バドミントンぷれいやーず

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501-手記

なんとなく別館開設


今までも幾度となく別ブログと連動させたくていろいろしてみたけど、今回はいつまで持つかな。


個人的な話をどっちへもっていくか。
というか、なんとなくライブドアブログに飽きただけって気もしてきたもので。

さてさて。

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おいしい。
氷結のレモンもうまいけど、これうまい。

久々にチューハイで大満足。
しばらくはレモンサワーにはまりそう。

大変。



大会で負けたのが、クリアが飛ばなかったのが原因だとする。

1.クリアが飛ばなかったから、飛ばすにはどうしたらいいだろう?
2.体勢が悪いからクリアが飛ばなかったんだ。
3.フットワーク練習をがんばらなきゃ。

このように考えられる選手ばかりではない。

1.が、試合後のアドバイスで初めてわかる選手もいる。

2、が、クリアが飛ばない原因を教えられて初めてわかる選手もいる。

3、が、練習中に言われて初めてわかる選手もいる。

ついでに、フットワークをがんばろうにも、どう頑張ったらいいかわからない選手もいる。

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選手それぞれ、どこまで突っ込んで指導したらいいのやら。頭を使って欲しいし、当然体も使って欲しい。強くなる為に必死になって練習して欲しい、それだけなんだけどなぁ。



見てはいない。



蒸し返すようで大変申し訳ないが、あの事件は何が問題だったのかといえば、支援されている選手が反社会勢力の資金源となる違法カジノに出入りしていた、と言う事でよろしいだろうか?

では田児氏がバドミントンに真剣でなかったのかと言えばそうではない、と思う。晩年はいろいろな噂があったが、少なくとも彼なりに真剣だった、と言えるのではないだろうか。


何が言いたいのかと言うと、違法カジノ問題と、バドミントンへの取り組みはまったく別の話。

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よく、犯罪者の近所の人が「そんな風にはみえなかった」というコメントをしているが、結局はそういう事なんだろうなと思う。別のもの。普段の生活と性格、そして物事への取り組み、全て別のもの。


元PTA会長が児童を殺害してしまった事件があったが、おそらくあの人も、児童に興味があったからPTA会長をやっていたのではなくて、PTAの仕事が熱心だった、そして、性格としてまずいところがあった、つまり、この二つは別のもの。


結論として、田児氏のYoutube動画、過去の失態は考えず、純粋にバドミントン動画として見るべきでは無いかと、思うわけだ。


でも、いまだにたぬ吉は見られない。つまりはそういう事。

クラブの人数が多ければ多いほど、色々と問題は起こるもの。その原因が保護者の目線。

親は子を見ます。当然です。自分の子がどんな練習をしているのか。その練習に不満があるから、個人練習をしたり、別クラブに移籍したりするわけで。


では指導者何を見ているかといえば、出来るだけ全体を見ることになります。人数が多ければ多いほど、コーチが少なければ少ないほど、1人に割ける時間は少なくなります。

この目線の違いが不満になります。

新入部員増えれば、既存の部員は練習出来なくなるわけで、冷たい視線を浴びる事も。

これらの不満をいかに減らせるか、結構難しい課題だったりするわけですが、なんとかやり切らなければ継続して運営する事は出来ません。

逆に考えるなら、指導者に見て欲しければ、保護者が練習をしっかり見るというのも一つの方法です。どんなに素晴らしい指導者だって人間ですから。

人数が増えて、考えることが増えまくって疲弊気味のたぬ吉ですが、皆さまのクラブはどうでしょう?

苦しい夏の練習を乗り越え、秋の大会で結果が欲しいところ。結果とは言っても、実はタイトルとかそういうのではなく、どれだけ成長する事ができたか、という点に注目して欲しいです。

仲間内での練習で気がつけない成長、これを外の大会で感じられるかが重要。その喜びが、厳しい冬を乗り越えて春に繋がるのだと思います。

と言いながら、結果でニヤつくたぬ吉なわけですが、やっぱり強くなっていく選手を見られるのって、本当に嬉しいものです。

必死に頑張ろう。

厳しい思いもあった8月。

多分充実していたんだと思います。

・びっくりする成績を上げた選手(上も下も)
・引退(ちょっとお休み)選手が花道をかざる
・大会申込後負傷により、棄権を余儀なくされたペア
・盆休みという名の1日練習を繰り返す(in 蒸し風呂)
・DYJ今年も行けず

なんだかまだまだいろいろとあった8月。滅多にない経験ができて身も心も結構良くも悪くもボロボロ状態の現在、お盆明け仕事が始まり逆に少し落ち着きそうな気がしています。

