バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



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501-手記

いろいろ、いろいろ。



打ってみて、わかることもある。

外から見て、わかることもある。



結局、同じことだけではだめということ。

選手も指導者も、いろいろな目線で、いろいろな手段で、上達の道筋を探していかなきゃならない。

いろいろやってみて、だからそれだけ発見がある。

発見を繰り返す事で、前に進む事ができる。

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発見するにはどうすればいい?

見なければいけない、打たなければいけない。

打ち合ってもいい、打たせてもいい。

なんだっていい。発見ができるなら。



初打ち。


頑張りすぎるほどやったわけでは無いのにも関わらず、筋肉痛に襲われています。
今日一日フラフラしていたのですが、徐々にひどくなってきて、もう動きたく無い状態。

このパターンは、明日朝起きるのが厳しくなるんだろうな、と新年早々苦しい時を過ごしています。
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ガット残3本 本日0本予定。

明日午前中に3本張ります、多分。



今年もよろしくお願いします。



去年、たぬ吉のメインクラブ、練習生が非常に増え、同時に体力的にも非常に厳しい年となりましたが、なんとか慣れる事ができた気がします。

一昨年よりも結果が表れた去年、今年がさらに飛躍できるような成績を残せるかどうか、一部分の選手だけ結果が出るよりも、全体的に一目置かれるような選手たちに導けるかどうか、今年頑張りたいと思います。

このブログも長々と適当に続いていますが、たぬ吉としても「なんか前にこんなこと書いたよなぁ」というネタが多いのも事実。単純に、日々に追われての勉強不足になっています。他クラブとの交流、指導者との会話等、今は書かれているものよりも、生の声から情報収集が多い気がしています。もっと多方面から柔軟に情報を仕入れながら選択していけたらなと思っています。同時に自分の目も磨いていかないと。
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今後とも、少しでも多くのバドミントンネタを投稿していけるように頑張ります。

今年もよろしくお願いします。



大掃除したらいっぱいたまってました。




どうしたものやら。

IMG_0812

こんなに。
あっても使わない、捨てるに捨てられない。
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ミズノはそれなりの大きさで、その気になればバド用品一式入ったりします。
バボラのハードケースは、もうどうにもなりませんかね?

何か使い道、ありませんか?


知らぬ間に、といいますか。




実は数日前、ブログ村のランキングが

INポイント
OUTポイント
PVポイント

バドミントンカテゴリで1位になっていました。
スクリーンショット、撮ってません(笑)

ただ、なんだかここのところおかしくて、アクセス数がとても少なくなってきています。多いときは150〜250ぐらいだったのですが、1位の時ですら100前後。

このたぬ吉ブログがアクセス少ないのはいいにしても、ブログ村で上位に来てもアクセス少ないってのは、ブログ村から徐々に人が離れているのかな、とも思います。

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あんまり魅力あるような記事を目指しているわけではなく、気が向いたら書き、好きなことや言いたいことをつづり、結果見てくれる人がいてくれたらうれしいな、ぐらいのこのブログですが、ちょっとブログ村からのアクセス数減は気になるところでもあります。

ブログ自体が終わりに近づいているのかも。。。



わんたとうにらの大冒険
張り上げと戦う日々を楽しませてもらっています。

冬場は張りあげ本数が本当に増えます。
しかも昼間仕事、夜は練習を見て、21:00-22:00に帰って来ると、そこから2本張って夕飯やら風呂やらで簡単に12:00回る訳で。

今月あたりから本数増え始め、今週は

月曜1本
水曜日2本
木曜日1本
そして金曜日の今日は仕事がたまたま休み。朝から1本張り替えました。
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1月から3月まではなぜか大会シーズン。4月から8月までは主要大会が入り、結構長い期間ちょこちょこあるんですよね。

ちなみに今ラケット残は0本。
3連休でどうなることやら。





ちまたで話題のこの動画。
かなりだらけたラリーなのが一目でわかります。

で、これをどうとらえたらいいのか。

1.誰なのか?
ツイートでは「奈良岡」とあります。おそらくは某有力選手の事だとは思いますが、この動画だけでは個人特定までできるかどうか。もしかしたら別人の可能性も?

2.県大会なのか?
実は練習なのでは?練習でも問題ある態度ですが、高校に遊びに来たOBならありえなくはないか?
もしくは、こんなだらけたプレーを撮影する為にセッティングしたのではないか?

