バドミントンぷれいやーず


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15-初級者向け ダブルスポジション

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想像力。



ダブルスにて、4点に配球されたショットの移動、返球のパターン表作ってみました。

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d4-2
d4-3
d4-4


以上。

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遅れたねー。次もどうなるかわからんけども。

場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




左側からのサービスリターンシリーズ。

ストレートにプッシュしてみました。

10-1


最大のメリットは、打つのがとても容易であるということです。右利きがフォアで左奥へシャトルを流すようにプッシュするわけですから、センターへ来たショートサービスはそのまま打てば基本的にはそこにしかいきません。
そして注意点は、容易である為の相手に読まれやすく打たれやすいという点。甘いサーブなら打ちぬけますが、厳し目のサーブを安易に流すとサーバーに返球されるリスクがあります。

まずは、サーバーに触られないようにプッシュを打ちます。

でも、後衛も右利き想定なので、フォアなんですよね。
そして、左からのサーブでは、複数パターンが存在します。

まず一つ目
10-2


基本的にはこのストレートの強いリターンを待ちます。バックハンドでいけるなら、前衛はバックハンドでプッシュする構えを取った方が、身体自体のポジションはセンターに置いておけるので良い部分もあります。
1点読みでもっとサイドラインに寄って、フォアで打ちこむように構えるのも一つの方法。
後衛は前衛をフォローしつつ、ロブに対してはうちに行ける準備をします。

このプレーでは、オレンジ部分のスペースに逃げられるリスクが出てきてしまいます。いいプッシュを打てればそのリスクは減りますが、緩いプッシュではスペースに逃げられる可能性があるので、左サイドには寄らずに、サーブをプッシュしたほぼ定位置で構えるのがいいでしょう。この場合はストレートに抜かれるリスクが上がります。
この形では、オレンジの危険ゾーンは前衛がフォローすることになります。


そして二つ目
10-3


こちらはドライブ一点読み。相手のリターンがロブやドライブの強打系を想定してのポジション取りです。ドライブの返球はネット付近ではエラーするリスクが上がります。勢いが少し落ち着いたところで打ちければそのミスも減る為、前衛は斜め後方へ下がって待ちます。
前衛の位置にもよるのですが、この場合はストレートロブで逃げられる場合があり、それは前衛がそのまま下がって打つ事を考えています。これは正解が難しいところですが、このポジションをとったなら、ドライブやロブ系には前衛がしっかり反応するべきでしょう。

そして、オレンジの危険ゾーンには、後衛がフォロー入れる位置にポジションを取ります。相手のリターンが床付近の低い位置であればある程、クロスのロブの確率はかなり少なくなります。クロス前への逃げるショットは後衛が突っ込んでプッシュにいくぐらいの気持ちで前にポジションを取れるといいと思います。



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プッシュからのスタートは、より攻撃的にラリーが進められます。展開も早くなる為、思い切ったポジションがとれるようになるとよりいいですね。





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クロスハーフ、あれは無理でした。

場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

ストレートにヘアピンしてみました。

00-14


構えているところからセンターラインよりのサーブに対しては、バックハンドで入った方がコントロールしやすいです。というか、私は右側からのサーブは基本バックハンド構えだったりもしますが、注意点は、高い位置で入らないとプッシュを打たれるという点。できるだけ最速でシャトルに触りにいきたいところ。

サーブのヘアピン返球は、相手が前にいるという点でリスクがつきまといますが、それはこちらも同じ事。ネット近くにいるメリットを生かしてスペースに最速でヘアピンを落とします。



00-15



このシリーズの「ダブルスポジション」という点においては特に難しいところはありません。ヘアピンをプッシュさえされなければ、ほとんどはこの形になります。
少し前に詰める理由として、相手からの返球はネットを越えてくることになります。奥に返すには高さが必要。ということは、この場合は前衛はヘアピンだけを注意していればいい事になります。ドライブでの返球が無いなら、下がり目の前衛のポジションを取るメリットは無くなる為、ネットに近づきます。

相手からのストレートヘアピンはできればプッシュで、ただ、クロスヘアピンの可能性もあるので、ストレートのみに貼りつき過ぎると左サイドが空いてしまうので、多少の幅を持たせなければいけません。プッシュに行けない場合はロブでラリーするかクロスヘアピンで振るという方法があります。