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バドミントンってなんなのでしょうね。人それぞれ度合いは違うけど、みんなそれぞれに頑張っているんだろうなぁ。人それぞれへの思い入れを、どのようにしていくのかって本当に難しい.。たぬ吉はみんなにとってどのように接する事ができているのだろうか。こんな事を悩む前に練習メニューをしっかり考えなきゃなりませんよね。



やってみたよ。
ちなみにたぬ吉は完全に無課金プレーです。


実は先日、某Youtuberの生配信で軽く振ってみたものの、「ぽけもんGOやってないです」と軽く一蹴されて悲しみにつつまれているたぬ吉でした。そもそも今更ポケモンGOって。。。


なにはともあれ、動画は無いけどスタート!

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まず2kmたまごが手持ちに無いっていうね。。。もうすでにぐだぐだ感満載。




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仕方なく5kmたまごをチョイス。孵化というよりは、バドミントンの1ゲームでどれだけ動く事になるのかがわかると面白いかなと。




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ゲーム始める前に、どうやら20m歩いてしまっていたようで。誤差、誤差ですよ。



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ダブルス1ゲーム目。え?こんなに?思ったよりも動いているのでしょうか?


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そしてこれがシングルス。なんでダブルスの時の画像にしなかったのだろうか?細かい数字がわかりませんが、ダブルス、シングルス、共に1ゲーム1.5km程カウントしてくれる、と言う事でしょうか?


確か、ダブルスが21-18、シングルスが21-18、どちらも同じような点数だったはずです。
次はちゃんと細かい数字がでる画像を保存したいと思います。


想像だけじゃなくて、やってみて、保存して見ると分る事って結構あるのが面白いところ。
ちなみに相手は中学生なので、大人とやったら、小学生とやったら、そんな違いも出てくると面白いかも。飽きるまで何回かやってみたいと思います。


さすがにゲーム中の孵化は確認できないなぁ。あとバッテリーの減りがやばい。

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これが面白いところ、というよりは不正確なところは、GPSが微妙なところ。実際これより動いてないんじゃないかと思っているのですが、体育館の中、そして細かい動きなので、おそらくは相当の誤差がでているんじゃないかと思っています。それを含めて楽しめればいいなと。


もし何か要望等あればw



意外に早かったその2。



試合態度が悪い、悪いというかよろしくない態度、よくあります。


・泣く
・床を蹴る
・ラケットで床をつつく
・シャトルを乱暴に相手に返す
・ネットにかかったシャトルを拾いにいかない
・相手に対して威嚇するような声をだす

ここら辺までは、ぎりぎりイエローカードが出ない、もしくは主審判断でセーフになりうるライン。

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・ネットを叩く
・シャトルを踏む
・主審に文句を言う

こうなってくると、イエローカード、一歩間違えばブラックカードにもなりうる案件。



いろいろな態度がありますが、それはどこまで許せばいいのでしょう。



一つの大会でそれをやった選手は、果たして改善するつもりがあるのか?選手、クラブ共にどう進もうとしているのか?これは時間が経たなければ分らない事です。でも、改善しようとして改善できないのか、そもそも改善しようともしていないのか、それは外からではなかなか分りません。

それでもその選手は大会にでてきて、同じような態度だったとしたら。




もし私のクラブであれば、「クラブの名を背負って試合に出る以上、試合には出させない」という処置もとるだろうし、反省するまでコートに入れないかもしれません。できないからやらないではなく、やってみてできないのであればしょうがない、との考えが指導者としてその選手から感じられるか、その感覚のみで、その選手にどう接するのか決めているように思います。

でも他のクラブの事なら文句は言えませんし、それがルール内であれば、強ければ勝ち上がる、言い方を変えれば、強ければなんでもいい、となってしまいます。



いくらジュニアとはいえ、背面にはクラブを背負って、その代表として試合にでます。自分の名前だけでは無いのです。その責任を、クラブとして強く伝えて欲しいのですが、そんなに重視しないクラブも中にはあるようです。



「許す」とは、そのような選手を、回りの指導者、他の保護者はどういった目で見たらいいのか?
小学生だから、と改善が見られない選手を「許して」しまって大人になるまで見守るべきか、それとも、「許さず」に厳しい目でその選手を見ていかなければいけないのか。


指導者として、自分のクラブの選手、そして他のクラブの選手を数多く見ています。はっきり言ってしまえば、「気にいらない選手」を許して接するべきなのか、突き放すべきなのか、自分の気持ちを押し殺して許すべきか、自分の気持ちのままに判断するべきか。多様性という言葉、これをどこまで受け入れたらいいのでしょう?