3.無気力プレーになるのか?
わざと負ける事で出場停止にまでなったロンドン五輪のバドミントン選手。例え勝っていたとしても、この態度は無気力プレーになるのではないだろうか?審判がまず注意をして、治らなければイエローカードといった処置になるのが適切?

4.実はこれが本気
だらけたように見えるだけで、実はとても一所懸命な選手。これ以上はできない。

5.ヒールを目指して
桃田が真面目になった(ように見える)今、キャラを売る為に必死にヒールを演じている。

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と、いろいろと考えてみました。基本的にはしっかりしたソースが無いと信じきれないもので。
ただし、もし自分の選手がこんなプレーしていたら即棄権させますけどね。本当に大会だったとしたら、監督何しているんだか。むしろ監督や顧問の方が大問題なんじゃなかろうか?



結構驚きました。




ノック練習でシャトルを選手に投げさせて、サイドからのドライブ練習をやらせたのですが、


半分ぐらい右足が前の状態で投げているんです!ダーツっぽく投げてました。
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ドライブリターンの想定なので、ネットからちょっと強めになげる、そういう認識だったんですが、何故かみんな右足前。
ある程度奥に飛ばすには大きく振らなければならず、そうなると、右足が後ろになるのが通常なのに。

なのに。。。。


聞いてみると、なんとなく、とか投げやすいとかそんな理由。
仕方なく、「これは右足から左足に体重を移して振る練習も兼ねているから、右足に体重をのせてか投げる事」と注意して練習を続けました。


今、ちゃんと投げられる子、本当に減っているのでしょうね。


無理はいけませんよね。



アップ、準備運動無しでゲームに入るとどうなるか。
よく、怪我をするとか聞きますけど、実は私、アップ無しで怪我をしたことはまだ一度もありません。

ショットの精度は、確かにアバウトになりますね。大雑把に、ダブルスであれば5方向ぐらいという感じ。真ん中、ボディ×2、右サイド、左サイド。そして角度がぐちゃぐちゃに。浮いた羽が増えて、なおかつ1ゲーム中での修正が難しい感じ。


前に、もうアップ無しではゲームできない、なんて書いた記憶がありますが、結局のところ相手に寄ると言う事がよくわかりました。シングルスでは中学生レベルでも身体がもたなくなりますが、ダブルスなら高校生ぐらいならアップしながらゲームに入れる、と。


ちなみに、私が怪我をしたのは2度程記憶にあります。
一つは大会3試合目、左足を外にずらそうとしたら外側がひっかかり、捻挫。痛みはありましたが続行し、スマッシュを速く打つコツを掴む事ができました。
もう一つは、県大会準決勝。怪我ではないのですが、飛びついたら右足吊りました。原因は寝不足と疲労。
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なんだか誰も得しない小話で終わるのもなんなので、怪我について一言。

自分の体と向き合って、一つ一つの動作、足への負担、重心、コア部分の状態を気にしながらプレーすることができれば、めったなことでは怪我はしないと思っています。シャトルだけを追いかけてしまうと、身体がついていかなくなります。

但し、強くなる為には、いけるところまで追い詰めていく事は絶対に必要な事。練習時はメリハリをつけて、自己管理をおこたらないようにしながら、いろいろな部位を気にしてプレーしてみましょう。




30年来のカープファンとして。


丸移籍。ショックかどうかといえば、実はそうでもない。
プロである以上、評価の一つとして金があるのは当然で、しかも野球は額がとんでもない。バドミントンじゃ考えられない評価額なわけだから、しっかりと評価してくれる球団を望むのは当然だ。

ただ、カープファンとして、一からステップを踏んで育ってきた球団を去るという丸には、当然の気持ちしかわかない。びっくりするぐらい「がんばれ」なんて気持ちは無い。私の野球の見方はそういう見方であって、これは同じカープファンでも違う人もいるし、巨人ファンでも素直に受けら入れられない人もいるかもしれない。そういうものなんだろうなぁ。


今回丸に移籍を許してしまった広島カープ。私はカープにも一言いいたい。

変わらないで欲しい。


丸が移籍した理由、おそらく莫大な評価額だと思われるが、だからといって広島カープが丸の評価を甘く見た訳ではない。広島カープの最大限の評価が丸へのそれだったわけで、決してカープが出し渋った訳ではないと思っている。ただ、その評価額が他球団と違った、それだけの事。

