バドミントンぷれいやーず





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501-手記

久々に大会出てみたんですわ。



ダブルスの大会にでてみました。

ここのところ、試合ってまったくやってなかった気がして、運動不足解消の為ってわけではないんですが、来月の大会の為に今月大会にでてみました。

結果としては負けなかったのですが、最初の2試合のきついこときついこと。

必死になってとった1点を簡単にあげてしまった時の脱力感から始まり、全力プレーの代償にその後の数ラリーが使いものにならなくなったり。そんなこんなの繰り返しでした。

なんというか、点のとり方がわからない。何をすればいいのか、何が勝利に近づくのかを身体が忘れてしまっていたような感覚。今年は全日本シニアの予選も出なかったし、相当実戦からは遠ざかっていたんだなぁと思い返してみるも、その2試合の疲労は最後まで抜けませんでした。

2試合目の途中でようやく頭が回り始め、自分のプレーをしようとして空回りしていた事に気がついた時には身体がぐったり。でもその自分本位の思考から、相手の事だけを考える思考に切り替わり始め、分析しながらの試合展開がようやくできかけることができたのが大きな収穫でした。最後の2試合はようやく思い通りの好き勝手なダブルスができていた気がします。
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定期的に試合をこなさないと、本当にこのまま指導者100%のバドミントン生活になってしまいそうです。まだまだ選手として頑張りたいわけで、今後もなんでもいいから大会こなしていきたいと思います。


少しはこういった使い方も。。。指導者としてどうかとは思いますが。



選手には、もっと集中して欲しい、もっと真剣に取り組んで欲しい。
そういう選手には、ゲーム練習後には必ず指導が入るわけで、だからって注意しても変わらない訳で。

多分、本人はいたって真面目に、真剣にやっているのでしょう。だけど、そうは見えない。手を抜いているというか、もっとちゃんとやる事ができるはず、なのになぜその程度なのか。

フットワークをしっかり、腰を落として、一歩目を大事に、羽根が落ちるまで諦めるな、等のありきたりなアドバイスではなかなか前に進めません。


ここで、ダブルスの練習の出番です。

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指導者からの指導、よりも、強い目上の選手と組んでダブルスをやらせる事で、プレッシャーは跳ね上がります。当然手も抜けないわけで。対戦相手からも狙われるように羽根が集まります。パートナーは冷ややかな目(をしているように見える、でしょう)。こういった、普段と違う環境でプレーをさせる事は、いろんな意味で選手に刺激になるのではないでしょうか。

果たして選手は取り組み方が変わるのか、しばらく続けてみたいと思っています。
指導者の指導力が無いから、ってのは、返す言葉もございません。。。



1回の練習で、一人の選手を10分はみたい。


10分見て、一つのウイークポイントとできるだけのストロングポイントを指摘してあげたい。

但し、1人10分見ると、
6人で1時間。
12人で2時間。
18人で3時間。

18人、3時間のうち10分を見られたとして、他の2時間50分はしっかり練習できるだろうか。

ならば、どうしても全体に練習メニューを与えて全体を見る、という形が主になってしまう。


この形も悪くは無いが、細かいところの指摘がうまくいかない。
結局全体練習で上位をすくいあげるようになってしまう。もっとできない選手を見てあげなければいけない、と思いながらも、すくう事ができない選手が多い。
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今日、たまたま時間がとれたのでじっくりとフォームをチェックしてみた。打って覚えろ、と言って勝手に覚える選手もいれば、言われて大きく伸びる選手もいる。言われてもなかなか伸ばせない選手だっている。勝手に伸びる選手だけを伸ばす練習では、指導者としてまだまだ足りないと思う。

