バドミントンぷれいやーず


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バドミントン

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選手へのアドバイスには神経を使う。それほど大事な仕事だと思っているわけだが、ちょっとそのアドバイス方法について述べたいと思う。

酔っ払いながら乱暴に書き綴っているのでそこらへんはご配慮願いたい。

1.簡潔に
選手が若ければ若いほど簡潔に。いろいろ言いたくてもある程度絞った方がいいだろう。

2.誉める
とにかく1点は誉める。例え点数が取れなくても何かを誉める。もしその試合で誉める事ができなければ、1日の練習で一度は誉める。誉める事で選手のアドバイスへの食い付きがかなり変わってくると感じる。

3.悪いところを指摘したら修正方法を教える
「ネット前のミスが多いから減らせ」という指摘だけでなく、「ネット前では大振りしないように」「準備を早く」等具体的にどうすればいいのかを教えるべきだ。

4.プレーの指摘には必ずそうする理由を
例えば「攻めているんだから前にいかないと」という説明に、特にジュニア世代には「なんで攻めたら前にいかなければいけないのかわかるか?」という事を聞かなければならない。それを理解できていなければ説明しなければいけないし、そこからアドバイスが多岐に広がる。言うことで満足するのではなく、選手が理解して満足しなければいけない。


実は、急にこんなことを書きたくなったのって、ミクシィの技術コミュなんだよね。あまりにも「私はこうですよ」というレスが乱立するもんだから。あなたはなんでそうしているのかと何度突っ込んでやりたい衝動に駆られたことか。「これおかしいんじゃねーの?」というアドバイスも、その人の考える理由がわかれば「なるほどね」と思うこともたくさんある。その意見を理解した上でアドバイスのレスが書き込める。今では極力そういう建設的なコメントにしかレスしないようにしているけど、まあミクシィの技術コミュ自体がそんなにスキルアップを純然に求めているわけではないのかもな。

愚痴失礼。酔っ払うと記事がぐしゃぐしゃだwww

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たまたまミクシィに書いた文章が使えそうだったので、更新意欲が若干落ちぎみな為そのまま転載します。自分の書いた記事だし問題ないっしょwww

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よく言われる基本は、初動は小さく、最後を大きく、です。車のギアと同じで、止まっているものを大きく動かすのはとても力がいるので最初は小さく、ですね。

それと、プレローディングだったかな?筋肉が脱力している状態ではなく、負荷がかかっている状態のほうが早く強く動き出せます。よくホームポジションで相手に合わせてジャンプして、というのがこれで、ジャンプの着地で両足に負荷がかかり、その後の一歩目が早く踏み出せます。

ですが、ジャンプということは宙に浮いているのでこの間は身動きが取れません。相手のフェイントに対応しにくくなりますので、相手に合わせて沈み込むようなイメージを作った方がいいでしょう。ただ、これは感覚が難しいので、最初は相手ショットに合わせてジャンプ(相手のショットとジャンプの着地を合わせる)から初めて、徐々にジャンプを小さく、最後には飛ばずにタイミングを合わせて沈み込むような感覚に直していくのがいいかもしれません。

もう一つ、初動には意外にラケットポジションが絡んできている場合があります。例えばフォアにガッチリ構えた時にバック側に飛んできたりするだけで一歩目が遅れます。ラケットを上げていると自然と重心も上がりやすくなるのでやはりこれもバランスが悪く一歩目が遅れる原因ですね。初動が遅いということは、スマッシュのレシーブのような足をほとんど動かさないプレーではなく、ドロップを拾いに行ったりクリアを追っかけたりといったプレーが想像されます。そういったシャトルに対してはラケットを上げて構えるのではなく、ラケットを下げて構えた方が重心が下がり、結果的に早く移動することができます。

後は自分にあったスタイルを見つけてみてください。

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たまたまNHKを見ていたら王元監督が出演していた。

その時の言葉が非常に興味深かった。

「ミスをしてもいい、人間だからしょうがないというのは周りの言うこと。プロである以上は100回あれば100回ミスしないという強い気持ちが絶対必要だ」

とりあえずは、ミスという言葉自体がメンタル的によくないのは置いといて、考えれば考えるほど言葉が出せなくなる。

指導者の立場からすれば、練習で「チャレンジ」する事によるミスはやはり認めてしまう。このミスが本番に繋がれば、との願いからだが、これを繰り返してしまうことにより、ミスへの恐怖心が無くなってしまったら果たしてどうだろうか。本番のミスもなんとも思わなくなってしまうかもしれない。

かといって、練習でミスを怖がってしまっては上達に繋がらないと私は思う。チャレンジするからこそ自らの状況の把握、次への課題が見えてくるわけであって、これをできることしかしなければ練習自体が上達に繋がらない。

あくまで「プロ」という枠の中での言葉として受け止めるのもいいが、やはりジュニア選手でもプロ意識はもって欲しい。むしろこれが無ければ辞めた方がいい。勝つためにやる、その為には何をすればいいのかを全選手が考えて欲しい。

