バドミントンぷれいやーず


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106-バドミントンマナー

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昔は縦社会が当たり前。今はそうではないとしても、ここだけはそれが良いんじゃないかと思います。




普段のゲーム練習の話。

○ 得点は年下が大きな声でカウントする

今の時代縦社会なんて流行らないのはわかっていますが、こればっかりは年下が率先してやるのが丸く収まっていいんじゃないかと思います。
年下だからやらなきゃだめ、年上はやらなくていい、という考えは持ってはいけないのですが、先輩プレイヤーを立てるのは、礼儀と言うかなんと言うか、それぐらいは縦割りでもいいんじゃないかと思ってます。

クラブや部活によってはいろいろとルールを決めて数えたりもしているみたいですね。そういうのもいいと思います。

押し付けはいけませんが、やはりここは、自発的に、コート内に聞こえるような声でカウントを取れば好感度も上がるしゲームの雰囲気もよくなります。例え年下ではないとしても、できるだけ率先してカウントを取れるようにしましょう。
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数えるのがかぶったら、複数で数えてもいいし、譲り合ってもいいし。臨機応変、柔軟に楽しみましょう。

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背面打ちはマナー違反? by ネットプレイな日々 



こちらの記事に書かれていたので、それを受けて。

△ 背面レシーブ

結論は出せませんね、あまりにいろいろと多すぎて。
こちらで書かれているのは、


・ふざけている

・半身で構えているのがそもそもおかしい

・相手をおちょくるプレーかどうか

・咄嗟に出たプレーか


とのこと。私自身のプレーは、ひとまずおいとくとして、結局のところ、これをやった選手が普段どんなプレイヤーなのかにもよるかもしれません。一生懸命プレーしていれば、どんなプレーでも良く見られるし、普段から手を抜いたようなプレーをしていれば、こういうプレーのときもふざけていると思われてしまうような気がします。

レベルの高いプレイヤーが背面レシーブをした場合でも、その強い選手を追い込んだから背面レシーブまでさせた、と考えるのか、相手の選手が弱いからって背面レシーブなんてしなくても、なのか、ここら辺は相手の感じ方によるのでしょう。その選手自身に依存する部分が大きいのかもしれません。

普段から真面目に、熱心に、しっかりプレーをしていると、どんなプレーもいいプレーに思われる、実はこういうことなのかもしれませんね。
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私自身のプレーを思い返してみれば、背面レシーブの場面は、相手から追い込まれた時になります。正面を向いて構える時間が無い時に少しでも打点を後ろにする為、半身でフォア側に構え、背中側に来れば背面で取る事になります。余裕があれば振ってハーフあたりまで飛ばしたり、前衛から逃げてクロスにコントロールしたり、ぐらいが精一杯でしょうか。ですので、レベルの低い相手の場合はあまりやらないかもしれません。というよりは、やる場面が無いのでしょう。

ちなみに、正面向いても背面レシーブをする場面もあります。プッシュレシーブで面を切って打ってきたり、軽くフェイントを入れられたりすると、もうフォアで構えきってしまっている場合はそのまま後ろからラケットを出したりします。ここまでくると、返球できればラッキーぐらいの事しかできませんが。

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戦略?いえいえ。



○△ ロングサービス(ダブルス)

ロングサービス駄目なの?と思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、駄目じゃないんですけどね。

ダブルスの基本はショートサービス、これに固執してしまう方が、たまにいます。そういう人に限ってロングに対応できず、フラストレーションを貯めていってしまうという悪循環。

そういう人もいるよ、とだけ頭の片隅においといてください。


それともう一つ。対戦相手では無く、パートナーはロングサービスが多いとテンポが悪くなって体力的に、そして精神的に削られる場合があります。ショートを基本と考えるなら、ロングは基本外の動きとなってしまい、運動量が増えたりするわけです。


特別ロングサービスは打ってはだめ、というわけではありませんが、やっぱりダブルスはショートサービスが基本、とだけ覚えておくといいかもしれません。
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マナー違反、というわけではありませんが、ごく稀に、ね。

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結局は好きか嫌いかに落ち着く訳で(何度目だろ)。。。


ピンサーブ、ドライブサーブと呼ばれるものがあります。低い弾道でサーブが飛んでくる訳ですが、これをどう判断すればいいやら。

× ピンサーブ(ドライブサーブ)