昔の広島が好きで、勝ち始まった今の広島ももちろん好き。全然無理をすることないし、そのままの、他球団とは少し違う路線を進む広島カープのままでいて欲しい。自前で選手を育成し、感謝の念が強ければ、今年の松山のように残留してくれるし、追い込みたいならマエケンのようにメジャー移籍をしていく。評価額に不満があれば出ていけばいい。次の選手を育成し続けるのがカープであるはずだ。



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バドミントンにもあるんだよね。最初は地元優先で、なんてこと言っちゃって、ちょっと強くなったら県外からゴロゴロ入ってくるような高校がさ。だったら最初から強くするために県外からとりまくれば何も言われないのにさ。



船頭多くして船山を登る、なんてことわざがあったかな。


船頭多くして船山に登るとは、指図する人が多くて方針の統一がはかれず、物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ。

だそうです。

んじゃ、ジュニアの練習ではどうかというと、指導者なんて多ければ多いほど目的は確かに複数になってどこを目指したらいいのやら、なんてことになります。

ただ、そもそも、指導者は船頭なのか?

そこが違うのではないかと。

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船頭が選手、指導者が乗組員だとしたら、乗組員は多ければ多いほどいい、というのが私の考え方。
いろいろな意見があって、それらをまとめることで船は前に進む。偏った考え方で進めば船は真っ直ぐは進めない。

やっぱり、選手はいろいろな目線でアドバイスを受けて欲しい、情報は広く吸収して、自分の技術にして欲しいですね。



いろいろありすぎる。


なんだか噂によると、先生の間で「働き方改革」大きく猛威をふるっているらしい。
こういうのって、公務員が真っ先に動くものなんでしょうかね。


さて、部活動ですが、立場に寄って大きく違う事がようやく理解できました。


一般指導者
ほぼボランティア。
いろいろな考え方があるが、選手が強くなる事で喜びを得る事ができる。この喜びには、多数の意味があり、それは指導者個人に寄って大きく変わるが、基本的には選手、チームを強くする事に強い目的意識を持つ。


部活動顧問
仕事。
但し、本分は学業指導であって、部活動は補足的なものでしか無い。補足どころか、仕事の時間や余暇を費やさなければならない事もある。


つまり、学校と一般側で考え方が全然違うのだ。だから学校、部活、クラブ、どうしたってうまくいく訳が無い。PTAだって同じ事だろう。先生は仕事で保護者と話をしなければならないが、保護者は子供の為に無償で動く。仕事以外はほとんど子供の為に動くのが保護者で、先生は仕事として動く事になる。仕事として動いているのになんで時間外まで仕事をしなければならないのか、と思うのは当然の事。そして、なんで先生は非協力的なんだ、と思う保護者も当然の事。そもそも立場が違う。

どちらかの立場に合わせ無ければならない。
例えば、保護者と打ち合わせを多くする先生、例えば部活動顧問、副校長や教務主任等は手当を増やす代わりに時間外の打ちあわせに出なければならないようにする。無償と有償をはっきりすれば、仕事として動いてくれるだろう。
逆に、先生として、授業以外の活動には無償で参加しなければならない、と最初から決めてしまうのもいいだろう。先生になりたい人は多いが、これが嫌なら先生にならなければいい訳だ。


一般指導者も同様に、選手を1日見るごとに該当地域から手当てを出す事で、先生と同じ立場にしてしまう。PTA活動も同様にすれば、同じ立場で先生と話をする事もできる。こっちは無償で動いているのになんで先生は協力しないのか、と思う訳だから、保護者側も有償にしてしまえば、それこそ責任もって働かなければならなくなる。
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部活動やらなんやら、ごちゃまぜな話題にはなってしまいましたが、このブログを更新する時はだいたい言いたい事が言えない時のチラシの裏的なことだと思ってもらえると、少しは内容が見えてくるんではないかなと思います。
有償でしか動けない人は、教師にも保護者にも指導者にも向いていないんじゃないかなぁと、強く感じる今日この頃。



またまた面倒になってきました(笑)。


「絶対勝ちたい」という気持ちを前面に出して、あまりにそれが強くて負け出すとふてくされるような、かなり面倒な選手がいます。指導者として注意はするものの、実はそういう気持ちの選手って誰もよりも熱心で、ふざけることはあるものの上達も早いもの。実際ものすごい速さでクラブトップまでのぼりつめました。私に与えるストレス以上にいい成績を出してくれて、私の体重を減らしてくれたトップ選手です。

その選手のプレーがまたガラッと変わりました。前までは「1点もとられない」という気持ちだったのが、緩い羽根で相手を回しだしたのです。相手に対して手を抜くと言うか、ふざけるというか、ラリーはとるものの見ていて不快になるようなプレーをしていました。


どうしましょう?