この王監督の言葉は、選手、そして指導者もよく考えて欲しいと思う。結論はでなくとも、きっと何かは残るはずだ。

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大して珍しい事ではないが、練習だったり試合だったり、「頑張れよ」と声をかけることは極自然な事だと思う。それに対して「頑張っている人に頑張れと声をかけるのは失礼だ」という話が聞かれるようになった。

俺はもう頑張っているんだ。なんでお前に言われて頑張らないといけないんだ?言われなくても頑張るに決まっているだろ。

たぶんこんな考えなのだろう。まあ正論であるとは思う。だけど、最近は必要以上に気にしすぎているように感じてならない。「頑張れ」という言葉に何故そんなに神経質になる必要があるのだろう。「頑張れ」の言葉は単純に激励の意味で使われる事が多いと思うのだがどうだろう。

空気読め、じゃないが、「頑張れ」と声をかけてくれた人の気持ちを考えて、それでも「お前もっと頑張れよ」と声をかけられたと思った時に初めて文句を言えばいいのではないだろうか。「頑張れ」との声援、たぬ吉は好きなんだがな。

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この土日でなんとか1位まで行ってみたい。応援よろしくお願いします。現在20位。

なんで気になったかというと、今のところ
in54 out1377
どうやらランキングはinのポイントしか見ていないらしいんだけど、ランキング20位なのになんだかoutが桁違い。理由がさっぱりわからない。キャラクターが動いているからなのか、たまたま全日本総合があったからなのか、若干炎上気味だからなのか。

とにかく、数ヶ月ぶりに1位を目指してみたいと思うので、皆さん応援お願いします。といっても、更新は日曜までしかできないんだけどね^^;;;二日でどこまでいけるか、上のブログ村アイコンクリック、よろしくお願いします。

ちなみにバドミントンランキングへは、

上のアイコンクリック→その他スポーツをクリック→バドミントンをクリック

で見れます。確か前回は4位までで挫折した記憶が。今回は二日だけなので、まあ一桁いければいいほうかな。

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2008年11月15日
全日本総合(オールジャパン) 決勝カード 
女子ダブルス
今年の春なら好カードだが、この試合はマスゴミとにわかに見せておけばいい。むしろ見る価値全く無し。
末綱前田(NECSKY) VS 小椋潮田(三洋電機)
---------抜粋------------

この記事について、
1. Posted by バドファン 2008年11月21日 15:36
見る価値なし。調子のってる、と散々こき下ろしてるなら ADS や広告に二人の物をつかわないでください。とても不愉快です。何を書いてもあなたの自由ですが 利用しないで。


とのコメントを頂きました。貴重なご意見ありがとうございます。


まず、ADSや広告に、こき下ろした小椋潮田選手を使っていることについてですが、マスコミに祭り上げられた同選手が知名度を得ており、最も注目されるとの考えから本の広告を張っています。気に入らなくても現在最も知られている二人であり、その本を取り上げるのは極自然なことと考えています。たぬ吉としては単純に
・潮田の考え方が好きではない
・小椋潮田は名前が最も知れ渡っている
の理由から、記事では潮田の去就に対して批判し、広告では小椋潮田を掲載しています。

次に、たぬ吉は潮田の考え方が嫌いなだけで潮田選手の技術やプレー、そして個人的に嫌いなわけではありません。それについては
「潮田選手の裏事情」 ←このエントリーをご覧下さい。

バドミントン界発展の為、そして、真剣にロンドン五輪で勝負する為にはこの二人がどんな形であれ競技者として関わっている事は必要だと考えています。もちろんたぬ吉が勝手に考えているだけですが。いわば、ジュニア世代の目標になっているペアだと思っています。その、バドミントン界を背負っている選手が、バドミントン競技に対して簡単に「目標がもてない」と発言した事が一番残念でなりません。ジュニア世代には小さな目標から大きな目標まで、それぞれの目標に向かって技術を磨いています。それをトップの選手が簡単に否定してしまったということがどれほど重大なことか。

もちろん潮田選手の目標は、実は潮田選手の目標ではなく周囲の期待、マスコミの煽りにより作り上げられたものかもしれません。それが嫌になったという事もあるかもしれません。プロでも無い選手にそこまで期待するのは酷かもしれませんが、オリンピックは、誰もが一度は目標にするものであり、それを手にできる実力が既にあり、さらにはまだまだ発展する可能性があるにも関わらずそれを否定してしまう。ジュニア世代に与える影響は、決して小さいとは言えないはずです。

たぬ吉は、今回の潮田選手の決断を批判し続けるでしょう。それでもまだ、バドミントン界を背負っているのは小椋潮田両選手であり、バドミントンのこれからの発展にも大きな影響を与えると考えています。

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【記者会見とか日程とか:ヨネックスオープンジャパン2008】

この間サイト開設はここで載せたけども、もうリニューアルなのかい?

【小椋「腰の痛みない」=オグシオ、6月復活へ:ライブドアニュース】

万全で迎えて欲しいね。
とにかく少しでもいい結果が欲しい。バドミントン全体のレベルアップとメジャー化はそこにかかっているといってもいい。

できたら池田坂本にも注目して欲しいものだが、池田の顔だけじゃインパクトは薄いか。

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