許す、ってなんなんでしょうね。。。



その2がいつになるのか、それがたぬ吉クオリティ。



ストリング張っている時間、最近は釣り動画とかアウトドア動画をよく見ます。
やりたいけどやれない、やってみたい動画はとても新鮮で、楽しいものです。そっちに集中もしないのでとてもいい感じ。バドミントン動画だと集中してみたくなってしまうので、張上げに集中できなくなってしまって。


その中で感じたのが、「自然相手のスポーツ、そのルールって難しい」と言う事。

例えば、

・河原でたき火した後の炭、持ちかえって燃えるごみに出す

自然の中で遊んだら、来た前の状態で帰るという事。遊びっぱなしはだめ。「当たり前でしょ!」って言われればそうなんですが、まったく知らない人にしてみたら、いいとか悪いとか何も考える前に気にしないでほったらかしで帰ってしまったりします。多分私もその一人。
知らない癖にバーベキューなんかするな!、と言われても、それすらまったく知らないでやってしまうのが河原遊びとバーベキュー。今までも何回かした事あるけど、動画見るまで知らなかったですし。

知らない事すら知らない事が罪になるって非常に厳しい



釣りになると、もっといろいろな事が複雑にからみあってきまして。

・小さい魚をリリースしろ!

これだって、小さいってのはそれぞれあるわけで、子供が小さい魚を釣ったら嬉しいわけで、それを捌いておかずにするって大切なことだし、それをすることで魚を持ちかえれなかったら悲しいわけで。

・釣り場をきれいに。

これは当然とはいえども、マナーを守れない釣り人はたくさんいます。しかけを放置していったり、釣ったふぐを釣り場に放置したり。けど、そんなの駄目だっていう人でも、「根がかりしてルアーをロストした」と当たり前のように言ったりするんですよね。海の上は駄目で海の中はいい、っていうのはどういうことなのだろうかと思ったり。スポーツフィッシングのように、釣って必ず逃がすという釣りに文句を言う釣り人もいたり、それぞれのルールが複雑に絡み合うのが釣り、というような気がしてます。もちろん私の素人考えですが。



バドミントンは関係無いから、と言えないのがバドミントンの闇深いところなんです。

シャトルは自然物。ガチョウやアヒルの羽根を使って作るのがシャトルです。はっきり言ってしまえば、これに目を背けながら楽しんでいるのがバドミントンプレイヤー。この事実は、過去からずっと付きまとっています。いつかこの事は解消されなければいけない事だと思いますが、実は数十年前から進んでいません。

もしこれが解消されたとしたら。。。

おそらく、バドミントン業界の損失はとんでもないものになると思われます。世界の水鳥シャトル工場が全て潰れなければなりません。でも、早いうちにそうならなければならない。メーカーは、片手間では無く、真剣にその方向へ向かわなければならないと考えています。なんだったら世界中のバドミントンプレイヤーからお金を集めてでも、その工場へ支援しなければならないし、合成素材シャトルの開発に全力を注いでいかなければならないのではないでしょうか。

各メーカーから発売されているナイロン球、以前ミズノが出した水鳥っぽいナイロン球も、とてもじゃないですが競技用レベルのものではありませんでした。今の世界の技術力を結集しても本当に作れないのか、何か変な圧力がかかるっているのではないのか、そういう気がしてなりません。
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たぬ吉にはこういう私の考えを発信する事しかできませんが、なんとか、なんとかいい方向へ進んでくれる事を考えつつ、今日も水鳥シャトルを購入しました。人任せ、でもバドミントンはそういうスポーツ、結局のところ、いろいろな考え方が交錯する中で、私はバドミントンに真剣に取り組む事しかできないわけです。今は何を言われようとも、頑張って進むしかない、です。



そんな時もある。それがたぬ吉クオリティ。


いろいろありました。

選手の事、仕事の事、クラブの事、大会の事。

あまりにありすぎて、たたみかけるようにいろいろあって。

そんな中、一つのオアシスに出会いました。





ポケG





今更かよ。。。

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ちなみに今企画中なのは、

「2kmたまご、シングルス、ダブルスなら何試合でたまごが孵るのか?」

こうご期待。。。(youtuberさん、誰かやってくれませんかね?)