もし相手からロブがきたとしたら、

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相手のロブの位置にもよりますが、典型的なトップアンドバックの形。相手はおそらくサイドバイサイドの形を取る事になるでしょう。


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このラリーでもわかるように、ポジションの確認はスマッシュ無しが覚えやすいと思います。

1.ヘアピン、ロブ、ドロップのみの練習
2.ヘアピン、ロブ、ドロップ、クリアのみの練習

ここから徐々に始めるといいでしょう。






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場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

今度はクロスにプッシュしてみました。。。が。。。。。

00-9


まず、サーバーの右横を抜くショットとなります。つまり、サーバーのラケット付近に打ちこむ為、前で触られるというリスクがあることを頭に入れておいてください。

では、サーバーを抜いたというところからスタートします。

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前衛を抜いたとしても、相手の後衛はフォアで入る為にそれなりの強さのショットが返ってくる可能性があります。
さらに、ストレート返球はこちらがバック側。初級者には鬼門のバックハンドプッシュで決められるかどうかの勝負になってきます。

そこら辺はおいといて、バックハンド同様、厳しいプッシュを出せれば出せるほど、リターンはストレートになる為、前衛は左サイドを空けないように、後衛はその前衛をフォローするようなポジションを取ります。

右サイドと違い、左サイドへのショットは相手へのフォア側なので、この図にはありませんがクロスリターンの可能性もかなりの割合で考えなければいけません。相手のフォア側へ出したら、相手からのショットは限定せず、広めに構えた方がいいでしょう。


ただ、どちらにしても、まずは前衛に触られないようにプッシュを打つ事、そして、後衛をできるだけエンドに押し込むように打つ事が第一条件です。たぬ吉としては、結構リスクが大きいショットだと思っているので、よく練習して使ってみましょう。


もし相手からのリターンを前衛が抜かれて後衛が処理した場合は、
00-11
パートナーの後衛がロブ、ストレートドライブを打った場合
前衛が前を開けて後衛を詰めさせます。
前に落とした場合でも、このパターンを使う場合もあります。



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こちらの後衛がネット前に落とした場合、相手が攻めてこなければ後衛がそのまま下がって前衛のフォローに回る事もあります。前衛の判断ですね。ストレートドライブでもこの形が有効な時もあります。

ここら辺は、前衛がどう動くかで、後衛がそれを見ながら動くことになるでしょう。


相手のフォアを狙うと、こちらがバックハンドで組み立てる事が増えてきます。苦手な場合は、意識して相手のバック側を狙った方が良い展開になることが多いと思います。
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今回はプッシュですが、これがハーフになると格段にクロスショットが増えます。それはまた後日。

というか、クロスのハーフってあるのだろうか?





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場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

ストレートプッシュのコメントでお話を頂きました、ハーフショットです。

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ハーフショットはこの2か所。前衛が届かず、後衛が前に移動して打ち返すような場所を狙います。
今回はストレート側に打ちました。

メリット
・相手のポジションのバランスを崩すことができる
・比較的容易に狙うことができる
・ショットスピードを必要としない為、プッシュに比べてポジションチェンジに若干余裕がある
デメリット
・高さのコントロールを誤るとスマッシュが飛んでくる
・コースが甘いと前衛に捕まる

ここらに注意すればいいのではないかと思います。

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作ってみてもうひとつメリットがありました。こちら側は、ほとんどポジションの移動無いですね。
ハーフの場合にはショットスピードが無い為、相手からの返球はある程度幅を持たせなければなりません。

前衛はこの位置で、「ストレートドライブ」「ストレートネット」「クロスドライブ」「クロスネット」に対応します。
ですが、相手はバックハンドで打ち返してくるのでショットの威力もそこまで警戒しなくてもいいので、特にクロスネットでのノータッチと、クロスドライブを抜かれる事には注意したいところです。

ストレートは例えドライブで抜かれても後衛がフォローで回れます。クロスのロブはフォアで回り込めますので、やはりクロスドライブは抜かれると後衛がバックハンドで打つ事になる為、やはりクロスドライブは前衛が止めたいところですね。