もっとすくいあげられるようなメニューと指導を目指さなければ。時間と戦い、自分の体力とも戦っていかなければ。



今年は異常。


分った事があります。

最高気温が36℃の時の午後練習、空調等の無い小学校の体育館を利用すると、体育館内の温度は40℃を超えるようです。

今季一回だけ記録。


ちなみに、最高気温が34〜35℃の時は、38℃付近になるようです。

これは複数回記録。



数字を見てもそうですが、体育館で体感した限りでは、もう運動してはいけないレベルの温度になってしまっているんじゃないかと思えます。昔はこんなじゃなかったような気がするのですが、なんせ遠い記憶なものであいまい。今の方がきつい、そうはっきりは言えないものの、多分そう体感している指導者は多いんじゃないかと思います。


かといって、「暑いから練習中止」とするわけにもいかず、指導者は気を使う事になります。

私の場合は、休憩を増やして水分補給を促します。とはいっても簡単に増やしているわけではなく、例えばゲームならダブルスではなくシングルスを入れるとか、1面に4人入る練習ではなく、1面2人にして空いている選手を休憩させるとか、練習強度をできるだけ維持しながら休憩時間を多めに取れるようにメニューを組みます。

それと、休憩中の水分補給の強制。水分補給の教育をしながら、休憩中の水分補給を強制して必ず一口は飲ませます。

だいたい10分から15分に一度は必ず休憩が取れるように練習メニューを調整しながら、暑いながらもなんとか練習強度の確保を目指しています。
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体調崩してしまったらそれこそ練習強度なんて言っていられなくなる訳で。いろいろと考える事が増えている今年の酷暑となっています。



冬はずっと走らせていようかな。。。。。。

if 〜


最初から引き分け狙いをしたらどうだったのだろうか。
どうせ選手を入れ替えるのであれば、底を重視。完全縦1本カウンター狙いで勝負したとしたら?

まずポーランドの状況からすれば、悪くて0-0が狙えたのではないだろうか。
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この引き分け狙いにより必死にならざるを得ないのが引き分けでは敗退となるコロンビア。この展開にする事で、もっと早く別会場の試合に動きが見られる可能性はあった、かもしれない。

なんにしたって、今回のような選択肢を残しておくぐらいなら、最初からそうすればよかったんじゃないかな、と素人ながらに思うわけで。ある意味リスク管理が素晴らしかったと言えるかもしれないが。



ここに来ている方はだいたいたぬ吉が何を言うかわかるような気がしてなりませんが。



サッカーワールドカップ 日本 0-1 ポーランド

日本は0-1で負けているにも関わらず、ボール回しでそのまま逃げ切りを計ったそうです。実は見ていませんが、ブーイングの中試合が終了したとの頃で。

これについてざっと説明すると、

日本1勝1分
ポーランド2敗

日本がこの試合負けるとした場合、

セネガル勝つと 2位で日本が決勝T進出
コロンビアが勝つと、セネガルと並ぶ事になる。

セネガルとコロンビアが引き分けだと、日本は3位で敗退だった。


もしセネガルとコロンビアが0-0だったら、日本は引き分けを目指さなければ決勝Tへ上がる事はできなかった。ただ、コロンビアが1点を先制したということで、日本は負けても決勝Tへ上がる可能性がでてきてしまった。その可能性によるボール回しでの負け逃げ切り。0-1ならフェアプレーポイント差で日本が上がるが、0-2になってしまうと得失点差で日本の敗退が決まる。日本は、自ら1点を取り振りだしに戻す事よりも、そのまま0-1で最小限の負け逃げを狙ったわけだ。


さてさて。


ロンドン五輪を思い出してみよう。

予選リーグで勝ち上がりが決定していたペアが、世界チャンピオンのペアを避ける為に最終試合負ける事を選択しようとした。いわゆる「無気力試合事件」である。
この試合では、合計4ペアが「失格」となった。全力で試合を行わない事へのペナルティーが選手の失格処分となったのだ。


ついでに、女子サッカーで、会場の移動を避けるため、戦略的に引き分けに持ち込むような試合を行ったのも確かロンドン五輪だっただろうか。これについて、特に処分は無い。


似たもの、というわけでもないが、プロ野球では、楽天が4回までリードしていた試合、雨が強くなってきた。プロ野球は5回裏まで行わないと試合が成立しない為、楽天の選手はわざと三振して試合を早く進めようとした、という事もあった。




皆さんはこれらについて、どう思いますか?

