バドミントンぷれいやーず

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バドミントン用品の「ROOM」 


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501-手記

話題は尽きない。


ついに全日本ジュニアも中止。
全国、地域大会が相次いで中止になっています。


これについて。


はっきりいって、これはしょうがない。
もし現状で大会を開催するとしたら、

「東京、北海道、埼玉、大阪は参加禁止」

これはできない。どうしたってできない。やれる範囲で、とは言え、さすがにかわいそうという気持ちが先行する。

さらに、感染者が多い都道府県を参加禁止にしたとしても、人は動いてしまう。東京を通って会場へ移動するだけで、リスクがあがってしまう。

今自粛が解除されたとしても、他の都道府県へ出かけるべきではない。地域を広げるだけでリスクは格段に大きくなるし、マスクをするのと同様に自己防衛と合わせて感染拡大の防止として絶対である。人は動くべきではない。



では、地区大会はどうか?
これって逆になんでやろうとしないのかがわからない。
だって、図書館にもパチンコ店にも人が集まる。なんで体育館はだめなのか?感染者が増えていない地域であれば、大会は全然問題ないのではないだろうか?

当然リスクはあるし、ある程度の対策は必要。例えば参加者を絞るとか、複数日、多会場で開催して人数を減らす。基本窓は開けておく。これぐらいはもう必須と言えるだろう。

他の自粛解除された設備より、バドミントンは遥かに安全だと思うし、これが駄目であるならば、もっと危険な行動や設備は規制し続けなければならない。


小さい範囲でも大会はできるのではないか。今現状を考えれば、何をするにも、例えコンビニへ行く事だってリスクはある。はっきりいって、感染してもしょうがない程度のところまできてしまっていると思う。

感染するリスク、クラスターになる可能性があるから大会を開かない、というのであれば、まだまだ自粛要請は続けなければならない。大人の娯楽はよくて、子供の娯楽はなぜだめなのか

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どこまでを許可するのか。これは本当に難しい。なんせ、本当に人が死ぬ可能性があるのだから。でも、今後はこのコロナと付き合っていく可能性がある以上、だめならもう完全な娯楽をすべて捨てるか
、もしくはリスクと向き合いながら娯楽もすすめていくのか。

もし前者ならバドミントンは諦めるしかない。でも、今国の政策は、明らかに後者である。娯楽とリスクに向き合うのであれば、これはバドミントンもできるだけ自己防衛しながら進めていくべきである。



今後の感染具合によっては、完全な自粛もあるかもしれない。そうならない事を願う。

多分考えがまとまっていないんだろうね。
バドミントンはやってもいいと思っている事は変わらないんだけど、その理由についてがまとまらない。


結局、今の選択肢って、

1.コロナの特効薬、ワクチンができるまで自粛する
2.コロナ根絶まで自粛する
3.コロナと付き合いながら自粛する


この3つかな。たぬ吉も自粛という言葉はどうかと思うが、この自粛期間で自粛する事、気を付けなければいけない行動等は深く全国に広がったのではないかと思う。そんな意味でも、自粛は意味があったと思っている。


では今後どうするか。

1.コロナの特効薬、ワクチンができるまで自粛する
この場合は今現状をどうとらえるか。数か月から数年のスパンが必要と思われる。現状の薬では、たまたま効いているだけなわけだから、やはり重症者に特別に使うという事が賢明かと。
出来上がるまで待てるか、というのが議論しなければいけないところ。

2.コロナ根絶まで自粛する
根絶の定義は?
大阪が国とは別に別途モデルを作っているが、あのような根絶の定義があって、はじめて根絶まで待てる。では、どれぐらいかかるのか。本当に国家存続、人類滅亡の危機というのなら意地でも家から出てはならないが、この根絶の定義とそれを目指すのであれば、それまでの保証は絶対必要。先が見えない以上、決められないというところだろう。


この2点で大事なのは、それまで人間がどう生活していくか、である。
極端に言えば、買い物へ行くにもリスクがある。炊き出しして食べていくにも、人が集まってしまう。必要最低限の行動は、買い物、もしくは発送してもらって受け取る。その程度の人の行き来で済ますことだが、それには、農家や工場、配送業等動かなければいけない業種がある。本当に最小限に絞ったとしても、それを買うにはお金がいる。ということは、現状仕事しなければ食べられない。