続編は、

「10kmたまry」



いやびっくりしましたわ。



練習で使う大事なもの、amazonで購入して、無事届きました。



玄関先に。



ハンコとか押してないです。玄関の外に置きっぱなしでした。
よくよく調べると、配送業者の「デリバリープロバイダ」というのが相当やばいらしく、調べてみると、その業者が置いていったようです。受領書もはがされていました。

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もうamazonに注文するの怖いんですが。
なんとかなりませんかね?



しばらくこのネタにはまりそうw




まずシャトルを売っているのに「バトミントン」と表記されている時点でどうなんだろうと思う訳ですが、レビューを読み進めると、

・野球練習用がちらほら
よく室内練習でノック使用後のボロボロなシャトルを野球部が使うという事がありますが、こういった新品も野球部が使っているようです。

・段ボールで送られてくる?
12個セットなら筒1本だと思うのですが、どうやら違うらしく箱入りとの事。これが気になるだけに買ってみたくなります?


ブラックシャトル、一時期流行らせようという動きがありましたが、一部ではまだ使われているようです。見にくくするだけなら照明を落とすとか、100円サングラスでやってみるとか、それらも含めて考えてみるのも一考かなと。
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もしこれで動体視力が上がったデータがあれば、全力で買いますけどね。


見て回ったら面白いのかな。


やっすいシャトル(2本2000円)のレビュー欄に、

「本商品は大変良いお買い得な超最高製品」
とあって☆5つ並んでた。これってマジで買い?と思って読んでみたら、

「多少無回転です」


え?


無回転?
多少無回転て何?

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気にした事無いけど、無回転でも耐久性と飛行距離があってれば確かに問題は無いかもしれない。
多分。いや、どうなんだろう?



さあ考えてみよう。


まず経緯。

ここのところのインフルエンザ大流行により、もう何ペア棄権になったかわからない大会がありまして。笑いごとじゃなかったわけなんですよね。中には予選リーグ全て棄権ってのもあったり。

そんなこんなでこの時期の大会はもう進行から何からわけわからん事になる可能性をはらんでいるわけです。だったら、事前に組み合わせをするのではなく、当日組み合わせ抽選することができれば、大会としては成立させやすいのではないかと。


では、時間的にそれが可能かどうかを考えてみたいと思います。


まず、基本的な組み合わせ方法は、人数が決定して、枠(リーグ表やトーナメント表)を作ってからくじ引きを行います。つまり、参加人数がわからなければそれはできない事になるので、受付後、人数を確定させてから組み合わせを行わなければなりません。この時点でだいぶタイムロス。

種目が一つなら、全員受付終わってから選手を集合させて、甲子園のくじ引きのような形でクジ引きながら組み合わせを作っていきます。但し、ほとんどのバドミントンの大会はクラス分けがあり、男女ABCだとしても6つに分かれます。これをクリアするには、6か所バラバラで抽選を行えば、多少は少なくできそうです。

組み合わせが終わってからタイムテーブル、となりますが、ここから各クラスをまとめてタイムテーブルを組むというのはちょっと現実的ではなさそうです。最も簡単なのは、コートをクラスごとに割り振っておいて、組み合わせが終わり次第決められたコートで試合を進めていくというもの。おそらくはこのやり方が最も早くスタートできるでしょう。自動でタイムテーブルを組んでくれる大会運営ソフトもありますが、6か所で組み合わせしたものを一つのPCで入力してタイムテーブルを出力する、という時間を考えると、コートは割り振ってしまった方がいいでしょう。この形では、終了時間がバラバラになる可能性がでてきますが、そこは人力で変更しながら進めます。スタートしてしまえばなんとかなりそう。

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もう一つ頑張るとしたら、最初の受付時間が早くできればなんとかなりそうです。その為には、体育館外で受け付けをしてしまうというもの。今回の例なら、6か所の受付を体育館入館前に作り、受付を行います。そのまま組み合わせ抽選して、体育館開場。設営して試合開始、となれば相当早くできるのではないでしょうか。これの問題点としては、雨天時どこで受け付けするのか、ちょっとでも遅れたら試合に参加できない可能性がある、そして、朝早くなってしまう、といった点かと。


朝バタバタになってしまいそうですが、それでも不可能ではないんじゃないかと思える部分もあります。100人以上の大会だったとしても、クラス分けて考えればせいぜい10〜20。その程度を一人でまとめるのは決して難しくはないです。

シャトルの準備や予定外のものもいろいろあるとは思いますが、まずは小規模な大会あたりで検討してみてはどうでしょうか。1月〜2月の大会、特に小中学生の大会、今年は本当に大変な大会が多そうです。



ずれてるね。

プロ野球、実業団チーム等
オーナーがいて、取りまとめるところがあって、監督コーチを雇ったりドラフトで選手をとったり。
優勝を目指すチーム、表向きは優勝を目指しているけど育成をメインに行こうとするチーム等。

だいたいこんなイメージかな。財務状況は違えど、基本的にはこんな感じ。


では高校はどうだろう?