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ここからはたぬ吉の私意になります。
 
 私はルール上問題無いなら、盲点を付いてでも勝ちにいく、いい成績を上げる為に努める事は間違っていないと思います。つまり、どの上記のどの試合においても選手は勝ちにいっている、もしくは上位を目指す最善策を取っている訳だから、むしろ何が悪いのかと。逆に言えば、これで文句がでるなら、それはルールの方が欠陥だと考えます。ルール上問題があるからこういった抜け道ができてしますのだと。

 但し、それはあくまで「アマチュアスポーツ」であることが大前提。ファンや観客はお金を払って試合を見に来ています。五輪も、WCも、観客は選手の試合を見に来ているのです。プロスポーツはやるスポーツでは無く魅せるスポーツで、魅せる事で収入を得る事ができます。魅せる事ができるから、ファンはお金を払うのです。

 果たして、彼らは本当にプロのスポーツ選手と言えるのでしょうか?成績の為に魅せる事を犠牲にする事は、プロと言えるのでしょうか。

時々憂鬱になるようでw


指導者というものは、ポジティブにいけないものでしょうか。

中3はあと1カ月程で、最後の大会を迎えます。

私の持論で、バドミントンは終わるものではない。目指せ全日本シニア75歳優勝、なんて言ってはいるものの、中学生の夏で一区切り、どうしてもそうなります。

この夏まで、いつバドミントンを始めたかに関係なく、それまでのバドミントンの練習の成果が試される事になる訳ですが、たぬ吉はその手助けが果たしてできたのでしょうか。

今になって「あれをやっておけばよかった」「もっとこうしておけばよかった」というものが山ほど出てきたとしても、当然1ヶ月では詰め込む事はできません。過ぎた時間は戻らない。


正直に言いますと、実はたぬ吉が教えた選手が初めて中学3年を迎えます。これから指導を続ける限り、こんな葛藤を繰り返すのかと思うと、本当に気が重くなります。自分でコートになっている方がどれだけ楽な事か。
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少しでも、ほんの少しでも、この1カ月で前進できる事を祈って、しっかり詰め込んでいきたいと思います。終わりの無いバドミントン人生の、最初の一区切りを悔いのないように終わらせてあげたい、、、。



4月28日 AM&夜間 張上げ2本
4月29日 PM 張上げ3本
4月30日 AM
5月1日 OFF!!!(前日張上げ3本)
5月2日 夜間
5月3日 1日
5月4日 1日 張上げ2本
5月5日 1日 張上げ4本
5月6日 AM 張上げ3本



あっという間でした。
うちのクラブは毎日練習漬けのハードなクラブではないので、今回のような連日の長時間練習は相当堪えた事でしょう。遊びに行きたい気持ちもあったはずなのに、それを抑えて練習に参加できた選手は、少しでも何かを得ていて欲しいと、そう願っています。

できることなら、休んでしまった選手と差が開いていたら、、、との期待もありましたが、残念ながら、やはり1週間程度ではそこまでの差が開くものではありませんでした。当然。但し、これが無意味なものではないことは間違いは無いのです。後々、必ずレベルアップに大きく影響すると考えています。

練習以外に張上げも同様に多く、練習が終わって帰宅後は、いろいろと片づけながら張上げ。休んだ感じはありませんが、待ちないなく充実した連休となりました(私が充実していても意味無いんですけどね)。張上げが多いと本当に家で何もできなくなります。夜練習終わってからの3本張り上げなんて、まんま睡眠時間に直結してきますからね。朝寝坊したくても朝から練習だし。
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なんやかんやで無事に乗り切ったGW。実は中盤、激しい頭痛に襲われて、パブロンでごまかしながらノック上げしてました。こんな時に体調崩すなんて、本当に情けない。

