2008年11月15日
全日本総合(オールジャパン) 決勝カード 
女子ダブルス
今年の春なら好カードだが、この試合はマスゴミとにわかに見せておけばいい。むしろ見る価値全く無し。
末綱前田(NECSKY) VS 小椋潮田(三洋電機)
---------抜粋------------

この記事について、
1. Posted by バドファン 2008年11月21日 15:36
見る価値なし。調子のってる、と散々こき下ろしてるなら ADS や広告に二人の物をつかわないでください。とても不愉快です。何を書いてもあなたの自由ですが 利用しないで。


とのコメントを頂きました。貴重なご意見ありがとうございます。


まず、ADSや広告に、こき下ろした小椋潮田選手を使っていることについてですが、マスコミに祭り上げられた同選手が知名度を得ており、最も注目されるとの考えから本の広告を張っています。気に入らなくても現在最も知られている二人であり、その本を取り上げるのは極自然なことと考えています。たぬ吉としては単純に
・潮田の考え方が好きではない
・小椋潮田は名前が最も知れ渡っている
の理由から、記事では潮田の去就に対して批判し、広告では小椋潮田を掲載しています。

次に、たぬ吉は潮田の考え方が嫌いなだけで潮田選手の技術やプレー、そして個人的に嫌いなわけではありません。それについては
「潮田選手の裏事情」 ←このエントリーをご覧下さい。

バドミントン界発展の為、そして、真剣にロンドン五輪で勝負する為にはこの二人がどんな形であれ競技者として関わっている事は必要だと考えています。もちろんたぬ吉が勝手に考えているだけですが。いわば、ジュニア世代の目標になっているペアだと思っています。その、バドミントン界を背負っている選手が、バドミントン競技に対して簡単に「目標がもてない」と発言した事が一番残念でなりません。ジュニア世代には小さな目標から大きな目標まで、それぞれの目標に向かって技術を磨いています。それをトップの選手が簡単に否定してしまったということがどれほど重大なことか。

もちろん潮田選手の目標は、実は潮田選手の目標ではなく周囲の期待、マスコミの煽りにより作り上げられたものかもしれません。それが嫌になったという事もあるかもしれません。プロでも無い選手にそこまで期待するのは酷かもしれませんが、オリンピックは、誰もが一度は目標にするものであり、それを手にできる実力が既にあり、さらにはまだまだ発展する可能性があるにも関わらずそれを否定してしまう。ジュニア世代に与える影響は、決して小さいとは言えないはずです。

たぬ吉は、今回の潮田選手の決断を批判し続けるでしょう。それでもまだ、バドミントン界を背負っているのは小椋潮田両選手であり、バドミントンのこれからの発展にも大きな影響を与えると考えています。