私立高校
力を入れている部活には選手を県外から入学させたり、監督の先生以外にコーチが付く高校も。先生の移動が基本的には無い為、指導技術のある先生が指導にあたる。

公立高校
各都道府県で違いはあるが、高体連の力によって、指導力のある先生が強豪校の顧問につくようになっている。移動はあっても指導が受けられる場合がほとんど。その高校で指定されていない部活には指導できる顧問が付かない事もあるが、ほぼ高校単位で決まっているので受験の時に考慮すればいい。



一個飛ばして小学校は?

ジュニアクラブ
基本的に学校と無関係。多少大変でも、遠くのクラブへ行くことも可能であり、選手の実力や目標に合わせてクラブを選択する事ができる。指導者、指導体系は変わらない事が多い。


では中学校は?

私立中学校
私立高校と同様。

公立中学校
学校単位で目標が決められているわけではなく、強豪校が数年で弱小校に変わる事も。指導できる顧問の移動によりそれは大きく変わる。当然他の中学校へ転校する事も難しく、部活から大会にでる以上、どんな顧問にもついていかなければいけない。



やっぱりね、選手を教える以上は指導力は必要なわけですよ、最低限の。かといって先生だってやりたい先生とやりたくない先生といる訳だし、そんな先生に教わらなければならない選手の気持ちも教育委員会は考えないといけないんじゃないかね。


せめて、各中学校の校長はその中学校の部活動方針を引き継ぐように先生に指導して、少しでもいい形を後に繋げるようにするとか。選手が先生の移動に振り回される現状ってどうなんでしょう?

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現状のままのもう一つの案として、部活動と大会参加を別にする、というもの。
各大会ごとにその学校の各競技登録者が大会参加セレクションを行う。部活動で練習している選手もいれば、外部クラブで練習している選手もいる。それらを、セレクションという形で主要大会前に集めて大会参加者を決める。
はっきりと「大会に参加する為には部活動には参加しなくてもいい」もしくは、「大会に参加する為には、最低月3回(指定日)の部活動参加を義務付ける」等にして、部活動へのしばりを緩くしたらいいのではないだろうか?
やりたくないって言っている顧問だって、人が減ればその分楽になるし、練習にもならない部活に毎日残る必要も無いという選手だっているだろうし。



そもそも中学校の部活で強くなっている選手がどれだけいるのか、確認した方がいいんじゃないだろうかね?



いろいろ、いろいろ。



打ってみて、わかることもある。

外から見て、わかることもある。



結局、同じことだけではだめということ。

選手も指導者も、いろいろな目線で、いろいろな手段で、上達の道筋を探していかなきゃならない。

いろいろやってみて、だからそれだけ発見がある。

発見を繰り返す事で、前に進む事ができる。

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発見するにはどうすればいい?

見なければいけない、打たなければいけない。

打ち合ってもいい、打たせてもいい。

なんだっていい。発見ができるなら。



初打ち。


頑張りすぎるほどやったわけでは無いのにも関わらず、筋肉痛に襲われています。
今日一日フラフラしていたのですが、徐々にひどくなってきて、もう動きたく無い状態。

このパターンは、明日朝起きるのが厳しくなるんだろうな、と新年早々苦しい時を過ごしています。
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ガット残3本 本日0本予定。

明日午前中に3本張ります、多分。



今年もよろしくお願いします。



去年、たぬ吉のメインクラブ、練習生が非常に増え、同時に体力的にも非常に厳しい年となりましたが、なんとか慣れる事ができた気がします。

一昨年よりも結果が表れた去年、今年がさらに飛躍できるような成績を残せるかどうか、一部分の選手だけ結果が出るよりも、全体的に一目置かれるような選手たちに導けるかどうか、今年頑張りたいと思います。

このブログも長々と適当に続いていますが、たぬ吉としても「なんか前にこんなこと書いたよなぁ」というネタが多いのも事実。単純に、日々に追われての勉強不足になっています。他クラブとの交流、指導者との会話等、今は書かれているものよりも、生の声から情報収集が多い気がしています。もっと多方面から柔軟に情報を仕入れながら選択していけたらなと思っています。同時に自分の目も磨いていかないと。
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今後とも、少しでも多くのバドミントンネタを投稿していけるように頑張ります。

今年もよろしくお願いします。



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