自粛するのはいいけど、生きるにはお金が必要。国がすべてを保証する事は不可能である。

そこで、今コロナはどうなっているかという議論がされなければいけない。今この状態が異常だが、今後はこの状態が通常となるかもしれない。常にコロナが流行しているから、気を付けながら生活をする。これが今後のスタンダードだとしたら。


3.コロナと付き合いながら自粛する
マスク、手洗いうがいを徹底。密集地にはいかない。これらを継続しながら生活をしていく事が、今後の生活になる可能性はあるのではないだろうか。
そのうえで、本当に自粛しなければならないものに、バドミントンは入るかどうかを検討していかなければならない。

屋外競技、つばは吐けないね。

野球 問題なさそう。
サッカー マスク可能なら。
格闘技全般 厳しいか。でも1対1だから、試合直前に検査すれば大丈夫な気もする。
テニス 最も問題なさそうなスポーツかも
卓球 近いかな?
バドミントン 距離はいいだろう。換気次第。
水泳 換気すれば問題ないんじゃないか
マラソン 道中離れないと警告とか
陸上 中距離が厳しいかな


こう考えると、接触あるスポーツでも直前検査が可能なら大丈夫じゃないだろうか。
ただ、アマチュア大会は、直前検査どうだろう?簡易キットの開発が望まれる。

それと、試合待機中や観戦。ここが最もネックかも。無観客試合はしょうがない。大会とかでも、参加人数の上限を会場によって決めなければいけないかもしれない。


ライブは有料ネット配信がメインになりそう。観客数は激減するが、プラチナチケットとして高騰するんじゃないかな。ホームシアター設備が流行ってくるのかもしれない。


最も厳しいのは、接客業や風俗店。これは正直言ってどうしようも無いと思う。それこそ入店直前に検査をするしかないが、例えばスナックに入る前にコロナ検査必要だとして、店に行こうとする?どうだろうか?やはり大打撃はまぬがれない。ただし、コロナと付き合っていくとしたら、それしかないように思える。


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こうやってコロナと付き合っていくしか、人間らしい生活を送る方法はないんじゃないだろうか
。当然リスクはある。けど、歩いていれば交通事故にもなる。生活していくうえでいろいろな危険がある。これからコロナもそのリスクの一つに加わってしまった、そう考えて、できる限り可能な自粛生活を進めていくしかないのではないだろうか。


まとまったような、まとまっていないような。。。

この記事には、たぬ吉の個人的な意見がかなり含まれますのでご注意ください。
反対意見も賛成意見も全て受け付けます。


日本はなぜほかの国よりも死亡者が少ないのか。
なぜ感染数が少ないのか。

これに、「PCR検査数が少ないから」という意見があります。

コロナ認定されないから、コロナで亡くなった人数が少ない。PCR検査を受けさせないから感染数が少ない。だから表面上のコロナ感染数や死亡数が少ない。


これってどう思われますか?


もし、コロナで亡くなっていながらコロナ認定されていない人がいるとしたら。さすがに急に肺炎になってこじらせて亡くなりました、っていう人がいたら、さすがに現状ならもっと騒がれているでしょう。それが無いという事は、おそらくはない。


感染数が少ないのは検査数が少ないから、との話はどうでしょう。

まず、検査で陽性になったらどうするか?
今治療法がない、薬が無い、あっても副作用がやばいから重症患者にしか使えない。

この状況で陽性になっても、結局は自宅療養するしかないのです。
呼吸困難になって初めて入院等になるわけで。

隔離するためにホテルを確保したとかそういったニュースが流れますが、基本的には隔離、つまり、治す為ではなくうつさないために入院することになるわけです。


では陰性だとしたら?
ただの風邪だとして、陰性だったらどうするのか?
結局は同じく自宅療養、こじらせたら入院。陽性でもすることは同じ。


逆に、陰性は陽性の可能性もあり、さらに検査所で感染した可能性もあり、帰り道に感染する可能性もあり。そもそも、現時点での陰性になんの保障も無いのです。



今の状態は、風邪がひどく流行っている状態とは言えないでしょうか。
うつらないようにするのは各自。インフルエンザの流行期だってマスクはしているでしょう。インフルエンザよりも気を付けるしかない。

風邪にうつらないためにはどうすればいいか?人込みは避ける。飲み会もやらない方がいいし、マスクだってしていた方がいいでしょう。手洗いうがいをしっかり。

これって、いつも日本の冬にやっていることですよね?