中学生は春季大会、小学生はABC予選と、夏休みまでは大事な時期が続きます。この連休のハード練習が、その大会で少しでも役に立つ事を願ってます。



プロスポーツならなんの問題も無いのかもしれないけどね。



ここからは、ニュース等で報道された情報のみしか知らない、たぬ吉の個人的見解だと思ってください。



国体等の強化費横領問題

今井氏が横領したと言われている国体等の強化費。強化費だと、例えば遠征費、シャトル代、後は外国人コーチ費とかでいいんですかね?
これ、例えば「今井さん、国体強化費がでているから、再春館製薬の選手の強化よろしくね」という渡し方だとしたら、今井氏が国体の為にいつも以上に時間と体を使って強化したとしたら、今井氏が受け取ったという領収書で済むのではないか、と思うのはたぬ吉だけでしょうか。
おそらく、今まではそれで済んでいたのが、母体が変わった事で「おかしい」となったのではないかと。

確かに「おかしい」が、その国体強化費をどのように渡し、その説明をしっかりと行ったのか。熊本県協会、再春館製薬からの説明をどのように行ったのかも気になるところ。

アマチュアスポーツのコーチは結局ただの社員。今井氏の報酬は、日本トップ選手を育てている専属コーチとして妥当なものだったのかも気になります。


選手賞金横領問題

選手が今井氏についていっている以上、完全な横暴ではなかったというのは明らか。全て勝手に行っていたのなら、コーチや選手は間違いなく付いていく事は無い。だとすると、問題が上がったのは一部の選手であって、移籍を決めた選手は「了解した上で今井氏に預けていた」とするのが妥当ではないか。
やはりここでも、コーチとしての正当な報酬はあったのかがまず知りたい。

世界トップランクの選手を複数かかえるチームのコーチとするなら、それこそ、今報道されている金額など目もくれないような額をもらうべきだとたぬ吉は考えています。

結局ただの一社員がコーチをしていたのならば、それはボランティアに近い考え方であって、こういったコーチはプロ契約をするべきなんじゃないかと思います。当然日本にどれだけの受け皿があるかと言えばそれはまだわずか。コーチ自身もプロ契約を望まないかもしれませんが、では、今井氏が再春館製薬所に残って数年後、会社に残るかと言えば、多分そうは望まないだろう。ならば、実業団チームの監督としてプロの契約をしなければいけなかったのではないかと。

選手は再春館製薬所の社員、監督は専属契約のプロコーチ、だとしたら、金銭が監督の元に治まることも無いわけで、むしろずさんなのは熊本県協会、そして再春館製薬所の金銭管理の問題なんじゃなかろうか。
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と、これ以上の情報が出ない限りはこの程度の想像しかできないわけで、東京五輪の為にも、隠すのではなく情報を公開して、ウイークポイントを洗い出さないといけないのではないかと思います。バドミントン競技の発展を目指すなら指導者の地位向上、選手の引退後の保障等問題は山積みなわけですかrら。


そもそも、今井氏がどういった契約だったかも、私知らないんですけどね。。。

十人十色。



ご無沙汰でした。
もうなんというか、何から何までばたばたで、仕事もバドミントンもてんやわんや。
特にバドミントンはもうなんといったらいいか、練習日が気が付いたら1日増えていたのはなにかの策略なんじゃないかと思うぐらいで、しかも余計な仕事を今年度から押しつけられて、もう愚痴しかないですわ。

そんなわけで、バドミントンに初めて触れる選手もこの時期が一番多いと思いますが、指導者としては何をすればいいのか、どの指導者に聞いてもいろいろな答えが返ってきます。

大きく分けてみましょう。


1.フォア、オーバーヘッドストロークでしっかり遠くまで振らせる。
飛んだ方が気持ちいいですし、男の子ならボールは投げられるわけだから。ただ、難易度は実はちょっと高い。

2.バックハンドドライブ
上から落ちてくるシャトルよりも、真っ直ぐ向かってくるシャトルの方が打ち返しやすい。これをバックハンドにすることで少し難易度は上がるが、グリップの感覚は掴みやすい。

