなりませんよね。



やってみたよ。
ちなみにたぬ吉は完全に無課金プレーです。


実は先日、某Youtuberの生配信で軽く振ってみたものの、「ぽけもんGOやってないです」と軽く一蹴されて悲しみにつつまれているたぬ吉でした。そもそも今更ポケモンGOって。。。


なにはともあれ、動画は無いけどスタート!

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まず2kmたまごが手持ちに無いっていうね。。。もうすでにぐだぐだ感満載。




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仕方なく5kmたまごをチョイス。孵化というよりは、バドミントンの1ゲームでどれだけ動く事になるのかがわかると面白いかなと。




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ゲーム始める前に、どうやら20m歩いてしまっていたようで。誤差、誤差ですよ。



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ダブルス1ゲーム目。え?こんなに?思ったよりも動いているのでしょうか?


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そしてこれがシングルス。なんでダブルスの時の画像にしなかったのだろうか?細かい数字がわかりませんが、ダブルス、シングルス、共に1ゲーム1.5km程カウントしてくれる、と言う事でしょうか?


確か、ダブルスが21-18、シングルスが21-18、どちらも同じような点数だったはずです。
次はちゃんと細かい数字がでる画像を保存したいと思います。


想像だけじゃなくて、やってみて、保存して見ると分る事って結構あるのが面白いところ。
ちなみに相手は中学生なので、大人とやったら、小学生とやったら、そんな違いも出てくると面白いかも。飽きるまで何回かやってみたいと思います。


さすがにゲーム中の孵化は確認できないなぁ。あとバッテリーの減りがやばい。

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これが面白いところ、というよりは不正確なところは、GPSが微妙なところ。実際これより動いてないんじゃないかと思っているのですが、体育館の中、そして細かい動きなので、おそらくは相当の誤差がでているんじゃないかと思っています。それを含めて楽しめればいいなと。


もし何か要望等あればw



意外に早かったその2。



試合態度が悪い、悪いというかよろしくない態度、よくあります。


・泣く
・床を蹴る
・ラケットで床をつつく
・シャトルを乱暴に相手に返す
・ネットにかかったシャトルを拾いにいかない
・相手に対して威嚇するような声をだす

ここら辺までは、ぎりぎりイエローカードが出ない、もしくは主審判断でセーフになりうるライン。

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・ネットを叩く
・シャトルを踏む
・主審に文句を言う

こうなってくると、イエローカード、一歩間違えばブラックカードにもなりうる案件。



いろいろな態度がありますが、それはどこまで許せばいいのでしょう。



一つの大会でそれをやった選手は、果たして改善するつもりがあるのか?選手、クラブ共にどう進もうとしているのか?これは時間が経たなければ分らない事です。でも、改善しようとして改善できないのか、そもそも改善しようともしていないのか、それは外からではなかなか分りません。

それでもその選手は大会にでてきて、同じような態度だったとしたら。




もし私のクラブであれば、「クラブの名を背負って試合に出る以上、試合には出させない」という処置もとるだろうし、反省するまでコートに入れないかもしれません。できないからやらないではなく、やってみてできないのであればしょうがない、との考えが指導者としてその選手から感じられるか、その感覚のみで、その選手にどう接するのか決めているように思います。

でも他のクラブの事なら文句は言えませんし、それがルール内であれば、強ければ勝ち上がる、言い方を変えれば、強ければなんでもいい、となってしまいます。



いくらジュニアとはいえ、背面にはクラブを背負って、その代表として試合にでます。自分の名前だけでは無いのです。その責任を、クラブとして強く伝えて欲しいのですが、そんなに重視しないクラブも中にはあるようです。



「許す」とは、そのような選手を、回りの指導者、他の保護者はどういった目で見たらいいのか?
小学生だから、と改善が見られない選手を「許して」しまって大人になるまで見守るべきか、それとも、「許さず」に厳しい目でその選手を見ていかなければいけないのか。


指導者として、自分のクラブの選手、そして他のクラブの選手を数多く見ています。はっきり言ってしまえば、「気にいらない選手」を許して接するべきなのか、突き放すべきなのか、自分の気持ちを押し殺して許すべきか、自分の気持ちのままに判断するべきか。多様性という言葉、これをどこまで受け入れたらいいのでしょう?

許す、ってなんなんでしょうね。。。



その2がいつになるのか、それがたぬ吉クオリティ。



ストリング張っている時間、最近は釣り動画とかアウトドア動画をよく見ます。
やりたいけどやれない、やってみたい動画はとても新鮮で、楽しいものです。そっちに集中もしないのでとてもいい感じ。バドミントン動画だと集中してみたくなってしまうので、張上げに集中できなくなってしまって。


その中で感じたのが、「自然相手のスポーツ、そのルールって難しい」と言う事。

例えば、

・河原でたき火した後の炭、持ちかえって燃えるごみに出す

自然の中で遊んだら、来た前の状態で帰るという事。遊びっぱなしはだめ。「当たり前でしょ!」って言われればそうなんですが、まったく知らない人にしてみたら、いいとか悪いとか何も考える前に気にしないでほったらかしで帰ってしまったりします。多分私もその一人。
知らない癖にバーベキューなんかするな!、と言われても、それすらまったく知らないでやってしまうのが河原遊びとバーベキュー。今までも何回かした事あるけど、動画見るまで知らなかったですし。

知らない事すら知らない事が罪になるって非常に厳しい



釣りになると、もっといろいろな事が複雑にからみあってきまして。

・小さい魚をリリースしろ!