ここでは不可としておきます。
根拠としては、ルールぎりぎりならまだしも、半分以上はなんらかのフォルトになっていると思われます。アバブザハンド、もしくはオーバーウエストである場合が非常に多く、もしきっちりルール内で打っていたとしても、そう思われる可能性が非常に高いでしょう。

実際のところトップランクの試合を見ていても、こういったサーブが飛び交う事は見た事がありません。マナー違反だからというわけではなく、単純に効果的ではないからと考えるべきでしょう。どんなに速いピンサーブが飛んできても、ラケットで抑えれば簡単に潰すことができます。

ルールも、攻撃的なサービスがしにくいように改正を繰り返しているので、それを考えてもサーブでの直接的な攻撃は良く思われないと思っておいた方が無難でしょう。

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戦術的には、こんなサーブに頼らず、リターンを潰しに行くサーブを目指してみると、よりスピーディーなサービスの攻防となり、サーバーレシーバー共、ピンサーブなんかよりもより高度なラリーが楽しめると思います。


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ルールとマナーの瀬戸際の、とても難しいお話です。



まずはルールのお話からしたいと思います。

バドミントンのサービスは、サーバーとレシーバーの二人の体勢が整ってから開始されるものとされています。
よく、
「セットしてから」
とか言葉を聞きますが、セットする必要はまったくなく、サーバーとレシーバーの準備が完了すればサーブをしていい状態となります。

サーバーは準備が整ったからサーブを打つので問題はありませんが、難しいのはレシーバー。どの行動で「準備していた」とみなすかと言えば、それは

「サーバーが打ったサーブに対してレシーバーは、反応すれば準備していた」

という事になります。
ならば、相手が顔を上げた瞬間にサーブを打ち、相手をびっくりさせるという方法があります。びっくりするということは、反応したと言う事になります。つまり、サーブが成立してしまうのです。

× 相手が顔を上げた瞬間にサーブを打つ

成立するのに何故駄目かと言えば、ここではマナーのお話だからです。戦略ではよくてもマナーとしてはあまりよくありません。

○ 相手が構えているのを確認して、一呼吸してからサーブを打つ

これぐらいの余裕を持ってプレーしましょう。

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ルールとマナーはぎりぎりのところで成り立っている事もあります。ルールに書かれていないマナーを気にしだしてしまうとキリが無いかもしれませんが、相手の事を考える余裕が持てるといいかもしれませんね。

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何故なのか、私には理解が出来ない。

マナーというかなんとうか、非常に納得できない行動がある。

特に小学生から高校生に多い。見ていると、何故か女子の方が多いような気がする。


×ネットにかかって落下したシャトルは、自分のミスで無い限り絶対に拾わない


このバツは、私自身この行動が嫌いだからで、一般的にはどうなのだろうか?ここは私のブログだと胸を張りつつ、この行動はマナー違反としたい。

相手のミスに対して、ネット前でガッツポーズをして(一歩間違えばフォルトな訳だが)、さらに足元にあるシャトルにはまったく手を出さない。どこでそのように覚えてしまったのだろうか。

指導者から「自分のミスなんだからシャトルは拾いに行け」という指導があるのは良く聞く話だ。でも、クラブで「自分でミスしたシャトルじゃないんだから拾わなくていい」と指導しているという話は、聞かない。耳に入ってこないだけなのだろうか。

相手をいらつかせる戦術?そんなことよりも、自分で拾って相手に渡すまでの時間を作った方が有意義な気がしてならない。
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とにかくこの行動に関してはわからないとしか言えない。クラブでの指導方法や、そのような行動を実際に取る選手がいれば、コメント頂けると非常に嬉しいです。











結局マナーなんて、自分の好き嫌いを押しつけるような話になってしまうのかもしれないなぁ。。。

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ちょっと驚いています。





の記事にコメント頂きました。ありがとうございます。

中身ですが、

・シャトルを手でやりとりすると羽根先を痛めてしまう
・シャトルを手で触る事によりシャトル改変(おそらくシャトルを意図的に壊すフォルトとならないように)の可能性
・汗がシャトルや相手の手に着く