風邪を撲滅させることははっきりいって不可能。国だって会社だって家族だって対策しなければならない。風邪には向き合いながら生活をしていくしか無いんじゃないかなと思うのです。



山に登れば滑落する危険があって、海に行けば溺れる危険がある。今密集地にいけば風邪をひく危険がある。そう考えていくしかないんじゃなかろうか。
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もし、政策で「特効薬ができるまで、ワクチンができるまで時間稼ぎしたい」というなら、全力で自粛するしかないだろう。でも、そうではなく、感染数を追いかけているだけだとしたら、今の程度の自粛なら0になることは無いんじゃないだろうか。だとしたら、各自で風邪と向き合って、風邪の中で生活できる方法を考えていくしかないんじゃないかと思う。



バドミントンが果たしてどこまでの危険を追わなければできないのか。
たぬ吉はそこまで危険ではないと思うんだけどなぁ。感染する可能性はないわけではないけど、今自粛中に可能な事の中より危険ではないはずだけど。

そのうちコロナの休み明ける事になると思います。多分。


選手によってはモチベーションをもって自主トレ―二ングに励んで、体を作っていたり、ある選手は少し落ちてぐだってしまったり、おそらくいろいろな選手がいるでしょう。

そこをなんとか、モチベーションを上げられるような発信を少しでもしている状況。


さて、ここで体育館が使えるようになったときに、果たしてどういう練習メニューを組めばいいでしょう?



・いつも通りの練習メニューで進める
・1週間はとにかく羽根を打つ基礎練習を繰り返す
・1週間はコートと羽根を開放して自由に羽根を打たせる



まだ先の話なんですが、とても悩んでます。

休み明け。コート数はとにかくほしい!打たせてやりたい!そういう気持ちもあり、単に長い休みがあっただけという考え方も。
でもジュニアだから最初は遊ばせてあげる事も必要かな、とも。

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今、一番の楽しみである「羽根を体育館で打ち合う」という事が奪われている状態が続いています。
果たして今、何をしてあげられるのか、そして、明けたら、何をしてあげられるのか。考えるなら今ならできる。できる準備はしっかりしていこうと思います。

いい案あったらコメントお願いします。

各都道府県に、バドミントン協会があります。
そこにぶら下がるように、高体連、中体連、小連、があります。
そしてそこには各高校、中学、ジュニアクラブがあります。

各団体の目標は、果たしてなんでしょうか?


バドミントンをする事?広くバドミントンを広める事?勝つ事?どこで勝つ事?


これが非常にはっきりしないと思います。

なぜこれをはっきりさせる必要があるのか。それは、強化方法やその他進路等大きく変わってくる可能性があるからです。



ある小学生が、小連から強化選手に指定されました。
その小学生は、中学校から別の都道府県に行ってバドミントンをします。



今では本当によくある話ですが、これってどう思いますか?

小連 頑張って来いよ
中体連 ふざけんなよ
高体連 ふざけんなよ
都道府県協会 ふざけんなよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ

おそらくこんな感じじゃないでしょうか。

小連 頑張って来いよ
中体連 え、そんな選手いたの?
高体連 え、そんな選手いたの?
都道府県協会 ふざけんなよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ


かもしれません。
なんにせよ、これではまったく意思疎通ができていない。

各団体の目標はなんでしょう?各カテゴリで活躍する選手を育てる事?それとも最終的に日本バドミントン会を背負って立つ選手を育てる事?
この団体の目標があまりに不明確すぎるんです。