これだって、小さいってのはそれぞれあるわけで、子供が小さい魚を釣ったら嬉しいわけで、それを捌いておかずにするって大切なことだし、それをすることで魚を持ちかえれなかったら悲しいわけで。

・釣り場をきれいに。

これは当然とはいえども、マナーを守れない釣り人はたくさんいます。しかけを放置していったり、釣ったふぐを釣り場に放置したり。けど、そんなの駄目だっていう人でも、「根がかりしてルアーをロストした」と当たり前のように言ったりするんですよね。海の上は駄目で海の中はいい、っていうのはどういうことなのだろうかと思ったり。スポーツフィッシングのように、釣って必ず逃がすという釣りに文句を言う釣り人もいたり、それぞれのルールが複雑に絡み合うのが釣り、というような気がしてます。もちろん私の素人考えですが。



バドミントンは関係無いから、と言えないのがバドミントンの闇深いところなんです。

シャトルは自然物。ガチョウやアヒルの羽根を使って作るのがシャトルです。はっきり言ってしまえば、これに目を背けながら楽しんでいるのがバドミントンプレイヤー。この事実は、過去からずっと付きまとっています。いつかこの事は解消されなければいけない事だと思いますが、実は数十年前から進んでいません。

もしこれが解消されたとしたら。。。

おそらく、バドミントン業界の損失はとんでもないものになると思われます。世界の水鳥シャトル工場が全て潰れなければなりません。でも、早いうちにそうならなければならない。メーカーは、片手間では無く、真剣にその方向へ向かわなければならないと考えています。なんだったら世界中のバドミントンプレイヤーからお金を集めてでも、その工場へ支援しなければならないし、合成素材シャトルの開発に全力を注いでいかなければならないのではないでしょうか。

各メーカーから発売されているナイロン球、以前ミズノが出した水鳥っぽいナイロン球も、とてもじゃないですが競技用レベルのものではありませんでした。今の世界の技術力を結集しても本当に作れないのか、何か変な圧力がかかるっているのではないのか、そういう気がしてなりません。
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たぬ吉にはこういう私の考えを発信する事しかできませんが、なんとか、なんとかいい方向へ進んでくれる事を考えつつ、今日も水鳥シャトルを購入しました。人任せ、でもバドミントンはそういうスポーツ、結局のところ、いろいろな考え方が交錯する中で、私はバドミントンに真剣に取り組む事しかできないわけです。今は何を言われようとも、頑張って進むしかない、です。



そんな時もある。それがたぬ吉クオリティ。


いろいろありました。

選手の事、仕事の事、クラブの事、大会の事。

あまりにありすぎて、たたみかけるようにいろいろあって。

そんな中、一つのオアシスに出会いました。





ポケG





今更かよ。。。

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ちなみに今企画中なのは、

「2kmたまご、シングルス、ダブルスなら何試合でたまごが孵るのか?」

こうご期待。。。(youtuberさん、誰かやってくれませんかね?)

続編は、

「10kmたまry」



いやびっくりしましたわ。



練習で使う大事なもの、amazonで購入して、無事届きました。



玄関先に。



ハンコとか押してないです。玄関の外に置きっぱなしでした。
よくよく調べると、配送業者の「デリバリープロバイダ」というのが相当やばいらしく、調べてみると、その業者が置いていったようです。受領書もはがされていました。

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もうamazonに注文するの怖いんですが。
なんとかなりませんかね?



しばらくこのネタにはまりそうw




まずシャトルを売っているのに「バトミントン」と表記されている時点でどうなんだろうと思う訳ですが、レビューを読み進めると、

・野球練習用がちらほら
よく室内練習でノック使用後のボロボロなシャトルを野球部が使うという事がありますが、こういった新品も野球部が使っているようです。

・段ボールで送られてくる?
12個セットなら筒1本だと思うのですが、どうやら違うらしく箱入りとの事。これが気になるだけに買ってみたくなります?


ブラックシャトル、一時期流行らせようという動きがありましたが、一部ではまだ使われているようです。見にくくするだけなら照明を落とすとか、100円サングラスでやってみるとか、それらも含めて考えてみるのも一考かなと。
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もしこれで動体視力が上がったデータがあれば、全力で買いますけどね。


見て回ったら面白いのかな。


やっすいシャトル(2本2000円)のレビュー欄に、

「本商品は大変良いお買い得な超最高製品」
とあって☆5つ並んでた。これってマジで買い?と思って読んでみたら、

「多少無回転です」


え?


無回転?
多少無回転て何?

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気にした事無いけど、無回転でも耐久性と飛行距離があってれば確かに問題は無いかもしれない。
多分。いや、どうなんだろう?



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