と言っても答えは決まっていて、放置。そのまま見過ごしました。
今、凄いレベルで技術が上がっていて、その技術を使いたい為のそういったプレーであり、その幅を大きく増やそうとしています。それを注意する事で止めたくはありません。いい方向に変化している、そういう捕え方をしながらも、内心はハラワタ煮えくりかえっている訳で。もっと相手の気持ちを考えてプレーすればこんなことにはならないんだけども、そんなことは大会では必要ない訳だし(そりゃ相手へのリスペクトは必要ですが、思いやりは必要ない訳ですしね)、勝つ方法、楽をする方法、そして強くなる方法を考えながら練習を繰り返していければ上達も早いのです。

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次はどうするか、と言えば、コートに入ってボコボコにして、それだけじゃ勝てないぞ、とアドバイスをしようと思ってます。まだ負けるわけにはいかねー(笑)。





いつもの事。


私のブログが更新されない理由は大きく分けて2つ。

1.とても嫌な事があった時
2.バドライフがとても充実している時

1はテンションが落ち込んでそれどころでは無い状態。今までには1度、だったかな?

そんな訳で今回は2。
1週間の内体育館に入らない日は1日か2日。体育館にはいかなくても、各方面連絡とったり、練習内容大会結果等まとめたり。ぼーっとPC前に座れば、何回かに1回はブログでも書くかなぁってなるんですが、PC前でもやることばっかり。
モチベーションも、選手に直接伝えてしまうと更新のモチベーションが低下してしまうのです。知って欲しい事を選手に伝えるか、ブログで伝えるか、という事で、選手に伝えて満足してしまう部分もあるように思います。ある程度ストレスたまっている方が更新も進むと言うジレンマ。
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今の季節は、新人戦も終わって春までどう繋ぐか、という大事な季節。この季節を死ぬ気で乗り切った選手だけが春夏に良い思いができます。その為にどう練習を組んでいくか、しっかり考えていきたいと思っています。



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乗り捨てられたであろう自転車。
草が茂る空き地。

なんとなく、気になった風景。
持ち主に戻りますかね?それとも廃棄かなぁ。

とか考えながら、朝の練習に向かった訳で。

https://news.infoseek.co.jp/topics/gendainet_494494?20181013
ああ、日刊ゲンダイか。まともに突っ込むのもあほらしいが、悪意に満ち溢れてんだよな。


桃田選手、賭博の時は相当たぬ吉も叩きまくりましたが、その後の行動、そして成績で見事世論をねじ伏せた感がありました。正直言って、あのような行動を起こした若者が世間の視線に耐えながらここまであっさりと復活するとは思っていなかったものです。今では、あの事件があったから、今の桃田の強さが生まれたのではないか、と思えるほどです。


そしてでてきた今回の記事。
なんというか。

確かに「別にいいじゃん」で済ませてはいけないとは思いますが、今回日本バドミントン協会は「厳重注意」だけで済ませて欲しい、と思います。これ以上はいらないでしょ。二人で日バのお偉いさんの前で説教食らって、その精神的ショックって相当でかいわけだし、五輪前のこのタイミングで良かったのでは、と思える程。

24歳男子、そりゃいろいろあるでしょう。むしろ、外出して繁華街うろついて、性病もらってきて大会棄権なんて、それこそ目も当てられない訳で。

1.日本代表選手である自覚をもった行動をして、
2.さらには空いた時間を有効に自分の為に上手に使って、
3.そのうえで練習や大会では全力を出せるようにしなければならない。
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1と2に若干まずいとこがあったか?程度の問題で、1週間のトイレ掃除でもさせておけばいいんじゃないでしょうかね。これが大事になったとしたら、それこそ芋づる的に出てきたっておかしく無いんじゃないか、と思っています。