3.フォアハンドドライブ
難易度が低く、打ちあいまで持ってきやすいが、ウエスタンが染みつく危険があるのが難しいところ。

4.サーブ練習
難易度が高い。一人で練習させられるのがメリット。

5.シャトルリフティング、シャトル拾い
これも一人練習。ショット練習ではなく感覚の練習。人数が多い場合はお手軽でいいかも。

とまあいろいろありますが、ジュニアは多少楽しませる感覚を持たせないと。かといって他の選手もおろそかにできないので、これらをバランス考えてやっていくしかないのかもしれませんね。

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うちも、これから大変になりそうです。。。



もうだめかもしれない。

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横の下手切りって。お前は何年バドミントンやっているんだと。小一時間問い詰めてやりたい。
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だいたい、初めて下手切りをブログにアップして、その数日後にありえないサイドの下手切りって、ひょっとしてこのブログ呪われてるんじゃなかろうか。。。

自信喪失ですわ。

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ひらまさ、で変換できたw


ピョンチャン五輪、閉幕しました。たぬ吉、今回とっても楽しめた訳ですが、その理由で大きかったのは時差、ですかね。丁度いい時間にライブで見られるのは、結果を知らなかったとしても録画で見るのとは大違い。その場で行われているというリアルタイムでの中継で感動は倍増しました。

冬季五輪は夏季よりも好き嫌いが激しいようにも感じますが、私がとても楽しめた競技とその見方を記しておきます。


女子カーリング

集中力お化け。野球の1試合とほぼ同じ時間だが、その野球は半分は攻撃でベンチで座っている。このカーリングは自分が投げる時以外にも、チームメイトが投げている時、さらには相手が投げている時ですら集中力を切らせない。考える時間も限られており、状況判断して素早く次の行動に移らなければならない。
この競技を見る時は、素人ながらに次のショットをどういう狙いでいくのかを考える。将棋を見ているのと同じだろうか。弾きに行くのか置きに行くのか、考えながら見て、当たれば気持ちいいし、外れたとしても、これがまた気持ちいい。競技を知らないからこその楽しみ方だと思っている。

これは、3位決定戦のイギリスのラストショットでその醍醐味がとても感じられた。

結果は皆さんの知っているようにイギリスのミスショットでいきなり幕を閉じられた訳だが、実は私、イギリスが何をしようとしてミスショットしたかしばらくわからなかった。思わずビデオのリモコンの巻き戻しをして配置を確認しようとしたぐらい。もちろんライブだからできないわけだが、必死に頭の中を整理してミスショット前の配置を思い出そうとするも思い出せない。このもやもやが5分ぐらい続いたように思う。なんせ某テレビ局がなかなかその場面を映そうとしないものだから。

イギリスは、その前の日本の若干のミスを見て勝負を決めにいった訳だが、もし日本が完璧にストーンを隠したとしたら、日本は勝てていただろうか。イギリスは、最後のショットで、もっとリスクの少ない選択ができなかったのだろうか。もしくは延長覚悟のショットをできなかったのだろうか。メダルがかかった試合ではなかったらもっといい選択ができた可能性は?
そう考えると、今でも盛り上がれるのだ。


スピードスケート女子マススタート

私は順位の駆引きが好きだ。初めてこの競技を見たわけだが、短時間の自転車ロードレース、もしくは長時間の競馬、といえるだろうか。決勝では一人の選手が逃げを打ち、予想通り捕まり、最後の直線で力を貯めきった高木選手が差し切った。ショートトラックも好きなのだが、ちょっと不確定要素が多すぎるのが気になっていただけに、この決勝レースは何度見ても面白い。

例えば、だが、ロードレースでは3,4人で逃げを打ってそれぞれ先頭が入れ替わりながらできるだけレースを引っ張る。競馬ではやはり馬なのでそれはなく、むしろ2頭で逃げればそのまま共倒れする場合が多い。