各連盟で強化練習したって、外へ出ていく。逆に入ってくる地域は、強化練習で育てた選手が次のカテゴリで強化選手にすらなれない。

ここを大きく変えないと、日本バドミントン協会以外の各団体がすっきりすることは無いでしょう。

知ってる限りでは、やはり山口茜選手でしょうか。もちろんたぬ吉は外からしか話は聞いていませんが、ジュニアから高校まで山口選手を地域でバックアップする体制が作られて、それにこたえるように山口選手は福井県で高校まで活躍し、そして熊本の再春館製薬所に拍手で送られた。実際はこれの通りかはわかりませんが、少なくとも外からみて、地域と選手が一体となった例はこの福井県の例以外知りません。こういった例は他にもあると思いますが、継続されている印象が無いのです。

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 ではせめて、国体を小学校卒業時点の都道府県から出場する、と決めたらどうでしょう。中学校からバドミントンを始めていたら、その中学校を卒業した時点。

 ほかの地域で強くなった選手が地元の選手として活躍する。これでかなり丸く収まるように思えませんか?今はふるさと枠等でそういった試みは進んでいるようですが、中学校から外に行く現在ではそんな有効な策とは思えません。国体の強化練習として年1回か2回ぐらい呼び寄せて、その時に地元の選手を相手してもらうことだってできる。指導者は選手から情報だって聞ける。送り出す方だって国体で帰って来いよ、という気持ちで送り出せる。被害を受けるのは、選手を集めまくっている超有名私立校ぐらいなもの。


小連 頑張って来いよ
中体連 頑張って来いよ
高体連 頑張って来いよ
都道府県協会 頑張って来いよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ


こうなるような体制作りをもう少し考えてみてはどうなんでしょうか?

目標ってなんだろかね。
みなさん目標って持ってますか?

選手に目標を持って練習しろと言っても、んじゃお前は持ってんのか、と。突っ込まれたらどうするんかと。


とても後ろ向きな茶番から始まりましたが、目標は、達成できるできないにしろ、目指すものとして持っておくべき。もちろんたぬ吉も、です。

今回はそんな話ではなくて、各団体での話。



各小学生のジュニアクラブの目標は?
1.運動習慣を身に着ける事
2.団体の中で助け合いながら練習する事
3.大会で一つでも多く勝てるように練習する事
4.上位の選手に対して地域大会、全国大会で活躍できるように頑張ってもらう事

たぬ吉のところではこんな感じ。ですが、実は「4」ってほとんどのクラブでは実行できないんです。
それは、平等ではないから。

 スポーツ少年団に所属しているクラブでは、選手全員が平等に指導を受ける、うんぬんがあります。ここでいう平等って何か、とのとらえ方にもよりますが、たぬ吉はこの平等という言葉が大嫌いなのでスポーツ少年団には入っていません。

 で、このスポーツ少年団を統括しているのが、日体協、日本体育協会です。今は日本スポーツ協会に変わったようです。この教会は国体もやってまして。国体。バドミントン競技では、各都道府県3人~4人の団体戦です。もう必死ですよ、各都道府県。必死にポイント取ろうと選手まで外から拾ってくるぐらいですから。

 こんな団体が、小学生に平等に指導するようにとか言っちゃって何考えているのかと。

 平等という言葉を、もっと大きくとらえて、選手にあった指導をしていく、とかになれば話は別ですが、体格も性格も違う小学生に同じように接する、なんて無理だし的確ではないと考えています。これは、たぬ吉が一番最初にスポーツ少年団って何か聞いた時の話なので今はどうなっているかまでは調べていませんが、各地区のスポ少で対応が大きく違っている現状を聞くと、変わっていないんだろうと思います。

 小学生の段階では、平等に指導を行うように、という方針であれば、それはもう今のバドミントン会には合わない考えじゃないかと。日本バドミントン協会が地区、全国で散々競わせているわけで、そこで勝てる選手を育てようとしたときには平等に指導するなんて無理な話。まずは日バに「小学生にはそこまで必要無いからその大会辞めろ」と日本スポーツ協会が言わなきゃいけないんじゃないかと。