というご意見頂きました。

まず、私の意見としては、「シャトルは投げて渡しても、まあちょっとならいいんじゃないか」というところだと前置きしておきまして、それを踏まえて聞いてくれるとありがたいです。


そこまでシャトルに対して考えなくても、おそらく大丈夫だと思います。
羽根へのダメージならラリーの方がよっぽど大きいですし、意図的にシャトルを壊すと思われるよりも、羽根先を整えるようにした方がシャトルにもいいでしょう。シャトルの改変の可能性であれば審判は見ていますし、羽根を整える程度ではフォルトは取られません(もちろん主審には何をしているかわかるようにシャトルをいじりますが)。

汗もシャトルに着くくらいでは飛行に影響はありませんし、試合後の握手を考えるなら、汗ぐらいはあまり考えないでいいような気もします。



というのが「私個人の意見」ですので、手渡しする事を考えてみてもいいのではないでしょうか。
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ただ、パートナーによっては、いろんな考え方の人がいるというのもよく考えて、私自身も行動してみたいと思います。一般的なマナー、個人の考え方によるマナー、難しいところではありますが、こういった議論、どんどん繋がると非常に面白いと思ってます。

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悪気がある人はいないんですよね。


今度はパートナーにシャトルを渡す場合です。

○手渡し

問答無用でこれがベストです。何故ベストと言い切れるのか。それは、パートナーへの感謝の気持ち的な何かももちろんありますが、それよりも時間です。シャトルを手にとって相手に渡しに行く時間は非常に有効に使えると思ってもらっていいでしょう。シャトルを渡すだけなら審判から目を付けられることはありませんし、渡す間に声をかけてやりとりすることも可能になります。これが、サーバーに渡してから話をしていると、主審に遅延行為と取られかねません。戦略、思いやりのどちらをとっても手渡しがベストです。

△ラケットにのせて渡す


よくあるパターンは、ラケットでシャトルを拾ってそのままパートナーに渡す方法。私もやります。結構多数派かもしれません。あまり嫌がる人もいないんじゃないかと思います。

△ラケット、もしくは手で投げて渡す


遠い時はひょいっと投げてしまったりしますが、これはあまり好まれないかもしれません。どんなに遠くてもサーバーとレシーバーの位置まではいくわけなので、そこまで待った方がいいでしょう。嫌がられる場合もあるので、×に近い△と認識してください。

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受け取る時も同様と考えていいでしょう。ラケットで渡された場合は、だいたいは手で受け取る形になります。意外に多いのが、手で渡されてラケットで受けるパターン。よく見られる光景です。


そんなに多くはありませんが、手渡し手受け取り以外NGと考える方もいらっしゃいます。パートナーの行動も観察しながら、バドミントンをみんなが楽しめるように考えていきましょう。

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このバドミントンマナーに関しては、どうしたって持論になってしまうわけです。



ラリー終了後、相手にシャトルを返す(ラリーに負けてシャトルが手元にある場合)時は、どのように返すのがマナーなのでしょう?


一般的な考え方の一つとして、

○ネットの上を通して、相手のいるところに優しくラケットで打ってシャトルを渡す

のが無難でしょうか。
やってはいけないのは

×相手に向かって強くシャトルを打ち返す

事になります。ドライブを打つように返すのではなく、下から軽くサービスを打ちあげるように返球するようにしましょう。

では相手が次のサービスゾーンまで戻っていない場合は、相手に返球すればいいのでしょうか。それとも、サービスゾーンに返球すればいいのでしょうか。それとも、相手がサービスゾーンに行くまで待って返球すればいいのでしょうか。
ここからの判断は、ほぼ個人的な考えだと思ってください。

○相手がいてもいなくても、次のサービスゾーンへ向かって優しく返球する

私はこれで十分だと思っています。相手もサービスの立ち位置に行くまでは自分のペースがあるだろうし、こっちだって次のサービスが始まるまでの時間は有効に使いたいところ。わざわざ相手のペースに合わせる必要は無いと考えます。もちろん、最も相手の事を思いやるやり方となると、