このマススタートで、数名で逃げたらどうなるのだろうか。その展開のレースも今までにあるかもしれないので機会があれば見てみたい。その逃げに優勝候補がいたら?同じ国の複数名で逃げたら?考えるだけでわくわくする。

逃げを追いかけるのに、「鈴をつけにいく」という言葉があるが、今回は銅メダルのオランダの選手がその役をすることになった。集団のペースを上げた事になる。このペースを上げる役をした事で、風を受ける事になり直線の失速に繋がったと言えるだろう。このペースを上げるのが遅れたら、どの選手もペースを上げなかったら、一歩間違えると、逃げた選手がそのままゴールする事だってあり得たはずだ。スケート技術と戦略、そして状況判断力を合わせ持たなければ、この競技で勝つ事はできないだろう。

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他にも、クロスカントリー(複合)、スノーボードクロス等、駆引きをし続けるような競技は見ていて飽きない。逆に採点競技はあまり好きではないが、スノーボードハーフパイプビッグエアモーグルのように、得点やメダルをまったく気にせず単純に「凄い」と思わせてくれるものはどうしてもはまってしまう。日本選手に感情移入をしながら、選手の高い技術やあり得ない演技に、食い入るように観戦してしまった。


トップアスリートの祭典、今度は2年後。待ち遠しいね。


寒い。。。



この時期、たぬ吉の最も気にするのが、アップです。準備運動。
ここ数日、大雪と極寒の日々が続いていますが、そんな日でも体育館競技のバドミントンは練習するわけで、寒いから休むなんて言ったら選手から何言われる事か。

寒いからしっかりアップして練習に入らないと、怪我に繋がります。たぬ吉の考えは、準備運動とは筋肉の温度上昇。筋伸ばすとかあまり重視していません。準備段階でどれだけ温度を上げられるかがポイントですが、冷えた状態で急に暖めようとしてもその時点で障害リスクが増える訳で。少しずつ負荷を上げられるように指示をしています。

そしてもう一つが、筋温度を下げない事。準備運動も終わって、さあスピンネットの練習やろうなんていったら、せっかく暖めた身体を冷やしてしまう事に。休憩にしても、冷やしてしまえばまた暖めなおし。とても気を使います。
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大人にはきついなわとびでも、子供達はほおっておいてもなわとびは飛び続けるようで、筋温度の維持になわとびを使います。休憩だろうが、練習合間だろうが、コートサイドで飛ばしているだけでトレーニングと筋温度の維持で一石二鳥。
そのうちコートに入るのも忘れて飛び続けている事も(という記憶を、りーちんさんの記事で思い出しました。)


寒い時期が続きますが、怪我だけはしないように、頑張りましょう。

大変なのよ、本当に。


練習の時にベストなのは、監督がコートに入らない事。
わかっていても、コートから出る訳にはいかないジレンマ。

全体を見る人が一人いて、各コートにコーチ陣がいる形が取れるクラブはきっと強いんだろうなとよく考える。ほとんどのクラブは、指導者が足りずに総出で指導に当たっているのだろう。

これを実感するのが大会の時。
大会程選手を見ていられる時間は無い。選手は試合をするだけだし、練習なんてしたくても当然できない。試合を見ていると、選手の良いところと、その10倍ぐらい悪いところが見えてくる。
それを練習で改善していこうとしても、各選手の悪いところを考えていたらそれこそ練習時間が足りない。

似た課題を持った選手を集めて、コーチに預けられたらどんなに楽だろう、と。

ノックに入れば他のコート選手には目がほとんどむけられない。ゲーム相手でもオールショートでもそう。かといって小学生に指導者無しのパターン練習はかなり難しい。


違った、若干話題がそれた。
まず、一つ目は、選手が良く見れていいなと思う事
そしてもう一つは、言葉の違いを知る事。
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良い選手だね、と隣にいる他の指導者と雑談すると、「そうですね、肘の引きっぷりがいいですよね」と言われてドキッとする事がある。半身になれとは言ってたけど、肘を引けとはいってなかったな、といった感じ。モデルの選手がゲームをしているから、その選手の話題になれば選手の良いところ悪いところといった特徴を話すのは必然。そこでの感性の違いや感じた事への言葉の違いはとても勉強になる。ついでに練習試合や次の大会の話や、その他もろもろで自分の選手がおろそかになってしまったり。