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 と、ここまで固執して考えているのはたぬ吉だけかもしれません。今、話を聞けばそんなことないという返事がくるかもしれません。たぬ吉としては、上位選手にはそれに合わせた指導が必要だし、量だって目標に合わせて必要。個人の目標にどれだけクラブとして答えられるかが大事で、答えられないのであれば移籍を促せばいい。極端に言えば、団体の目標が都道府県上位であれば、平等というならそこを目指すだけの練習をして、そこについていけない選手は切り捨てる、とまで考える事もできます。

 
 日体協、日本スポーツ協会は、もっと各競技団体と協議して、小学生スポーツをどう考えていくか、目標を意思統一しなければならないのではないかと思います。各競技団体は、もうジュニア期から選手発掘に力を入れてやっているわけで、その考え方とはどうしても合わないのではないかと。
 だとすれば、大きくスポーツを広める為の団体として、各競技団体と完全に切り離していく必要がある時期にきているのではないかと思うのですが。

日本スポーツ協会 スポ小→中体連→高体連

日本バドミントン協会 ABC等→新人ジュニア大会→ジュニア大会

 サッカーや野球のように、切り分ける時期、そして各団体が明確な目標のもとに練習し、大会に参加し、上位を目指す、もしくは楽しむ方で大会を運営する、そういった形を作らなければいけないのではないでしょうか。

 
 本当は全然違う事を書こうとしていたのに、脱線が脱線を呼んでこんな事に。
本線は今日書けたら書いていこうかと思ってます。

リスク回避。

行動の自粛。これはしょうがないことである。むしろ危険がいっぱいなわけだから。
スーパーで大量の食料品を買い込み、マスクを買うために並ぶ。これだけ危機感が広まればこういったことが起きてくる。

ただ、いまだに話を聞かないのが、このスーパー等の買い出しでクラスターが発生していないのではないかということ。追い切れていない大都市は別として、膨らんでいない地方都市では、人が密集している場所の一つなのに、である。

窓等を開けて換気をしている体育館と、暖房を聞かせているスーパーやドラッグストアと、そして人口密度を考えたとしたら、体育館のスポーツはリスクが低いと言えるのではないか。


もちろん、リスクがあるのをわかっててなぜやるのか?という話もあるだろう。でもリスクなんてなんでもあるわけで、目にシャトルが当たる可能性もあれば、熱中症の可能性もある。これらのリスクと体育館スポーツのリスクは果たしてどれだけ違いがあるだろうか。
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これは単純にどの地域でも、とは言えない。20人練習に来て、そのうち1人がコロナにかかっている可能性はわずか、なのか、10人ぐらい感染しているかもっていうのか、そんな状況の東京大阪あたりは、即刻電車バスを止めるべきだと思う。あくまでたぬ吉のいる地域が田舎なだけで、確かに危機感が薄いのかもしれない。

でもやっぱり羽根を打たせてあげたい。換気優先で暗幕しめなくてもいい。マスクつけっぱなしでもいい。自粛しろって言われて練習休みにするのと、なんとかリスクを下げて安全を確保するのと、どっちが無責任な行為だろうか。。。(どっちもどっちだよなぁ。。。)

練習態度の良い選手と悪い選手といまして。。。



強くなりたいからさぼらないでがんばろうとする選手。

注意されるから、親が見ているから、さぼりたくてもさぼれない選手。

そもそも気にいらなくなれば、さぼる選手。



このさぼる選手のモチベーションをあげるには。
むしろ切り捨てる方向なのがたぬ吉流なわけで、それが良い悪いは別にして、いや、よくはないですね。

注意してもどんどん気にいらなくなるだけ。何をしたって不機嫌なジュニア選手。



こいつらをどうやってやる気引き出すか、なんて考えるだけで無駄。

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とはいえ、なんとかしてあげたいと微かに思っている訳で、少しは頑張ってやってみていますが、やる気スイッチがどうしたって見つからない。