ちなみに、相手からのストレートドライブやストレートハーフを後衛にフォローしてもらった場合は、

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こんな感じで、前衛はセンターで様子をみつつ、後衛を前に詰めさせる形が多いでしょう。後衛がクリアを打てばそのままサイドバイサイド、後衛がアタック系で攻めるならそのまま前に突っ込ませて、前衛は後衛に回りつつフォローします。相手の動きがこうでない場合もありますが、ここではさほど問題では無いので、別の機会の「ハーフショットを打たれた時」でやってみたいと思います。

それともう一つ、この時の後衛アタックがとても良かった時、逆に言うと、相手からのストレートハーフが甘く入った時は、

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極端ではありますが、最初にやった「ショートサービスをストレートプッシュで返した」と同様に前衛が前に詰めて、次のストレート返球を潰しに行きます。
相手がバックハンドで、強く押す事が成功したなら、クロスには返球することができません。確実に点数を取りに行く為のポジションがこれになります。

リスクは、後衛からのアタックが良ければ良い程無くなります。相手レベルによりますが、ほとんど0になるでしょう。むしろ、リスクが無いと判断した上でこのポジションは使うようにするべきです。


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相手からの返球コースを狭めれば、思い切ったポジション取りができます。





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場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。
プッシュに引き続き、次はロブで返球です。
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ロブを上げるとすると、できるだけエンドラインに押し込みたいところですが、線を狙ってアウトにだすぐらいならダブルスサービスライン付近を狙った方がミスは減ってくると思います。感覚ではありますが、ある程度アバウトに後方へロブを打ちあげます。

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ショートサービスが身体の左側に来たら、バックハンドでストレート、右側に来たら、フォアハンドで左奥へ打ち返すのが一番楽かと思います。打った後は、手堅くサイドバイサイドになって相手のスマッシュに備えます。


私のダブルスでの考え方の大事な部分として、

「スマッシュを打たれる可能性がある場面はサイドバイサイド、それ以外はできるだけ前へ」

というものがあります。



ロブをあげたらスマッシュを打たれるかもしれないので、しっかりとサイドバイサイドでスマッシュに備えます。





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今回は、ロブのコースをとてもアバウトにしてみました。
ロブのコースでのポジションは、ロブを上げられた時に細かくやってみたいと思います。






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場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




さて始まりました。ラブオールプレーということで、まずは右側からのサービスリターンです。


00-1
サーバーからショートサービスが打たれました。
最も狙いやすい場所は右奥の白丸付近です。全員右利きなので、ここにプッシュやドライブを打つと、ほぼ相手はバックハンドで処理することになります。

では、この位置にプッシュを打つ事が出来た時、ポジションはどうしたらいいでしょうか。

・プッシュを打ったから、前衛に入る

まず思いつくところはこんなところかと思いますが、ちょっと思い切って動くとすると、

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こんな感じになります。レシーバーはプッシュ後前に詰めて、後衛はそれをフォローするようにセンターに入ります。

なぜでしょうか?




レシーバーはストレートにプッシュを打ちました。このプッシュが成功したとするなら、相手はバックハンド、しかも床に近い高さで、さらに追い込まれて打ち返さなければいけません。

この状態で、果たしてクロスに速いリターンを打つ事ができるでしょうか?

返球できたとしてもストレートのネット前、せいぜいストレートドライブがギリギリ返せるか、といったところのはずです。返球が限定されれば、後はその場所を外さない為に、さらに前のストレート側に寄って、次の羽根は確実にプッシュにいきます。

後衛は、バック奥への返球は無理と判断し、前衛が抜かれたことを考えてほぼセンターに移動します。こうすることにより、もし前衛の頭を抜かれるような羽根が返ってきても、後衛が楽に強打することができます。

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つまり、最初のサービスプッシュが成功すれば、ほぼ間違いなく2球目で1点取ることができることになります。





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前にやったようなやんなかったような。




そんなカテゴリになるかと思いますが、主に初心者向けの基本的、かつ応用もいれながら、できるだけ単純なポジションどりの説明をまとめていきたいと思います。

前衛
後衛
トップアンドバック
サイドバイサイド
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ここら辺の言葉が分らない場合は、ぐぐってみてください。知らなくてもなんとなくわかってくるような内容を目指したいと思います。

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