話題はまたそれたが、指導者として得るものは、多い。日々勉強である。


練習時間3hとします。



オールネット練習
*最初アップ無し
・ストレートヘアピン フォア30m
・ストレートヘアピン バック30m
・クロスヘアピン フォア 30m
・クロスヘアピン バック 30m
・アップ 15m
・ヘアピンゲーム 30m
まず手投げで行いたいが、開始5分で手投げ係がふざけ始める。
その後、惰性で集中できるわけもなく、開始15分もたず終了の情景がすでに浮かぶ。。。
手投げ係を保護者にお願いしてもいいが、2h投げ続けるのもおそらく無理だろうし、人数的にも厳しい。
例えば、中学生10人、小学生10人で、小学生がこのネット練習、中学生半分を手投げ羽根出しで使って、中学生5人ずつを面倒みるとすれば、いけそうか。6面あるなら、小学生12名〜18名、中学生は半分だから12名から20人ぐらいはまとめていけるかもしれない。
あとは小学生の集中力。。。無理だな。
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ちなみに同じ形でロブで3時間使う事も考えたいのだが。。。無理だな。。。


無事クラブ初打ち終了しました。



正月明け初打ち。
ジュニアにとっての1週間は非常に大きいもの。のんびり過ごした選手は早々に体調不良を訴えたり、羽根を打とうにも打点がぐっちゃぐちゃだったり。

ある程度ハードな練習を組みながら、心拍はダッシュ系では無く徐々に上げていくように心がけてメニュー組んでみました。次からはみっちりいきたいと思っています。

フットワークも筋肉に訴えるようなものを時間かけて行ったので、何故か私が筋肉痛。明日が心配です。
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なんにせよ選手は冬休みですし、寒い冬は身体を暖めるのに時間がかかる分、負荷のかかるトレーニングを多めに行って春に備えたいと思っています。今年、なんとか初の勝負の年になるような気がしてなりません。怪我無く1年が終われますように。



ちゃんと雑記って書いてあるから!



ジュニア選手の成長は、斜め上へ向かう直線では無く、急激に上昇する曲線となりやすい。
これは、女子選手よりも男子選手の方が顕著に表れる。少しずつ成長するわけではなく、ある時期を境に貯めていたものが爆発するかのごとく急成長するのである。


そう、ガット張り上げと同じように。

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なんで、数週間張上げなかったのに、この1週間で15本も張る状況に陥っているのか。誰か説明してくれ。。。


写真?ねーよ。ぐろいし。



寒くなってくると、指が切れるんですよね。
今日は親指が切れました。ノック上げだけだからまだよかったのですが、これがプレーすることになると、人差し指の爪が親指の切れ目に突き刺さり激痛と共に出血して血染めのグリップができあがるという。。。そのうち人差し指も切れてもう地獄絵図ですね。

もう文章だけで充分グロい。。。

真剣に瞬間接着剤を試そうかとも思いましたが、思いとどまって絆創膏1枚巻き。これが一番フィーリングが変わらないです。ちょっと弱いので大会中だと数枚使う事もありますが。
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ついでに、ガット張りでも切れた傷にストリングがめり込んだりするんですよね。なんとかならんものか。


だめでした。



棄権。

そういう時もあります。といっても、長いバドミントン生活で棄権、確か2度目かなぁ。
最初の時はパートナーが大会を忘れてて棄権した記憶が遥か昔にあったような。

ダブルスとして出場する以上はパートナーがいなければ試合できないわけで、それが嫌ならシングルスで出ろと。ダブルスで出ている以上はしょうがないと割り切って、また来年がんばりたいと思います。
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ところで来年はどこ?



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