どこにあるのでしょう?っていうか、自分で押してから練習にこいよ。。。。。。

なんで大会が無いんだろうね。

混合ダブルスの一種大会。社会人以上のカテゴリしかない。
確かに、男女ダブルスがあってそこに混合ダブルスとなると、大会運営的にも非常に厳しくなるだろう。

だからこそ、別枠であっても面白いのではないかと思う。

小学生 いらないかな?
中学生 JOC
高校生 秋が比較的空いているかも。インハイ出場者以外とかで決めたらいい。


予選は、各地区で決めればいいし、しっかりした予選までは現段階では難しいか。
妄想ではあるけど、わたなべひがしのの次を作り続けるのはそう簡単ではない。ほっといたらこのまま終わるし、終わらせてはいけないと思う。


ミックスダブルスは、本職の男女ダブルス強化にもつながる。男子選手はパートナーのフォロー、そして女子選手はレシーブ力の強化、前衛での決定力強化にもなる。練習だけでなく、大会で全力で試合していく事で学べる事は多いはずだ。各カテゴリに一つあってもいいんじゃないか。



以前、何度かミックスについて書いたことがあったが、池田潮田では勝負できないと言い続けてきた。
男子選手に求められるのは破壊的攻撃力であって池田選手にはそれがなかった。実力で劣っているわけではなく、タイプ的に違う、と思っていた。

渡辺選手はどうか。確かに素晴らしい攻撃はあるが、たぬ吉の言う破壊的攻撃力とは違う。池田選手のラリー力よりなんじゃないかと思う。でも、世界トップレベルのペアであることは間違いない。

何が違うのかと考えたときに、遠藤選手との男子ダブルスペアが思い浮かぶ。池田選手はコントロール型でアタッカーのペアで生きる。坂本選手とのペアがまさにそれであったと思う。渡辺選手は、というと、遠藤選手も超攻撃型ではない。このペアをどう判断するべきか難しいが、たぬ吉の遠藤選手の印象は、実は超攻撃的シングルスプレイヤーだったりする。明らかに追い込まれた体勢からでも追いついてラリーして、ありえないところから攻撃していく若い時のシングルスのイメージが拭えない。そんな遠藤選手がケガを得て、早川選手とペアを組んでダブルスで戦うわけだが、このペアは早川選手のハイレベルな前衛を遠藤選手のシングルス的なラリー力でカバーしていく事で成り立っていたと思う。

その遠藤選手と渡辺選手が組むことになるわけだが、この2人のイメージ、正直被る。二人の超人的身体能力がかみ合うことでの守備力と攻撃力。これは見ていて非常にしびれるラリーになることは間違いない。ギデオンスカムルジョに対して勝負できるのは、ダブルスのペア力以上に個々の身体能力の高さがあるのではないだろうか。


そうなると、渡辺選手がミックスで勝負できているのは、やはり、驚異的なカバー力があるからなのかもしれない。コントロール型ではなく、シングルス的なラリー力、これがミックスで通用する一つのキーとなっている。東野選手がどれだけ速いショットを打ったところで、女子選手の速さであって男子選手には正直劣る部分もある。逆に、速いショットでリターンが早くなり追い込まれる事も増えるだろう。そんなプレーをチャンスに変えるのが渡辺選手のラリー力である。渡辺選手のラリー力があるから、東野選手の女子選手上位のアタック力が生きる。お互いが思い切ったプレーをできるから、かみ合う。二人が高いレベルでかみ合うわけだから、あの強さがある。
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と、思い付くままに長文を連ねてみたが、果たしてどこまでの読者がここまでたどり着くか不安でもある。ちなみに推敲まったく無し。ご容赦願いたい。

練習してません。まじで。

体育館使える時はジュニア相手のみ。
たまにジュニア選手相手にゲームに入るわけですが、合わない時はまったく合わない。

たぬ吉の場合は角度。

練習をしていないと、スマッシュの角度の調整がまったくできないのです。

スマッシュチャンスの1本目がネットにかかると、その後、5割の確率でネットにかかるもんだから、そもそもスマッシュが打てない。ゲームにならなくなるわけで。

そうなると、ダブルスだろうとなんだろうと、クリア等中心に相手するしか無くなるわけで。
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スパーリングパートナーは別に用意しなきゃならないけど、そんな贅沢言ってられないし。
自分の練習もしなきゃなりませんね。