やったね^^


頑張りました。

やはり最後の二日間はきつくなってしまいました(自分が)。
無事ではありますが、右半身の腰から膝裏までの激痛があり、他の箇所の痛みがよくわかりません。
最早無事と言っていいものかどうか。

ただ、自分の大会出場と違って全力でスマッシュを連発するような事は無かった為、上半身、腹筋背筋あたりは比較的ダメージは無さそうです。最も堪えたのは、シングルスの練習相手でしょうか。つくづく、ここ数カ月は相当さぼっていた事を実感してしまいました。

コートに入れば他の選手を見られない、だからできるだけコートに入らず、声かけをがんばった事が、弱体化に繋がったのでしょう。やっぱりメリハリをつけて、自分の為にもちょっとはコートに入らなきゃならんな、と思ったわけで。
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いつまで選手の相手ができるかわかりませんが、その期間、少しでも延ばせるようにがんばっていきたいと思います。



私の地域では秋休みがあります。



小学生は関東予選、中学生は新人戦があり、その時期にこの秋休みは練習にもってこいの休日。
とは言っても社会人にとっては普通に平日なわけで、練習を突っ込めるのは学校の部活ぐらいなもの。仕方なく無理矢理休みを合わせたりしてこの時間を使いたいのですが、、、、、

6日 9:00-12:00 16:00-21:00
7日 9:00-17:00
8日 9:00-17:00
9日 9:00-21:00
10日 9:00-21:00

こんだけやったら虐待に近いなんて思われるかもしれませんが、違うんです。私の予定であって各選手は練習時間はそんなに多くは無く、複数クラブ、そしてレベル別の練習を入れていったら、こんな事になってしまいました。正直ここまでは初。身体が持つかどうかですが、移動時間も含めて休憩しながらなんとか頑張りたいと思っています。
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もし更新が1年無かった時は察してください(笑)



久々に大会出てみたんですわ。



ダブルスの大会にでてみました。

ここのところ、試合ってまったくやってなかった気がして、運動不足解消の為ってわけではないんですが、来月の大会の為に今月大会にでてみました。

結果としては負けなかったのですが、最初の2試合のきついこときついこと。

必死になってとった1点を簡単にあげてしまった時の脱力感から始まり、全力プレーの代償にその後の数ラリーが使いものにならなくなったり。そんなこんなの繰り返しでした。

なんというか、点のとり方がわからない。何をすればいいのか、何が勝利に近づくのかを身体が忘れてしまっていたような感覚。今年は全日本シニアの予選も出なかったし、相当実戦からは遠ざかっていたんだなぁと思い返してみるも、その2試合の疲労は最後まで抜けませんでした。

2試合目の途中でようやく頭が回り始め、自分のプレーをしようとして空回りしていた事に気がついた時には身体がぐったり。でもその自分本位の思考から、相手の事だけを考える思考に切り替わり始め、分析しながらの試合展開がようやくできかけることができたのが大きな収穫でした。最後の2試合はようやく思い通りの好き勝手なダブルスができていた気がします。
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定期的に試合をこなさないと、本当にこのまま指導者100%のバドミントン生活になってしまいそうです。まだまだ選手として頑張りたいわけで、今後もなんでもいいから大会こなしていきたいと思います。


少しはこういった使い方も。。。指導者としてどうかとは思いますが。



選手には、もっと集中して欲しい、もっと真剣に取り組んで欲しい。
そういう選手には、ゲーム練習後には必ず指導が入るわけで、だからって注意しても変わらない訳で。

多分、本人はいたって真面目に、真剣にやっているのでしょう。だけど、そうは見えない。手を抜いているというか、もっとちゃんとやる事ができるはず、なのになぜその程度なのか。

フットワークをしっかり、腰を落として、一歩目を大事に、羽根が落ちるまで諦めるな、等のありきたりなアドバイスではなかなか前に進めません。


ここで、ダブルスの練習の出番です。

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指導者からの指導、よりも、強い目上の選手と組んでダブルスをやらせる事で、プレッシャーは跳ね上がります。当然手も抜けないわけで。対戦相手からも狙われるように羽根が集まります。パートナーは冷ややかな目(をしているように見える、でしょう)。こういった、普段と違う環境でプレーをさせる事は、いろんな意味で選手に刺激になるのではないでしょうか。

果たして選手は取り組み方が変わるのか、しばらく続けてみたいと思っています。
指導者の指導力が無いから、ってのは、返す言葉もございません。。。



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