○相手が次のサービスゾーンに戻ってこちらを見ているのを確認し、その相手に向かって優しく返球する

と言う事になります。
ここまでやってはいけないと言う話はありません。これを常にできるのがマナーとしていいのでしょうが、マナーと合わせて考えなければいけないのが、相手よりも1点でも多く点数を取る事。試合に勝つ事です。その為に、シャトルが床に落ちてから次のサーブまでの時間は大事に使いたいところ。プレーを振り返り、体を整えつつ、次をイメージして次のラリーを取る準備をする為には、相手にそこまで合わせなくても問題は無いのではないかと思っています。

では、相手がサービスゾーンを間違えていて、且つ、こちら側を見ていたとしたら?
私なら、

○優しくサービスゾーンに返球する

です。相手よりも次のサービスゾーンに返球します。相手が間違えてたとしても、センターよりのサービスゾーンなら手やラケットを伸ばせば取れます。ですので、遠い位置ではなく、あくまで近い位置のサービスゾーンに返球します。

では、ヘアピン等で決められて、相手がネット付近にいる場合は?

○ネットの上から手で直接シャトルを渡す
○ネットの上からラケットでシャトルを優しく打って相手に返球する

私はどちらでもいいと思います。直接渡すことは特別マナー違反になりませんし、近いから直接渡さなければいけないわけでもありません。
問題は次。

△ネットの下から、ラケットの上にシャトルをのせて直接渡す
△ネットの下から、相手に向かってラケットでシャトルを優しく返球する


結論から言うと、私はやります。相手にシャトルを渡してあげているという気持ちが伝わればいいと思っているので、このどちらの方法も問題無いと思っています。
ですが、△にしてあるのは、

「シャトルをネットの下から渡すのはマナー違反と思っている人は少なからずいる」

と言う事です。ということは、私自身もその人達からすればマナー違反をしているということになります。ここらが個人の感情が入ってしまうところで判断が難しいところではあると思いますが、私は、相手にシャトルを渡しているという気持ちを一応は込めているつもりです。ただ、基本は勝つ為に試合をしているので、相手の顔色を伺ってまで返球はしていないんですよね。どこまでやるかは非常に難しいところです。
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この話題での最後は、やはり判断が難しいもので

△ネットの下から相手のサービスゾーンに向かってシャトルを弾く(ネット下にシャトルが落ちている場合)

試合の動画等を見ればわかると思いますが、現状、トップ選手はほとんどこれで返球します。上記の△と違って、私はこれはやりません。これをマナー違反とするならトップ選手は全てマナー違反をしている事になりますが、だからといって、小学生から社会人の一般プレイヤーまでこれをやっている選手はほとんど見かけた事がありません。一応△にはしてありますが、やらない方が無難だと思っていいでしょう。選手が真似をしてやっていたとしたら、注意してあげてもいいぐらいの返球方法、それぐらいの認識でいいのではないでしょうか。



マナーは人によって変わるものです。難しい部分ばかりですが、ここでの記事を鵜呑みにすることなく、選手同士の事をよく考えて判断してみてください。

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早速、マナーについて書いていきたいと思います。


マナーとは、はっきりいってしまえば一般的な事項はあれど、基本的には個人の問題だと私は思います。


マナー【manner】

態度。礼儀。礼儀作法。「―のいい人」「テーブル―」
 

当たり前の話ですが、赤本には態度や礼儀については記載されていません。せいぜい「不品行な行為」がフォルトとなっているのが近いでしょうか。でも、ルールはマナーとは言いません。


ですが、マナーは間違いなく存在します。今回は「誰もがやらなければならないマナー」をいくつか紹介します。




・試合開始前は握手をする

・ネットの下はくぐらない

・試合終了後は握手をする




意味を広く解釈するなら、これぐらいしかマナーは無いのではないでしょうか。
逆に言えば、これ以外のいわゆる「マナー」と呼ばれるものは、選手、指導者個人の認識によるような気がしてなりません。

最低限はこれを知っていてください。その他のマナーについては、例をあげて今後紹介し、議論の場となればいいなと思っております。





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補足として、ネットをラケットで叩く、相手に強くガッツポーズをする、このような行為は上記でも触れましたが「不品行な行為」となりフォルトとなる可能性があります。つまりはマナーというよりはルールよりの話となります。

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