そんなつもりはなかった。後悔はちょっとしている。。。

あれだけ田児の動画を見ない、と誓っていたのにも関わらずつい出来心で。
(ちなみに選手には、私はみないが上手くなるためには見ろ、と伝えていました)

今更ですが、体つき、金髪、反省のかけらも無いなというのが率直な感想。

ではありますが、内容はといえば、世界トップレベルだった選手の言葉からしたら遥かに優しく、ジュニア選手にも頭に入るような動画なんじゃないかと思います。やっぱり見るしかないか。。。たぬ吉がどんなに気に入らなくても、選手のためにはやはり田児の動画を見て勉強をしなければならないと感じました。


さて、そのハイバック回の内容。

何に驚いたかといえば、田児が「ハイバックは教えたくない」的な事を言っていたこと。今の主流としては、将来使うから技術として学ばせるべき、との方向だが、それによってラウンドで入る事を横着してしまう。これに危機感を持っているということ、これがなにより衝撃。イメージ的に技術先行型の選手と思っていただけに意外でした。


実は、自画自賛ではないのですが、この動画を見て真新しい内容というのはありません。これは断言。ただし、指導者として学ばなきゃいけないのは要点、何を重点に覚えさせるか、そして注意点は何か。

そして何より、一つの指導方法としてそのトップ選手からの言葉が下りてくる事。これに、たぬ吉は安心感を覚えることができました。技術を探って暗闇を進む選手、そこに光を当ててあげなければならないのに、その指導者が迷子になりつつある、こういう状況って特にジュニアの指導の中では結構あると思います。「間違っていなかったんだ」という安心感は、選手もそうですが、指導者にとっても大きいもの。これが、講習会ではなく、パソコンやスマホで確認できる、しかも無料、これがどれだけありがたいことか。
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それと、たぬ吉が理解している技術、これを、たぬ吉個人的にはそれほど重要視せず伝えていなかったこと、これを田児が重要ポイントとしてあげていたこと、一つの技術に対しての認識の違い、これがやはり新しく感じられた事でもあります。


今後、我慢するところは我慢して、しっかりと学んでいきたいと思います。
でもね、あの腹と髪はなんとかならんのか。。。ジュニア選手の目標なんよ、あんたはさ。。。

反復。


本当の上位選手はまだまだ大会が続くものの、ほとんどの選手は目標からひと段落。

寒くなってくるとアップも難しい季節となりました。


この時期、いかに追い込めるか、というところを毎年強く頭に描いてメニューを組んでいます。


体温を上げる事、そしてその体温を練習終了まで維持させる事。

大会に合わせての調整もほとんどいらないので、トレーニングやフットワークに多く時間を割き、その後は反復練習をいかに休憩を少なく回すか、がポイントになってきます。
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今一度、基礎に戻って、できないものの確認、そしてそれの解消を目指して、暖かくなる頃に大きく伸ばして上げられるといいのですけどもね。。。。。



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今流行りなのか、元グリップが無いタイプ。木よりも角ばってなくていい感じっぽい。

レビューはまた今度。
コートにはいつ立てるやら。

なんとなく別館開設


今までも幾度となく別ブログと連動させたくていろいろしてみたけど、今回はいつまで持つかな。


個人的な話をどっちへもっていくか。
というか、なんとなくライブドアブログに飽きただけって気もしてきたもので。

さてさて。

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おいしい。
氷結のレモンもうまいけど、これうまい。

久々にチューハイで大満足。
しばらくはレモンサワーにはまりそう。

大変。



大会で負けたのが、クリアが飛ばなかったのが原因だとする。

1.クリアが飛ばなかったから、飛ばすにはどうしたらいいだろう?
2.体勢が悪いからクリアが飛ばなかったんだ。
3.フットワーク練習をがんばらなきゃ。

このように考えられる選手ばかりではない。

1.が、試合後のアドバイスで初めてわかる選手もいる。

2、が、クリアが飛ばない原因を教えられて初めてわかる選手もいる。

3、が、練習中に言われて初めてわかる選手もいる。

ついでに、フットワークをがんばろうにも、どう頑張ったらいいかわからない選手もいる。

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選手それぞれ、どこまで突っ込んで指導したらいいのやら。頭を使って欲しいし、当然体も使って欲しい。強くなる為に必死になって練習して欲しい、それだけなんだけどなぁ。



見てはいない。



蒸し返すようで大変申し訳ないが、あの事件は何が問題だったのかといえば、支援されている選手が反社会勢力の資金源となる違法カジノに出入りしていた、と言う事でよろしいだろうか?

では田児氏がバドミントンに真剣でなかったのかと言えばそうではない、と思う。晩年はいろいろな噂があったが、少なくとも彼なりに真剣だった、と言えるのではないだろうか。


何が言いたいのかと言うと、違法カジノ問題と、バドミントンへの取り組みはまったく別の話。

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よく、犯罪者の近所の人が「そんな風にはみえなかった」というコメントをしているが、結局はそういう事なんだろうなと思う。別のもの。普段の生活と性格、そして物事への取り組み、全て別のもの。


元PTA会長が児童を殺害してしまった事件があったが、おそらくあの人も、児童に興味があったからPTA会長をやっていたのではなくて、PTAの仕事が熱心だった、そして、性格としてまずいところがあった、つまり、この二つは別のもの。


結論として、田児氏のYoutube動画、過去の失態は考えず、純粋にバドミントン動画として見るべきでは無いかと、思うわけだ。


でも、いまだにたぬ吉は見られない。つまりはそういう事。

クラブの人数が多ければ多いほど、色々と問題は起こるもの。その原因が保護者の目線。

親は子を見ます。当然です。自分の子がどんな練習をしているのか。その練習に不満があるから、個人練習をしたり、別クラブに移籍したりするわけで。


では指導者何を見ているかといえば、出来るだけ全体を見ることになります。人数が多ければ多いほど、コーチが少なければ少ないほど、1人に割ける時間は少なくなります。

この目線の違いが不満になります。

新入部員増えれば、既存の部員は練習出来なくなるわけで、冷たい視線を浴びる事も。

これらの不満をいかに減らせるか、結構難しい課題だったりするわけですが、なんとかやり切らなければ継続して運営する事は出来ません。

逆に考えるなら、指導者に見て欲しければ、保護者が練習をしっかり見るというのも一つの方法です。どんなに素晴らしい指導者だって人間ですから。

人数が増えて、考えることが増えまくって疲弊気味のたぬ吉ですが、皆さまのクラブはどうでしょう?

苦しい夏の練習を乗り越え、秋の大会で結果が欲しいところ。結果とは言っても、実はタイトルとかそういうのではなく、どれだけ成長する事ができたか、という点に注目して欲しいです。

仲間内での練習で気がつけない成長、これを外の大会で感じられるかが重要。その喜びが、厳しい冬を乗り越えて春に繋がるのだと思います。

と言いながら、結果でニヤつくたぬ吉なわけですが、やっぱり強くなっていく選手を見られるのって、本当に嬉しいものです。

必死に頑張ろう。

厳しい思いもあった8月。

多分充実していたんだと思います。

・びっくりする成績を上げた選手(上も下も)
・引退(ちょっとお休み)選手が花道をかざる
・大会申込後負傷により、棄権を余儀なくされたペア
・盆休みという名の1日練習を繰り返す(in 蒸し風呂)
・DYJ今年も行けず

なんだかまだまだいろいろとあった8月。滅多にない経験ができて身も心も結構良くも悪くもボロボロ状態の現在、お盆明け仕事が始まり逆に少し落ち着きそうな気がしています。

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バドミントンってなんなのでしょうね。人それぞれ度合いは違うけど、みんなそれぞれに頑張っているんだろうなぁ。人それぞれへの思い入れを、どのようにしていくのかって本当に難しい.。たぬ吉はみんなにとってどのように接する事ができているのだろうか。こんな事を悩む前に練習メニューをしっかり考えなきゃなりませんよね。



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